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更新日:2021/04/15

児童養護施設の子どもたちと一緒に東京の里山を開拓しませんか

東京里山開拓団
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基本情報

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児童養護施設との里山開拓は、毎月1回程度荒れた山林を家族と離れて暮らす児童養護施設の子どもたちとともに伐り拓きみずからふるさとを作り上げるボランティア活動です。環境大臣賞&厚労省子ども家庭局長賞受賞!

活動テーマ
活動場所

里山は八王子市美山町(高尾駅よりバス20分)。準備会議はオンラインまたは下北沢

必要経費
  • 1,500〜3,000円
  • 3,000〜0円

年会費は社会人3000円、学生1500円。交通費は助成金から補助予定

活動日程

随時活動(活動期間:1年以上の長期)

自分の都合のつくときにできれば参加すればOK

活動頻度

週0〜1回

里山開拓は月1回(日曜)、準備会議は月1回(平日夜)。その他各種活動あり

募集対象

児童養護施設との里山開拓には18歳から49歳の方が参加できます。その他活動は年齢制限はありません。なお、大学生、専門学校生の方には説明会や情報共有などで当団体の活動への理解を深めていただいた上で、当団体学生支部のインカレサークル・Enpentasに入会いただく予定です。

注目ポイント
  • グッドライフアワード環境大臣賞最優秀賞受賞
  • 健康寿命をのばそうアワード厚労省子ども家庭局長賞受賞
  • セブンイレブン、東京ガス、COOP、休眠預金活用制度などより助成
対象身分/年齢

募集詳細

荒れた山林は所有者不明分だけで全国で300万ha以上と九州にも匹敵し、林業は成り立たず、不在地主化して獣害、倒木、土砂崩れ、不法投棄など様々な問題を引き起こしています。また、子どもの虐待・貧困は家族と離れて暮らす児童養護施設の子どもたちだけで3万人に及び、拡大の一途をたどっています。


そこで私たちは、児童養護施設の子どもたちとともに荒れた山林を自ら手作業で伐り拓き、自らのふるさとを作り上げるという、他に例のない児童福祉と環境保全の一石二鳥の取り組みとして注目されています。


これから八王子だけでなくさらに他の里山へ、3施設だけでなくさらに他の施設へ、荒れた山林をさらに他の社会的活用へと活動を拡げるべくボランティア会員を募集しています(大学生・専門学校生の方には、説明会や情報共有で当団体への理解を深めた上で当団体学生支部のインカレサークルEnpentasに入会いただく予定)。児童養護施設との里山開拓は19歳から49歳までの方が参加できます。里山紹介サイト運営他には年齢制限はありません。いずれも経験は問いません。無理のない範囲で長期にわたって継続参加してくれる方を希望しています。

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    展望台づくり

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    畑の開墾

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    ツリーハウスづくり

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    焚火料理

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    シカ

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    タヌキ

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    ハイジブランコ

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

「様々な職種の方と出会える刺激があって、活動そのものも癒しになる」

「仲間との秘密基地!」

「参加前後で子どもの目の輝きや表情が違うと感じた時の嬉しさが忘れられません!」

「幼いころの穏やかな気持ちを思い出させてくれる場所!」

「同じ場所に繰り返し行くことで、子どもや自分の変化にも気づけた」

このボランティアの雰囲気

20代から40代のごく普通のサラリーマンや主婦、学生が中心で、里山で自分の好きなことを拡げながらついでに社会貢献もしようという和やかな雰囲気です。使命感に燃えすぎる雰囲気、やるべき・やらねばといった強制的な雰囲気は一切ありません。大学生のみで自主的に運営する学生支部もできました。

特徴
男女比

男性:50%、女性:50%

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    里山運動会

法人情報

“荒れた山林を自ら開拓し里山の恵みを活用することで、現代都市社会の課題克服に貢献する”
代表者

堀崎 茂

設立年

2009年

法人格

NPO法人

東京里山開拓団の法人活動理念

東京里山開拓団の目指すところ

東京里山開拓団は荒れた山林を自ら開拓活用することを通じて、現代都市社会の抱える課題克服に貢献することを目指しています。児童養護施設との里山開拓の意義は単に子どもたちに自然のなかで遊ぶ機会を提供することにとどまりません。現代都市社会のなかで、使われることなく荒れ果ててしまっている里山の開拓・活用を、特に現代都市社会のなかで弱い立場におかれた人とともに進めることで、「環境保全」と「社会福祉」を一石二鳥で進めるところにあります。


わたしたちが里山で再発見したのは、いろいろな立場の人を受け入れるチカラ、現代都市社会が失った自然や人とのつながりを生み出すチカラ、社会がどうあれ生き抜こうとする自然のたくましいチカラです。ここには、現代都市社会の様々な課題を解決する糸口があるようにさえ感じます。東京里山開拓団は、様々な立場の人とともに里山に集い、自然の恵みを生かし、新たな楽しみやつながり、役割を見出す「現代都市社会における里山開拓」を通じて、楽しみながらコストをかけずに社会課題の克服に貢献する壮大な夢を描いています。


東京里山開拓団の法人活動内容

東京里山開拓団の活動概要東京近郊にもあふれる荒れた里山を自ら開拓しつつ、里山を必要とする人とともに自然の恵みを活用する活動を進めています。2009年発足以降、まずは八王子市美山町にある荒れた里山の開拓を20~40代の会員約20名で進めてきました。2012年より児童養護施設の子どもたちとの里山開拓を開始、9年で約70回実施し、のべ400名の子どもたちが参加しています。また、学生支部Enpentasによる施設訪問、里山を企業の研修・会議の場として提供する自主事業や全国の里山を地図紹介するサイト運営も推進して新たな活動展開を進めています。


活動実績

2006年

2006年

代表の堀崎が個人で八王子市美山町の荒れた山林開拓を開始

2009年

2009年04月

任意団体として東京里山開拓団発足

2012年

2012年01月

児童養護施設との里山開拓を開始

2016年

2016年05月

2件目の児童養護施設との里山開拓を開始

2017年

2017年01月

NPO法人化

2019年

2019年

学生支部Enpentas発足

全国の里山紹介サイト「日本ノ里山ヲ鳥瞰スル」リリース

企業向けに里山での研修・会議支援を行う自主事業「アット里山」開始

毎日新聞社他よりエクセレントNPO大賞ノミネート表彰

厚生労働省より健康寿命をのばそうアワード子ども家庭局長賞表彰

2020年

2020年

3件目の児童養護施設との里山開拓を開始

児童養護施設にて里山スライド上映会を開催

環境省よりグッドライフアワード環境大臣賞最優秀賞表彰


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