1. 【宮城県南三陸町】海の見える命の森におけるツール創り、広報人材募集

    更新日:2020/07/20

    【宮城県南三陸町】海の見える命の森におけるツール創り、広報人材募集

    海の見える命の森実行委員会
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    基本内容

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    全国の次世代を担う若者に向けた海の見える命の森を活用した防災減災伝承プログラムのツール(webページ、ホームページ)や参加する小学生~大学生の参加者を集める広報を一緒に活動してくれる人財を募集致します

    活動テーマ
    • 防災
    • 減災
    • 新型コロナウイルスの影響によるオンラインボランティア
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • 宮城 テ  
    • 宮城 〒986-0766 宮城県本吉郡南三陸町黒崎 99-17 (地図)

    事務所は〒986-0766宮城県本吉郡南三陸町黒崎 99-17南三陸ホテル観洋内にあります。
    コロナウィルス非常事態宣言を出されている都市からの受け入れは自粛しております。宣言解除するまではSNSを活用した活動にてお願い致します。それ以外の市町村についてもご相談とさせて頂きます事を予めご了承下さい。

    必要経費

    無料

    宮城県南三陸町までの交通費、宿泊費、食費は自己負担となります。

    活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

    コロナ禍の中で県外移動自粛を出されている都市からの受け入れは対応しておりません。自粛解除するまではSNSを活用した活動にてお願い致します。それ以外の市町村についてはコロナウィルス対策についてヒアリング後とさせて頂きます事を予めご了承下さい。

    活動頻度

    応相談

    募集対象

    大学生、社会人対象に全国の次世代を担う若者に向けた海の見える命の森を活用した防災減災伝承プログラムのツール(webページ、ホームページ、チラシ、パンフなど)や参加する小学生~大学生の参加者を集める広報(全国各地の小学校~大学まで一緒に現地学校廻りしてくれる方や、学校関係者の方、高校、大学のボランティア団体の方など、sns拡散する手法含めて広報など)を一緒に活動してくれる人財対象とさせて頂きます

    注目ポイント
    • ① 防災・減災については、東日本大震災にて被災した語り部から1000年に一度の活きた教材を見ながらの語り部ガイドを聴いて、「命てんでんこ」「自分の命のは自分で守る」等の自分毎にしてもらうためのスイッチをいれるプログラムとする。 ② 伝承については、上記のプログラム後に、ワークショップ等において、一人一人が心で感じた事を参加者全員の中でアウトプットする事で共通認識を確認しあい、自分だけの備えの宝物ほみつけて帰ってもらう。 ③ 最後に、大震災の活きた教材と自然を伝承・学習するのに最適の地理環境を利活用した避難小屋創りを通して避難所体験する。次に災害時に途絶える水源を確保するために井戸掘り体験により水源を確保する、更に熱源を確保するためにピザ釜、かまどを活用しての自炊訓練等々を通してライフラインが途絶えた状況においても、水源、熱源、光源の三源を確保するための「習うより慣れろ」「経験に勝るものなし」を体験して持ち帰って災害時に生かしてもらえるような防災減災プログラムとする。
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • シニア
    募集人数

    -10名

    関連スキル
    • デザイン
    • Web・アプリ制作
    • パンフレット作成
    • 写真撮影/画像編集
    • 動画撮影/映像編集
    • マーケティング/SNS運用
    • ライティング

    募集詳細

    全国の次世代を担う若者に向けた海の見える命の森を活用した防災減災伝承プログラムとは、災害大国日本における次の災害に備える為の次世代を担う若者へリアルな減災体験と伝承育成を、三年間のボランティアによって構築されたネットワークを駆使して呼び込み、大震災と自然を伝承・学習するのに最適の地理環境である命の森を活用した"総合防災・減災学習"や、"社会と連携した防災・減災教育"や"地域に根ざした防災・減災活動"が可能な『総合的な防災・減災学習の場』とした小屋創り、井戸掘り、かまどづくり等々を通してライフラインが途絶えた状況においても、水源、熱源、光源の三源を確保するためのプログラムを体験してもらう。

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    団体情報

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    海の見える命の森実行委員会

    “https://uminomieruinochino.wixsite.com/mysite”
    代表者

    後藤一磨

    設立年

    2016年

    法人格

    任意団体

    海の見える命の森実行委員会の団体活動理念

    東日本大震災で被災した宮城県本吉郡南三陸町の町民有志による『海の見える命の森』は2016年にスタートしました。この森は我々が本震災を通じて『学んだ事』『後世に伝えねばならない事』『祈りたい事』『残したい風景』を伝える場所として整備を開始しました。

    本震災で生きることの根底には自然の支えがある事を学びました。南三陸町は分水嶺を境に山と海に囲まれた町で1次産業を基幹とする地域です。そしてこの森の立地は、人間はこの自然の中でのどの様に生きていくべきか?を考える絶好の地理環境にあります。

    こうした場所に震災を伝え・考える場所を創生する利点は下記の三点に集約されます。

    第一に志津川湾と山岳地・市街地の全体を見渡すことができる台地上の展望は、震災と自然を伝承・学習するのに最適の地理環境である事、小・中学生の"総合学習"や、高校生・大学生の"地域社会との連携教育"や"地域に根ざした学習活動"が可能な『総合的な学習の場』である事です。(伝承の場創出)

    第二に台地上の展望に桜や紅葉などの植物を計画的に植樹育成することで、自然に人が訪れたくなる絶景の創出が可能である事です。(絶景観光資源)

    第三に上記の二点を踏まえて本震災において亡くなられた方々の御霊に祈りを捧げるのにふさわしい場所になり得る事です。

    以上の点から我々はこの森を有志とボランティアとの手作りで整備しています。最終的にこの場所を桜と海の絶景として整備することができれば、世代を超えて南三陸に風景という資産と被災伝承の想いを残すことができると考えています。

    本震災から我々が得た学びと気づきは後世への大切な資産であり、その伝承は当世代の重要な責務です。その意味合いから、この森に人々が集い継続的な活動に必要不可欠な小屋を是非建設したいと考えています。皆様が賛同され資金を捻出し目的を達成すべくお願いいたします。

    •沢山の被災者を受けいれ東日本大震災の1000年に一度の教えを風化させないために継続的な語り部バス運行や自然との共生できるまちづくりとして真の復興に尽力している南三陸ホテル観洋と南三陸町民有志で構成された実行委員会です。


    海の見える命の森実行委員会の団体活動内容

    志津川湾の中央に位置する展望に優れた森を整備し、新たな慰霊と伝承の場所を創生する『海の見える命の森創り』は2016年にスタートしました。本企画は震災伝承と慰霊の場所そのものを『桜と海の絶景』として計画的に創生することにより、震災伝承の補助をし、絶景が呼び込む交流人口の増加などを狙い企画いたしました。2018年度は3年目に入り、2017年度設立された南三陸ホテル観洋と南三陸町民有志で構成された海の見える命の森実行委員会が組織されました。観光客の方や、子ども達の環境学習の場としても気軽に訪れられる海の見える森とし、散策路のコースを整備拡充には尽力できました。更に今年度はたくさんの人が集まるために必要不可欠な拠点施設、自然にやさしいバイオトイレの設置、地元素材に拘った天然小屋等の拠点施設の整備をし利便性を高めつつも観光エコの推進も視野にいれて活動を展開したい。

    活動実績

    2000年

    2000年

    2016年4月~2017年3月

    ●海の見える命の森整備ボランティアプログラム開始年間1200名参加

    ●3.11桜植樹活動、森散策路整備活動、桜植樹用地伐採活動

    2017年4月~2018年3月

    海の見える命の森整備ボランティアプログラム二年目年間1800名程度参加

    ●3.11桜植樹活動、森散策路整備活動、桜植樹用地伐採活動

    ●命の森バイオトイレ設置作業準備

    2018年4月~2019年3月

    ●海の見える命の森整備ボランティアプログラム三年目年間1400名程度参加

    ●3.11桜植樹活動、森散策路整備活動、桜植樹用地伐採活動

    ●命の森バイオトイレ設置、手作り小屋設置

    ●ミャンマーから東日本大震災慰霊の大仏プロジェクト発足

    2019年4月~2019年11月●海の見える命の森整備ボランティアプログラム四年目現時点で500名程度参加進行中

    ●3.11桜植樹活動、森散策路整備活動、桜植樹用地伐採活動

    ●海の見える命の森手作り小屋準備開始

    ●ミャンマーから東日本大震災慰霊の為に大仏設置、建立

    海の見える命の森実行委員会のボランティア募集

    海の見える命の森実行委員会の職員・バイト募集