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更新日:2021/04/01

【不妊治療と仕事の両立を支援】デザイナー・ライターさん!力を貸してください!!

NPO法人フォレシア
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基本情報

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不妊治療と仕事の両立が難しく、6人に1人の女性が離職。その現状を変えるべく、私たちは活動しています。今回はサポーター募集のチラシ制作を一緒に行っていただけるプロボノの方を募集しています。

活動テーマ
活動場所
  • フルリモートOK

オフィスは秋田市にありますが、現在はスタッフ全員フルリモートで活動しております。

必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

募集対象

◆個人や企業、団体への活動内容のパンフレット・チラシなど紙媒体制作に力をお貸しいただける方◆
■デザイナー
■ライター
・デザインやライティングなどのお仕事で活躍されている方
・現在、勉強中で力を試してみたい方
・自分のセンスを活かしてボランティア活動をしてみたいと考えている方
・経験はあるものの、ブランクがあり、次のお仕事に就くための準備をされたい方
・年齢、性別は問いません!

注目ポイント
  • フルリモートワークなので、どこからでも参加していただけます
  • 制作物は様々なところで配布するので、ご自身の今後のステータスアップへつながります
対象身分/年齢
募集人数

2名

関連スキル

募集詳細

私たちは不妊治療と仕事の両立を支援しております。

治療をしている方にとって、仕事との両立は深刻な問題です。

会社や周囲が不妊治療への理解をしていることは少なく、不安を抱えている方が沢山います。

『子どもを望むすべての人に、納得できる選択を』というビジョンのもと、我々は活動しています。

より多くの方に知っていただき、当事者以外の理解も深める必要があること、興味を持っていただき、色々な形で応援していただけるサポーターを募りたいこと。

そんな思いでこの度、プロボノを募集するに至りました。

私たちの活動を分かりやすく伝え、支援の輪を広げられるようなチラシやパンフレットを作成していただける方、力をお貸しください!!

■デザイナー ■ライター の募集となります。


【活動報告】

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    NHK全国放送「ニュースウォッチ9」にて当団体の不妊治療支援事業が紹介されました。

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    ラジオ番組 エフエム秋田 ランチタイムステップスにて紹介

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    ABS秋田放送 「秋田スズキpresents フロンティア]」に出演

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    共同通信社へ不妊治療の地域格差を伝え、全国紙へ掲載。

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    アゴラ 言論プラットフォーム」に掲載されました。

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    秋田の企業、商工会での研修

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    秋田県と委託契約を締結。「不妊治療の地域医療調査事業」にて当団体のテーマが採択されました。

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    津田塾大学の学生さん達を中心に「不妊とキャリアの関わり」についてのオンライン講演を実施

体験談・雰囲気

このプロボノの体験談

この度、初めてプロボノを募集することになりました。

リモートでの参加となりますので、地域を問わずどこからでもOKです。

このプロボノの雰囲気

ライフワークに合わせた働き方ができます。

なんでも話せる環境で、その都度柔軟な対応を心がけています。

特徴
雰囲気

法人情報

“子どもを望むすべての人に納得できる選択を”
代表者

佐藤高輝

設立年

2017年

法人格

NPO法人

フォレシアの法人活動理念

子どもを望むすべての人に納得できる選択を


まずはじめに、私たちは医療機関ではないため、不妊治療自体を行う団体ではありません。

そして、「不妊治療を行いましょう」と強くすすめることもありません。

子どもを産むか、産まないかは、本人たちの意志によるもの。


大切なのは、心から「納得」できる「選択」をとれているかどうかだと思っています。

だからこそ、私たちは、皆様のその「納得」のためにできることをします。
「選択」のための障害となる課題の解消に取り組みます。

「子どもを望む」という選択をされた方の未来がより明るいものとなるように。

フォレシアの法人活動内容

ミッションは「5つの課題解決」


①不妊治療と仕事の両立

②身体的・精神的負担
③経済的負担
④若年層の不妊に関する知識不足
⑤不妊治療の地域医療格差


これらは、納得した不妊治療を受けたいのに受けられない方の大きな課題です。
私たちのミッションは、この5つの課題を解決し、納得した不妊治療への道をつくることにあります。

活動実績

2013年
「自然妊娠は難しい」と告げられる

2013年

結婚して4年、子どもが出来ないこともあり、病院へ。そこで検査を行い、突然告げられたのは「自然妊娠は難しい」という言葉。今まで子どもが出来ないかもしれないということを考えたことが無かった自分は始めて事の重大さに気づく。

2014年
不妊治療を夫婦で開始

2014年

治療を始めて一番感じたのは妻の身体的・精神的負担の大きさ。女性は通院の頻度が多く、仕事との両立が難しい。医療費も高額で、仕事を辞めることも出来ない、でも仕事を続けると思うような治療が出来ないという矛盾で苦しむ。

2015年
待望の妊娠だったが死産に

2015年

人工授精を6回行っても妊娠できず、体外受精にステップアップし、やっと待望の妊娠に成功。しかし妊娠16週の時、死産になる。その後夫婦で一度治療を休み、このまま夫婦だけの人生も素晴らしいなと、二人だけの時間を作る。

2016年
第一子誕生

2016年

二人の人生でしか出来ない事を精一杯やろうと一度治療を休むが、納得するまでもう一回やってみたいと再度治療を再開。そして長女が誕生する。結果がどうであれ、納得できた選択が取れたかどうかがその後の人生に影響を与えると感じる。

2017年
NPO法人フォレシア設立

2017年

不妊治療には仕事との両立と経済的負担、教育不足、居住地問題で納得できずに治療を諦めなくてはならない方が大勢いることを知る。それを解決する手段が日本には無かった為、無いのなら創るしかないと当法人を設立。次の世代には課題を残さない。

2020年
仕事との両立支援を本格始動

2020年

仕事との両立が出来ないと治療すら受けることが難しい現状では、企業の協力が必須。企業向けに不妊治療研修や福利厚生として相談窓口を設置、一社でも多くの社員が納得できる選択が取れる環境を目指している。

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