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更新日:2022/02/28

みんなで自己分析/自分の夢とその叶え方-C-BED☆

わかもの国際支援協会
  • 開催場所

    オンライン開催

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生

  • 開催日程

    随時開催(開催期間:1〜3ヶ月)

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基本情報

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「私が大事にしているものって何だろう…」自分の夢や将来へのビジョンを、アントレプレナーシップ(起業家精神)の学びを通じて明らかにしていくオンラインワークショップ:テスト協力者募集

活動テーマ
開催場所
必要経費

無料

開催日程

随時開催(開催期間:1〜3ヶ月)

募集対象

学生

注目ポイント
  • おしゃべりしながら自分の夢や目標がハッキリできる!☆彡
  • 就職活動に必要な自己分析が楽しくできちゃう☆彡
  • 国連が開発したワークショップ!☆彡
対象身分/年齢
募集人数

5名

特徴

募集詳細


みんなで自己分析 / 自分の夢とその叶え方ワークショップ【学生向けC-BED】

☆「将来やりたいことが分からない」

☆「就活大丈夫かな・・・何から始めれば良いんだろう」

☆「自分に向いていることは何だろう」

など、将来に様々な不安を抱えている学生は沢山いると思います。


将来のことや就職活動に対して不安を抱いている学生が、まずはじめにやるべきことは自己分析です。

でも、「自己分析」といっても何から始めれば良いのか分からないですよね…


学生向けC-BEDは、同じようなモヤモヤを抱える学生さんたちと一緒に自己分析ができるワークショップです。

「70歳の自分が後悔することは何だろう?」

「他の人にとってはちょっと苦痛かもしれないけど、自分にとっては平気だよということは何だろう?」

「今までで1番充実していた経験は?」

などたくさんの質問を通して、みんなで自己分析をしていきます。


〇内容〇

計7回のワークで、じっくりと自分と向き合うことができます!

①私の大切にしているもの :自分の価値観を知る

②私の才能        :自分に隠された才能を見つける

③私の情熱        :自分の好きなこと・興味の方向を知る

④⑤ビジョンセッティング :自分の目標を立てる

⑥⑦自己管理能力     :目標を達成するための計画を立てる


〇ワークの進め方〇

3~5人の固定メンバーで、ワークを進めていきます。

第1回目の開催日から、毎週同じ曜日の同じ時間帯に集まることを予定しています。



〇開催日・期間〇

第1回目の開催日は以下で予定しています。

3月12日(土)20:00~21:30

期間は約1ヶ月半です。


〇参加方法〇

ZOOMというアプリを使ってワークショップを実施します。パソコン・スマホどちらからでも参加していただけます。


皆さん初対面でのスタートとなりますので、緊張せず、是非フランクな気持ちで参加してください!

C-BEDと一緒に「自分」を探しに行きましょう!


※今回は、まだC-BEDの効果や成果を実験する試運転段階ということで、開始前と後、あるいは途中でアンケートにご協力下さい。(もしくは、インタビューをさせていただく可能性があります。)


〇助成〇

このプロジェクトは、「赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン

居場所を失った人への緊急活動応援助成 第2回」のご理解ある助成をいただけることとなりました。

寄付を下さった皆様には、心から御礼申し上げます。

赤い羽根募金



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    働くママ・プロジェクト実施時

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体験談・雰囲気

このイベントの体験談

かんたんなおしゃべりをしていたら、いつのまにか自分のやりたいことが明確になりました!

迷ってるみなさん、ぜったいオススメです! 思い切って参加してみてください! (20代、女性)

このイベントの雰囲気

たのしい!笑いがいっぱい!


特徴
雰囲気
関連大学
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法人情報

“リテラシー教育の開発と普及-|日本・ラオス・バングラデシュ・ポーランド”
代表者

小柴享子

設立年

2009年

法人格

NPO法人

わかもの国際支援協会の法人活動理念

友達になることが最高の支援

わたしたちは「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けてあげてください」という、わざとらしい支援よりも、支援する側と支援される側が対等な「ともだち」になって、自然と話したいときに話したいことを話せて、相談したいタイミングでなにかあったらいつでも相談し合える関係を築くことを最高の支援だと考えています。

わかもの国際支援協会の法人活動内容

Wisaの活動については、こちらの活動紹介動画を参照下さい。

取り組む社会課題:『多文化共生、ホストタウン、国際交流、他』

「多文化共生、ホストタウン、国際交流、他」の問題の現状  2020/09/15更新

私たちはこの活動を通じて、日本に住んでいる外国人、これから日本に渡航しようとしている外国人に、日常生活や自然災害などの緊急時に困らない日本語能力と日本事情の啓発を行うことで、多文化共生社会の実現を目指しています。たとえば、状況で日本に来ている外国人は、生活上の悩みや法律上の相談をすることができず、職場でのさまざまなハラスメントの被害者になるなどの危険に晒されています。 また、ゴミの出し方がわからないため地域の住民とトラブルになったり、緊急の医療措置が必要な場合に言葉が通じないために適切な医療処置が受けられない、あるいは地震や台風などの自然災害時の緊急避難場所や対応がわからなくなって逃げ遅れるなど、生存の危機にも晒されます。

私たちは、せっかく日本を好きになってくれて、一生懸命に日本語を勉強してくれた外国人が、日本に来る前や後に、悲しい思いをしてほしくない、日本語を勉強したことを後悔してもらいたくない、という思いでこの語学サロンを行っています。

英会話や日本語教育で国際交流を思いっきり楽しむ、学生主体のサロンですが、このような活動趣旨に賛同してくれる社会人の方々の参加をお待ちしています。

「多文化共生、ホストタウン、国際交流、他」の問題が発生する原因や抱える課題  2022/09/08更新

政府が渡航前の技能実習生送り出し機関に規制を与えず、家族が住んでいる自宅を担保に巨額の渡航費・渡航準備のための日本語学習費用を請求したり、保証金として一定期間は帰国しないことや日本でトラブルを起こさないことなどを約束させて、ハラスメントや危険な労働、長時間労働などをさせられても声が出せない状況を黙認していることが第一の原因です。


また国内の職場では、アジアの人たちを見下したり偏見をもって差別をしている人たちが、外国人が悲しむような暴言、暴力をふるっています

「多文化共生、ホストタウン、国際交流、他」の問題の解決策  2020/09/15更新

私たちは、外国人の人たちとまず友達となって、もし何か悩みや危険が発生したときにいつでも相談してもらえるような仲間作りをしていくことが現在できる最大の解決策だと考えています。

また、渡航前にオンラインで日本語を教えることで、日本へ渡航する際に気を付けなければならないこと、不当なブローカーの人身売買の被害に合わないことなどを啓発することで、外国人の人たちの安全を見守ることができると考えています。

活動実績

2009年
ひきこもり12名がオンラインゲーム上で団体を結成!

2009年07月01日

わたしたち、NPO法人わかもの国際支援協会は2009年にオンラインゲーム上で12名のひきこもりの若者が集まって結成した自助団体です。


「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこまでのことができるだろうか」


その挑戦を10年前にスタートしました。


2010年に大阪府認証を得て法人化後、在宅でWEB(ホームページ)制作を地域から受注して納品するソーシャルビジネスを開始。


2012年に福祉医療機構助成事業「次世代わかものソーシャルファーム」を開始して、その革新的な不登校支援・外国人支援の取り組みは厚生労働省後援「第12回テレワーク推進賞」(日本テレワーク協会)を受賞しました。


2015年の日本財団助成事業でそのICTを活用した引きこもり支援/ワークシェアのプログラムのモデルは、東京など全国に拡大していきました。


2017年はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グループのネットワークが拡大しました。


ポーランドでの青少年自助グループ「命」の設立、バングラデシュ・キショルガンジ県のプウラマヒラ女子学校と協働した貧困家庭児童のパソコンへの寄贈&プログラミングが学べる学校施設の建設費寄付など、国際的にICTを活用した国際支援を展開し、2016年は総務省より「テレワーク先駆者百選」に選出されました。


わたしたちはこの10年間の経験を得て、「貧しいからお金を下さい」「困っているから助けてください」という従来型の恩恵的な支援ではなく、「自分を支援することが他人を支援することになる」ということ、また「他人を支援することが自分を支援することになる」ということ、そしてそんな思いをもった者同士で、困ったときや泣きそうになったときにいつでも相談し合えるような、対等な友達になることが対人援助で一番、重要なことではないか、というに考えに至りました。


「楽しいこと」、「自分たちがやりたいこと」をきっかけに笑顔になりながらまずは友達になる、文化や価値観が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその多様性を武器にしていっしょに解決法を考えていく、そんなコミュニティ型の自助支援を通じて、若者が意志決定・自己決定能力を高めあっていく、そして困ったときには「助けて」が言えるコミュニケーション能力を学んでいくプロセスを大事にしています。

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