1. 「将来の自分の夢とその叶え方」がわかるワークショップ☆

更新日:2021/01/15

「将来の自分の夢とその叶え方」がわかるワークショップ☆

わかもの国際支援協会
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基本情報

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「私が人生で大事にしているものって何だろう…」自分の夢や将来へのビジョンを、アントレプレナーシップ(起業家精神)の学びを通じて明らかにしていくオンラインワークショップ:テスト協力者募集

活動テーマ
開催場所
  • オンライン開催
必要経費

無料

開催日程

随時開催(開催期間:1〜3ヶ月)

日程調整可能です!

募集対象

女性(ジェンダーギャップ克服が趣旨のため)

注目ポイント
  • おしゃべりしながら自分の夢や目標がハッキリできる!☆彡
  • 就職活動に必要な自己分析が楽しくできちゃう☆彡
  • 国連が開発したワークショップ!☆彡
対象身分/年齢
募集人数

15名

募集詳細

☆「将来、わたしはどんな働き方をするの?」

☆「わたしの人生の目標って何だろう……」

☆「いつか結婚して、子供を産みたい! けど、そのとき私の仕事はどうなるの?・・・」


学校や大学を卒業したら、自分が何を仕事にして、どんな働き方をしているか、結婚はいつ頃して、子供が生まれたらどうなるのか、イメージはできていますか?


早い段階で自分の人生の目標や、理想の生き方を明確にしておくと、学生である「今」、自分が何をすべきなのかが明確になります。


「一度、社会人になったら、なかなか生き方/働き方を変えることができない」という現実

そんな貴重な「今」(いま)を、どのように過ごしていくべきか。


「まだ、自分の夢がはっきりしない」

「自分の人生の目標がわからない」

「仕事や働くことなんて、まだまだ先のことだと思ってた……」

そんな女性が、将来の「理想の自分」を発見することを応援するために、

安心して「起業家精神」(アントレプレナーシップ)について学びながら、キャリアを考えられる機会を創りたい


そんな思いから、私たちはILOバンコクと日本政府が開発したC-BED(シー・ベッド)という、対話型ワークショップ、を日本で広める活動をしています。


C-BED(シーベッド)ってなに?


C-BEDはCommunity-Based Enterprise Development(コミュニティ主導型起業家育成/起業開発)の略です。

C-BEDは主に東南アジア(カンボジア、ミャンマー、ラオス等)を対象に開発された、ワークショップです。

Creative Commonsとして、インターネット上にそのワークショップのモジュールが、すべて公開されています。






今回、私たちはC-BED インパクト・ハブというプロジェクトを立ち上げて、日本でこのC-BEDを活用し、女性の生きづらさとジェンダーギャップの克服を行いたいと決心しました。


今年の4~5月、日本で初めてC-BEDを「育休中のママ」を対象に実践してみたところ、参加者の方々からとっても評判がよかったワークショップです。


今回は、ママだけではなくて、学生や社会人を含む女性の方、一般を対象に拡大して実施したいと思います。




「仲間と出会いながら、ワークショップを一緒にやってみたい!」という女性(学生も歓迎!)を、募集しています!


今回、わたしたちが日本語に翻訳したワークショップは、少し期間と内容を拡大して、毎週1回、一か月4回のペースで、最長6か月まで継続して参加いただけるプログラムになっています。


試験や仕事の都合で、そんなに長く参加できるか不安・・・


という方も、安心してください。 5人一組のグループで日程やペースについては話し合いながら柔軟に決めていただけます。


*ワークショップの試験的な運用の協力者として、ボランティア証明書も発行!


「うーん、起業が自分の目標というわけではないんだけど・・・」という方も安心してください! 「自分がもし、起業するとしたら!?」という仮説で展開していく、楽しいワークショップです。

起業家精神(アントレプレナーシップ)って、もしかしたら聞きなれない言葉かもしれません。


起業家には、いろいろなカタチやスケールがあります。


たとえば、


☆デザイナーや、弁護士、通訳者のように、専門能力やスキルを活かして一人で働くフリーランス

☆ケーキ屋さんや、カフェの店長・オーナー

☆学生団体をそのまま規模をおっきく、収益化もしていきたい!

☆企業や投資家から、ファンド・レイジング(資金集め)をして本格的な会社


これらは、いずれも「就職」ではなく、「起業」する、という働き方です。


私たちが日本社会に広めようとしている、C-BEDはそんな「起業家精神」を育成することで、主体的に生きる女性、自分で進みたい進路、家族、子育て、キャリア、生活を自己決定して選択していくことができる女性を一人でも多く育成することを目指しています。


でも、どうして女性が、主体的に生きる必要があるのでしょうか・・・


世界と比べて、日本は安心して「起業家精神」(アントレプレナーシップ)を学べる教育体制が無い!?


みなさん「起業」や「ビジネス」という言葉を聞くと、


「自分には関係がない……」

「あやしい」

「なんだか不安」

「お金を取られそう」


そんな、悪い印象(ネガティブなイメージ)をお持ちじゃありませんか?


多くの場合、SNSなどの迷惑メールや悪質な業者によるスパム行為のせいで、日本では「起業」(アントレプレナー)に負のイメージが若者の間に広がっています。


でも本当の「起業家精神」(アントレプレナーシップ)というのは、


・将来の自分の人生の目標(ライフ・ビジョン)を明確化すること

・それに必要な資源を明らかにしてそれを集めながら、主体的に行動を起こすこと

・誰かに指示されたり、従うだけじゃなくて、自由に自分の理想の働き方を実現すること


そんな色々な意味が込められています。


中学校―高校ー大学と進学して、企業に就職する「雇われる働き方」が、今の日本社会では標準(スタンダード)になっています。

そして、できるだけ大手企業に就職することが目標になってしまいがちです。

しかし、日本以外の世界の国々では、「優秀な人は、起業をする」ということがスタンダードです。


ぜひこれを機に、「私の人生のやりたいこと」を明確にしてみてください!




参加条件は?

ZOOMというアプリを使って、ワークショップを実施します。スマフォからでも参加いただけます。

実施日時は、


①火曜日20:00-21:00 (起業志望向け)

②土曜日20:00-21:00 (学生向け-自己分析「夢や目標を明確化することを重視するコース」)



のいずれかに、一週間、90分でOKなので、参加いただける方を募集しています。(参加費は無料です)

参加期間は、最低1か月間程度(4回)~ お申込みいただけます。


【モジュール一覧】

第1:ビジョン・セッティング(火曜日は全2回/土曜日は全5回となります)

第2:自己管理力(全2回)

第3:起業家精神(全2回)

第4:マーケティング(全2回)

第5:価格戦略(全2回)

第6:スタート・アップ(全2回)

第7:ビジネス成功のチェックリスト(全2回)

第8:行動力!(全2回)



*たとえば、仲間と話し合って、一週間に2回ワークショップをやってみてもOK!


今回は、まだC-BEDの効果や成果を実験する試運転段階、ということで、開始前と後、あるいは途中でアンケートにご協力下さい。 (もしくは、インタビューをさせていただく可能性があります)。



自分が将来、やりたいことをハッキリさせたい方

起業に関心があるけど、その方法を学ぶ機会が欲しかった方

将来の自分の生き方や働き方に、ぼんやり不安を覚えている方


などから、どしどし応募いただけることをお待ちしています。


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    働くママ・プロジェクト実施時

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体験談・雰囲気

このイベントの体験談

かんたんなおしゃべりをしていたら、いつのまにか自分のやりたいことが明確になりました!

迷ってるみなさん、ぜったいオススメです! 思い切って参加してみてください! (20代、女性)

このイベントの雰囲気

たのしい!笑いがいっぱい!


特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:0%、女性:100%

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法人情報

わかもの国際支援協会

“遊ぶように社会貢献”
代表者

小柴享子

設立年

2009年

法人格

NPO法人

わかもの国際支援協会の法人活動理念

友達になることが最高の支援

わたしたちは「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けてあげてください」という、わざとらしい支援よりも、支援する側と支援される側が対等な「ともだち」になって、自然と話したいときに話したいことを話せて、相談したいタイミングでなにかあったらいつでも相談し合える関係を築くことを最高の支援だと考えています。

わかもの国際支援協会の法人活動内容

情報化まちづくり・テレワーク普及推進事業

孤立する若者の中間的就業支援・フリーランス(起業家)育成支援

外国人の生活相談支援

バングラデシュ等の貧困削減活動

活動実績

2009年
ひきこもり12名がオンラインゲーム上で団体を結成!

2009年07月01日

わたしたち、NPO法人わかもの国際支援協会は2009年にオンラインゲーム上で12名のひきこもりの若者が集まって結成した自助団体です。


「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこまでのことができるだろうか」


その挑戦を10年前にスタートしました。


2010年に大阪府認証を得て法人化後、在宅でWEB(ホームページ)制作を地域から受注して納品するソーシャルビジネスを開始。


2012年に福祉医療機構助成事業「次世代わかものソーシャルファーム」を開始して、その革新的な不登校支援・外国人支援の取り組みは厚生労働省後援「第12回テレワーク推進賞」(日本テレワーク協会)を受賞しました。


2015年の日本財団助成事業でそのICTを活用した引きこもり支援/ワークシェアのプログラムのモデルは、東京など全国に拡大していきました。


2017年はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グループのネットワークが拡大しました。


ポーランドでの青少年自助グループ「命」の設立、バングラデシュ・キショルガンジ県のプウラマヒラ女子学校と協働した貧困家庭児童のパソコンへの寄贈&プログラミングが学べる学校施設の建設費寄付など、国際的にICTを活用した国際支援を展開し、2016年は総務省より「テレワーク先駆者百選」に選出されました。


わたしたちはこの10年間の経験を得て、「貧しいからお金を下さい」「困っているから助けてください」という従来型の恩恵的な支援ではなく、「自分を支援することが他人を支援することになる」ということ、また「他人を支援することが自分を支援することになる」ということ、そしてそんな思いをもった者同士で、困ったときや泣きそうになったときにいつでも相談し合えるような、対等な友達になることが対人援助で一番、重要なことではないか、というに考えに至りました。


「楽しいこと」、「自分たちがやりたいこと」をきっかけに笑顔になりながらまずは友達になる、文化や価値観が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその多様性を武器にしていっしょに解決法を考えていく、そんなコミュニティ型の自助支援を通じて、若者が意志決定・自己決定能力を高めあっていく、そして困ったときには「助けて」が言えるコミュニケーション能力を学んでいくプロセスを大事にしています。

わかもの国際支援協会のボランティア募集

わかもの国際支援協会の職員・バイト募集