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更新日:2021/09/28

【京都校】不登校や高校中退の生徒をサポートする塾講師募集

株式会社キズキ

基本情報

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~「何度でもやり直せる社会」の実現を目指して~
キズキ共育塾は、高校の不登校や中退などの困難を経験した生徒に対して、一人ひとりに寄り添った学習指導・心のサポートを提供する、個別指導塾です。

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

【ボランティアとアルバイトが選択可能です】

ボランティアとアルバイトは、審査と業務内容は同じです。
授業1コマの時間は、100分間です(授業準備・記録作成時間の10分を含む)。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

①ボランティアの場合

「完全無償のボランティア」と、「交通費(1往復1,000円まで)のみ受けとるボランティア」が選択可能です。

※ボランティアにて応募の場合は本ページのフォームよりご登録ください。

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②アルバイトの場合
授業実施コマ数によって給料をお支払いいたします。

◆1コマ1,690円(授業時間90分と授業準備・記録時間10分の、合計100分)
※試用期間は30日です。
※研修期間中の給与は下記のとおりです。
※昇給がございます。ただし、ご担当コマ数によって昇給ペースは異なります。
----------------------------
・研修期間中:1コマ(100分)1,660円 ※初回~50コマ程度の授業実施までが目安
・主任講師に認定後:1コマ(100分)1,790円  ※1年程度の勤務が目安
----------------------------

※別途、1往復1,000円まで交通費支給します。
※アルバイト募集ページはこちら
https://activo.jp/job/articles/82508

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

半年以上の勤務をお願いします。
週1日、2コマ~Okです。

対象身分/年齢

募集詳細

    • 「キズキ共育塾」とは?

    キズキ共育塾は、「一度つまずいても、繰り返しつまずいてしまっていても、いつからでも、何度でも、やり直すことのできる社会をつくる」という理念の下で運営されている個別指導塾です。

    様々な困難を経験した若者をはじめとする、「人生をもう一度やり直したい」と考えている方が次のステップに進むための学習支援・心のサポートをしています。

    生徒の8割が20歳前後です。不登校や高校中退、引きこもり等の経験者、通信制高校に通学する方等、背景は多様です。他にも、中学生年齢の方、大学に入り直したい社会人の方などが通塾しています。

    2011年夏の代々木校開校以来、様々な背景を持った累計3,000人以上の生徒を支援してきました。

    2021年9月現在、全国に9校舎(東京5校舎、横浜、大阪、京都、名古屋)、を展開しており、合計570人程の方に学習支援・心のサポートを提供しています。


      • キズキ共育塾では、一人ひとりの生徒に向き合う「講師」を募集しています

        大手新聞やTV、雑誌などで取り上げられたことによる認知度の向上もあって、入塾希望の問い合わせをくださる方の数は毎年増加しています。今回は、一人でも多くの必要としてくれる人に支援を届けるため、新しく講師になって頂ける方の募集を行っています。 2021年現在は、18歳から50代以上まで、約380名の講師が支援を行っています。


          • 仕事内容

            • 講師の仕事は、1対1の授業を通じて生徒一人ひとりに合わせた学習指導と心のサポートをすることです。
              学習指導について:生徒の一人ひとりの学力や目標に合わせた指導を行って頂きます。
              心のサポートについて:1対1の授業の中で、生徒一人ひとりと向き合いながら、悩みなどの相談に乗っていただきます。
              支援経験の豊富なスタッフ・先輩講師による研修をはじめ充実したサポート体制があるので、活動開始時点で、特別なメンタルケアの経験がなくても大丈夫です。


              • 応募条件

                • ・1科目以上で、大学受験レベルの学習指導ができること
                • ・週2コマ以上、半年以上の活動が可能であること
                  • 歓迎条件

                    • キズキ共育塾の7割以上の生徒が大学受験を目指しています。そのため、下記のような方を歓迎しています。
                      • ・高校での教員経験がある方
                      • ・塾や家庭教師などで、学習指導経験がある方
                      • ・高校教員の免許をお持ちの方
                      • ・将来教員を目指している方
                      • ・大学受験(一般入試)の経験がある方

                    • 活動開始時点で指導経験にブランクがある方や、主夫・主婦の方からもご応募も歓迎しています。

                    • 上記の経験は応募にあたって必須ではありません。専門学校や高校の受験や資格取得、など、大学受験以外の目標を持っている生徒もたくさんいるためです。

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                    このボランティアの体験談

                    キズキ共育塾では、現在380名を超える講師が活躍しています。

                    その一部の声をご紹介いたします。

                    弊社の採用ホームページで、他にも多くの講師の声をご覧いただくことができます。

                    ●英語を使って仕事をした経験を持つ主婦 O講師

                    人それぞれ、人生というレースを進める速度は違います。 みんな同じレースに乗っかる必要なんてない。 遅いレースでも問題ないのに、それをサポートする人や組織がまだまだ日本にはない。 そういった意味でも、英語をわかりやすく、楽しく教えたいなという気持ちがありました。 そう思っていたとき、キズキ共育塾を見つけ、理念に共感したのでここで働かせてもらおうと思いました。 キズキ共育塾のよさは、個性的で魅力のある講師やスタッフが多いこと。アットホームな雰囲気。そしてお互いがお互いを尊敬し合っていること。一方的な支援ではないこと。これに尽きると思います。


                    ●公務員として勤務中、うつ病のため離職した経験を持つG講師

                    キズキ共育塾の講師の仕事をしていて「嬉しい」と思うのは、やはり授業をとおして生徒さんと気持ちを通わせることができたと感じたり、生徒さんの笑顔を見たりしたときです。 私は講師になってまだ日が浅いので、自分でも学び直しをしながら、なるべくわかりやすく指導できるよういろいろと試行錯誤しながら教えています。受け持ちの生徒さんの保護者さまから「(子どもが)授業が楽しいと喜んでいます」とご連絡をいただいたときは、とても励みになりました。 このように、生徒さんに教えながら、その交流を通じて私の方が元気をもらっていると感じることもあります。


                    ●社会人経験を経て高校の教員を目指すK講師

                    学校に通えなくなってしまう、その一歩手前で悶々としている生徒が、学校現場には沢山いるはずです。 キズキで講師をやる前の私だったら、そういった生徒たちに教師としてどのように向きあえばいいのか全くわからなかったと思います。 しかし、私はキズキの講師をやったことで、引きこもり気味の生徒や、発達障害傾向のある生徒など、今までの人生では知らなかった個性のある子どもたちに出会うことができました。その生徒たちと向き合う中で学んだことは、学校の教員になってから大きな財産になると思っています。

                    特徴
                    雰囲気
                    男女比

                    男性:50%、女性:50%

                    企業情報

                    “何度でもやり直せる社会をつくる”
                    代表者

                    安田祐輔

                    設立年

                    2011年

                    法人格

                    株式会社・有限会社・合同会社

                    キズキの企業活動理念


                    ■キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の実現を目指しています

                    キズキは「何度でもやり直せる社会」というビジョンを達成するために存在する会社です。そのビジョンに基づき、各種事業を行っています。

                    キズキの企業活動内容

                    「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


                    ■学習支援事業 <キズキ共育塾・家学>

                    学習支援事業部では、不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個人指導塾「キズキ共育塾」と家庭教師を派遣する「キズキ家学」を運営しています。

                    キズキ共育塾は全国9校舎に展開しています(東京5校舎、横浜、大阪、京都、名古屋)。

                    小中高における不登校の方は全国に23万人以上と言われています。「一度不登校や引きこもりになるとその後の人生をやり直すことは難しい」というのは、みなさんご存知かと思います。

                    そういった認識を払拭するために、何度でもやり直すことができる事例を増やす。そのために学習支援事業部は存在しています。


                    ■就労支援事業部<キズキビジネスカレッジ>

                    就労支援事業部では、うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」を運営しています。

                    「就労移行支援」とは行政による障害福祉サービスのこと。利用者一人ひとりに合わせたメンタル面のサポートと、高度で専門的なスキルを学べる講座やプログラムを提供しています。

                    この事業を通して達成したいことは、「発達障害や精神疾患があっても、キャリアを諦めない社会の実現」です。

                    障害者雇用の8割は一般事務職といわれていますが、なかには、一般事務職とは異なる理想の働き方やキャリアを描く方もいます。そういった方々の尊厳を守るために立ち上げたのが、就労支援事業部です。

                    現在は東京に2校舎、大阪に1校舎、2021年秋には更に1校舎オープンする予定です。


                    ■公民連携事業部

                    公民連携事業部では、全国で13の自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

                    キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。

                    「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、立ち上がったのが公民連携事業部です。

                    近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。

                    キズキのボランティア募集

                    キズキの職員・バイト募集