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更新日:2021/10/13

居場所づくりを共に進めてくれるメンバーを募集中!

TEARDROPS

2021年11月08日に応募受付を再開予定です。
この募集の受入団体「TEARDROPS」をフォローして、
応募受付を再開した時にメールを受け取ってみませんか?

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基本情報

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全国からTwitterを通して出逢ったメンバーと共に、神戸市西区伊川谷町及びオンラインの2軸を通して子供の居場所づくりと大人のウェルビーイングのための居場所を作ってみませんか?

活動テーマ
活動場所

オンラインを通してのメンバー同士の交流&居場所づくりも同時並行で行います。

必要経費

無料

・オフラインの活動の場合、活動場所までの交通費は自己負担でお願いいたします。
・NPO法人格を得る予定なので、運営の中心メンバーとして動きたい方は年会費1000円お支払い頂きます。

活動日程

随時活動(活動期間:1年以上の長期)

活動頻度

応相談

募集対象

▽応募資格
年齢は問いません

▽求める人物像
・オンライン上での団体の活動基盤をともに作ってくださる方
・ともに居場所づくりしてくれるかた!
・(可能なら)神戸付近で活動出来る方

注目ポイント
  • 全国にメンバーが所属!
  • 団体の立ち上げの段階から関わることができる
  • 高校生・大学生・社会人など年齢を超えた交流!
対象身分/年齢

募集詳細

◇立ち上げたきっかけ

私がTEARDROPSという団体を立ち上げたきっかけは、大きく分けて2つあります。


1つ目は、私が高校三年生の時。つまり受験生だったときのことです。


私は昔から集団の中に居ることがすごく嫌いでした。四方八方で人が発する声が嫌なのか、環境音が苦手なのか、周囲に人が沢山いても強く感じてしまう"孤独感"が苦しいのか。何が原因なのか分からないけれど、昔から一人であることに慣れていた自分が居ました。


なので高校生の間は、塾に通っても続かないことが多く、結局は家で一人で勉強することになるのですが、家にいても集中が続かず、なかなか勉強もはかどらない。


そこで外に行って勉強しようと考えるのですが、当時知っていた勉強スペースとして「カフェ」か「有料自習室」の2択。どっちにいってもお金がかかってしまうじゃん!と思いつつ入試が終わるまで有料自習室に通い、問題集を解く日々を送りました。


こんな日々を送っていてずっと思っていたことがありました。


「学校では子供に勉強しろというくせに、なぜ社会には(学生が)自由に無料で勉強できるスペースがないの?なぜ?大人の人は勉強しないの?」と。


この想いが、私と地元(伊川谷町)を結びつける大きな要因でした。


2つめは、私が大学3年生のときです。2020年。新型コロナウイルスが蔓延した、忘れられない年。


私はこの年、とある国際交流系の学生団体のリーダーをしていました。「自分一人の選択が、会員一人ひとりの命を握っている」そんな選択の重さとプレッシャーに押しつぶされてしまいそうな毎日でした。


当時、TVなどのメディアでは総理大臣の記者会見や、不祥事を起こした芸能人の謝罪会見が絶えず行われていました。

「しょうもないな」という気持ちで見れてたら楽だったのでしょうが、どうしても記者に問い詰められている総理や芸能人と自分を重ねてしまい、心苦しい気持ちが増えていくばかりでした。


「なぜ?根拠は?」「ちゃんとまとまった言葉で話せてないやん。ちゃんと明確にしなよ。」


そんな言葉ばかりが、自分の頭の中に飛び交う。


「ああ。なぜこんなにも"完璧な答え"が求められてしまう社会なのだろう」


そして私はいつしか言葉を発することが嫌になりました。"だって、どうせ否定されるから"


そんなぼくの居場所になってくれたのが、NHKの「#8月31日の夜に」という番組でした。


その番組は、10代の人が「学校に行きたくない」「生きるのが辛い」という気持ちを共有できる場づくりを目指して放送されているのですが、ぼくはその番組で発せられる人達の言葉にすごく助けられました。


リーダーと不登校。生きづらさの種類は違うけれど、こんなにも痛みを共有できるんだな。そんなことを感じました。


「学校に行きたくない」「死にたい」そんな「名前のある痛み」に焦点が当たる世の中には少しずつなっています。でも、わたしはそういう「名前のある痛み」というのは、「名前のない痛み」を言語化できないから、存在しているし、頼るし、表現されると思うのですね。


でも「名前のある痛み」として表現出来なくなった途端、生きづらいって言えなくなる。もう不登校じゃないじゃん。辛い思いしてないじゃん。そんな空気に飲まれてしまう。死にたい、消えたいっていう言葉にしないとふりかえっても貰えない。でも「死にたい、消えたい」と言葉に出して大袈裟に心配される雰囲気もどこか気持ち悪くて。普通に受け止めてもらえたら楽なのになぁ、って、ずっと思ってました。


だから「名前のない痛み」に耳を澄ますことのできる団体を作ろうと思いました。


作家の川上未映子さんは、国際女性デーの日に「刺繍糸」という短編を出されていらっしゃったのですが、その短編はこんな一言から始まります。「叩かれてないのに痛い」と。いまの社会は、暴力からくる痛みは減ってきてるのかもしれません。だけど、TVで叩かれている人や謝罪会見の様子を見て、自分が叩かれているわけではないのだけど、確実に痛みを負っていて、徐々に心を蝕んでいって。そんな社会じゃないだろうか。



そんな自分の想いと、社会の現状を見て、私は


「誰しも"想い"は持っていて、それが言葉にできているかできていないかは問題じゃない。まだ形になっていないその人の想いを否定せず、一緒に掘り下げていって、整理してあげる。そんな人が世の中に増えてくれたらきっと生きやすいのにな」


そんな想いをもとにTEARDROPSという"子供の居場所づくり&大人のウェルビーイング支援"のための団体を立ち上げました。



◇募集内容

伊川谷町ってこんな町


TEARDROPSは、「NPO法人化&神戸市西区伊川谷町での居場所支援」を目標に2021年1月に「生きることの、楽しさも、辛さも、共有したい」をテーマに掲げ任意団体として設立。Twitterを中心に全国からメンバーを集め、現在大学生・高校生・社会人含め14名が所属する団体となりました。


現在は、メンバーが全国に所属していることもあり、当初の目標である「神戸市西区伊川谷町での居場所支援」だけでなく、オンライン上での居場所提供や、大学生・社会人の自己実現・ウェルビーイングにむけての支援を行うことを目標に活動を進めております。


団体設立後、組織体制・活動内容などメンバー間で話し合い、オフライン(主に神戸市西区伊川谷町での居場所づくり)とオンライン上での居場所づくりの二軸での活動を進めていく方向で活動しているのですが、代表の私はオフラインでの居場所づくりを進めていくことに時間を取られることが多く、オンライン上での「居場所づくり」の形の模索にまで時間をとることができないでいます。




そこで、今回、私たちとともにオンライン上での「居場所づくり」の形を模索し、ともに形にするまでを手伝っていただける方を募集させていただきます。




また、オフライン(神戸)での活動に協力していただける方も随時募集しております!



私たちの団体は活動基盤としては安定していないところもありますが、新しいことに挑戦したいという熱い想いを持ったメンバーが多数所属しております。


私たちの団体の持つ想いに共感していただけたなら、ぜひともに活動しましょう。


▽応募後の流れ

応募

zoomにて顔合わせ(自己紹介・団体の説明など)

活動開始

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体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:50%、女性:50%

団体情報

“生きることの、楽しさも、辛さも、共有したい。”
代表者

コダマ ユウキ

設立年

2021年

法人格

任意団体

TEARDROPSの団体活動理念

生きることの、楽しさも、辛さも、共有したい。

TEARDROPSの団体活動内容

立ち上げ当初の目標である「神戸市西区伊川谷町での小中高生にむけての居場所支援」を実現させるとともに、オンライン上での居場所提供や、大学生・社会人の自己実現・ウェルビーイングにむけての支援を行うことを目標に活動を進めております。


ギリシア時代から繰り返し言われている言葉に「傷ついた治療者のみが癒すことができる」という言葉がありますが、「居場所づくりをしたい」と強い想いを持っている方が、一番深く傷ついていると、代表の私は感じています。


もちろん、外部に向けて私たちの活動を発信していくことも今後いろんな形で実現していこうと考えているのですが、まずはメンバー自身が「何に傷ついているのだろう」「自分にとって居やすい居場所とは?」といったことを深く内省できるような、メンバー間での対話が絶えないような組織づくりを目標に活動を展開しております。


また「ティール組織」という組織を参考にしつつ、組織づくりをしたいと、代表の私は思っております。


<具体的には?>

▽団体内部では主に

・小グループでの交流会

・メンバー全体に向けてのワークショップを開催

・無料のコーチングサービス


▽団体外部では主に

・伊川谷町付近での活動拠点探し

・オンラインイベント

・オンライン上でのコーチング・カウンセリング

活動実績

2021年
任意団体として2021年1月に活動スタート

2021年01月

2021年8月 所属メンバーが14人となる

2021年08月

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