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更新日:2020/12/01

【自分でカフェをもってみたい】週1店長を募集します!@浅草・田心カフェ

903シティファーム推進協議会(有限会社人事・労務コミュニティ)
  • 活動場所

    田原町駅 徒歩7分 [台東区西浅草] (カフェ所在地:台東区西浅草 シャリオかっぱ橋1F(東西めぐりん「西浅草三」バス停前集合場所:台東区松が谷 松が谷センタービル5F(有限会社人事・労務内))

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

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基本情報

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2021年1月「農と食で地域がつながる」をコンセプトに 「田心カフェ」をオープン。週末限定で運営しています。
その場を活かし「自分のカフェをもってみたい!」という方を募集します。

活動テーマ
活動場所

カフェ所在地:台東区西浅草3-3-4 シャリオかっぱ橋1F(東西めぐりん「西浅草三丁目」バス停前

集合場所:台東区松が谷3-1-12 松が谷センタービル5F(有限会社人事・労務内)

必要経費

無料

ご自身で得た売上は基本的にはご自身の報酬として受け取って頂けます。

【場所のご利用料】
月1利用の場合:8000円/日 を頂ければと思います。
「飲食店営業許可」は既に取得済みの場です。
利用頻度によってご相談して決めましょう。

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

募集対象

やりたいことをやろう!をモットーに集まっています。

◆野菜の彩クリームを開発!カフェで子どもたち向けのワークショップを開きたい。
◆週一南インドカレー屋にチャレンジしたい!
◆食育をゴールにしたコミュニティカフェを持ちたい。
◆週一ラオス料理店にチャレンジしたい!
といったメンバーが今集まって来ています。

是非あなたのやりたい!を私たちにぶつけてみてください!

週末営業の田心カフェは全員ボランティアで運営。
地域とのつながり 自然とのつながり
私たちは繋がりを軸にした新しい社会の形を模索・実践しています。

そんな多様なつながりを大切に。
ご自身の夢の舞台として 田心カフェを活かしてもらえると嬉しく思います。


ご応募の際は
■ご連絡のつくお電話番号
■ご連絡のつくお時間帯
■活動できるお時間帯
を必ずご記入いただきますようお願い致します!

応募確認後 私たちより随時お電話をさせて頂きます。

注目ポイント
  • 「飲食店営業許可」は2020年6月に取得済み。飲食店起業チャレンジの場としてご活用頂けます。
  • 通常営業の際にご提供している あの「ミカドコーヒー」もあなたのお料理やお菓子と一緒にご提供頂けます。
  • 思いが重なる 多様なボランティアメンバー があなたのカフェ運営を応援します。
対象身分/年齢
募集人数

5名

特徴

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

団体情報

903シティファーム推進協議会(有限会社人事・労務コミュニティ)

“-農と食を通して 90分圏内にもう一つの居場所を持ち 3割程度のお金に依存しない自律した生き方を体現する-”
代表者

矢尾板初美

設立年

2015年

法人格

任意団体

903シティファーム推進協議会(有限会社人事・労務コミュニティ)の団体活動理念

農と食を通して、90分圏内にもう一つの居場所を持ち、3割程度のお金に依存しない自律した生き方を体現する。

903シティファーム推進協議会(有限会社人事・労務コミュニティ)の団体活動内容

●現在おこなっている活動

お金があっても出来ない試み。

私たちの活動は、本当にたくさんの方の贈与の循環で成り立っています。


〇みんなのカフェ"田心カフェ"



弊社の次世代を担う子どもたちへはたらく豊かさを!のコンセプトのもと、「農」ははたらくの原点、から生まれ「心カフェ」

2020年9月、私たち一人ひとりが、地域のつながりを取り戻し、小さくても自分たちらしくはたらく場を創っていこうと、スタートしました。

スタッフは全員ボランティア。20代の社会人が多いですが、高校生から50代のメンバーまで、多様な背景の仲間で運営しています。

また、水曜日の「ラープ屋さん」、木曜日の「南インドカレー屋さん」、金曜日土曜日の「田心カフェ」お野菜たっぷりグランドメニュー、と曜日ごとにコアになる店長が変わります。

店長各々が"自ら出資し 自ら料理を作り提供する。全員で売上を共有し使い道を決める。

ボランティアメンバーと共に、これからの働き方について向き合いながら、歩み進めています。

最近では、地域の方がPOPを作って来てくれて、お客様とスタッフという関係から、地域をともにする仲間として、関係性が変わりつつあることを嬉しく思います。


○よみがえれ!浅草田圃プロジェクト~農地"0"の浅草に、最初の"1"をつくろう!

たった150年前まで、浅草には「浅草田圃」入谷には「入谷田圃」が広がっていた。

そう聴いたとき、いまを生きるわたしたちには、その田園風景が想像できませんでした。

失くなってしまった「土に触れる」「生態系を知る」「一緒になにかを育てる」という経験。

その風景の"一歩目"を秋葉神社から。

現在農地が"0"の台東区のまちに、1反(1000㎡)の田畑をバケツとプランターで一緒によみがえらせましょう。


○埼玉県越谷市にて 自社農園「田心ファーム」を運営


農と食を通じてローカルとつながる。地域がつながる。を掲げて複線的に楽しんでいます。

活動実績

2015年

2015年11月


私たち903シティファーム推進協議会は2015年11月に発足。

秋の収穫祭と題し 当時越谷にあった農園に集い その日はBBQに加え青空教室&青空美容室を開き 子どもたちから大人たちまで"農"を楽しんだ一日。

"農と食を通して、90分圏内にもう一つの居場所を持ち、3割程度のお金に依存しない自律した生き方を体現する"を合言葉に始まりました。


そこから 野外映画祭 や 大竹農園×熊澤酒造と協働で「ローカルファースト!すべて茅ヶ崎産!日本酒をお米から作る会」など 農縁を舞台に 遊び=明日備 の時間を創出してきたのが「ローカルとつながる田心マルシェ」がはじまるまでの軌跡です。

2017年

2017年04月

●2017年4月「ローカルとつながる田心マルシェ」をスタート。

骨付き肉とお酒のお店maru浅草 のマスターのご厚意で 軒先をお借りしての実現。

月に一回の開催から始まりました。


そこからは 4つの店舗で軒先をお借りし お野菜販売を行ってきました。


●春・秋(年2回)台東区の秋葉神社にて「ローカルとつながる 田心マルシェ」を開催

※農・食の枠にとらわれない自らの手でハタラクを創り出す出店者ブースを設置しての開催。

△「田心マルシェ」は 毎回3~5名のボランティアメンバーとともに運営しています△


●2019年からは社会実験的に「都内で野菜を無人販売する」試みを続けています。

ご協力いただくお店や地域の方とのつながりに助けられ このお釣りが出ない「無人販売」の仕組みに お心づけとして 売上以上のお金が300円。

私たちはここに 暮らしとハタラクが融合し つながりを大切にする下町-浅草だからこそできる試みであると実感しました。

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