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更新日:2020/10/06

第一期募集!コロナ禍を乗り切り農山村を再生する新型・長期個人ボランティア 夢袋

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター

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基本情報

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日本各地で放置竹林が増え、竹林森を侵食することが増えています。そんな中、竹林を整備し、切った竹を竹炭にして、石油燃料の代わりにする仕組み作りに挑戦しています。環境問題に興味のある方、お待ちしています!

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 0〜3,000円

助成事業のため、年会費(3,000円)のみで参加できます(通常は39,000円かかります)。交通費の半額補助あり(上限は、研修が1回5,000円、開催地へは10,000円)。
受入側が活動中の泊まる所と食材を提供します。それなので宿泊費はかかりません。

活動日程

*2020/10/1~3に事前研修を行います(神奈川県横浜市にて。オンラインになる可能性あり)
*2020/03/27~29に事後研修を行います(神奈川県横浜市にて。オンラインになる可能性あり)
*2020/10/5~2021/3/25の期間も可能。お問い合わせください。
※活動期間は2週間程までなら、遅く開始または早く終了も応相談で可能な場合もあります。

募集対象

【対象】
やる気があれば誰でも参加可能ですが、特に以下のような方を募集します。
循環型環境保全に興味がある人。自転車に乗れる人。
参加直前にPCR検査を自費で受け、陰性の証明書を持参必要。

【資格】
*一生懸命働く意欲と体力、柔軟性が必要
*活動期間をフル参加できる方
*動機書必要

注目ポイント
  • 気候変動防止の実践アクションを起こせる!
  • 色々な本物・本気と出会う機会がある。
対象身分/年齢
募集人数

1名

募集詳細

第一期募集!コロナ禍を乗り切り農山村を再生する、新型・長期個人ボランティア!

【背景】

特活)植物資源の力と、中長期ボランティアは2011年から10年目の共催。
植物資源の力は、生態系の循環を促進して、森や海藻の再生や新生を促す地元のNPO。孟宗竹や真竹は元々中国から持ち込まれた外来種だが、生育力が強く、うまく活かせれば有用な資源となる。が、他の多くの農山村と同様に水俣でも、深刻な過疎化・少子高齢化(農家は平均75歳!)と生活・産業の変化によって、多くの竹林が放置され、野放図に広がってエコシステムに深刻な被害を生んでいる。一方で袋湾は生物多様性に関わる日本の重要湿地帯500選に選ばれ、中学校ではスキューバ・ダイビングやアマモの育成も含めた環境教育を行っている。 管理に労力が回せないので、長期滞在しているボランティアが竹林整備を行い、伐採した竹も 1992年から開催される短期ワークキャンプと共に、中期ワークキャンプでも森づくり、農作業、環境教育、祭りの手伝い等に継続的に取り組み、地域活性化にも寄与している。2016年からはNICEが提唱し、アジア4ヶ国で共催するSCC(気候変動防止事業)としても行われ、昨年は4ヶ国4名の中期、5ヶ国6名の短期ボランティアが、地域の方々と1ha程の竹林を再生し、保育園等で暖房の燃料に使われる541kgの竹炭を作って、1.1トンのCO2排出量削減に寄与した!


【内容】

1) 生態系を豊かにし、竹林のCO2固定量を増やす効果もある、竹の間伐
2) 石油に代わる燃料として活用するために、1)で伐採した竹で炭を作る
3)中学生の海の環境教育プログラムや柑橘類・玉葱の収穫等、他の様々なお手伝い
* 最初の1週間程は宿泊施設で「隔離生活」を送り、ワークもほとんどできない可能性あり。
* 開始後数週間経ってから、水害被災地のお手伝いをする可能性もあり。


【場所】

熊本県の最南部、鹿児島県の県境に位置。山と海に囲まれた自然豊かな場所。平成9年に熊本県が水俣湾の魚介類の安全宣言を発表。漁業や海水浴も再開し、綺麗な海が広がる。


【宿泊】

一軒家のボランティアハウス(住民の方にお借りしているので、労って使いましょう。最初の1-2週間はコーディネーターの自宅に住ませて頂く予定)。交代で自炊。Wifiの利用可能。作業地には主に自転車で移動。


【企画】

お祭りをはじめ、盛りだくさんの地域や学校行事への参加。


【企画者の声】

2017年水銀の排出抑制を目指した国際水銀条約、水俣条約が発効した。環境問題の原因は我々の内側にある事がこの問題の本質だ。放置竹林の伐採、炭化は、未来への希望かもしれない。ナウシカの様な若者が育って欲しいと願う。一日の仕事が終わって、新鮮な果物を口しながら天草に沈む夕日を眺めると未来への希望と力が自然に沸いて来るから不思議だ。(NPO法人植物資源の力 代表 金刺潤平さん)

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体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:30%、女性:70%

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法人情報

特定非営利活動法人 NICE 日本国際ワークキャンプセンター

“カラフルでヘルシーな世の中に”
代表者

開澤真一郎

設立年

1990年

法人格

NPO法人

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

~カラフルでヘルシーな世の中に~

1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

NICE 日本国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

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