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更新日:2021/08/10

先着順!『はじめてのSDGs海外研修!海を越えてフィリピンのごみ問題を考えよう』

With The World

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【★残り2席★】中学生から社会人まで対象!フィリピン観光省後援!活動参加証明の修了証も希望の方に発行可能です!

🔶今年コロナウイルスで海外研修・留学を断念されてしまった方必見!!

この夏、フィリピンNGOスタッフと一緒に英語でSDGsを考える体験ツアーに是非参加しましょう!

英語に苦手ある方も安心して参加いただけるよう、各チームにはアシスタントスタッフが入ります

🔶英語でガツガツ現地交流・ディスカッションしたい人にも深く考えることができたと人気です!

🔶フィリピン観光省後援!

🔶参加証明のための修了証を発行することも可能です!

🔶中学生から社会人まで幅広い年齢層で一緒に理想の未来やSDGsを考えてみましょう!

基本情報

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フィリピンで活動するNGO LOOBとのコラボ企画です。オンラインでフィリピンと繋がり英語や日本語で国際交流&国際協力!社会問題SDGsや普段の生活について意見交換をし、現地のリアルに触れませんか?

活動テーマ
開催場所
必要経費
  • 7,700円

税込み表示です!
一部フィリピン現地の教育支援・食糧支援等の活動資金に充てさせていただきます。

開催日程

日本時間13:00-15:30

募集対象

・海外の留学・ボランティア・インターンに行きたくても行けなくなった方
・英語で「SDGs」を学びたい、フィリピンメンバーと考えたい方!
・英語を活用して交流してみたいけど、まだ不安な方(言語サポート付き)
・場所問わずオンラインで国際交流に興味ある方
・英会話だけじゃなく、座学と実践活動も体験したい方
・現地のフィリピンメンバーと​社会課題を考え、SDGs達成に向けた解決策を探りたい方

注目ポイント
  • オンラインなので自宅から参加できる!
  • 各チームにファシリテートがついてディスカッションを回してくれる!
  • どんな英語レベルでもOK!ファシリテーターが丁寧にサポートします!
対象身分/年齢
募集人数

50名

募集詳細

・フィリピンの子どもたち、若者とオンライン国際交流を行い、リアルなSDGsについて深く知れるイベントです。

・フィリピンの子どもたち、若者とオンライン国際交流を行い、リアルなSDGsについて深く知れるイベントです。

イベントを通してフィリピンと日本の様子を比較し、参加者様なりの疑問、課題、興味関心を持ち自身の生活を見つめ直してみませんか?



●定員:50名(先着順)

●日時:8月16日(月)13:00-15:30

●言語サポートつき(各チームに日本人がファシリテーターとNGOフィリピン人ファシリテーターが付きます)

●費用: 7,700円(税込み)

※ご希望がある方には修了証書を発行致します。

(この修了証書は国内・海外の入試や就職活動に役立てて頂くことが可能です)

●使用予定のオンライン会議ツール:ZOOM

●企画・実施:

株式会社With The World

NPO法人LOOB JAPAN



【ツアー行程】

1イントロダクション(25分)

◆アイスブレイキング

◆SDGsと私たちの暮らしの結びつきについて

◆フィリピンスタッフからSDGsについて楽しいクイズやレクチャー



2途上国のNGO活動を知ろう!(10分)

◆フィリピンの現状やどんな支援があるか紹介


3グループディスカッション"自己紹介・文化交流"(40分)

◆先ずはお互いを知り合おう!楽しい雰囲気の中で自己紹介しながらお互いの文化について共有!

(少人数グループで沢山話せる環境が整っていますのでご安心ください。)


4.フィリピンのSDGsと社会課題を知ろう! (15分)

◆私たちの生活が出る"ごみ"を軸に、世界のつながりを考える


5グループディスカッション "持続可能な世界"を作るためにできること"(45分)

◆SDGs達成のために海を越えてできることをフィリピンの人たちと一緒に考えよう!


6学びの共有(15分)

◆日本人参加者だけでなく、参加したフィリピン人スタッフからも今日の学びを共有してもらいます。



【協働しているNGO団体 LOOBについて】

フィリピンで貧困層の子どもたちの就学支援、若者による地域貢献、そして持続可能なコミュニティ支援を行っている団体です。学校建設ワークキャンプやSDGsボランティア研修を年に10回以上行っており、現地の子ども・青少年のエンパワメントやフェアトレード推進などに積極的に取り組んでいます。


LOOBが支援しているイロイロ市のスラム地域にはごみ処理場があり、両親の収入を補うために不衛生な環境で資源ごみの回収を行っている子どたちがたくさんいます。日々の日収は100~150ペソ(約220~330円)程度で、教育を受ける機会を損なわれてる現状があります。


このためLOOBでは、子ども達の学資金の援助と平行して、ライフスキルを育むノンフォーマル教育に力を入れ、この地域の子どものドロップアウト率を2009年の46%から、2019年には14%まで大幅に削減することに成功しました!

しかし、コロナの影響で現在はLOOBの団体収入自体が減少し、ごみ処理場の周辺で暮らす方々も外出規制により仕事が激減してしまいました。コロナ禍で厳しい環境の中でも、子どもたちに教育の大切さとリーダーシップを育てるため、『中高生リーダーシップ育成事業(Junior Leader Training Program)』を継続する必要があると思っています。

今回のプログラムでは、対象地域で支援活動を行うNGOスタッフや対象地域に暮らすユースに来てもらい、オンラインで実際に交流を行い、顔の見える支援を行うことが可能です。


LOOBは「一方的な支援でなく、現地の人と共に学び成長すること」というモットーを掲げていますが、まさにこのオンラインスタディーツアーは、支援という一方向の関係性にとどまらず、関わり合い、共に学びを深め成長していくことのできる貴重な機会となっています。



【今回のツアー費用は以下の支援活動に充てられます】

・NGO LOOBはフィリピン・イロイロ市のごみ処理場があるカラフナンという地域の公立小学校で教育サポート事業を行っています。コロナ前にはFeed me and I Readという栄養食&給食活動を行っており、日本やイギリスのボランティアもたくさん活動に参加してきました。本ツアーの収益は、貧困層のご家庭の教育支援のほか、中高生リーダー育成、食糧支援、感染症対策の衛生プログラム等に寄付されます。

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体験談・雰囲気

このイベントの体験談

  • ・海外の方と交流することはいまの状況下ではあまりできないことなので今回参加できてとても良かったです!
  • ・これからも海外のことをしって社会に貢献出来る人間になれるよう頑張りたいです!
  • ・ただ呆然としたイメージしか持っていなかった、幸せの意味について自らの考えを持つこともできたし、フィリピンの方の話を聞いて、私たちが思っている幸せの意味以前に、夢を目指すことや、人との繋がりにさえも幸せだという要素があるのだと知れたのが、考え方の転換につながったと思います。

また、貧しくても、つらいことがあっても明るくポジティブに話したりする姿を見て、それを見習おうと思ったし、元気をもらえた。初めて国際交流のイベントに参加して、最初は緊張したけど、とてもいい経験になったと思うので、また参加したいです。

  • ・日々の中にある当たり前の生活こそが幸せで、人によって幸せの価値観は違うけれども共通して言えるのは周りや自分が笑顔になることが幸せなのだと思いました。教科書で世界にはいろんな環境があることを書いていたり、SDGsが示したりする現状を具体的に、しっかりと知れてなかったので教科書だけでは知れない学びが世界にはたくさんあるのだと感じました。
  • ・実際に交流したり、映像を見たりして、ゴミ処理場の近くに住んでいる人が健康やいじめなど様々な問題があるることを知った。しかし、幸せではないような雰囲気ではなかった、そこから自分にとっての幸せとは環境に作用されずその人自身の価値観が大切だということを学んだ。

・将来やりたいことの1つにスラム街に住む方々への支援やボランティア活動があり、今回動画やディスカッションを通して、フィリピンの現状を知ることができて、「幸せ」とは何なのかについても深く考えることができてとても良かったです。

特徴
雰囲気

企業情報

“世界協同で社会問題の解決に向け、働きかける未来を創る。”
代表者

五十嵐 駿太

設立年

2018年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

With The Worldの企業活動理念

  • 大きな社会問題も、解決への取り組みは地域から。
  • 大きな社会問題を政府レベルで考えるだけでなく、「自分たちで出来ること」を考え、行動する習慣を創ります。世界の国々と学生、そして地域を結び、グローバルな視点で地域活性の相乗効果を目的としています。
  • 1つ1つの学校の方針や特色を理解し、学生にとって学びの深いプログラムを提供します。
  • プログラム対象の学生に合わせた海外校選びや、採択校の目指すゴールに合わせたプログラムをオリジナルで構成し、学校で学んだ知識をそのまま発揮する機会を創ります。もちろん、海外校との調整(交換留学手配含)やプログラム作成など全て弊社が行い、ご担当者様のお手間を減らします。
  • 海外提携校を増やし、多くの地域で国際交流を身近に感じることが出来る教育環境を創ります。

With The Worldの企業活動内容

With The Worldは、世界中の学校をリアルタイムで繋ぎ、学校の授業中に海外の学校と一緒に授業を受けられる環境を中学~大学で現在創っています。1クラス約40名で(日本校20・海外校20)、お互いの国・地域のSDGsに則った行いたいテーマを生徒が選び、4人少人数グループで異なる視点を持つ他国の同世代とともにスカイプを通じて社会問題の「原因」を探り、インタビューから「生の情報」を収集し「解決策」に働きかける機会を設けることで、学生の視野を拡げています。プログラムは、定期的且つ長期的に授業を行い、途中交換留学を設けることで、考案した実施策を現地で行う機会づくりや、世界中の同世代のチームメイトに実際に会える感動機会を設け、絆を深めながら社会性と国際性に富んだグローバルリーダーを将来に輩出しています。

活動実績

2018年
日本初!学校の授業で海外の同級生と共に学ぶ環境をつくる。

2018年04月02日

株式会社With The World 設立(4月2日)

■関西学院高等部とインドネシア・バリ島の私立学校を週1回のオンライン授業&相互訪問の実践

(2018年4月6日~)

■新渡戸文化中学校にて、「教えない授業」著書・山本崇雄先生のクラスで中学1年生を対象にフィリピン・イロイロ市の私立学校を月1回のオンライン授業の実施(2019年10月~ 次年度相互訪問実施)

■ビジネスコンテスト

1.クリエイティブひょうごビジネスコンテスト ファイナリスト (2018年11月)

2.日経ソーシャルビジネスコンテスト ファイナリスト (2019年1月)

3.日本アントレプレナー大賞 ソーシャルビジネス部門 ファイナリスト (2019年3月)

4.ICCサミットKYOTOスタートアップカタパルトプレゼンター(2019年9月)

■メディア掲載実績

1.ジャカルタ新聞(インドネシア在住日本人向け新聞) (2018年4月と6月)

2.バリ新聞(2018年7月)

3.神戸新聞社 「キャラ弁」インドネシアを救う!?(2019年6月掲載)

4.毎日新聞社 バリの生徒と交流授業 関西学院高等部 共通テーマ議論 (2019年6月)

5.月刊「事業構想」7月号 オンラインで海外の高校と繋がる グローバル人材育成の新手法 (2019年7月)

6.月刊「宣伝会議」8月号 学校の課題とニーズに対応 国際交流授業の「垣根」をなくす (2019年8月)

7.毎日新聞社 月刊「毎日フォーラム」地域課題をアジアの生徒と考える(2019年8月)

8.月刊「先端教育」1月号 国際交流授業の「垣根」をなくす。オンライン・PBL型の授業を実現(2020年1月)

9. 神戸新聞社「オンラインで留学体験」(2020年4月)

■行政支援

1.兵庫県若手起業家支援 採択 (2019年度)

2.神戸市ソーシャルビジネス助成支援 採択(2019年度)

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