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更新日:2021/11/22

SDGs英語研修/国際協力体験プログラム(ESAP全12回)

特定非営利活動法人LOOB JAPAN

基本情報

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SDGsの基礎を学びたい方、英語力をしっかり伸ばしたい方、国際協力やグローバルな場で活躍したい方へ。
世界の現状を英語で学び、コミュニティ開発体験もできる唯一無二のプログラムです。

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 39,800〜39,800円
  • 39,800〜39,800円
  • 39,800〜39,800円
活動日程
  • 2021/12/01~2022/03/31
募集対象

高校生、大学生、U30
●SDGsの基礎を学びたい方
●英語力をしっかり伸ばしたい方
●国際協力に必要なインタビューやプレゼンを体験したい方
●NGOのユース活動に参加したい方

注目ポイント
  • NGO、ソーシャルビジネス、教育業界の社会人メンターと交流
  • 知識を吸収するだけではなく、ディスカッションにより自分の考えを深化
  • 貧困コミュニティでのアクションを提案し、実際の活動を応援
対象身分/年齢
募集人数

20名

募集詳細

SDGs 英語&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)受講者募集!

英語研修と国際協力体験がひとつに(全12回)

将来、国際協力やグローバルな場で活躍したい方が、国連の持続可能な開発目標(SDGs)をベースに世界の現状を英語で学び、コミュニティ開発体験を通じてソーシャルアクションを起こすプログラムです。


●募集要項

●対象:高校生、大学生、U30(先着20名)

●受講期間:CYCLE1 2021年12月~2022年3月

●申込〆切:2021年11月20日(土)

受講費:全12回 39,800円 (インターン割引あり)

・全12回(各60分)の受講費(うち9回は1対1、3回は4対1のセッション)

  • ・ライティング無料添削
  • ・SDGs English Guide無料進呈
  • ・LOOBが実施するオンラインプログラムに全て無料で参加可能
  • ・現地コミュニティの社会課題解決プロジェクト費になります


●SDGs English Session

プログラムは全12回で、そのうち9回が現地のメンターと1対1でSDGsをしっかり学ぶ"SDGs English"の時間。SDGsの中でも特に開発途上国の社会課題を扱います。話す、聞くを中心に、知識を吸収するだけではなく、ディスカッションにより自分の考えを深めることを目的としています。



●Social Action Meeting

3回はフィリピンで社会課題の解決を行う団体へのインタビューやプレゼンを行う"Social Action"の時間となります。Social Actionの時間では、貧困コミュニティで活動する方にインタビューし、受講者自らアクション案を形成し、効果的なインタビューやプレゼン力を習得します。アクション案が見事コミュニティに選ばれると実際の活動が実現!

またNGO LOOBユースインターンの活動はすべて無料で参加することができます。








●フィリピン人メンター紹介:

あなたが交流するフィリピン人メンターは、社会変革に関心が高い現地NGO、ソーシャルビジネス、教育業界で活躍するプロフェッショナルの社会人メンバーです。SDGs研修を修了した10名が登録しています!




●修了書発行可能

フィリピン政府観光省後援。修了書発行可能!

セッションを修了した方に修了証書または参加証明書を発行致します。
(この証書は国内・海外の入試や就職活動に役立てて頂くことが可能です。)


●よくある質問

Q1. 別のページにあるユース交流(6回セッション)とはどう違いますか?

6回セッションのプログラムはマンツーマンではなくグループ交流で、毎月1回、6日間連続での開催となります。こちらのESAPは、4カ月の間でご自分の都合(現地メンターと日程調整)に合わせて12回受講することができます。マンツーマン英会話でSDGsを学べることと、現地のコミュニティリーダーにインタビューし、開発プロジェクトの案件形成を行うことがポイントです。


Q2. 英語力に不安があるのですが、大丈夫でしょうか?

A. メンターは初心者から上級者まで教えることができます。1対1ですので初級者の方も安心してご参加下さい。毎回動画をお送りしますのでセッションを振り返ってご自分のペースで学ぶことができます。


Q3. 自分の好きな日程で参加できますか?

A. SDGs Englishのマンツーマンセッションは、平日午後6~9時、もしくは週末の午前10時~午後9時までの60分となります。Social Actionのグループセッションは金曜日もしくは土曜日となる予定です。プログラム開始前にメンターと受講者のスケジュールを調整して固定化しますが、万一参加できなくなった場合も別の日に再設定が可能ですので、ご相談下さい。

Q4. どの年齢の方が多いですか?
A.高校生と大学生が半々、社会人の方も少ないですが参加しています。男女比は2:8です。


Q5. 修了書はいつ発行されますか?

A. 9回参加した方に、プログラム終了後1週間前後でPDF形式の修了書を発行いたします。原本郵送が必要な方は、別途対応しておりますのでご相談下さい。


Q6. LINEグループに入るのは必須ですか?

A.運営のための情報を一括で送ったり、参加者同士の感想をシェアするコミュニティとなっていますので、できるだけ加入にご協力頂けるとありがたいです。




●運営主体

主催:NPO法人LOOB JAPAN(現地法人LOOB Inc.)
協力:教育会社Miraipartner Learning Center

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体験談・雰囲気

この海外プログラムの体験談

"英語があまり得意ではないので、最初はとても緊張していましたが、フィリピンの方々の笑顔や雰囲気づくりのおかげで楽しんでこのプロジェクトに参加することができました。"


"プログラムを通して国際協力と各個人の意識変化と努力の積み重ねの重要性を学ぶことができました。今回のプログラムを機にこれからはボランティア等に積極的に参加していこうと思います。"


"SDGsは私たちの生活に密接に関係している事を実感できました。今回の学びをこれからの実生活に上手く繋げていきたいです。皆様には感謝してもしきれません。"


"学校でSDGsについて学ぶことはあっても、じっくりと意見交換をするということは今までやったことがなかったためとても新鮮であったと共に自分にとっていい刺激となったと思います。"

特徴
雰囲気
男女比

男性:20%、女性:80%

法人情報

“Shaping a sustanable future thru empowering youth”
代表者

小林 幸恵

設立年

2001年

法人格

NPO法人

LOOB JAPANの法人活動理念

本会は、(1)日本とフィリピンの子ども、青少年および一般社会人が、文化的かつ教育的な人的交流を通じ、国籍、年齢、性別、肌の色、信条を超えて相互理解と友好親善を深めるとともに、(2)フィリピンの低所得者層を対象としたコミュニティ開発、教育・医療支援、環境保護、自立支援などの支援活動を推進し、奉仕精神を育て、地域の発展に寄与することを目的とする。

LOOB JAPANの法人活動内容

(1) 途上国における地域協力・国際協力事業(国際ワークキャンプ/生計支援事業)

(2) 途上国の子ども達への教育・医療支援事業(教育サポート/医療サポート)

(3) 途上国の困難な状況にある地域・世帯への物資支援事業(物資・衣類寄贈/災害支援)

(4) 国際理解・青少年育成事業(英語研修&ソーシャルアクション/スタディツアー)

(5) その他目的を達成するための必要な事業(1~4のための募金活動/説明会/広報活動)

活動実績

2001年
NGO LOOB創設、フィリピンでの国際交流と支援活動をスタート!

2001年06月

現代表が大学在学中の1995年に名古屋YMCAが主催するフィリピンワークキャンプに参加。青少年の健全な成長が世界から貧困と戦争を減らす最良の手段と信じ、1998年にマニラに単身渡航。その後、NGOや日系企業での経験を経て、2001年春にフィリピンYMCAの元メンバーと共にNGO LOOB Inc.を設立。

ワークキャンプの開催地で教育サポート事業も

2001年08月

第1回ワークキャンプで日本全国から14名のボランティアを集め、コミュニティワークや農村ホームステイを成功させた。同年教育サポート事業スタート(10名からスタート)

2006年
英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)事業開始

2006年

フィリピン大学での英語研修、ホームステイ、ボランティアを組み合わせた『英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)』事業開始

2007年
スモーキーマウンテン周辺地域の活動開始

2007年

教育サポート事業とノンフォーマル教育である「週末子ども英語アクティビティ (WeKEA)」をイロイロ市のスモーキーマウンテン周辺地域で開始。

2009年

2009年

第2回かめのり賞(2009年1月9日授賞式)

2014年

2014年08月

日本でも東京都に特定非営利活動(NPO)法人LOOB JAPANとして登記完了。

2016年

2016年10月

グローバルフェスタ 外務省写真展『NGO部門最優秀賞』受賞(2016年度)

2018年

2018年

環境省グッドライフアワード『サステナブルデザイン賞』受賞(2018年度)

日本人ボランティア受入数、2,000人を突破!

2018年12月

フィリピンで受け入れた日本人ボランティア数は2,300人、フィリピン人ボランティアを入れると3,600人に上る。

2019年
SDGsアカデミアを創設

2019年08月

フィリピン・イロイロ市大学機関であるGreen International Technical College(GITC)および株式会社With The Worldと提携し、SDGsアカデミアを企画・創設。

2020年
SDGsアカデミア・オンライン学修プログラム創設

2020年

2019年末までにフィリピンで受け入れた日本人ボランティア数は2,600人に!

フィリピン人ボランティアを入れると3,900人に上る。


コロナ禍で4月以降は日本からのボランティアがいないため、国際交流と国際協力活動のオンライン化を進め、2020年4月から12月の9カ月間で個人の参加者数176名、学校法人からの参加者を含めると697名に!

LOOB JAPANのボランティア募集

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