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更新日:2021/02/11

「自分の夢とその叶え方」がわかる自己分析-起業家精神ワークショップC-BED☆

わかもの国際支援協会
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基本情報

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「私が大事にしているものって何だろう…」自分の夢や将来へのビジョンを、アントレプレナーシップ(起業家精神)の学びを通じて明らかにしていくオンラインワークショップ:テスト協力者募集

活動テーマ
開催場所
  • オンライン開催
必要経費

無料

開催日程

随時開催(開催期間:1〜3ヶ月)

日程調整可能です!

募集対象

女性(ジェンダーギャップ克服が趣旨のため)

注目ポイント
  • おしゃべりしながら自分の夢や目標がハッキリできる!☆彡
  • 就職活動に必要な自己分析が楽しくできちゃう☆彡
  • 国連が開発したワークショップ!☆彡
対象身分/年齢
募集人数

15名

募集詳細

☆「将来、わたしはどんな働き方をするの?」

☆「わたしの人生の目標って何だろう……」

☆「いつか結婚して、子供を産みたい! けど、そのとき私の仕事はどうなるの?・・・」


学校や大学を卒業したら、自分が何を仕事にして、どんな働き方をしているか、結婚はいつ頃して、子供が生まれたらどうなるのか、イメージはできていますか?


早い段階で自分の人生の目標や、理想の生き方を明確にしておくと、学生である「今」、自分が何をすべきなのかが明確になります。


「一度、社会人になったら、なかなか生き方/働き方を変えることができない」という現実

そんな貴重な「今」(いま)を、どのように過ごしていくべきか。


「まだ、自分の夢がはっきりしない」

「自分の人生の目標がわからない」

「仕事や働くことなんて、まだまだ先のことだと思ってた……」

そんな女性が、将来の「理想の自分」を発見することを応援するために、

安心して「起業家精神」(アントレプレナーシップ)について学びながら、キャリアを考えられる機会を創りたい


そんな思いから、私たちはILOバンコクと日本政府が開発したC-BED(シー・ベッド)という、対話型ワークショップ、を日本で広める活動をしています。



C-BED(シーベッド)ってなに?

C-BEDはCommunity-Based Enterprise Development(コミュニティ主導型起業家育成/起業開発)の略です。

C-BEDは主に東南アジア(カンボジア、ミャンマー、ラオス等)を対象に開発された、ワークショップです。

Creative Commonsとして、インターネット上にそのワークショップのモジュールが、すべて公開されています。



今回、私たちはC-BED インパクト・ハブというプロジェクトを立ち上げて、日本でこのC-BEDを活用し、女性の生きづらさとジェンダーギャップの克服を行いたいと決心しました。


女性は結婚や妊娠などのライフイベントが、男性に比べて比較的大きく関わってきます。

そんななかで、女性が「起業家精神」を学ぶことを通して、社会での生きづらさやジェンダーギャップを克服しながら、自分自身で将来の夢ややりたいことを決定して選択していくことができる。ということがC-BEDの狙いです。



ではなぜ、そのためには「起業家精神の育成」が必要なのでしょうか?

みなさん「起業」や「ビジネス」という言葉を聞くと、


 「自分には関係がない……」

 「あやしい」

 「なんだか不安」

 「お金を取られそう」


そんな、悪い印象(ネガティブなイメージ)をお持ちじゃありませんか?


多くの場合、SNSなどの迷惑メールや悪質な業者によるスパム行為のせいで、日本では「起業」(アントレプレナー)に負のイメージが若者の間に広がっています。


でも本当の「起業家精神」(アントレプレナーシップ)というのは、


・将来の自分の人生の目標(ライフ・ビジョン)を明確化すること

・自己実現のために必要な資源を明らかにしてそれを集めながら、主体的に行動を起こすこと

・誰かに指示されたり、従うだけじゃなくて、自由に自分の理想の働き方を実現すること


そんな色々な意味が込められています。


ですので、「起業家精神」を学ぶことは、自分の人生の夢や目標、その実現方法について学び、自分がどのように社会で活躍できるのかを学ぶことにつながります。


そのために、「自分がもし起業するとしたら?」という想定で、起業家精神の育成をかかげています!



そして今回、C-BEDの自己理解の内容を拡大して学生の方を対象にした「自己分析」プログラムを始めたいと思います!!

「将来の目標がまだ決まっていない」

「自分のやりたいことって何だろう」

「就活っていっても、何から始めればいいの・・・?」

といった漠然とした不安や焦りを感じている方・・・


大丈夫です!不安を抱えているのは自分ひとりだけじゃありません!

実は、たくさんの方が自分の将来のことについて不安を抱えているのです。


学生向けC-BEDは、同じように将来の不安を抱えている学生さん同士で、一緒に自己分析をしたり、将来の目標について考えてみよう!という取り組みです。




「自分の将来のこと」を考えるにあたって、自己分析の大切さを侮ってはいけません!?

自分についての理解を深めることによって・・・


・「自分がこれだけは譲れない!」という自分の軸や価値観を知る

・自分の性格に合った仕事を知る

・難しい問題に直面したときに、自分に1番あったやり方で問題を解決する


ことができるようになります!


さらに、自己分析をすることは、就活に役立つことはもちろん、生きていく中でもずっと重要になってきます。

また、自分ひとりだけではなく、他の学生と意見を交換することで新たな視点から自分を発見できるということも重要なポイントです!


コロナ自粛で空いた時間を、せっかくなら新しいことを始めること・自分の成長につながることに使ってみませんか?




参加条件は?

ZOOMというアプリを使って、ワークショップを実施します。スマフォからでも参加いただけます。


自己分析のワークショップでは、5人1組の固定グループを作り、仲間と集まってアクティビティを行います。


大体一週間1回90分(火曜日または土曜日の20:00~21:30)に開催しています!

(参加費は無料です)


スケジュールが合うのか心配・・・という方も安心して下さい!

お忙しい時期には仲間とともに開催日時を話し合って柔軟に進めてもらって大丈夫です!


参加期間は約1ヶ月半程度です

例えば、仲間と話し合って週2回ワークショップをやってみてもOK!



【モジュール一覧】

第1回:私が大切にしていること

第2回:私の才能

第3回:私の情熱

第4回:ビジョンセッティング①②

第5回:自己管理能力①②

  計:7回



(通常ですと7回目以降、起業家精神のモジュールに進みますが、学生向けのものはあくまでも「自己分析」がメインとなっています。「起業家精神」に興味がある方はそのまま続けていただいてもかまいません!)


開始日時は、3/2(火)または3/6(土)の20:00~21:30を予定しています。メンバーが3人以上そろい次第、

開始したいと思っています。



今回は、まだC-BEDの効果や成果を実験する試運転段階、ということで、開始前と後、あるいは途中でアンケートにご協力下さい。 (もしくは、インタビューをさせていただく可能性があります)。



自分が将来、やりたいことをハッキリさせたい方

起業に関心があるけど、その方法を学ぶ機会が欲しかった方

将来の自分の生き方や働き方に、ぼんやり不安を覚えている方


などから、どしどし応募いただけることをお待ちしています😃

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    働くママ・プロジェクト実施時

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体験談・雰囲気

このイベントの体験談

かんたんなおしゃべりをしていたら、いつのまにか自分のやりたいことが明確になりました!

迷ってるみなさん、ぜったいオススメです! 思い切って参加してみてください! (20代、女性)

このイベントの雰囲気

たのしい!笑いがいっぱい!


特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:0%、女性:100%

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法人情報

わかもの国際支援協会

“遊ぶように社会貢献”
代表者

小柴享子

設立年

2009年

法人格

NPO法人

わかもの国際支援協会の法人活動理念

友達になることが最高の支援

わたしたちは「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けてあげてください」という、わざとらしい支援よりも、支援する側と支援される側が対等な「ともだち」になって、自然と話したいときに話したいことを話せて、相談したいタイミングでなにかあったらいつでも相談し合える関係を築くことを最高の支援だと考えています。

わかもの国際支援協会の法人活動内容

情報化まちづくり・テレワーク普及推進事業

孤立する若者の中間的就業支援・フリーランス(起業家)育成支援

外国人の生活相談支援

バングラデシュ等の貧困削減活動

活動実績

2009年
ひきこもり12名がオンラインゲーム上で団体を結成!

2009年07月01日

わたしたち、NPO法人わかもの国際支援協会は2009年にオンラインゲーム上で12名のひきこもりの若者が集まって結成した自助団体です。


「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこまでのことができるだろうか」


その挑戦を10年前にスタートしました。


2010年に大阪府認証を得て法人化後、在宅でWEB(ホームページ)制作を地域から受注して納品するソーシャルビジネスを開始。


2012年に福祉医療機構助成事業「次世代わかものソーシャルファーム」を開始して、その革新的な不登校支援・外国人支援の取り組みは厚生労働省後援「第12回テレワーク推進賞」(日本テレワーク協会)を受賞しました。


2015年の日本財団助成事業でそのICTを活用した引きこもり支援/ワークシェアのプログラムのモデルは、東京など全国に拡大していきました。


2017年はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グループのネットワークが拡大しました。


ポーランドでの青少年自助グループ「命」の設立、バングラデシュ・キショルガンジ県のプウラマヒラ女子学校と協働した貧困家庭児童のパソコンへの寄贈&プログラミングが学べる学校施設の建設費寄付など、国際的にICTを活用した国際支援を展開し、2016年は総務省より「テレワーク先駆者百選」に選出されました。


わたしたちはこの10年間の経験を得て、「貧しいからお金を下さい」「困っているから助けてください」という従来型の恩恵的な支援ではなく、「自分を支援することが他人を支援することになる」ということ、また「他人を支援することが自分を支援することになる」ということ、そしてそんな思いをもった者同士で、困ったときや泣きそうになったときにいつでも相談し合えるような、対等な友達になることが対人援助で一番、重要なことではないか、というに考えに至りました。


「楽しいこと」、「自分たちがやりたいこと」をきっかけに笑顔になりながらまずは友達になる、文化や価値観が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその多様性を武器にしていっしょに解決法を考えていく、そんなコミュニティ型の自助支援を通じて、若者が意志決定・自己決定能力を高めあっていく、そして困ったときには「助けて」が言えるコミュニケーション能力を学んでいくプロセスを大事にしています。

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