1. 《原稿募集》出版企画~被害者としての子ども世代の声を聴く

    更新日:2020/10/04

    《原稿募集》出版企画~被害者としての子ども世代の声を聴く

    メンタルサービスセンター
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    基本内容

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    子ども世代のDV被害者の問題に光をあて、社会がDV家庭で生きる子どもの苦しみを理解し、生きやすくするための仕掛けが、今回の企画です。広く体験記を公募し、書籍の体裁を整えて掲載します。

    活動テーマ
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • 東京

    DV家庭で生きた子ども世代の方の生の声を30~40篇公募し、書籍の体裁を整えて掲載します。原稿は自宅その他、どこでも執筆可能です。
    ※ここでのDVとは、夫婦・恋人間の暴力を指します。子どもから見れば、父→母、または母→父、の暴力です。
    ※体験談は、両親間の暴力のみの場合、及び「両親間の暴力+ご自身が親から虐待を受けた」場合が、原稿応募の条件です。子ども虐待被害のみ場合は、今回の応募条件にならないことをご理解下さい。

    必要経費
    • 図書カード:時給500円

    ・採用原稿への報酬 一原稿500円分の図書カードをお送りします.
    ・採用されなかった原稿への報酬は、ありません。
    ・報酬の図書カードは、本の出版時に一括して、執筆者に郵送します。

    活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

    ・原稿締切 2020年12月末(原稿の集まりが目標に足らない場合、締め切りが延びる可能性もあり.)

    募集対象

    ・体験記の応募資格  DV家庭で育った方。
    ※ここでのDVとは、夫婦・恋人間の暴力を指します。子どもから見れば、父→母、または母→父、の暴力です。
    ※体験談は、両親間の暴力のみの場合、及び「両親間の暴力+ご自身が親から虐待を受けた」場合が、原稿応募の条件です。子ども虐待被害のみ場合は、今回の応募条件にならないことをご理解下さい。

    注目ポイント
    • これまでDVは暴力を受ける被害女性の問題を中心に語られてきましたが、最近は「面前DV」という言葉も使われ、DVは子ども虐待の精神的虐待としても位置づけられています。
    • DV家庭で生きる子どもが生きやすくなるために、多くの世の中の人が理解理解する必要のあることが、明確になるはずです。
    対象身分/年齢
    募集人数

    30名

    募集詳細

    《原稿募集》==あなたの体験が本になる! ==

    企画『(仮題)私はDV家庭を生きた~被害者としての子ども世代の声を聴く』


    ◆編者:草柳和之(大東文化大学非常勤講師/メンタルサービスセンター代表・カウンセラー)
    ◆出版社:解放出版社
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    【企画趣旨】
    DV(ドメスティック・バイオレンス)をなくしていくことは、夫婦・恋人関係が良好な関係を築いていくために、また平穏な家庭を作り上げるために、極めて重要です。これまでDVは暴力を受ける被害女性の問題を中心に語られてきましたが、最近は「面前DV」という言葉も使われ、DVは子ども虐待の精神的虐待としても位置づけられています。

    そこで、子ども世代のDV被害者の問題に光をあて、社会がDV家庭で生きる子どもの苦しみを理解し、生きやすくするための仕掛けとして、今回の企画を考えました。DV家庭で生きる子どもの生の声を30~40篇公募し、書籍の体裁を整えて掲載します。

    子ども世代被害者が親を見て、何を思い、DVによる悪影響を感じながら、懸命に人生を生きようとしたか、そのような体験集は、この社会を住みやすくする上で、多くの人にとって得るところが大でありましょう。本の末尾では、編者が、公募原稿を元に子ども世代の被害について、解説します。


    【(1)公募原稿の要項】
    ・応募資格 DV家庭で育った方。
    ※ここでのDVとは、夫婦・恋人間の暴力を指します。子どもから見れば、父→母、または母→父、の暴力です。
    ※体験談は、両親間の暴力のみの場合、及び「両親間の暴力+ご自身が親から虐待を受けた」場合が、原稿応募の条件です。子ども虐待被害のみ場合は、今回の応募条件にならないことをご理解下さい。

    ・言語 日本語
    ・原稿 1200~8000字(これは一応の目安の分量で、字数は8000字を超えても構いません。)
    ・文体 「です・ます」調
    ・採用原稿数 30~40点を選考
    ・採用原稿への報酬 一原稿500円分の図書カード


    【(2)原稿提出時に必要な事項】
    ・本企画専用メールアドレス にお送りください.→→メールアドレスは電話にてお問い合わせください.

    ・原稿提出時に必要な情報……氏名、ペンネーム、年齢が何歳代かの記載、性別または性自認、住所(図書カード送付用)、職業(可能な方のみ)→氏名・住所以外が本に記載されます.

    ・ペンネームの記載がない場合、出版時には「〇〇」との記載になります。

    ・ペンネームでなく、あえて実名を記したい場合は、お伝えいただければ可能です。

    ・原稿は、本企画専用のメールアドレスまで、必ずメールでお送り下さい。

    ・原稿は、メール本文にコピーしてお送り下さい。添付ファイルは避けて下さい。

    ・個人情報は、本企画以外の目的に使用されることはありません。


    【(3)原稿に盛り込むことが期待される内容】
    →→以下の内容を全て盛り込む必要はありません。一部のみで結構です。
    ・親世代の暴力はどのようなものであったか、さらに、それを見て、又は、親からの言い分を聞いて自分がどう思ったか。

    ・親のいさかい、不和に対して、自分がどのように振る舞おうとしたか、そして、その結果はどのようなものだったか。

    ・親世代のDVが、自分の生きにくさとして、どのように影響してきたか。

    ・自分の生きた家庭がDVであったことを知った時、それをどう思ったか。

    ・他者から言われたり、扱われたやり方で、自分が混乱したり苦しむ体験となったことは何か。

    ・他者から言われた言葉、他者からの扱われ方のうち、自分が役に立ったり、助けになった体験は何か。

    ・兄弟姉妹がいる場合、親世代のDVはどのような影響の違いがあったか。

    ・父親、母親に対して、現在、自分が伝えたいこと、理解してほしいことは何か。

    ・現在、DV家庭で生きる子どもが生きやすくなるために、世の中の人に理解してほしいこと、要望したいことは何か。

    ・DV家庭で生きたことの苦しさ、ハンディから、いかに前向きな生き方を見いだそうとしてきたか。

    ・自分が作った家庭があれば、それはどのようなもので、今後のようなものにしていきたいか。

    ★本企画では、DV家庭の悲惨さを訴える、という側面に限定しません。子ども世代DV被害者が本書を読むことによって勇気づけられたり、周囲の人が子ども世代の負担を減らせるような配慮ができる、という肯定的側面も重視しています。


    【(4)原稿提出後の留意点】

    ・お送りされた原稿は、出来る限り執筆者の意向を尊重する考えですが、本としての出版に必要な削除やリライトを行うことがあります。その判断は編者に全面的にお任せいただくことを、ご了承下さい。

    ・原稿の採否は、全原稿が整った段階で、メールによりお知らせします。

    ・採否、リライトの理由についてのお問合せには応じかねますことを、ご了解下さい。

    ・採用されなかった原稿への報酬は、ありません。

    ・報酬の図書カードは、本の出版時に一括して、執筆者に郵送します。

    ・刊行は2021年春の予定ですが、原稿の集まり具合や編集の都合により、変動することがあります。

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    【お問合せ】
    メンタルサービスセンター
    事務局:〒176-8799 練馬郵便局留
    Tel.03-3993-6147/070-5016-1871


    【企画・編者紹介】 ●草柳 和之 ==================
    ▲大東文化大学非常勤講師.メンタルサービスセンター代表・カウンセラー.長年,DV被害者支援に携わる
    と同時に,日本で初めてDV加害者更生プログラムの実践と研究に着手,その活動は新聞・TV・雑誌等を通
    じて広く紹介される.日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.国からの委託事業として資料作成の
    ための委員を務める.
    ▲著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店), 共著『標準 音楽療法入門 下』(春秋社),他多数.
    家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けてお
    り, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
    長年のDV問題の先駆的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞し

    た。資格:日本カウンセリング学会・認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー.

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    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気
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    団体情報

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    法人格

    任意団体

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