1. あなたを必要とする仲間がいます。コロナなんかに負けないNPO法人設立メンバー募集

更新日:2021/01/20

あなたを必要とする仲間がいます。コロナなんかに負けないNPO法人設立メンバー募集

くじらのペンギンハウス
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基本情報

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日本中、世界中がコロナで大変な時期に、飲食店、レストランが時短営業や休業を余儀なくされ、
どんなに経済危機が長引こうとも、それでも食べ物を生産している農家さんがいます。
あなたを待ってる人がいます

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

主な活動日は、日曜日を想定しています。

活動頻度

応相談

募集対象

食べ物について考えたい、
若者を応援したい、文化、スポーツ活動を応援してみたい方、
とにかく、何かをやってみたい。日本中を元気にしたい。
是非一度、遊びに来る感じで、お越し下さい。

注目ポイント
  • 栽培活動で得られた収益で、若者が元気で明るく活動できるイベントなどを応援しています。
対象身分/年齢
募集人数

10名

募集詳細

かれこれ、10年以上も活動してきた、

くじらのペンギンハウスのボランティア活動や、

社会を明るくする活動。



たくさんのイベントを開催してきました。

その間に、講演会やシンポジウムに呼ばれたり、


テレビ番組やラジオ収録に参加させてもらったりと、

数々の貴重な体験もさせて頂きました。


若者を応援するために、文化活動やスポーツ活動をしている

若手アスリートたちのスポンサーになったり、

老若男女たくさんの方に、食育活動を行ってきたりしました。


この度、くじらのペンギンハウスに新たな風を吹き込むべく、

新メンバーを招き入れて、新規一転、NPO法人としてランクアップして、


さらにさらにら大きな活動を

どんどん進めていく運びになりました。


日々の活動は、ずっと動き続けていますが、NPO法人の立ち上げについては、まだ白紙状態。


そこで、法人立ち上げメンバーを募集させて頂きます。

出来れば、そのまま運営メンバーにも

なって頂きたいですが、どうか

お手伝いいただけませんか?


みんな、働きながら、そして勉強しながらやってるので、

大変かも知れませんが、

自分の将来のために、経験値を上げたり、

世の中が良くなるようにという一心で頑張っています。


まずは、一度、気軽に遊びに来る感じの感覚で大丈夫なので、

どんな所か見てみてください。


皆様からのご応募、お待ちしています。


 ☆ ★ 設立趣意書 ☆ ★


現在、日本の食糧自給率は39%台を推移し、6割以上の食糧を外国に頼っています。

そして国内の農業者の年代別割合は20代が1.4%、30代が3.5%、40代が5.1%、50代が12.5%、

60代が30.4%、70代以上が47.1%と、60歳以上が8割を占めており、

超高齢化を迎えている産業となっています。


高度成長期時代には、様々な専門職人が給料の上昇を期待して子供の職業を会社員にし、

その孫も会社員となる流れを作り、一次産業の作り手を外国に依存する社会に変貌させてきました。

しかし、現在は、一般職の割合が様々な専門職よりも多く、

会社員同士が仕事を取り合って給料が減少してしまい、稼ぐことが出来るのは一般職ではなく、

資格を持って専門職として働いている技術者や職人であるという時代の流れになりつつあります。


実際、大手企業では、営業職などの一般職の求人は減少し、メンテナンス等の技術職や

コンピュータ関連のクリエイター職の求人募集が多いという所も出てきております。


もはや世の中のサラリーマンが、一生涯一つの会社に勤めあげるという終身雇用制度は崩壊し、

社内起業家の育成や副業を推進する企業も増え始めています。


また、生活スタイルの自由度も少しずつ高まってきていますが、スポーツや文化活動などの趣味の世界に使う

金銭的な余裕もバブル世代の人々に比べて減少してきました。


そこで、くじらのペンギンハウスは食と人の架け橋をコンセプトに変革を目指します。

農というキーワードを活用し、農産物を成長させるだけではなく、

お客様と未来ある若者たちの大切な心と身体も育みます。


未来に希望を持てなくなっている若者が多い中、人として誇りをもって優雅に暮らしていくために、

文化活動やアスリート活動に熱中する若者を応援したり、単なる会社員ではない一歩踏み込んだ、

週末起業家等の第二の職業能力を開花させたり、

様々なチャレンジ精神を持っている未来の日本を作っていく若者を応援していきたいと考えています。


そんな思いで私たちはかれこれ10年以上活動してきました。

しかし、代表一人のマンパワーでは限界を感じ、このたび団体の法人化を目指し、

チームとしてさらに大きな形で、世の中の変革を目指していきたいと思います。


私たちは、生きていくために必要な「食」、つまり食べ物が農業界だけの特別なものではなく、

誰にとっても身近な「植」になってほしいと考えています。

そして「職」というものをいま一度見直してほしいと考えています。

さらに、自分らしい「飾」を創造して、生きる活力を手に入れて、

個性を磨いて自分「色」を大切にしてもらいたいです。


そんな人が一人でも多く増えるためにくじらのペンギンハウスは法人化に向けて動き出します。


2021年(令和3年)1月吉日

くじらのペンギンハウス

代表 花野 眞典

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    援農ボランティアと若手農家との交流イベント

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    子供たちと食農食育活動

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    大阪で活動しているスポーツ団体の応援活動

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    図書館等での広報活動

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    くじらのペンギンハウスのボランティア活動がテレビで紹介

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    日本選手権で活躍する若手アスリートとスポンサー契約

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    サンタクロース活動団体にて福祉団体や家庭の子供たちにプレゼント

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    令和元年記念カレンダーをイベントで配布

体験談・雰囲気

このボランティアの雰囲気

援農ボランティアで、農業体験をしながら、食べ物の事や、日本の農業の事を面白おかしく語り合ったりしています。

誰でも出来るような簡単な作業で、ボランティアだからこその、

出来ることを、出来るところまでするというゆるやかな感じで作業をしています。

6時間コースで、お昼には無料でお弁当が配られ、帰りには収穫したお野菜などのお土産がもらえます。

明るい楽しい仲間がたくさんいるので、一度お気軽に遊びに来てください。

皆さんの参加を楽しみにしています。

特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

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団体情報

くじらのペンギンハウス

“住み家をなくしたペンギンがくじらの上で生活をしていた。そんなあってはならない事を実現させないために、くじらのペンギンハウスは生まれました。”
代表者

花野 真典

設立年

2010年

法人格

任意団体

くじらのペンギンハウスの団体活動理念

住み家をなくしたペンギンがくじらの上で生活をしていた。

そんな、あってはならないことを実現させないために、

くじらのペンギンハウスは生まれました。


農産物を成長させるだけでは無く

お客様と未来ある若者たちの

大切な心と身体も育みます。


食と人のかけ橋 くじらのペンギンハウス


くじらのペンギンハウスの団体活動内容

現在、大阪府下において(特に泉州地域)、農業サポーターを募集しています。



全国的な農業従事者の高齢化により、
今後、遊休農地や耕作放棄地が増加することが、見込まれます。


大阪府下においても同様であり、次世代の農業を担う若手農業者に対して、
円滑に農地管理の世代交代を行っていかなくてはなりません。



しかしながら、若手農業者の絶対数が少なく、引き継ぎが間に合っていないのが現場です。

そこで、次世代の農業者が育つまでの間、農業サポーターを募って
共に農地管理を手伝ってくださる方を広く募集します。


興味のある方は、お気軽にくじらのペンギンハウスまで、
お気軽に お問い合わせください。

日本の農地を守っていただける有志を募集中です。


活動実績

2010年
くじらのペンギンハウス活動スタート

2010年

2014年
朝日放送、おはようコールで紹介されました。

2014年04月15日

くじらのペンギンハウスの援農ボランティア活動が

テレビ番組で紹介されました。

2015年
クラウドファンディングで、活動資金が集まりました。

2015年12月12日

悪天候でも援農活動が出来るビニールハウス建築プロジェクト!


皆さまのご協力により、1,524,000円が集まりました。

2018年
台風21号の大阪直撃により、新築のビニールハウス倒壊

2018年09月04日

クラウドファンディングて皆さまの支援により建てられたビニールハウスが

台風21号の大阪直撃により倒壊。


その後、倒壊したびハウスは解体し、資金繰りの危機を乗り越えて、

農園は経営継続に成功。

2020年
援農ボランティア募集再開

2020年09月01日

今年の3月より、6ヶ月間にわたり、新型コロナウイルスの影響で

援農ボランティア活動を自粛していましたが、

活動曜日を限定し、感染予防対策を行い

活動再開する運びとなりました。


事業の一部を、NPO法人化のための立ち上げメンバー募集開始

2020年11月09日

くじらのペンギンハウスのボランティア募集

くじらのペンギンハウスの職員・バイト募集