1. 9~11月:SDGsアカデミア:オンライン学修プログラム

    更新日:2020/09/11

    9~11月:SDGsアカデミア:オンライン学修プログラム

    特定非営利活動法人LOOB JAPAN
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    基本内容

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    今だからこそ、国際協力の現場で活動するプロや現地のユースリーダーからオンラインで学ぼう!高校生・大学生・若手社会人向けの学修プログラムです。好評につき9月、10月も開催となります(*^_^*)/

    活動テーマ
    • 国際交流
    • 教育格差
    • コロナウイルス 臨時休校
    • 新型コロナウイルスの影響によるオンラインボランティア
    開催場所
    • 全国から募集・在宅可
    • 東京
    必要経費
    • 13,000〜13,000円
    開催日程
    • 2020/10/07~14
    • 2020/11/04~11
    募集対象

    ・海外の留学・ボランティア・インターンに行きたくても行けなくなった方 (T_T)
    ・英会話だけじゃなく、座学と実践活動も体験したい方 o(^-^)o
    ・現地の若者と​社会課題を考え、SDGs達成に向けた解決策を探りたい方 (~o~)/

    注目ポイント
    • SDGsを英語で学べる
    • スタッフがフレンドリー
    • 現地NGOからの第一情報
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    募集人数

    20名

    募集詳細

    【拡散希望 SDGsアカデミア:オンライン学修プログラム】


    これまでも国際協力分野のボランティア・インターン先として2,000人以上の日本人学生を受け入れてきたフィリピンのNGO LOOBが、海外で活動できなくなった方々のために、オンライン学修プログラムを開設することになりました。


    テーマは「~途上国のフィールドからSDGsを軸に、イロイロ学ぶ!~」を予定しています。現在、ロックダウン中のフィリピンの青少年ボランティアリーダーをオンラインで招待し、彼らとの交流・ディスカッションを通じてリアルな「今」を語ります。実施は、基本英語となりますが、日本人のファシリテーターが入りますので、語学のまだ自信のない方も安心して参加できます。(*^_^*)/


    ●対象:

    ・海外の留学・ボランティア・インターンに行きたくても行けなくなった方 (T_T)
    ・英会話だけじゃなく、座学と実践活動も体験したい方 o(^-^)o
    ・現地の若者と社会課題を考え、SDGs達成に向けた解決策を探りたい方 (~o~)/


    ●テーマ:~途上国のフィールドからSDGsを軸にイロイロ学ぶ!~

    現在ロックダウン中のフィリピン・イロイロ市から発信致します。NGOの日本人代表からの座学と、フィリピン人ユースリーダーとの英会話、実践活動を体験していただけます。同世代の彼らとおしゃべり感覚で交流・ディスカッションをし、リアルな「今」の社会課題とアプローチについて学ぶオンラインプログラムです。


    ●内容:

    イントロダクション動画:『国際協力の現場で見えてきた「土」と「風」のチカラとは?』(日本語)

    Day 1 【SDGs基礎講座&自己紹介ワークショップ】コロナとワタシとSDGs(英語)
    Day 2 【貧困&教育】途上国の学校現場に見る「教育の崖っぷち」(英語)
    Day 3 【ごみ&環境】フィリピンのごみ問題を解決するたった一つの方法(英語)
    Day 4 【ジェンダー&家族】アジアで最も男女平等なフィリピンの家族の形(英語)
    Day 5 【食文化と食品ロス】日本人びっくりのフィリピン食文化(英語)
    Day 6 【Youth】最終プレゼン!SDGsユースアクション宣言(英語)

    *毎回、英文エッセイの課題があります。英文は添削して翌日にお返しします。
    *英語のレベルによりある程度振り分けます。語学に自信のない方も奮ってご参加下さい。


    ●日時:

    第1回 2020年4月22日‐29日(終了しました)

    第2回 2020年5月13日-20日(終了しました)

    第3回 2020年6月17日-24日(終了しました)

    第4回 2020年7月29日-8月5日(満員御礼で終了しました)

    第5回 2020年8月10日-8月18日(満員御礼で終了しました)

    第6回 2020年8月20日-8月27日(満員御礼で終了しました)

    第7回 2020年9月9日-9月16日(満員御礼、締め切りました)


    10月開催:

    2020年10月7日(水)日本時間18時~19時30分
    2020年10月8日(木)日本時間18時~19時30分
    2020年10月9日(金)日本時間18時~19時30分
    2020年10月12日(月)日本時間18時~19時30分
    2020年10月13日(火)日本時間18時~19時30分
    2020年10月14日(水)日本時間18時~19時30分


    11月開催 A
    2020年11月4日(水)日本時間18時~19時30分
    2020年11月5日(木)日本時間18時~19時30分
    2020年11月6日(金)日本時間18時~19時30分
    2020年11月9日(月)日本時間18時~19時30分
    2020年11月10日(火)日本時間18時~19時30分
    2020年11月11日(水)日本時間18時~19時30分


    11月開催 B
    2020年11月18日(水)日本時間18時~19時30分
    2020年11月19日(木)日本時間18時~19時30分
    2020年11月20日(金)日本時間18時~19時30分
    2020年11月23日(月)日本時間18時~19時30分
    2020年11月24日(火)日本時間18時~19時30分
    2020年11月25日(水)日本時間18時~19時30分


    12月開催
    2020年12月9日(水)日本時間18時~19時30分
    2020年12月10日(木)日本時間18時~19時30分
    2020年12月11日(金)日本時間18時~19時30分
    2020年12月14日(月)日本時間18時~19時30分
    2020年12月15日(火)日本時間18時~19時30分
    2020年12月16日(水)日本時間18時~19時30分


    ●定員:20-30名


    ●費用:全6回 13,000円(税込み14,300円)

    *LOOB会員の方・2回目以降の参加は5,000円引き。

    *6回セッションに参加した方に限り、修了証書を発行致します。

    (この修了証書は国内・海外の入試や就職活動に役立てて頂くことが可能です)
    *6回連続での参加を推奨しておりますが、難しい場合は月をまたいでの参加も可能です。

    各回テーマがありますので、重複しないようお申込み下さい。


    *1回のみ(2,500円 税込み)の参加もご相談下さい。
    *プログラムの収益の一部を新型コロナウイルス感染拡大により経済的な困窮状態にあるPoorest of the Poor(最貧困層)およびChildren at risk(危機的状況にある子ども達)の支援活動に当てます。詳細はLOOBのページでご報告します。



    ●使用予定のオンライン会議ツール:Zoom

    *後で録画をお送りしますので、復習が可能です。


    ●企画・実施:

    NPO法人LOOB JAPAN

    株式会社With the World


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    体験談・雰囲気

    このイベントの体験談

    フィリピンの状況を知り、日本の状況と照らし合わせ、自分ごとに置き換える。 SDGsアカデミアに参加していた6日間は、私にとって、自分は今日本の若者(youth)として何をしなければならないのか、社会のために何ができるのか、それを常に考えさせてくれるものだったと思います。答えはもちろん1つとは限らないけれど、自分なりの意見やこれまでの経験を、フィリピンにいるLOOBスタッフや学生、日本人の仲間と共有することで、自分が今まで気付けなかったことに気づかされたりもしました。SDGsを知り、それをどう解決していけばいいのかを仲間と話し合うことで、国際協力の第一歩になると思います!この状況にならなければ出会うことがなかったかもしれない、これは私にとって大きなチャンスとなりました!!充実した6日間だったと思います!

    (2020年4月参加 中央大学 Hさん)


    このプログラムを終えた今、考えてみるとこの長期間の自粛期間にも関わらず、とても充実していた一週間だったと思います。まず、SDGsからみるフィリピンの実情についてここまで詳しいリアルなお話を知り、意見を交わす経験ができた事が貴重でした。実際に活動している方からのレクチャーや、これまでのLOOBの活動の動画や写真の紹介は教科書や大学での学びとは異なる説得力がありました。そしてこれらを材料に、フィリピン人と同じ興味を持つ同世代の方と英語でディスカッションするのは楽しくもあり、常に頭をフル回転させている状態でした。また、英会話が得意でなくても、フィリピン人の方達はフラットに話題を振ってくれるのでとても助かりました。やはり話し合う事で、終わった後も世界は繋がっているという意識が定着化しやすくなり、コンビニの袋を断ったりゴミの分別を徹底するようになりました。SDGsを知りたい方にはもちろん、この状況だからこそ、自分と世界のものの考え方を広げたい方にお勧めだと思います。

    (2020年4月参加 津田塾大学 Nさん)


    本当に素敵な機会をありがとうございました!拙い英語力でしたが、サポートが手厚く話しやすい環境だったのでとっても楽しく学べました。感謝申し上げます。

    (2020年5月参加 社会人 Tさん)


    SDGsアカデミア計3回の参加でしたが、それでもとても身になるものだったと感じています。何よりフィリピンの現地スタッフの方々とお話しできたことがとても貴重な体験でありました。普段では絶対にお話しできない方とディスカッションで会話を交わし、現地の生の情報を得ることはとても有意義な時間となりました。また日本人学生とフィリピン人スタッフが英語に対して楽しみながら、自分で考え発言している姿を見て英語力・英語脳の成長にも繋がると思いました。そして1番最後に、若者宣言として自分でこれから実践していくSDGsを発表したこと、人に公表することで、自分の中で責任感が芽生え、行動を始めるのにはとてもいい機会になりました。学べるプログラムでもあり、国際協力に興味・関心のある同世代と出会いコミュニティを作りたい若者にはもってこいのプログラムと考えます。

    (2020年4月参加 神田外語大学 Mさん)


    6日間ありがとうございました!自分は英語に自信がなく、日本語のファシリテーターのいるグループをお願いしたいと言ったのですが、実際に参加してみると、楽しくて、もっと積極的にガンガン英語で話してみたいと思ったので、日本語のファシリテーションなしで頑張りました!SDGsをより深く理解できてとても良かったです。

    (2020年5月参加 高校教諭、Dさん)


    英語とSDGsにたくさん触れた1週間でした。英語に関しては、プログラム中にファシリテーターの方と英語で話すことで自分の思いを英語で伝える力を試すことができます。上手く伝えられないときにもファシリテーターの方は思いをくみ取ってくれたり、優しく待っていてくれたりするので安心です。また、事前に用意された質問に対する答えを考えることで、SDGsに関しても英語に関してもインプットの質を高められます。毎回提出するエッセイではアウトプットの機会が設けられており、学んだことから派生して自主的に調べることでより深い理解ができます。熱心に取り組めば取り組むほど、得られる知識が増え、大きな学びになります。主体的に学ぶことができる人におすすめのプログラムです。

    (2020年5月参加 津田塾大学 Kさん)


    SDGsという言葉しか聞いたことないという人は多いかと思いますが、私もそのうちの1人でした。しかしこの機会を通して、SDGsの基礎を知ることができ、どんどん社会が変化していく中で、この考え方を理解しておくことは非常に大切なことだと思いました。オンラインで集まった全国各地のメンバーと話すのは不思議な感覚で、自分とは違った意見や視点を共有できました。主な議題はSDGsの17の目標に焦点をあて、ゴミの問題に始まり、コロナの影響、日本との違いや若者だからこそ取り組める解決策など多岐に渡ります。社会の動きを多角的に見て、今できることは何なのか?私の拙い英語でも親身になって聞いてくれる現地のファシリテーターとも議論できて非常に良い経験でした。

    (2020年6月参加 岡山大学 Rさん)


    私は全6回のプログラムに参加しました。元々海外でのボランティア活動に興味があり、海外に行けない今できることはないだろうかと思ったのがきっかけです。このプログラムは私が想像していたよりも遙かに内容が濃く、楽しいものでした。特に印象に残ったのは、フィリピンのゴミ山問題です。現代の日本では、考えられないことかもしれません。しかし、フィリピンにはそれが存在し、社会問題の温床になっています。一方で、「ゴミ拾い」を生業とする人もいて、社会の在り方についてひっかかりを感じた瞬間でした。このプログラムはその国について理解を深める事ができるという点で、現地を訪れるのと同等か、それ以上の気づきを得ることのできるものでした。

    (2020年6月参加 東京都立大学 Rさん)


    このプログラムでフィリピンでのコロナの影響、高コレステロールの食事、ゴミのポイ捨て、プラスチックゴミの問題などを聞き、意外と日本と共通する問題がいくつもあることが分かりました。どれも貧困層への打撃にも繋がっているため、ますます海外ボランティアに行きたくなりましたが、海外に行けない今、自分の地域の貧困にも目を向けてみようと思いました。豊かな社会に見える日本でもSDGsのNo Povertyの項目は未達成になっており、昨今のコロナ下で収入が激減した一人親家庭では、日に1~2食で食いつないでいた家庭もあるとききます。地域の子ども食堂への食品寄付や外国人居住者に日本語を教えるボランティアなど、SDGsを意識しながらできることを探して行こうと思いました。

    (2020年6月参加 貿易関係、社会人 Aさん)


    全6回のプログラムの中で毎回違うファシリテーターと新なトピックを話すという経験は非常に考え深いものでした。私は海外ボランティアとして「現地を助ける」というよりも「現地と助け合う」ことの方が重要だと思っています。なので今回LOOBのゆきえさんの考え方に惹かれこの回に参加しました。日本にもゆかりのある国フィリピンでの本物の声を聞けた機会は貴重だと思います。その中で、元々興味のあった環境問題について積極的にファシリテーターに聞きました。英語でディスカッションをすることでこれだけの輪が広がるのを改めてしり、自分の第3言語であるスペイン語でもこのようなディスカッションをしたいと思っています。ここで学んだことを他の高校生にもシェアすることも私たちの役割だと思っているので、今後も積極的に発信していきたいです。

    (2020年6月参加 関東学院高校 Mさん)


    セッションではみんなの意見を聞いて、共感することばかりでした。第五回までのディスカッションのようにそれぞれが違ったアイデアを出し合うのもおもしろかったけど、今回は皆の共通な意見を聞くで、同じ想いをもった人との連帯感や自分が世界の問題に貢献するんだという責任感を高められた気がしました。また、アクション宣言ではなるほど!と思ったり真似したい!と思ったりしました。そして、一緒に6回のセッションを経験してここにいるメンバーなら絶対に実現できそうだと感じ、一緒にがんばっていくモチベーションにもなりました。

    (2020年6月参加 札幌国際情報高校 Sさん)




    自分は以前からボランティアに興味がありましたが、世界や日本の現在の状況について知らないことがとても多くありました。SDGsもそのうちのひとつです。このプログラムを通して、SDGsについて知り、理解を深めることができましたし、自分からさらに世界や日本の問題について調べてみたいと思うようになりました。調べていく中で、もっと多くの人たちに知ってもらえるよう、小さなことでも発信していきたいと思います。そのきっかけとしても、SDGsについて理解を深めるという点でも、今回のプログラムは自分が一人で調べて学ぶ以上の価値のある貴重なものでした。

    (2020年6月参加 大阪教育大学 Tさん)



    わたしはこの6日間のプログラムで発展途上国の一つであるフィリピンのSDGsのゴールの達成度、問題点などをたくさん知ることができました。実際に現地に住んでいる人たちの現地の声を聞くことができて、インターネットでは調べることのできないことまで深く知ることがでしました。また、他国の問題点を先進国に住んでいる私たちが解決策を考えることもできました。私たちの周りではあまり問題になっていないこともフィリピンでは大きな問題になっていて、それに対してどのようにすれば解決できるのかを考えるのはとても難しいことでしたが、実際に考えることでSDGsに対してもっと関心が持てたし、実際にアクションを起こしたいというきもちが強くなりました。短い間でしたが、本当にありがとうございました。

    (2020年7月参加 三田国際学園高校 Hさん)


    SDGsの問題についてこんなにも能動的に考えることは無かったので、とても有意義な時間になりました。また、生まれも境遇も違うフィリピン人や他の日本人の方々の意見を聞いて、自分には無かった考え方もたくさんあり、価値観が大きく変わりました。英語という第二言語を使って、どうやったら自分の意見を分かりやすく伝えることが出来るのか考え続けました。今回の経験を忘れずに、未来に生かしていきたいです。SDGsは一人一人が自分行動を意識することで達成できる目標だと思うので、エコバッグを使う、食べ残しを減らす、など、小さなことから挑戦し、続けていこうと思います。

    (2020年7月参加 大阪教育大学付属高校 Yさん)

    コロナによって学びへのアクセスが制限されてしまっている中、多様なバックグラウンドを持つ方々と時間を過ごせたことを嬉しく思っています。普段の生活では出会わないような人々との意見交換を通して、新鮮で真新しい価値観に触れ合うことができました。参加前はSDGsの知識はほぼなく名前を聞いたことがある程度でした。本講座でSDGsの基礎を学び、フィリピンの現状を照らし合わせ、様々な課題をより明確に理解することができました。私は高2の時にフィリピンで実際にゴミ山で住む人々の生活を目の当たりにしてからゴミ問題に興味がありましたが、解決のために行動をしたりすることはなかったのです。本講座で若者である私達がアクションを作り、変えていかなければいけないことを自覚し、自分が出来ることを初めて行こうと決意しました。国際協力という形でなくとも人々の視野を広げ、少しでも社会に貢献できる人間になりたいと思わされました。ありがとうございました。

    (2020年7月参加 上智大学 Nさん)


    今回のプログラムを通して、SDGsの達成という目的をもとに、マクロな世界情勢の問題だけでなく、ミクロにフィリピンや日本の問題について考えることができました。そして、自分自身が今日本でできることが何か明確化することができました。まず、私はSDGsを多くに知ってもらおうと思います。特にジェンダー問題や持続可能な社会の生成など日本にも課題は多く残っています。ユースとしてSNSや、Webサイトを通してより多くの人と繋がることでSDGsが広まり、日本人が日本だけでなく世界の問題に目を向けることができるようになると信じています。そして、自分の英語力の限界を知り、もっと勉強しなければならないことを再確認しました。他国のユースとのディスカッションにおいて、自分が正確に意見を伝えられないことがとても悔しかったです。そして日本の同年代の学生から多くの刺激を受けました。言語で繋がれば、もっと多くの問題を世界の人と協力して解決に貢献できると思います。自分自身もっとアウトプットをスムーズかつ正確に行えるように練習していきたいです。

    (2020年8月明治大学、Hさん)


    私は今回のプログラムで全ての社会問題が繋がっているということを一番に感じ、学びました。特に教育はどの問題にも密接に関わっている気がします。日本やフィリピンに限らず世界中の子供はこれからの未来を作っていくとても大切な存在です。しかしそれを理解していない人が多すぎます。だからフィリピンのような発展途上国では教育を受けられない子供が増えたり、日本のような先進国でも教育の質の差が問題となっている、ということを改めて感じました。これらを解決するために、私に出来ることはSNSを使って社会問題を広め、社会が変わらなければいけないという事実を示し、政府が新な政策を取るように導くことだと思いました。このコロナの影響がおさまったら海外へ子供たちを支えにボランティアに行きたいと改めて思いました。とても有意義なプログラムでした。ありがとうございました!

    (2020年8月 東洋英和女学院高等部、Aさん)


    とても勉強になった六日間でした。特に、イロイロ市内の中心地のそばに貧困地域が存在しているという現状に驚きました。発展の光と影が、一つのコミュニティの中に共生しているという発展途上国ならではの格差の現状を目の当たりにしたように思います。また、現地のファシリテーターの方以外にも、様々な地域に住む、もしくは住んでいた参加者の方と意見交換をすることができたのも、非常に貴重な経験になったと思います。なぜ、17個ものゴールが設けられ、それを達成しなければならないのかといった、SDGsの本質的な存在意義を理解できたと感じます。これからも何らかの形でSDGs達成のために携わっていければと思います。同じグループになった方々からも、たくさん刺激を受けました、ありがとう😊

    (2020年8月 早稲田大学、Mさん)




    特徴
    • 初心者歓迎
    • 学校終わりから参加
    • 友達が増える
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 外国人もいる
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    法人情報

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    特定非営利活動法人LOOB JAPAN

    “Shaping a sustanable future thru empowering youth”
    代表者

    小林 幸恵

    設立年

    2001年

    法人格

    NPO法人

    LOOB JAPANの法人活動理念

    本会は、(1)日本とフィリピンの子ども、青少年および一般社会人が、文化的かつ教育的な人的交流を通じ、国籍、年齢、性別、肌の色、信条を超えて相互理解と友好親善を深めるとともに、(2)フィリピンの低所得者層を対象としたコミュニティ開発、教育・医療支援、環境保護、自立支援などの支援活動を推進し、奉仕精神を育て、地域の発展に寄与することを目的とする。

    LOOB JAPANの法人活動内容

    (1) 途上国における地域協力・国際協力事業(国際ワークキャンプ/生計支援事業)

    (2) 途上国の子ども達への教育・医療支援事業(教育サポート/医療サポート)

    (3) 途上国の困難な状況にある地域・世帯への物資支援事業(物資・衣類寄贈/災害支援)

    (4) 国際理解・青少年育成事業(英語研修&ソーシャルアクション/スタディツアー)

    (5) その他目的を達成するための必要な事業(1~4のための募金活動/説明会/広報活動)

    活動実績

    2001年

    2001年06月

    現代表が大学在学中の1995年に名古屋YMCAが主催するフィリピンワークキャンプに参加。青少年の健全な成長が世界から貧困と戦争を減らす最良の手段と信じ、1998年にマニラに単身渡航。その後、NGOや日系企業での経験を経て、2001年春にフィリピンYMCAの元メンバーと共にNGO LOOB Inc.を設立。

    2001年08月

    第1回スタディツアーで日本全国から14名のボランティアを集め、コミュニティワークや農村ホームステイを成功させた。同年教育サポート事業スタート(10名からスタート)

    2006年

    2006年

    英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)事業開始

    2007年

    2007年04月

    ノンフォーマル教育である「週末子ども英語アクティビティ (WeKEA)」をイロイロ市周辺で開始。

    2009年

    2009年01月

    第2回かめのり賞(2009年1月9日授賞式)

    2014年

    2014年08月

    日本でも東京都に特定非営利活動(NPO)法人LOOB JAPANとして登記完了。

    2016年

    2016年10月

    グローバルフェスタ 外務省写真展『NGO部門最優秀賞』受賞(2016年度)

    2018年

    2018年

    環境省グッドライフアワード『サステナブルデザイン賞』受賞(2018年度)

    2018年12月

    フィリピンで受け入れた日本人ボランティア数は2,300人、フィリピン人ボランティアを入れると3,600人に上る。

    2019年

    2019年08月

    フィリピン・イロイロ市大学機関であるGreen International Technical College(GITC)および株式会社With The Worldと提携し、SDGsアカデミアを企画・創設。

    LOOB JAPANのボランティア募集

    LOOB JAPANの職員・バイト募集