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更新日:2021/06/10

2021年:SDGsを英語で学ぶ、オンライン学修プログラム

特定非営利活動法人LOOB JAPAN

基本情報

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今だからこそ、国際協力の現場で活動するプロや現地のユースリーダーからオンラインで学ぼう!高校生・大学生・若手社会人向け学修プログラム。好評につき2021年春から夏まで開催となります(*^_^*)/

活動テーマ
開催場所
必要経費
  • 14,300〜14,300円
開催日程
  • 2021/06/23~30
  • 2021/07/21~28
  • 2021/08/18~25
  • 2021/09/08~15
募集対象

・海外の留学・ボランティア・インターンに行けなくなった方 (T_T)
・英語を使って、座学やワークショップを体験したい方 o(^-^)o
・現地NGOの若者と​社会課題を考え、SDGs達成に向けたアクションを探りたい方 (~o~)/
・コロナが明けたら現地NGO LOOBの活動に参加したいと思っている方 (~o~)/

注目ポイント
  • SDGsを英語で学べる
  • スタッフがフレンドリー
  • 現地NGOからの第一情報
対象身分/年齢
募集人数

30名

募集詳細


【SDGsアカデミア:オンライン学修プログラム(ベーシックスタディ編)】


これまでも国際協力分野のボランティア・インターン先として2,600人以上の日本人学生を受け入れてきたフィリピンのNGO LOOBが、海外で活動できなくなった方々のために、オンライン学修プログラムを開設しています。




実施は、基本英語となりますが、日本人のファシリテーターが入りますので、語学のまだ自信のない方も安心して参加できます。(*^_^*)/


● 対象:

・海外の留学・ボランティア・インターンに行けなくなった方 (T_T)
・英語を使って、座学やワークショップを体験したい方 o(^-^)o
・現地NGOの若者と社会課題を考え、SDGs達成に向けたアクションを探りたい方 (~o~)/
・コロナが明けたら現地NGO LOOBの海外ボランティアに参加したいと思っている方 (~o~)/


● 満足度94%!

● テーマ:~途上国のフィールドからSDGsを軸にイロイロ学ぶ!~

現在もコロナの影響を大きく受けているフィリピン・イロイロ市から発信致します。

NGOの日本人スタッフからの座学と、フィリピン人青少年ボランティアリーダーとの英交流やワークショップを通じて、リアルな「今」の社会課題を学び、アプローチ方法を学ぶオンラインプログラムです。



● 内容:

イントロダクション動画:『国際協力の現場で見えてきた「土」と「風」のチカラとは?』(日本語)


Day 1 【コロナとワタシとSDGs】SDGsの基礎講座&自己紹介ワークショップ(英語)
Day 2 【貧困&幸福】貧しいけど幸福度トップの摩訶不思議!(英語)

Day 3 【教育】途上国の学校現場に見る「教育の崖っぷち」
Day 4 【ごみ&環境】フィリピンのごみ問題を解決するたった一つの方法(英語)
Day 5 【ジェンダー&家族】アジアで最も男女平等なフィリピンの家族の形(英語)
Day 6 【Youth】最終プレゼン!SDGsユースアクション宣言(英語)



ポイント① 英文エッセイの添削が無料!

毎回、英文エッセイの課題があります。英文は添削して翌日にお返しします。



ポイント② 動画で復習ができる!

毎日の内容を録画をお送りしますので、復習が可能です。


ポイント③ 言語サポートあり

英語のレベルによりある程度振り分けます。
申込み時に、英語だけのグループ、日本人ファシリテーターがいるグループを選択して頂けます。


ポイント④ 修了証書を発行

6回セッションに参加し、一定の知識を得た方に限り、修了証書を発行致します。この修了証書は国内・海外の入試や就職活動に役立てて頂くことが可能です。



●日時:

第1回 2020年4月22日‐29日(終了しました)
第2回 2020年5月13日-20日(終了しました)

第3回 2020年6月17日-24日(終了しました)

第4回 2020年7月29日-8月5日(満員御礼で終了しました)

第5回 2020年8月10日-8月18日(満員御礼で終了しました)

第6回 2020年8月20日-8月27日(満員御礼で終了しました)

第7回 2020年9月9日-9月16日(満員御礼で終了しました)

第8回 2020年10月7日‐10月14日(満員御礼で終了しました)

第9回 2020年11月4日‐11月13日(満員御礼で終了しました)
第10回 2020年12月9日‐18日(終了しました)

第11回 2021年1月13日‐20日(終了しました)

第12回 2021年2月17日‐24日(終了しました)

第13回2021年3月3日‐10日(終了しました)
第14回2021年3月17日‐24日(終了しました)

第15回2021年4月21日‐28日(修了しました)

第16回2021年5月19日-26日(修了しました木)


2021年6月23日(水)1800-1930【コロナとワタシとSDGs】
2021年6月24日(木)1800-1930【貧困&幸福度】
2021年6月25日(金)1800-1930【途上国の教育課題】
2021年6月28日(月)1800-1930【ごみ・環境】
2021年6月29日(火)1800-1930【ジェンダー&家族】
2021年6月30日(水)1800-1930【Youthアクション】


2021年7月21日(水)1800-1930【コロナとワタシとSDGs】
2021年7月22日(木)1800-1930【貧困&幸福度】
2021年7月23日(金)1800-1930【途上国の教育課題】
2021年7月26日(月)1800-1930【ごみ・環境】
2021年7月27日(火)1800-1930【ジェンダー&家族】
2021年7月28日(水)1800-1930【Youthアクション】


2021年8月18日(水)1800-1930【コロナとワタシとSDGs】
2021年8月19日(木)1800-1930【貧困&幸福度】
2021年8月20日(金)1800-1930【途上国の教育課題】
2021年8月23日(月)1800-1930【ごみ・環境】
2021年8月24日(火)1800-1930【ジェンダー&家族】
2021年8月25日(水)1800-1930【Youthアクション】


2021年9月8日(水)1800-1930【コロナとワタシとSDGs】
2021年9月9日(木)1800-1930【貧困&幸福度】
2021年9月10日(金)1800-1930【途上国の教育課題】
2021年9月13日(月)1800-1930【ごみ・環境】
2021年9月14日(火)1800-1930【ジェンダー&家族】
2021年9月15日(水)1800-1930【Youthアクション】


*最終の日程は事務局にご確認をお願いします。



●募集人数:20-30名


●費用:全6回 14,300円(税込み)

*LOOB会員の方・2回目以降の参加は5,000円引き。*6回連続での参加を推奨しておりますが、難しい場合は月をまたいでの参加も可能です。

*各回テーマがありますので、重複しないようお申込み下さい。


*1回のみ(2,500円 税込み)の参加もご相談下さい。
*プログラムの収益は、新型コロナウイルス感染拡大により経済的な困窮状態にあるPoorest of the Poor(最貧困層)およびChildren at risk(危機的状況にある子ども達)の支援活動に当てます。

詳細はLOOBのページでご報告します。


●使用予定のオンライン会議ツール:Zoom


●実施:

主催:NPO法人LOOB JAPAN

共催:株式会社With the World

後援:フィリピン政府観光省







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体験談・雰囲気

このイベントの体験談

フィリピンの状況を知り、日本の状況と照らし合わせ、自分ごとに置き換える。 SDGsアカデミアに参加していた6日間は、私にとって、自分は今日本の若者(youth)として何をしなければならないのか、社会のために何ができるのか、それを常に考えさせてくれるものだったと思います。答えはもちろん1つとは限らないけれど、自分なりの意見やこれまでの経験を、フィリピンにいるLOOBスタッフや学生、日本人の仲間と共有することで、自分が今まで気付けなかったことに気づかされたりもしました。SDGsを知り、それをどう解決していけばいいのかを仲間と話し合うことで、国際協力の第一歩になると思います!この状況にならなければ出会うことがなかったかもしれない、これは私にとって大きなチャンスとなりました!!充実した6日間だったと思います!

(2020年4月参加 中央大学 Hさん)


このプログラムを終えた今、考えてみるとこの長期間の自粛期間にも関わらず、とても充実していた一週間だったと思います。まず、SDGsからみるフィリピンの実情についてここまで詳しいリアルなお話を知り、意見を交わす経験ができた事が貴重でした。実際に活動している方からのレクチャーや、これまでのLOOBの活動の動画や写真の紹介は教科書や大学での学びとは異なる説得力がありました。そしてこれらを材料に、フィリピン人と同じ興味を持つ同世代の方と英語でディスカッションするのは楽しくもあり、常に頭をフル回転させている状態でした。また、英会話が得意でなくても、フィリピン人の方達はフラットに話題を振ってくれるのでとても助かりました。やはり話し合う事で、終わった後も世界は繋がっているという意識が定着化しやすくなり、コンビニの袋を断ったりゴミの分別を徹底するようになりました。SDGsを知りたい方にはもちろん、この状況だからこそ、自分と世界のものの考え方を広げたい方にお勧めだと思います。

(2020年4月参加 津田塾大学 Nさん)



本当に素敵な機会をありがとうございました!拙い英語力でしたが、サポートが手厚く話しやすい環境だったのでとっても楽しく学べました。感謝申し上げます。

(2020年5月参加 社会人 Tさん)


SDGsアカデミア計3回の参加でしたが、それでもとても身になるものだったと感じています。何よりフィリピンの現地スタッフの方々とお話しできたことがとても貴重な体験でありました。普段では絶対にお話しできない方とディスカッションで会話を交わし、現地の生の情報を得ることはとても有意義な時間となりました。また日本人学生とフィリピン人スタッフが英語に対して楽しみながら、自分で考え発言している姿を見て英語力・英語脳の成長にも繋がると思いました。そして1番最後に、若者宣言として自分でこれから実践していくSDGsを発表したこと、人に公表することで、自分の中で責任感が芽生え、行動を始めるのにはとてもいい機会になりました。学べるプログラムでもあり、国際協力に興味・関心のある同世代と出会いコミュニティを作りたい若者にはもってこいのプログラムと考えます。

(2020年4月参加 神田外語大学 Mさん)


6日間ありがとうございました!自分は英語に自信がなく、日本語のファシリテーターのいるグループをお願いしたいと言ったのですが、実際に参加してみると、楽しくて、もっと積極的にガンガン英語で話してみたいと思ったので、日本語のファシリテーションなしで頑張りました!SDGsをより深く理解できてとても良かったです。

(2020年5月参加 高校教諭、Dさん)


英語とSDGsにたくさん触れた1週間でした。英語に関しては、プログラム中にファシリテーターの方と英語で話すことで自分の思いを英語で伝える力を試すことができます。上手く伝えられないときにもファシリテーターの方は思いをくみ取ってくれたり、優しく待っていてくれたりするので安心です。また、事前に用意された質問に対する答えを考えることで、SDGsに関しても英語に関してもインプットの質を高められます。毎回提出するエッセイではアウトプットの機会が設けられており、学んだことから派生して自主的に調べることでより深い理解ができます。熱心に取り組めば取り組むほど、得られる知識が増え、大きな学びになります。主体的に学ぶことができる人におすすめのプログラムです。

(2020年5月参加 津田塾大学 Kさん)


SDGsという言葉しか聞いたことないという人は多いかと思いますが、私もそのうちの1人でした。しかしこの機会を通して、SDGsの基礎を知ることができ、どんどん社会が変化していく中で、この考え方を理解しておくことは非常に大切なことだと思いました。オンラインで集まった全国各地のメンバーと話すのは不思議な感覚で、自分とは違った意見や視点を共有できました。主な議題はSDGsの17の目標に焦点をあて、ゴミの問題に始まり、コロナの影響、日本との違いや若者だからこそ取り組める解決策など多岐に渡ります。社会の動きを多角的に見て、今できることは何なのか?私の拙い英語でも親身になって聞いてくれる現地のファシリテーターとも議論できて非常に良い経験でした。

(2020年6月参加 岡山大学 Rさん)


私は全6回のプログラムに参加しました。元々海外でのボランティア活動に興味があり、海外に行けない今できることはないだろうかと思ったのがきっかけです。このプログラムは私が想像していたよりも遙かに内容が濃く、楽しいものでした。特に印象に残ったのは、フィリピンのゴミ山問題です。現代の日本では、考えられないことかもしれません。しかし、フィリピンにはそれが存在し、社会問題の温床になっています。一方で、「ゴミ拾い」を生業とする人もいて、社会の在り方についてひっかかりを感じた瞬間でした。このプログラムはその国について理解を深める事ができるという点で、現地を訪れるのと同等か、それ以上の気づきを得ることのできるものでした。

(2020年6月参加 東京都立大学 Rさん)


このプログラムでフィリピンでのコロナの影響、高コレステロールの食事、ゴミのポイ捨て、プラスチックゴミの問題などを聞き、意外と日本と共通する問題がいくつもあることが分かりました。どれも貧困層への打撃にも繋がっているため、ますます海外ボランティアに行きたくなりましたが、海外に行けない今、自分の地域の貧困にも目を向けてみようと思いました。豊かな社会に見える日本でもSDGsのNo Povertyの項目は未達成になっており、昨今のコロナ下で収入が激減した一人親家庭では、日に1~2食で食いつないでいた家庭もあるとききます。地域の子ども食堂への食品寄付や外国人居住者に日本語を教えるボランティアなど、SDGsを意識しながらできることを探して行こうと思いました。

(2020年6月参加 貿易関係、社会人 Aさん)


全6回のプログラムの中で毎回違うファシリテーターと新なトピックを話すという経験は非常に考え深いものでした。私は海外ボランティアとして「現地を助ける」というよりも「現地と助け合う」ことの方が重要だと思っています。なので今回LOOBのゆきえさんの考え方に惹かれこの回に参加しました。日本にもゆかりのある国フィリピンでの本物の声を聞けた機会は貴重だと思います。その中で、元々興味のあった環境問題について積極的にファシリテーターに聞きました。英語でディスカッションをすることでこれだけの輪が広がるのを改めてしり、自分の第3言語であるスペイン語でもこのようなディスカッションをしたいと思っています。ここで学んだことを他の高校生にもシェアすることも私たちの役割だと思っているので、今後も積極的に発信していきたいです。

(2020年6月参加 関東学院高校 Mさん)


セッションではみんなの意見を聞いて、共感することばかりでした。第五回までのディスカッションのようにそれぞれが違ったアイデアを出し合うのもおもしろかったけど、今回は皆の共通な意見を聞くで、同じ想いをもった人との連帯感や自分が世界の問題に貢献するんだという責任感を高められた気がしました。また、アクション宣言ではなるほど!と思ったり真似したい!と思ったりしました。そして、一緒に6回のセッションを経験してここにいるメンバーなら絶対に実現できそうだと感じ、一緒にがんばっていくモチベーションにもなりました。

(2020年6月参加 札幌国際情報高校 Sさん)


自分は以前からボランティアに興味がありましたが、世界や日本の現在の状況について知らないことがとても多くありました。SDGsもそのうちのひとつです。このプログラムを通して、SDGsについて知り、理解を深めることができましたし、自分からさらに世界や日本の問題について調べてみたいと思うようになりました。調べていく中で、もっと多くの人たちに知ってもらえるよう、小さなことでも発信していきたいと思います。そのきっかけとしても、SDGsについて理解を深めるという点でも、今回のプログラムは自分が一人で調べて学ぶ以上の価値のある貴重なものでした。

(2020年6月参加 大阪教育大学 Tさん)


わたしはこの6日間のプログラムで発展途上国の一つであるフィリピンのSDGsのゴールの達成度、問題点などをたくさん知ることができました。実際に現地に住んでいる人たちの現地の声を聞くことができて、インターネットでは調べることのできないことまで深く知ることがでしました。また、他国の問題点を先進国に住んでいる私たちが解決策を考えることもできました。私たちの周りではあまり問題になっていないこともフィリピンでは大きな問題になっていて、それに対してどのようにすれば解決できるのかを考えるのはとても難しいことでしたが、実際に考えることでSDGsに対してもっと関心が持てたし、実際にアクションを起こしたいというきもちが強くなりました。短い間でしたが、本当にありがとうございました。

(2020年7月参加 三田国際学園高校 Hさん)


SDGsの問題についてこんなにも能動的に考えることは無かったので、とても有意義な時間になりました。また、生まれも境遇も違うフィリピン人や他の日本人の方々の意見を聞いて、自分には無かった考え方もたくさんあり、価値観が大きく変わりました。英語という第二言語を使って、どうやったら自分の意見を分かりやすく伝えることが出来るのか考え続けました。今回の経験を忘れずに、未来に生かしていきたいです。SDGsは一人一人が自分行動を意識することで達成できる目標だと思うので、エコバッグを使う、食べ残しを減らす、など、小さなことから挑戦し、続けていこうと思います。

(2020年7月参加 大阪教育大学付属高校 Yさん)

コロナによって学びへのアクセスが制限されてしまっている中、多様なバックグラウンドを持つ方々と時間を過ごせたことを嬉しく思っています。普段の生活では出会わないような人々との意見交換を通して、新鮮で真新しい価値観に触れ合うことができました。参加前はSDGsの知識はほぼなく名前を聞いたことがある程度でした。本講座でSDGsの基礎を学び、フィリピンの現状を照らし合わせ、様々な課題をより明確に理解することができました。私は高2の時にフィリピンで実際にゴミ山で住む人々の生活を目の当たりにしてからゴミ問題に興味がありましたが、解決のために行動をしたりすることはなかったのです。本講座で若者である私達がアクションを作り、変えていかなければいけないことを自覚し、自分が出来ることを初めて行こうと決意しました。国際協力という形でなくとも人々の視野を広げ、少しでも社会に貢献できる人間になりたいと思わされました。ありがとうございました。

(2020年7月参加 上智大学 Nさん)




今回のプログラムを通して、SDGsの達成という目的をもとに、マクロな世界情勢の問題だけでなく、ミクロにフィリピンや日本の問題について考えることができました。そして、自分自身が今日本でできることが何か明確化することができました。まず、私はSDGsを多くに知ってもらおうと思います。特にジェンダー問題や持続可能な社会の生成など日本にも課題は多く残っています。ユースとしてSNSや、Webサイトを通してより多くの人と繋がることでSDGsが広まり、日本人が日本だけでなく世界の問題に目を向けることができるようになると信じています。そして、自分の英語力の限界を知り、もっと勉強しなければならないことを再確認しました。他国のユースとのディスカッションにおいて、自分が正確に意見を伝えられないことがとても悔しかったです。そして日本の同年代の学生から多くの刺激を受けました。言語で繋がれば、もっと多くの問題を世界の人と協力して解決に貢献できると思います。自分自身もっとアウトプットをスムーズかつ正確に行えるように練習していきたいです。

(2020年8月 明治大学 Hさん)

 

私は今回のプログラムで全ての社会問題が繋がっているということを一番に感じ、学びました。特に教育はどの問題にも密接に関わっている気がします。日本やフィリピンに限らず世界中の子供はこれからの未来を作っていくとても大切な存在です。しかしそれを理解していない人が多すぎます。だからフィリピンのような発展途上国では教育を受けられない子供が増えたり、日本のような先進国でも教育の質の差が問題となっている、ということを改めて感じました。これらを解決するために、私に出来ることはSNSを使って社会問題を広め、社会が変わらなければいけないという事実を示し、政府が新な政策を取るように導くことだと思いました。このコロナの影響がおさまったら海外へ子供たちを支えにボランティアに行きたいと改めて思いました。とても有意義なプログラムでした。ありがとうございました!

(2020年8月 東洋英和女学院高等部 Aさん)


とても勉強になった六日間でした。特に、イロイロ市内の中心地のそばに貧困地域が存在しているという現状に驚きました。発展の光と影が、一つのコミュニティの中に共生しているという発展途上国ならではの格差の現状を目の当たりにしたように思います。また、現地のファシリテーターの方以外にも、様々な地域に住む、もしくは住んでいた参加者の方と意見交換をすることができたのも、非常に貴重な経験になったと思います。なぜ、17個ものゴールが設けられ、それを達成しなければならないのかといった、SDGsの本質的な存在意義を理解できたと感じます。これからも何らかの形でSDGs達成のために携わっていければと思います。同じグループになった方々からも、たくさん刺激を受けました、ありがとう😊

(2020年8月 早稲田大学 Mさん)


今回、教育の重要性とそれを当たり前に受けることができる有難味を改めて感じるとともに、他国の問題は自分の国とも深く関係しているのだということに気付けました。また、自分と同世代の人達が、すでに世界の人達のために活動をしていたり、社会問題にも関心を持ち、それについて自分の考えを持っていたりして、自分との差を実感しとても良い刺激を得られました。SDGs達成のための第一歩として、まずは自分が無知な状態を脱することから始めたいと思いました。6日間ありがとうございました。

(2020年9月 徳島大学 Tさん)


プログラムに参加し自分たちで課題を見つけ何をするかを考え、またフィリピンの方と日本のメンバーとディスカッションすることで自分で気づかなかった新たな視点から解決策を見つけられたらとても貴重な経験となりました!
SDGsについてはもちろんのこと、フィリピンでどんなことが起きてるのかについても知ることができました。環境問題も含め、このワークショップで問題点として上がったことすべて私たちが少しずつ行動していけば、解決に近づけると思いました。6日間とても充実した経験となりました!コロナがおさまったら、ボランティアにも参加したいです!

(2020年9月 目黒星美学園高校 Mさん)


今回のプログラムでSDGsを含む社会問題に対しての認識が大きく変わりました。私は、目標を達成するために自分に関心のある分野の知識ばかりインプットしていました。しかし、今ある社会問題は個々に存在しているのではなく、それぞれの問題が絡み合って存在しているということを今回のプログラムで気づかされました。そのため、1つの目標を達成するためには、複数の問題に目を向け、社会・経済・環境など様々な観点から物事を見つめ、考え、行動しなくてはならないのだと感じました。このプログラムで培ったものを活かして、全ての人が少しでもハッピーになれる世界を作っていくことに貢献していきます。非常に密度の濃い6日間でした。ありがとうございました!

(2020年9月 明治大学 Yさん)


六日間ありがとうございました。今回のプログラムを通して、SDGsの概要を知るだけでなく、他国での状況や日本の現状を振り返る良い機会となりました。私は今までSDGsのことを知っていると思っていましたが、色々話を聞いていく上で、知らないこともたくさんあると同時に知っているだけでは意味がないことに気づくことができました。しかし、学生の中にはSDGsを全く知らない人が多いと思うので、若い世代が行動に移すためには現状を知る術が必要だと思いました。また、英語でのディスカッションについてですが、自分の英語力、意見の発信力がどこまでで通じて、何が足りないのかに気づくことができ、とても貴重な体験だったと思います。これから、この気づきを大切に自分の将来に繋げていきたいと思います。

(2020年10月  国際基督教大学高校 Mさん)


私は大学で社会学系を専攻しているので日本の社会問題に対してある程度の知識は持っていましたが、SDGsをテーマに海外の同世代の人と英語で議論することで、フィリピンの現状とそれに対する取り組みについて知れただけでなく、自国の社会問題を相対化して考えることもできました。また、実践的な英語力の必要性を改めて感じました。これからも積極的にこのような国際的な交流に参加して、自分の視野を広げながら環境問題や社会問題の解決を考えていきたいです。

(2020年10月 大阪大学 Rさん)


今回のプログラムを通して、SDGs問題に関するフィリピンの状況、日本における状況の理解を深めることができました。また、毎回の課題にas youthとあったように、若年者としてどう行動すべきかを常に考えさせられる6日間でした。特に日本では若年層の割合が減ってきているので、社会に影響を与えるには一人一人がより積極的に行動を起こしていかないといけないと思います。今後は、このプログラムで議論したことを実際に行動に移すよう心がけていこうと思います。貴重な体験を提供してくださったことに対して改めて感謝します。

(2020年10月 慶応義塾大学 Kさん)







特徴
雰囲気
男女比

男性:30%、女性:70%

法人情報

“Shaping a sustanable future thru empowering youth”
代表者

小林 幸恵

設立年

2001年

法人格

NPO法人

LOOB JAPANの法人活動理念

本会は、(1)日本とフィリピンの子ども、青少年および一般社会人が、文化的かつ教育的な人的交流を通じ、国籍、年齢、性別、肌の色、信条を超えて相互理解と友好親善を深めるとともに、(2)フィリピンの低所得者層を対象としたコミュニティ開発、教育・医療支援、環境保護、自立支援などの支援活動を推進し、奉仕精神を育て、地域の発展に寄与することを目的とする。

LOOB JAPANの法人活動内容

(1) 途上国における地域協力・国際協力事業(国際ワークキャンプ/生計支援事業)

(2) 途上国の子ども達への教育・医療支援事業(教育サポート/医療サポート)

(3) 途上国の困難な状況にある地域・世帯への物資支援事業(物資・衣類寄贈/災害支援)

(4) 国際理解・青少年育成事業(英語研修&ソーシャルアクション/スタディツアー)

(5) その他目的を達成するための必要な事業(1~4のための募金活動/説明会/広報活動)

活動実績

2001年
NGO LOOB創設、フィリピンでの国際交流と支援活動をスタート!

2001年06月

現代表が大学在学中の1995年に名古屋YMCAが主催するフィリピンワークキャンプに参加。青少年の健全な成長が世界から貧困と戦争を減らす最良の手段と信じ、1998年にマニラに単身渡航。その後、NGOや日系企業での経験を経て、2001年春にフィリピンYMCAの元メンバーと共にNGO LOOB Inc.を設立。

ワークキャンプの開催地で教育サポート事業も

2001年08月

第1回ワークキャンプで日本全国から14名のボランティアを集め、コミュニティワークや農村ホームステイを成功させた。同年教育サポート事業スタート(10名からスタート)

2006年
英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)事業開始

2006年

フィリピン大学での英語研修、ホームステイ、ボランティアを組み合わせた『英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)』事業開始

2007年
スモーキーマウンテン周辺地域の活動開始

2007年

教育サポート事業とノンフォーマル教育である「週末子ども英語アクティビティ (WeKEA)」をイロイロ市のスモーキーマウンテン周辺地域で開始。

2009年

2009年

第2回かめのり賞(2009年1月9日授賞式)

2014年

2014年08月

日本でも東京都に特定非営利活動(NPO)法人LOOB JAPANとして登記完了。

2016年

2016年10月

グローバルフェスタ 外務省写真展『NGO部門最優秀賞』受賞(2016年度)

2018年

2018年

環境省グッドライフアワード『サステナブルデザイン賞』受賞(2018年度)

日本人ボランティア受入数、2,000人を突破!

2018年12月

フィリピンで受け入れた日本人ボランティア数は2,300人、フィリピン人ボランティアを入れると3,600人に上る。

2019年
SDGsアカデミアを創設

2019年08月

フィリピン・イロイロ市大学機関であるGreen International Technical College(GITC)および株式会社With The Worldと提携し、SDGsアカデミアを企画・創設。

2020年
SDGsアカデミア・オンライン学修プログラム創設

2020年

2019年末までにフィリピンで受け入れた日本人ボランティア数は2,600人に!

フィリピン人ボランティアを入れると3,900人に上る。


コロナ禍で4月以降は日本からのボランティアがいないため、国際交流と国際協力活動のオンライン化を進め、2020年4月から12月の9カ月間で個人の参加者数176名、学校法人からの参加者を含めると697名に!

LOOB JAPANのボランティア募集

LOOB JAPANの職員・バイト募集