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更新日:2026-04-30
【市原市に関わりある方限定!】仕事と両立しながら地域活動に参加しませんか
10~40代による地域活性化団体「のろし」
基本情報
市原市で活動して9年目!
10~40代の若者が市内外から集まり、市役所と一緒に地域活性化に取り組んでいるボランティア団体!
市原出身・在住・在勤・在学など、市原にゆかりのある方限定募集中!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
メンバーの皆さんには、活動に必要な諸経費として、以下の通り会費を徴収しています(備品購入や駅から活動地域までの送迎代などとして) |
| 活動日 |
3ヶ月間~ 活動日は主に土日祝日です |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
学生・社会人の方 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
★お知らせ★
2024年12月25日(水)放送
NHK総合テレビ「おはよう日本」にて、当団体の活動が特集されました!

「地域」に関心がある!
「地域」で何かやってみたい!
会社や学校以外で、自分のやりたいことを実現する場が欲しい!
そんな10~40代が集まり活動している地域活性化団体の新メンバーを募集!!
会社員を中心にフリーランスや大学生など、30名程度のメンバーが所属し、自分のやってみたい企画・アイデアを地域で実践している団体です!

今回は、市原市出身・在住・在勤・在学・・・など、「市原に関わりのある方限定」のメンバー募集です!
私たちは市原にゆかりがない都内在住者が多く、ゆかりのある同世代と一緒に活動を進めたいと思い、今回説明会を行なうことになりました!
無理な勧誘はしませんので(笑)Zoomで説明をさせて頂き、納得して頂けましたら、今後メンバーとして一緒に活動を始められる方と出会えると嬉しいです!
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普段の活動をご紹介
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★2025年6月
地域の方々と一緒に、地域の空き店舗を活用し、地域のコミュニティ拠点を開設!
お披露目会・内覧会を開催しました!


★2025年3月
八幡宿駅近くの八幡公民館体育館にて、当団体主催の若者向けイベント「完全ネンショウ運動会」を開催しました!





★2025年3月
五井駅の駅前にある複合公共施設「サンプラザ市原」10階の「理想の自習室」でペイントイベントを実施しました!




★2024年6月~
市原市役所からの委託を受け、JR五井駅前の公共施設「サンプラザ市原」10階にて、「理想の自習室」の運営をスタートさせました!

約30人が利用可能な「学習室」や
進路相談やおしゃべりができる「交流スペース」の2つのスペースを活用し
当団体の社会人や学生メンバーがスタッフとして働いています!

日本経済新聞でもご紹介頂きました!

★2024年3月
帝京平成大学女子サッカー部とコラボし、進路について考える座談会イベント「うちとーく」を開催しました!
★2023年4月
八幡宿駅前で行なわれた「市原煮込み祭り」に出店させて頂きました!
出店として、割り箸鉄砲での「射的やさん」を実施!

★2023年3月
市原はたちトロッコを開催!
今年で3年目を迎えました!




★2023年2月
千葉と埼玉のメンバー合同で、メンバー合宿を新潟で実施!
スノボと氷上ワカサギ釣りをやりました!

★2022年8月
8月15日(月)市原アラはたトロッコを開催しました!!

市原出身、もしくは在住・在学・在勤の15~25歳(アラウンドはたち=アラはた)を対象に、市原ならではの地域活動を体験し、小湊鐵道の貸切トロッコに乗車するというプロジェクトです。

盆踊りの体験や、地域の方から浴衣を着付けていただいたり、南市原の里山を巡るサイクリングツアーなど、全6つの企画をチームに分かれて実施しました。
今回が初開催となりましたが、総勢30名以上の若者が集まり開催することが出来ました!
(毎年3月に行なっている「市原はたちトロッコ」の派生企画として、夏には初開催でした)


当日の様子は、東京新聞でも大きく取り上げて頂きました!

※2022年秋より、「市原はたちトロッコ」の活動は「はたトロ運営事務局」を新たに組織し、別団体として新たに実施していくことになりました。上記活動に関心のある方はご紹介可能ですので、ご連絡ください!
★2022年4月
市原市立鶴舞小学校と連携し、全校児童91名が描いた「竹アート」作品を、市原鶴舞バスターミナル(圏央道・市原鶴舞ICそば)に設置しました!鶴舞地域の方々にもご協力頂きました!ありがとうございました!!
★2022年3月
市原の新成人を招待した貸切トロッコ企画「市原はたちトロッコ」
2年目の今年も大成功しました!



市原市役所発行の「広報いちはら」表紙&市長との対談にも取り上げて頂きました!(市内全域に新聞折込として配布)

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テレ朝で放映されました!
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のろしが企画したプロジェクト「市原はたちトロッコ」が、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」にて密着取材して頂きました!(2021年4月)


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私たちについて
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私たちは、東京から地域に通いながら
地域の方々と一緒に
地域にある「もったいない」モノゴトを活かしながら
イベント企画運営、アート作品制作などを行なっています!
まずは今回の説明会で団体の雰囲気を感じて頂ければと思います!
興味のある方はお気軽にご参加下さい!!
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現在の活動
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現在は、主に「竹アートプロジェクト」と「市原はたちトロッコ」の2つの活動を行なっています!
■竹アートプロジェクト
地域の厄介者になってしまっている「竹」を使って、地元の小学生と一緒にアート作品をつくっています!
2022年秋冬は、地元の公民館に小中学生を集めて、竹アートを制作するワークショップを開催予定です!
詳細はZoomにてご説明させて頂きます!!
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このような方にオススメ!
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・地元・市原の活性化に取り組みたい!
・地元の友達以外に、新たに同世代の仲間が欲しい!
・今の会社や学校を続けながら「地域」で活動を始めたい!
・「地方」に関心はあるけど、何から始めたら良いかわからない…
・「ローカルプロジェクト」を仲間と一緒にやりたい!
・無理なく続けられる社会活動に参加したい!
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団体説明会について
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【日時】
アクティボから参加申込頂いた後に個別に日程調整させて頂きます!
※所要時間:30分程度
【参加方法】
オンライン(Zoom)
【内容】
・団体の活動紹介
・今後の活動スケジュールのご案内
・そのほか(興味のあることや、やってみたい活動のヒアリングなど)
皆さんとお話しできるのを、そして一緒に活動できるのを楽しみにしております!
まずは気軽にご連絡ください!よろしくお願いいたします!
(Zoomでは私・代表の峯川がお話しさせて頂きます!)

■2021年2月の活動風景■
2月14日(日)
市原市・五井駅前にあるコワーキングスペース「Co-Saten」にて、企画展の設営を行ないました!
感染防止対策を徹底したうえで、少人数で設営を行ないました!
当団体の「アートチーム」による企画展がスタート!
地域の方々から頂いた着物や古着などをリメイク・アップサイクルしてつくったベレー帽などの作品の展示や販売、そして「つまみ細工」の体験ワークショップもあります。

◎会期
2021年2月15日(月)~3月21日(日)の平日10~19時
※新型コロナウイルスの影響で一部休業日があります
◎会場
Co-Saten(JR五井駅 西口徒歩3分)
◎入場料
無料、事前予約不要
◎内容
作品の展示・販売
(3月7日、21日にワークショップ実施予定)
◎主催
のろし
のろし art collective グループ展について

のろし art collective(アートコレクティブ)は、都内やその近郊の社会人や学生で構成されています。主に、市内の鶴舞地区や山小川地区を中心に活動をしていますが、日々仕事や学業を行いながらの、月に数回(0回のときもある…)の訪問になるので、諸々がいろいろと断片的になってしまうきらいがあります。
今回のワークショップで使用する布地は、3年前に山小川の方から頂いたものも含まれています。「活用させていただきます!」とお預かりして早3年…。何度もこの布地は埋もれかけてきました…。
しかし、この布地をどのような形で活用しようかと、ずっと頭の片隅にしまってきました。それがようやく陽の目をみます!

私たちの活動は断片的だけど、持続的です。
市原市の人々と関わりながら、
その断片を1つずつ大切にし、
さまざまに組み合わせることで、
新しい出会いや作品をつくり上げていく。
それが私たちの活動を形づくっています。
この展示やワークショップを通して、たくさんの小さな断片を継続的に積み重ね、遊び心を持って組み合わせていることを知ってもらえたらうれしいです。
のろし art collective
ディレクター 皆川智宏

内容

●コラージュ

スマホで手軽に撮れるからこそ、驚くほどのスピードで増殖していく写真。情報の埋没から記録をつなぎとめる試みとして、コラージュの制作を行っています。
何かを発見してみんなで見ていたり、おしゃべりしていたりする、いずれは埋もれていってしまう何気ない写真を素材として使用しています。
●アップサイクルフリーマーケット

アップサイクルの活動を進めていく中で、様々な方からいろんな「いと・惜しい」(もったいない)ものを頂いてきました。今回は着物の帯を使用したベレー帽を制作しています。
ベレー帽は、展示だけではなく販売もしていますので、どうぞ実物を手に取ってご覧ください。
●つまみ細工ワークショップ

①3月7日(日)13~17時
②3月21日(日)13~17時
・会場:Co-Saten (五井駅西口・徒歩3分)
・定員:各5名
・参加無料
誰でも手軽に制作できる環境があったらいいなと思い、定期的にワークショップの企画を行っています。今回は、かんざしを作る「つまみ細工」という技法を使っています。
所要時間は10分から15分くらい。無料なので、是非ご参加ください。
<新型コロナウイルス 感染防止対策>
・必ずマスクを着用しご参加下さい
・消毒用アルコールを設置しますので、手指の消毒をお願いします
・発熱、嗅覚・味覚異常、咳、強い倦怠感、息苦しさなど症状がある場合のご参加はご遠慮ください
・感染者と濃厚接触の疑いがある場合も参加をお控えください
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
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2020年11月8日(日)
活動レポート
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最近は月に1~2回の頻度で、週末に市原に行って活動している私達。
先日行なわれた活動の様子をご紹介!!
まずは、「イベントチーム(青年の家チーム)」
こちらは、12月から行なう予定の写真展に向けて、地域の隠れた魅力を発掘できるような写真の撮影会・フィールドワークを行ないました!
この日は、アートチームも活動を実施!
地域の方からいただいた着物をリメイクして、帽子を制作!2021年はじめには、マルシェやワークショップを行なって、この帽子を作ったり販売したりする企画を実施予定です!
このボランティアの雰囲気
2020年7月12日に行なわれた活動の様子を写真でご紹介!
朝9時に北千住に集合し、レンタカーで活動地域の千葉県市原市へ!
商店街の青空マーケットを見学!お買い物しました!
午前中は、「見晴台」にて竹アートづくり作業!竹を割りました
ランチタイム!
午後は地域散策!
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:60%、女性:40% |
団体情報
| 代表者 |
峯川大 |
|---|---|
| 設立年 |
2017年 |
| 法人格 |
任意団体 |
10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動理念
団体のコンセプトは "福業"
━━━━━━━━━━━━━━
「自分のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた活動を、
のろしでは "福業"(ふくぎょう)と呼んでいます。のろし独自の造語です。

平日は仕事や学業、休日は家庭や趣味——
そんな現代のライフスタイルに、"福業"という第三の選択肢を加える。
仕事でも趣味でもボランティアでもない、
“福業”は、自分らしく地域に関われる実践の場です。
一般的なボランティアは、
「誰かの役に立つこと」「地域の課題を解決すること」が出発点です。
のろしは、その順番が逆です。
まず「自分がやりたいか」「自分が楽しいか」が先にある。
その結果として、地域の課題解決につながっていく。
自己実現が先で、社会貢献は後からついてくる——
これが"福業"の考え方です。

だからのろしは、「誰かの役に立ちたい方」より
「自分で何かやってみたい方」に向いている団体です。
●“福業” の具体例:
「鉄道が好き」というメンバーのアイデアから、
小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切った成人式
「市原はたちトロッコ」が生まれました。

「ボードゲームで多世代交流できるのでは?」という
メンバー2人の発案から、地域の交流拠点でのボードゲーム大会が実現。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
はじめて会った人同士が同じテーブルを囲む場が生まれました。
「文具の魅力をもっと多くの人に伝えたい」という
都内の文具店で働くメンバーのアイデアから、
市原の文具店と共同で、インクを調合して作る万年筆ワークショップが実現。
地域のイベントで多くの人に文具の新しい楽しみ方を届けました。
「市原のことをもっと知りたい、いつか市原市役所で働きたい」
そんな思いを持ったメンバーが、イベントのお手伝いからアユの放流まで(笑)
市内各地のさまざまな活動に1年間参加し続けた結果、
その夢を叶え、現在は市原市役所の職員として働いています。
さらに、“福業” が “副業”につながった例も。
のろしの活動をInstagramで発信し続けていたフリーランスのメンバーは、
その発信力を買われ、千葉県内の専門学校で
SNSマーケティングの講師を務めることに。
「好きなことを続けていたら、仕事につながった」一例です。

"福業"は、大きくなくていい。
「自分にできる小さなこと」が、地域を少しずつ変えていきます。
代表からのメッセージ
━━━━━━━━━━━
「自分には自信がない」
「やりたいことがわからない」
「ゲームくらいしか好きなことがない」
「こんなことが地域の役に立つなんて思えない」
そんな思い込みは、一回捨ててください。

なぜなら、"福業"は「自分がやりたいか・楽しいか」が
すべての出発点だからです。
地域がどうなるかは、二の次でいい。
活動しながら考えればいいことです。
なぜそう言えるのか。
市原には、あなたの一歩を「おもしろいね!いいね!」と
応援してくれる仲間や地域の方が、たくさんいるからです。

市原に縁もゆかりもない、ソトモノの私たちに対して、ですよ?
これほど寛容な地域は、なかなかありません。
そんな市原だからこそ、"福業"ができるのだと思っています。
先の見通せない未来、物価高、戦争、SNSの光と影、
メンタルの不調、ブラック企業……
様々な「課題」があふれかえっている現代社会において、
週末くらい、自分の好きなことに全振りする時間が
あってもいいと思いませんか?
趣味・推し活・キャンプ・飲み会……
さまざまな余暇の過ごし方がある中で、
数か月に1回の"福業"という選択肢を持ったら、
もっと人生が充実すると思いませんか?
「●●さんが来てくれたから、この地域が元気になったよ!」
「●●さん、今日も来てくれたの!嬉しいわ」
「●●さん、最近どう?疲れてない?」
自分のことを気にかけてくれる仲間や地域の人がいて、
そんな環境の中で自分の好きなことに挑戦できる。

しかもその挑戦のゴールは、
いわゆる世間一般の「地方創生・地域活性化・まちづくり」系の活動が目指している
「新商品を開発して●億円売り上げる」でも
「SNSでバズらせて取材殺到」でも
「観光客●万人を誘致」でもありません。
自分自身と、その地域に住む人——
その両者が一瞬でもハッピーになる。
それだけが、"福業"の唯一のゴールです。
テーマは何でもいい。
ゲームでも、アイドルでも、グルメでも、廃墟巡りでも。
単発でもいいんです。
「あなた」と「地域」の幸せをつくる"福業"を、
私たちと一緒に挑戦しませんか?
・・・ここまで読んで「面白いなぁ」と思って下さった方は
めちゃくちゃ合うと思います。笑
一般社団法人のろし
代表理事 峯川 大

のろしが目指すこと
━━━━━━━━━━━
ミッション:社会に「しあわせ」を増やす
「しあわせ」は、他者から与えられるものでも、
競争の中に生まれるものでもありません。
一人ひとりが自分でつくっていくものだと、のろしは考えています。
ビジョン:一人ひとりが活躍できるまちをつくる
若者も高齢者も、社会人も学生も、
「自分にもできそう」「やってみたい」と思える人が
少しずつ増えていけば、まちの雰囲気は変わっていく。
のろしはそのきっかけをつくり続ける団体です。
10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動内容
のろしの活動フィールド
━━━━━━━━━━━━
のろしは、千葉県市原市を拠点に活動しています。
メンバーの大半は市原市「外」からの参加者。
千葉県内や都内、神奈川など、縁もゆかりもなかった場所から
週末に通い続けることで、地域との信頼関係を少しずつ積み上げています。
主な活動
━━━━
▶ ① 市原はたちトロッコ(2021年〜)

小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切り、地域の方と若者が一緒につくる
「トロッコ成人式」です。
↑小湊鉄道のトロッコ列車(写真提供:小湊鉄道)
2021年、コロナ禍で成人式が中止になったことをきっかけに、
「鉄道が好き」という一人のメンバーのアイデアから生まれました。

テレビ朝日・いちはらケーブルテレビに取材・放映され、読売新聞にも掲載。
現在は、当団体から独立した新団体「いちたね〜IchiTane〜」が引き継ぎ、
2026年現在も6年目を継続開催中です。
のろしも引き続きサポートしています。

▶ ② 若者応援プロジェクト・いちはら♡部(2023年〜)
【市原市役所 委託・連携事業】

若者が市の施策について話し合い、市長にプレゼンテーションする
ワークショップのアドバイザーをのろしが担当しています。
2023年度のワークショップで高校生が提案した「理想の自習室」は、
翌年に市の予算として実現。のろしが運営を受託しました。
若者の声が行政を動かした、実際の事例です。

2025年度からはワークショップの発展形として「いちはら♡部」が始動。
学校横断型の部活動として、高校生・大学生が
市のイベントや地域活動に継続的に関わっています。

2026年2月には、「いちはら♡部」が提案した活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催


▶ ③ 若者の活動・応援拠点「理想の自習室」の運営(2024年〜)
【市原市役所 委託事業】
JR五井駅前・サンプラザ市原10階にある若者の居場所を、
市原市役所から委託を受けて運営しています。


学習スペース・交流スペースの2部屋があり、
主に毎週火・金曜日の16〜19時に開設。


年間約500名の若者が利用しています。
高校生・大学生がスタッフとして運営に携わり、
のろしの社会人メンバーがコーディネーターとして常駐。

日本経済新聞・NHK「おはよう日本」でも取り上げられました。
▶ ④ 鶴舞地域での交流活動(2017年〜)

市内南部の農村エリア「鶴舞地域」で、
老人会の方と竹ぼうきを作ったり、
地域のお祭りや行事に参加したりしています。
2025年には10年近く空き店舗だった薬局の跡地を改装した
地域の交流拠点「ツルマイテラス」がオープンし、その運営をお手伝いしています。
「また来たね」と言ってもらえる関係を、
地道に積み上げています。
▶ ⑤ 地域イベント・マルシェへの参加・出店
市内各地のイベントやマルシェに運営スタッフとして関わったり、
のろし自体が出店者として参加したりします。
飲食物の販売、クラフトワークショップ、子ども向けアクティビティなど、
出店内容はメンバーのアイデアで決まります。
千葉県150周年記念事業「百年後芸術祭」にも参加しました。
▶ ⑥ "福業"ラボ
メンバー自身の「やりたいこと」を、小さなプロジェクトとして
地域で実践する仕組みです。
数人のチームで2〜3か月かけて企画し、実際にイベントを開催します。
先輩メンバーが伴走してサポートするので、
「一人では不安」という方でも挑戦できます。

実例:ボードゲームが好きなメンバー2人が
「ツルマイテラス」でボードゲーム大会を企画・開催。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
世代を超えた交流の場が生まれました。

のろしへの参加について
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参加頻度は数か月に1回からOK。活動はすべて土日に行われます。
市原市外からの参加者がほとんどで、
五井駅から活動場所まではメンバーが車で送迎します。
まずはオンラインでの説明会・面談からスタート。
新メンバー募集中です。ぜひ募集ページからご応募ください。

代表プロフィール
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峯川 大(みねがわ ひろし)
1992年生まれ、埼玉県行田市出身・在住
2012年より市原市鶴舞地域に通い始め、2017年にのろしを設立。
「若者のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた"福業"の実践と
若者が活躍できるまちづくりに取り組んでいる。
のろしの活動と並行して、普段はNPO法人いちはら市民活動協議会で働く。
同NPOでは、市原市内の市民活動施設「ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら(ウエルコミ)」のコーディネーターも務め、行政や企業と民間団体との公民連携事業の企画運営や、市民活動団体の支援に従事。


他にも、同NPOとして市原市から受託している「こどもの居場所づくりコーディネーター」のチーフを務め、市原市内の子ども・若者の居場所の運営団体への支援や普及啓発などにも従事。

■ 主な役職
・一般社団法人のろし 代表理事
・NPO法人いちはら市民活動協議会 理事
・ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら コーディネーター
・市原市こどもの居場所づくりコーディネーター チーフ
・NPO法人共存の森ネットワーク 理事
■ 主な公職(2026年5月時点・現職)
・市原市 総合計画審議会 委員
・市原市 いちはらっこの子育ち支援会議 委員
・市原市 行政改革推進委員会 委員
・行田市 市民公益活動推進委員会 委員
■ 主なメディア出演・掲載
テレビ朝日・NHK「おはよう日本」・NHK FM・日本経済新聞・読売新聞・東京新聞 など
■ 書籍
『10000円のカレーライス』(日本実業出版社、2016年)

活動拠点・市原市ってどんなところ?
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市原市は、千葉県のほぼ中央に位置する市です。
東京駅から総武快速線で乗り換えなし・約60分。
千葉市(幕張も千葉市)の隣にありながら、「行ったことがない」という人が多い場所です。

北部は東京湾に面した工業地帯、南部は里山・農村・渓谷が広がる自然豊かなエリア。
小湊鐵道が走るのどかな風景は映画・ドラマのロケ地としても人気で、
養老川流域には地球の歴史を塗り替えた地層「チバニアン」もあります。
知れば知るほど、面白い街です。

※市原はたちトロッコ運行時の様子(写真提供:吉田峰行様)
のろしが主に活動しているのは、
市内南部の「鶴舞地域」と、
五井駅前の市街地エリアです。
鶴舞地域は、里山と農村が残る静かなエリア。
都心や千葉市内では絶対に体験できない、
地域の人たちとの時間がここにあります。
五井駅は市原の中心駅。
東京駅から直通で来られる便利な場所でありながら、
駅前には昔ながらの商店街の雰囲気も残っています。

活動実績
団体設立
2017年10月
株式会社パソナ運営「TRAVEL HUB MIX」との協働プロジェクト実施@東京駅前
2018年10月
市原市主催アートイベント「アートいちはら2018」出展
2018年12月
schoo「パラレルワークを始める準備講座」にゲスト出演
2019年
コロナ禍でも地域に関われる生放送番組「のろしチャンネル」放送開始
2020年04月
市原市・五井駅前のコワーキングスペース「Co-Saten」にて企画展実施(2月~3月)
2021年02月
テレビ朝日にて、当団体が企画した「市原はたちトロッコ」を密着取材・放映
2021年04月01日
第二の拠点が開設!埼玉県行田市にて「のろし埼玉チーム」活動開始!
2021年07月
市原市主催国際芸術祭「いちはらアートミックス2020+」に出展
2021年11月
2年目の開催となる「市原はたちトロッコ」開催
2022年03月29日
市原鶴舞バスターミナルに、「竹アート」を設置
2022年04月
初となる「市原アラはたトロッコ」を開催
2022年08月
市原市主催「若者応援プロジェクト」スタート(アドバイザー業務を受託)
2023年07月
NHK FM生放送番組に出演!
2023年12月
帝京平成大学 女子サッカー部とコラボし「うちとーく」開催
2024年03月
千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭~環境と欲望~ 内房総アートフェス」のアート作品展示会場 受付スタッフとして参画(総合プロデューサー:小林武史氏)
2024年04月
若者の活動・応援拠点「理想の自習室」事業スタート!(市原市役所から受託)
2024年04月
市原市SDGsアワード2024 優秀賞受賞
2024年11月
NHK「おはよう日本」にて特集放映
2024年12月
鶴舞地域に地域交流拠点「ツルマイテラス」オープン。運営のお手伝いに参画
2025年06月
いちはら♡部立ち上げ
2025年07月
一般社団法人化
2026年01月
いちはら♡部の活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催
2026年02月