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基本情報

活動テーマ | |
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開催場所 |
参加申し込みしていただいた方に当日のzoomリンクをお知らせします。 |
必要経費 |
無料 |
注目ポイント |
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募集対象 |
こんな方におすすめです! |
募集詳細
エシカル消費、フェアトレード、FSC認証、そんな言葉を耳にしたり、商品を見たことはありますか?
みなさんはものを買うとき、何を重視して、どんな基準で選んでいるでしょうか。
とにかく安く、長持ちさせたい。
素材が好き。珍しくて人とかぶらないものが良い。このデザイナーが好き。
選ぶ時の基準は、ものの種類や利用方法によっても様々だと思います。
でも、ちょっと考えてみましょう。
私たちが「ものを買う」という行動は、
「その製品をつくっている企業にお金を支払う=その企業を応援する」ということに繋がります。
その企業は、環境にやさしく、働く人や社会にもやさしいものづくりをしているかもしれないし、
反対に、環境を破壊したり、途上国の過酷な労働環境から生まれた原料をつかっているかもしれません。
では私たちはどうやって、環境にも、人や社会にもやさしい選択をすることができるのでしょうか?
「サステナブルな消費」という視点から、SDGsと生物多様性、特に森について一緒に考えてみましょう!
☆☆☆開催概要☆☆☆
【日 時】2021年4月3日(土)10:00〜12:00(9:50開場)
【場 所】オンライン開催:ZOOM
※参加申し込みしていただいた方に当日のzoomリンクをお知らせします。
【共 催】A SEED JAPAN・NPO iPledge
【対 象】大学生、若手社会人
【参加費】無料
【申込み締め切り】2021年4月1日(木)23:59
プログラム
(※プログラムは変更になる場合があります。)
1、はじめに
・開催趣旨説明
・参加者自己紹介
2、話題提供① 江口健介
・持続可能な消費とは
3、話題提供② 井上あいみ
・森のお話:住宅編
・森と生きる、家を建てる・日本の国産材を使った住宅づくり
4、質問タイム
※話を聞いて、もっと聞いてみたいこと、疑問に思ったことetc
5、みんなで話そう!
・日常にあるSDGsに紐づけたいろいろなアクション
6、おわりに
・次回の日程お知らせ
●ゲスト
井上 あいみ(イノウエ アイミ)
2005年から3年間、国際青年環境NGO A SEED JAPANに参加。環境活動家・田中優とエコ貯金プロジェクトとの共著本「おカネで世界を変える30の方法」(合同出版)の執筆にも携わる。
現在は、国産材と自然素材で持続可能な家づくりを行う「株式会社 天然住宅」に所属。日本で初めて設立された市民発のNPOバンク「未来バンク」の理事も務める。
江口 健介(エグチ ケンスケ)
神奈川県横須賀市出身。東京農業大学卒業。2007年春より国際青年環境NGO A SEED JAPANに参加し、2009年度理事を経て2010年度に共同代表を務める。その間、2008年7月北海道洞爺湖G8サミットに向けたプロジェクトや、2010年10月生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向けたプロジェクトのコーディネートを行ってきた。現在は、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)職員として、環境NPOの支援や環境課題解決に向けた
パートナーシップづくりを仕事にする。SDGsに関する講演や地域で具体化するための取組支援を全国各地で行う。
法人情報
代表者 |
濱中聡史 |
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設立年 |
2014年 |
法人格 |
NPO法人 |
iPledgeの法人活動理念
「ごみを拾わないボランティア」
NPO iPledge(アイプレッジ)は、全国各地の野外イベント・音楽フェスティバルで、環境対策活動やワークショップを実施しています。
私たちの活動は、ごみ拾いではありません。
ごみをポイ捨てする人がいて、そのごみを拾う人がいる。
そのような構図のままでは、社会はいつまでも変わらないと考えているからです。
イベントに参加する全ての人々が、自分の手でごみや資源を分別できたり、環境に目を向けるようになることで、クリーンでピースフルなイベントをつくりあげるとともに、自ら周囲を巻き込んで社会を変えていくことのできるワカモノを増やしていくことを目指して活動しています。
イベントはたった数日だけの、世界の片隅の出来事かもしれません。
ですが、音楽やイベントが持つ非日常のカと、ボランティア活動だからこそ生まれる力によって多くの人々が集まるイベント空間を変えていくことが、人々の毎日や、世の中を変えることにつながると、私たちは考えています。
from Festivals to Your Lifestyle
-フェスティバルの感動を、日常へ-
NPO iPledge(アイプレッジ)
iPledgeの法人活動内容
●野外イベント環境対策活動 「ごみゼロナビゲーション」
来場者が自分の手でごみ資源を分別できるようにする "ごみ資源の分別ナビゲート" や、ごみの根本削減に取り組む "リユースカップ・食器"の導入など、イベントの環境負荷を下げるための活動をボランティアと一緒に運営しています。
FUJI ROCK FESTIVAL、ARABAKI ROCK FEST.、SUMMER SONIC OSAKA、RUSH BALL などの音楽フェスのほか、代々木公園、駒沢公園など都内で開催される野外イベント、夏のビーチなど、年間約30本の様々なイベントシーンで活動しています。
●体験型ワークショップ
自然素材をつかった手作り体験のワークショップや、
プラスチックごみ、ライフスタイル、政治や選挙など身近な生活と直結するテーマで、楽しみながら環境・社会問題について学べるワークショップを実施しています。
FUJI ROCK FESTIVAL、朝霧JAM、池子の森の音楽祭など、音楽フェスや野外イベントで実施しているほか、環境教育の一環として小学生向けにも実施しています。
●LIVE ECOリユースカップ
野外フェス以外にも、日常の様々な場面で出ている使い捨てカップに替えて、何度も繰り返し使えるリユースカップを導入しています。
リユースカップの販売と、オリジナルカップの作成もおこなっています。
ライブハウスを中心に、カフェ、映画館、地域の祭り、ビールや日本酒の醸造所など全国各地に広がっています。
●ボランティアコーディネート
自発性を引き出し、気づきや学びが得られるようにコーディネートすることで、ボランティア自身が生き生きと活動でき、チームワーク・達成感を生み、楽しみながらもクオリティの高い活動を実現しています。
10代〜30代のボランティアを中心として、10名から100名以上まで、様々な規模でコーディネートしています。