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あなたの経験が高校生の、地域の力に!「僕らの出張!ミライ会議」メンバー募集

一般社団法人ことば
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基本情報

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「行きたい学校のオープンキャンパスに行けず選択肢が広がらない」「相談できる相手が学校の先生や親に限られる」などの背景を持った地方の課題を解決するために大学生が行う出張型オープンキャンパスイベントです!

活動テーマ
活動場所
  • フルリモートOK

参加するメンバーは全国どこからでも参加できます!今回の募集では自分の経験を活かし高校生のためのSNSコンテンツ作成に関わってくれるメンバーを募集します!

必要経費
  • 5,000円
活動日程
  • 2021/05/02~10/31

今回の募集ではInstagram、YouTubeコンテンツ作成チームとして4~10月の募集になります。

11~3月募集は年間ですが、希望する活動内容に応じて3カ月~7カ月までの任期が選べます!
大学生メンター(実際に高校生との相談会に参加するメンバー)は秋ごろの募集になります。

活動頻度

週0〜1回

会議とは別に、活動に合わせた月1回の研修があります。

募集対象

高校生に本音でミライを掴むためのコンテンツ(YouTubeなど)を届け、有意義な進路選択の一助となりたい方

注目ポイント
  • 全国どこからでも参加できる!
  • 企画を通し、0から1を生み出す楽しさに触れられる
  • 一人一人のこれまでの経験が高校生の力になる!
対象身分/年齢
募集人数

30名

関連スキル

募集詳細

2018年に発足した「僕らの出張!ミライ会議(通称:僕ミラ)」は、2011年の東日本大震災をきっかけに活動を開始した「僕らの夏休みProject(通称:僕夏)」の姉妹企画です!

僕夏では、毎年夏休みに岩手県沿岸部の小学校を訪れ、小学生と様々なレクリエーションを通して交流しています。10年間小学生と交流してきた大学生が、岩手県宮古・山田地域の高校生を対象に進路相談イベントを開催しています!

●活動のきっかけ/僕ミラとは?

▼活動のきっかけ

まずこのイベントは「岩手県の高校生」と「首都圏の大学生」、

2つの課題感がかけ合わさってできたプロジェクトです。

そもそもこのイベントを発案するに至った経緯・きっかけをお話しします。

課題感①:地方に居たって、たくさんの選択肢から選びたい!

進路選択を自分のものにしたい!

宮古市の高校生が感じている課題。それは、「格差」です。

宮古市の世帯間収入格差が年々大きくなってきており、そこからさらに機会の不平等が生まれ始めています。特に、宮古市はあまり大学生が歩くような街ではないため、「自分たちが大学に通える」と言うことをあまり意識できません。

高校生たちは

・本来行きたい学校のオープンキャンパスになかなか行けない

・一度に行ける学校や出会える大学生の数に限りがあり、選択肢が広がらない

・相談できる相手が学校の先生や親などに限られ、幅広いアドバイスを得にくい

などの理由から、

自分のミライをリアルに想像し自分の手で掴もうとする機会が少なく、進路選択にどうしても当事者意識が芽生えにくくなっています。そのため、決して生徒自身が自分から進路決定をしているとは言いがたい状況があります。

課題感②:小学生向けに行ってきた活動も10年目。

大学生は本当の意味で、お兄ちゃんお姉ちゃんになれているだろうか?

「僕ミラ」に参加する大学生はみな、冒頭で紹介しました「僕夏」に所属しています。「僕夏」は岩手県沿岸部の30の小学校にて交流活動をしています。

小学生と大学生は毎年再会を果たし、子どもたちの成長に寄り添い続けて10年がたちます。そして、震災当時には小学生だった子どもたちが、今ではもう高校生、大学生へと成長しています。

かつて、「僕夏」のお兄ちゃんお姉ちゃんと将来の夢を語ったり、「お兄ちゃんお姉ちゃんみたいになりたい!」と言っていたりした小学生が今ではもう高校生となり、進路の選択をしなければならない時に差しかかっています。

そんな今、進路の悩みや不安を抱いたり、子どもの頃に描いていた夢をあきらめてしまっているのではないか。そこに、僕夏のお兄ちゃんお姉ちゃんは本当の意味で子どもたちの成長に寄り添えていないのではないか…と気が付いたのです。

そこで、この「僕ミラ」を通して、「僕夏」を卒業した子どもたちの成長に寄り添いたい。また、大学生自身も進路選択のときに悩んでいたからこそ、同じように悩む高校生の力になりたいと強く想っています。


▼私たちが「僕ミラ」で目指すもの

【たくさんの選択肢からミライをつくる】

大学・専門学校数は東京が539校であるのに対し、岩手は43校。

このように進学先の選択肢も少ない上に、高校生の多くは進学や就職で、市外や県外へと出て行ってしまいます。その結果、地域には若者が少なくなり、身近に大学生という存在も少ないことから、高校生は進学するイメージが湧きづらいと宮古の高校生や保護者の方から聞きました。

1分の1ではなく、100分の1の選択肢から自分の人生を歩めるように。大学生との対話を通して、少しでも多くの選択肢に出会える場をつくることを目指します。

【もやもやしたミライをはっきりと】

昨年開催した際に参加してくれた高校生から聞いた感想は、

参加する前は自分のやりたいこととか夢はほぼゼロに近かったけれど先輩と話していく中で、今掴みたいミライを具体的に考えることができました。これは一人では絶対に決められなかったです。

将来のことなんてわからない、

自分のやりたいことがわからない、

受験や進路が不安…

まだイメージのできない少し先のミライのこと・自分の歩むミライのことを少し年上のお兄さんお姉さんと話しながら、自分の力で描いていけるように…!自分のホンネでミライを掴もうとする高校生の背中を押していきたいのです!

【宮古をもっと好きになる】

「僕ミラ」には、首都圏から来た大学生だけではなく、宮古で暮らす大学生や宮古で働く社会人の方も参加する予定です。東京の大学生とお話しすることで視野を広げるとともに、宮古で活躍するお兄さんお姉さんとの出会いによって地元の魅力を再発見できる機会としたいと考えています。


【今回の募集では】

SNS今回の募集では、自分の経験を活かして高校生のためのSNSコンテンツ作成に関わってくれるメンバーを募集します。SNSコンテンツ作成の魅力として、自分の経験を活かしコンテンツ作成を行うことで、自分の振り返りをする時間が増えるため自己啓発スキルを高めることができます。さらに、デザインや動画編集など自分の好きを伸ばしたり、発見するきっかけも生まれています。様々な立場の大学生が参加することでそれだけ高校生に届けられるものが大きくなります!より良いコンテンツを高校生に届けるために、たくさんの募集お待ちしております!



【ボランティア募集の流れ】

①当サイトの応募ページからご応募ください。

②返信にて、LINE公式アカウントのリンクをお送りしますので、登録をお願いします。

※説明会・オリエンテーション等の情報はすべてLINEにてお知らせします。


【参考】

ボランティア登録や活動内容に関して質問がある場合も、一度当サイトから応募いただき、LINE公式アカウントをご登録いただいたのち、チャットにてお送りください。


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    日常のオンライン会議の様子

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    イベント当日の様子

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    2021年3月に開催したオンライン進路相談会の様子

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

活動のきっかけ~byボランティア参加者

私が僕ミラに関わったのは、1歩踏み出せない人に背中を押せる手助けをしたいと思ったのがきっかけです。自分の高校時代は自己肯定感が低く何もかもに自信がありませんでした。それを踏まえ、将来を決断をする上でそのお手伝いが出来ればと思い、参加しました。


卒業生の声

私は高校生の時に進路選択の悩みを一人で抱え込んで苦しんだ経験がありました。なので、進路を考えることや、受験勉強などの次のステージに進むための活動を元気にできるようなサポートができるこの活動に魅力を感じて参加しました。「イベントに参加して価値観が変わったり、進路に対して前向きに考えられるようになるためにはどうしたら良いか?」自分自身や大学生同士でたくさん向き合いました。このような活動を通して私は自分の考えを言葉にすることができるようになりました。また、何よりたくさんの人との出会いがありました。普通に生活していたら出会えないはずの岩手の高校生、「高校生の力になりたい」という同じ想いをもってがんばる仲間たち。私の人生を変えてくれたたくさんの出会いはかけがえのない宝物です。


このボランティアの雰囲気

2020年度入会メンバーがほとんどで、初心者が多いですがそれぞれの伸ばしたいスキル(デザイン・動画編集・脚本づくり・文章作成など)を高め合える環境、またお互いを高め合える環境があります!

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:30%、女性:70%

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    相談会当日の様子

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    SNS班で作っているInstagramの画像

法人情報

“本音で生きられる若者を増やす”
代表者

谷田川雅基

設立年

2016年

法人格

一般社団法人

ことばの法人活動理念

自分の人生を1からデザインする楽しさであふれる社会

ことばの法人活動内容

僕らの夏休みProject


2011年度から毎年夏休みに実施している一般社団法人ことばの最も中心的なプロジェクトです。

活動概要 :学びや対話を含むレクリエーションとワークショップ

開催日 :毎年8月8日〜10日の3日間(年度によって変更あり)

開催場所 :岩手県6市町村(田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市)

開催学校数:29校(2019年度)

参加児童数:約1,000名

参加学生数:約400名



僕らの夏祭り

2011年度から毎年8月に行なっている僕らの夏休みProjectと並ぶ中心的なプロジェクトです。

活動概要 :様々な再開の場を提供

開催日 :毎年8月11日(※山の日)

開催場所 :岩手県6地域

① 宮古市田老地区 (一般社団法人LIGHTUPNIPPON)

② 宮古市腹帯区 (地元実行委員会)

③ 宮古市鍬ヶ崎地区(宮古市都市計画課)

④ 宮古市赤前地区 (地元実行委員会)

⑤ 山田町大沢小学校(小学校PTA)

⑥ 大槌町波板地区 (一般社団法人LIGHTUPNIPPON)

総来場者数:約2,000名



僕らの出張!ミライ会議


2018年度から開始した自身の未来を考える高校生向けのプロジェクトです。

活動概要 :高校生の進路相談会

開催場所 :岩手県宮古市

対象者 :宮古市内高校生

参加高校生:9名(累計)

参加大学生:20名(2020年度)

活動実績

2011年

2011年

東日本大震災が発生

佐藤シュンスケ(当時大学生)が仲間たちとともに任意団体「僕らの夏休みProject」を発足

友人を通じて袰岩千裕(顧問/監事)と出会い、沿岸小学校を10校以上訪問

古市立赤前小学校にて約25名の大学生で、第1回「僕らの夏休みProject」を開催

宮古市赤前小学校にて第1回「僕らの夏祭り」を開催

日本財団より100万円の助成を受ける

「未来を築く子育てプロジェクト」実行委員会より助成を受ける

武蔵野美術大学校友会より助成を受ける

ショウワノート、シマダヤ、アサヒビールより物品協賛をいただく

2012年

2012年

参加大学生が約60名に増加

Webサイト「READYFOR」にて初めてのクラウドファンディング50万円を達成

2013年

2013年

交流先が4校に拡大

書籍「僕らの大きな夢の絵本」出版

1年目から行なっていた地域での夏祭りを現地実行委員会主体へ

キッズデザイン賞受賞

大学支部制度を開始し、各大学ごとにチームを強化

Webサイト「READYFOR」にてクラウドファンディング60万円を達成

2014年

2014年

交流先が11校に拡大(山田町進出)

大学生メンバーが100名を超える

Webサイト「READYFOR」にてクラウドファンディング70万円を達成

2015年

2015年

交流先が15校に拡大(釜石市進出)

2016年

2016年

交流先が18校に拡大(山田町全校開催)

活動の継続と拡大のために一般社団法人化

Webサイト「READYFOR」にてクラウドファンディング50万円を達成

第3回学生団体総選挙総合グランプリ

2017年

2017年

交流先が22校に拡大(岩泉町進出)

夏祭り会場を4箇所に拡大(田老・赤前・大沢・大槌)

東京キワニスクラブ青少年教育賞 最優秀賞

第2回学生団体総選挙 食・農業・地域活性部門グランプリ

第3回学生団体総選挙 総合グランプリ

2018年

2018年

交流先29校に拡大

夏祭り会場を5箇所に拡大(腹帯)

第4回学生団体総選挙 食・農業・地域活性部門準グランプリ

マイコミュニティフォーラム2018 最優秀賞・会場特別賞

「全国異業種グループネットワークフォーラム第14回全国大会in高知」登壇

「僕らの出張!ミライ会議」を2回開催(8月・2019年3月)

次年度学生リーダー向け研修を開始

2019年

2019年

交流小学校29校で実施(閉校に伴い2校減少したが、新規校2校増加のため)

夏祭り会場を6箇所に拡大(七滝公園祭り)

盛岡八幡宮「十日会」にて活動紹介プレゼンテーション

盛岡西北ロータリークラブにて卓話

株式会社類グループとのコラボレーション企画「みんなええやんProject!」開始

2020年

2020年

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、岩手県への移動を自粛。オンラインでの交流企画「特別企画」を実施

株式会社類グループとのコラボレーション企画「みんなええやんProject!」実施

ことばのボランティア募集

ことばの職員・バイト募集