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更新日:2021/10/29

(在宅有償インターン)オンラインコミュニティを盛り上げるコミュニケーター募集

わかもの国際支援協会

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基本情報

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日本-ラオス-バングラデシュで若者支援を行っているWisa(ウィーサ):オンラインコミュニティを盛り上げてくれるコミュニケーター(有償ボラ)を募集しています!人との出会いが大好きな人にピッタリ

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • ボランティア謝礼をお支払い:月給5,000円
活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

2021年3月31日までで、まずは活動期間を想定下さい。

活動頻度

週2〜3回

1日の1回の活動時間は1時間程度です。1週間に2回程度、活動をしていただくので1週間では2~3時間程度の活動時間をイメージして下さい。ミーティング以外の時間の使い方は自由ですので、スキマ時間に活動いただけます。

募集対象

Wisa-わかもの国際支援協会の運営メンバー(MM)として活躍していただけるやる気のある学生(中学生-高校生ー大学生-大学院生)

注目ポイント
  • 日本人-ラオス人-バングラデシュ人-ポーランド人など色々な人と交流するチャンス!
  • Wisaの運営スタッフ-インターンとして活躍
対象身分/年齢
募集人数

3名

関連スキル

募集詳細

オンライン・コミュニティ・カレッジとは・・・

NPO法人わかもの国際支援協会(Wisa)では、インターネットを活用して日本人-ラオス人-バングラデシュ人-ポーランド人などの若者支援を実施しています。


その方法として、FacebookやZoomを活用して、オンラインコミュニティカレッジを創設し、語学学習を中心としたさまざまなオンラインプロジェクトを実施しています。


たとえば、ラオス人の民話を絵本にするプロジェクト-英語や日本語の翻訳、イラストをラオス人のメンバーと協力して実施をしてみたり、バングラデシュ人の女子学生を対象に起業家育成支援を行っています。


その他にも、中国語・韓国語を勉強している日本人と、日本語を勉強している中国人・韓国人とのオンライン語学交流イベントを実施しています。


コミュニティのメンバーは200人に達してとっても楽しく交流しています。


コミュニティのメンバーの交流をもっと円滑にしたい…

今回、募集しているオンラインコミュニティ・コミュニケーターとは、Wisaのアドミニストレーションという部署に所属して、オンラインコミュニティに集まっているさまざまな個性のあるメンバーがもっと楽しく交流し所属意識をもってたくさん友達作りができるように、仕掛け-アイディアを企画したり、[email protected]などでのイベント情報の発信をお手伝いするインターンです。 メンバー一人一人の状況-思いを確認してから、一人一人にメッセージを送ったりして、他のメンバーとの交流を促進したりする活動です。


このインターンの特長とアナタが得られるもの…

・完全在宅で、スキマ時間を活用して活動いただけます

・あなたの企画-アイディアを活かせます

・インターン証明書の発行(活動期間1か月後)

・たくさんの社会人-学生と出会えって交流できます!(☚まちがいなし!)

・英語力も活かせます!-ラオス人ーバングラデシュ人-ポーランド人との交流に必要

・PR-プロモーションの経験を積んで将来に活かすことができます!

・ささやかですが、ボランティア謝礼5000円を支給します


活動内容と応募条件

活動頻度:

①ミーティング:月曜日20:00-21:00

*学校の試験や就活でミーティングに参加できないときは、事前に連絡のうえお休みしていただいて結構です。


②作業時間:1週間に上記の1時間以外に、もう1時間くらい個人作業をしていただくイメージをお持ち下さい。

      毎日、必要なときに一定時間(例15分くらい)の作業時間が割ける方を歓迎しています。

*毎日15分、というわけではありません。たとえば、コミュニティメンバーからのメッセージがやってきたら、友達のような感覚でお返事をしていただける方メール対応が入った場合に出来る方


応募条件

・できるだけ長くWisaに所属して、裏方で団体を支えてくれる意志がある方

・最低、6か月以上継続してもらえる方-

・毎日、コツコツと時間が取れる方-たとえばボランティア証明書の発行の依頼などがメンバーから来た際、作業そのものは5分くらいで終わりますがメンバーからの対応にできるだけ48時間以内に対応できる方。

・時間に比較的ゆとりがあって(一週間1~2時間の作業-ミーティングなどの時間が割けることが目安)、下記にある今後の企画などにも積極的に関わっていただける方


お仕事内容(予定)

部署としてのミッション:情報発信を通じて、わかこくの関係者の交流を促進し、オンライン上の「居場所」としてメンバーに所属意識をもってもらう

LINE@配信

作業時間15分程度(週)

MMへのスケジュールの確認(日曜日にLGにリマインドを贈る)

Line@の配信予約

Facebook告知

作業時間5分程度(週)

すでにあるパワーポイントのスケジュールデータを更新して、

画像としてわかこくFBグループに

ボランティア証明書の発行ボランティア証明書発行依頼に対応する(48時間以内の対応が求められます)
メンバーへの個別連絡コミュニティメンバー一人一人に声をかける「Talk to You」という企画-活動があります。たとえば、写真のブリコラージュ作成などの企画で企画説明と写真の送付をメンバー一人一人に送ってみたり、また他の部署からの依頼などに応じてその連絡をメンバーに個別メッセージでしていただきます
メルマガ・活動レポートPDFの制作

すでに印刷物としての会報パラソルがありますが、それとは別にコンパクトにテキストやリンクを中心に、わかこくの活動状況-新メンバーの紹介などを行い、わかこく内のボランティアの交流を増やす契機創りをしていただきます。

わかこく内部向けの放送ラジオーわかこくのメンバーを紹介したり、活動報告を紹介したりとしてコミュニティラジオを定期的に開催してくてる方を募集- 例:2週間1回-1時間

活動開始の流れ

わかこく参加チャート

皆様からのご応募お待ちしています

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体験談・雰囲気

このボランティアの雰囲気

とってもフレンドリーなコミュニティです

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:10%、女性:90%

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法人情報

“若者の「いきがい」を創造するソーシャル・デザイン・カンパニー”
代表者

小柴享子

設立年

2009年

法人格

NPO法人

わかもの国際支援協会の法人活動理念

友達になることが最高の支援

わたしたちは「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けてあげてください」という、わざとらしい支援よりも、支援する側と支援される側が対等な「ともだち」になって、自然と話したいときに話したいことを話せて、相談したいタイミングでなにかあったらいつでも相談し合える関係を築くことを最高の支援だと考えています。

わかもの国際支援協会の法人活動内容


多文化共生推進-外国人への日本語学習支援

ラオスの少数民族支援

バングラデシュの女子起業家育成支援

活動実績

2009年
ひきこもり12名がオンラインゲーム上で団体を結成!

2009年07月01日

わたしたち、NPO法人わかもの国際支援協会は2009年にオンラインゲーム上で12名のひきこもりの若者が集まって結成した自助団体です。


「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこまでのことができるだろうか」


その挑戦を10年前にスタートしました。


2010年に大阪府認証を得て法人化後、在宅でWEB(ホームページ)制作を地域から受注して納品するソーシャルビジネスを開始。


2012年に福祉医療機構助成事業「次世代わかものソーシャルファーム」を開始して、その革新的な不登校支援・外国人支援の取り組みは厚生労働省後援「第12回テレワーク推進賞」(日本テレワーク協会)を受賞しました。


2015年の日本財団助成事業でそのICTを活用した引きこもり支援/ワークシェアのプログラムのモデルは、東京など全国に拡大していきました。


2017年はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グループのネットワークが拡大しました。


ポーランドでの青少年自助グループ「命」の設立、バングラデシュ・キショルガンジ県のプウラマヒラ女子学校と協働した貧困家庭児童のパソコンへの寄贈&プログラミングが学べる学校施設の建設費寄付など、国際的にICTを活用した国際支援を展開し、2016年は総務省より「テレワーク先駆者百選」に選出されました。


わたしたちはこの10年間の経験を得て、「貧しいからお金を下さい」「困っているから助けてください」という従来型の恩恵的な支援ではなく、「自分を支援することが他人を支援することになる」ということ、また「他人を支援することが自分を支援することになる」ということ、そしてそんな思いをもった者同士で、困ったときや泣きそうになったときにいつでも相談し合えるような、対等な友達になることが対人援助で一番、重要なことではないか、というに考えに至りました。


「楽しいこと」、「自分たちがやりたいこと」をきっかけに笑顔になりながらまずは友達になる、文化や価値観が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその多様性を武器にしていっしょに解決法を考えていく、そんなコミュニティ型の自助支援を通じて、若者が意志決定・自己決定能力を高めあっていく、そして困ったときには「助けて」が言えるコミュニケーション能力を学んでいくプロセスを大事にしています。

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