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更新日:2026/02/03
【3月開催】SDGsアカデミア・オンライン学修|現地ユースと英語で交流しよう!
特定非営利活動法人LOOB JAPAN
3月、4月、5月、6月【SDGsオンライン学修】外国のファシリテーターと交流しながら学びませんか?
大人気の現地研修を疑似体験できるオンライン学習プログラムです。NGO LOOBのフィリピン人職員とボランティア達がお待ちしております!ぜひ英語を使って挑戦してみませんか?
基本情報
海の向こうのNGOとオンラインで繋がり、SDGsを英語で学ぼう!
フィリピンで活動するユースボランティア達と交流するプグラムです!
修了書の発行が可能なので受験などにお役立てください。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン開催 |
| 必要経費 |
|
| 開催日 |
毎回:日本時間18時~19時半の90分 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
2026年1月現在、8割が高校(特に2年生)の参加となっています。 参加する人の年齢層について
現在、高校生、特に16~17歳に多く参加して頂いております。 |
| 募集人数 |
30名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
【SDGsアカデミア:オンライン学修プログラム(Youth Exchange Program)】
~海外のフィールドからSDGsを軸にイロイロ学ぶ!満足度94%!~
コロナ禍の2020年4月にスタートし、それ以降、毎月実施しています!
2024年12月までに、日本人だけで累計773人が参加し、満足度94%の人気プログラムです。
これまでフィリピン・イロイロ市で2,800人以上の国際協力ボランティアを受け入れてきたNGO LOOBが、国連の持続可能な開発目標(SDGs)を軸に、オンラインで【知る】から【行動する】機会を提供しています。
あなたも、フィリピン人青少年ボランティアリーダーと英語で交流したり、ワークショップを通じて、リアルな「今」の社会課題を学び、アプローチを学びませんか?
プログラムの使用言語は簡単な英語となります。
~2024年度の参加者の声をお届け!~
『みなさんお疲れ様でしたー!英語で上手くアイディアを伝えられるか心配でしだか、みんな優しく助けてくれてすごく嬉しかったです。SDGsに関してみんなの意見を聞くなかで新たな考え方や色々な価値観を知れてすごく面白かったです。これからもSDGsのゴールについて積極的に行動しより多くの人にSDGsを知ってもらえるような活動にも参加していきたいです。すごく充実した6日間をありがとうございました!ほんとうに楽しかったです。』(A.O.さん、東京都、17歳)
『今回のプロジェクトを通して、私が今まで知らなかったSDGsの内容やフィリピンで起こっている問題について、本当にたくさんのことを学び、解決策を考えることができました。また、グループディスカッションを通して、英語での表現方法や自分が思いつかないようなアイディアも、学ぶことができました。皆さんとの6日間は、本当に楽しかったです!ありがとうございました!』(佐賀県、16歳)
『お疲れ様でした!正直海外の人と話したの今回が初めてでめっちゃ緊張しました。でもみんな優しくて楽しい6日間を過ごすことができました。ほんとあっという間でした。さらにSDGsについて詳しく学ぶことができ、かつそれをもとにディスカッションをすることで理解を深めることができました。学んだことを元に自身の行動を見直し、それを友人に享受したりするなど、自分だけじゃなくて周りの人にも行動を促せるような人間になろうと思います。
ほんと貴重な経験をありがとうございました!!』(S.I.さん、東京都17歳)
● 活動ポイント!
●NGO、貧困、教育、環境、ジェンダー、ユースがテーマ!
●ゲーム、英語レクチャー、ワークショップで楽しく学びます!
●SDGsを「知る」から「行動する」ことを目指していきます。
● アクションチケット企画(2025年4月からスタート!)
●最終日に1,000円分の寄付チケットが与えられます。
- ●あなたが応援したい NGO LOOBのアクション を選んでください!
- ●その選択が、持続可能な社会への一歩につながります!
● 内容:
▼ Day 1 【SDGsと私】自己紹介&SDGsの基礎講座やクイズ
▼ Day 2 【貧困&幸福】貧しいけど幸福度トップの秘訣とは?!
▼ Day 3 【教育】2つの国の教育現場を比べてみよう!
▼ Day 4 【ごみ&環境】フィリピンのごみ問題の根っこに迫る!
▼ Day 5 【ジェンダー】アジアで最も男女平等なフィリピンから学ぼう!
▼ Day 6 【Youth】最終プレゼン!SDGsユースアクション宣言
● 修了証書発行可
6回参加し、規定をクリアした方にはプログラム終了後、2-3週間前後でPDF形式の修了書を発行いたします。
(PDF修了書の発行は無料です。)
この修了証書は国内・海外の受験や就職活動に役立てて頂くことが可能です。
原本の郵送を希望される方は、お申込みフォーム内に宛先をご記入下さい。

●募集日程:
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●2026年3月11日(水)1800-1930【SDGsと私】
●2026年3月12日(木)1800-1930【貧困&幸福度】
●2026年3月13日(金)1800-1930【途上国の教育課題】
●2026年3月16日(月)1800-1930【ごみ・環境】
●2026年3月17日(火)1800-1930【ジェンダー平等】
●2026年3月18日(水)1800-1930【Youthアクション】
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●2026年4月22日(水)1800-1930【SDGsと私】
●2026年4月23日(木)1800-1930【貧困&幸福度】
●2026年4月24日(金)1800-1930【途上国の教育課題】
●2026年4月27日(月)1800-1930【ごみ・環境】
●2026年4月28日(火)1800-1930【ジェンダー平等】
●2026年4月29日(水)1800-1930【Youthアクション】
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●2026年5月20日(水)1800-1930【SDGsと私】
●2026年5月21日(木)1800-1930【貧困&幸福度】
●2026年5月22日(金)1800-1930【途上国の教育課題】
●2026年5月25日(月)1800-1930【ごみ・環境】
●2026年5月26日(火)1800-1930【ジェンダー平等】
●2026年5月27日(水)1800-1930【Youthアクション】
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●2026年6月17日(水)1800-1930【SDGsと私】
●2026年6月18日(木)1800-1930【貧困&幸福度】
●2026年6月19日(金)1800-1930【途上国の教育課題】
●2026年6月22日(月)1800-1930【ごみ・環境】
●2026年6月23日(火)1800-1930【ジェンダー平等】
●2026年6月24日(水)1800-1930【Youthアクション】
●定員:各月12名
●〆切:受講費のお振込みは、開催日の2日前の月曜日正午まで
●費用:全6回 15,400円(税込み)
*LOOB会員の方・2回目以降の参加は5,000円引き*6回連続での参加を推奨しておりますが、難しい場合は月をまたいでの参加も可能。
その場合は各回テーマがありますので、重複しないようお申込み下さい。
*プログラムの収益は、フィリピンNGO LOOBの支援活動費となります。
●オンライン会議ツール:Zoom
できるだけ、パソコン環境での参加を推奨しております。
●実施:
主催:NPO法人LOOB JAPAN
協力:株式会社With the World
後援:フィリピン政府観光省
体験談・雰囲気
このイベントの体験談
この6日間本当にありがとうございました。自分にとっては凄く濃い時間となりました。ファシリテーター方とメンバーの皆とディスカッションをする事で一つ一つのテーマについての知識を深めれました。同じテーマでも他のチームの案を聞いたり、6日間一緒だったメンバーの案も聞くことで、新しい視点を得て、もっと調べないと行けないという気持ちも出てきました。6回の中で1番印象的だったのは、日本は先進国と言われてる1面、ジェンダー平等などの問題で、まだ発展しなければいけない発展途上国の立場でもある事。先進国だと言って、安心するのではなく他に出来ることはないか、他の目標でまだ発展できるものは、と常に問いかける大切さに改めて気づきました。また、自分が女性として、次世代のユースとしてもっと発信して、アクションを起こす重大さも感じました。自分がこのような機会、ボランティア、ディスカッションに参加する事で会話からだけでも、次世代としての力となれると実感しました。また是非参加したいです。
(2026年1月参加 松蔭高等学校 Oさん)
フィリピンのファシリテーターの方々と6日間にわたりZoomを通してSDGsについて学ぶ機会がありました。特にジェンダーの不平等や教育・貧困の問題について深く話し合うことができ、多くの気づきがありました。フィリピンでは教育へのアクセスや貧困の影響で、ジェンダーや社会的マイノリティに対する理解や機会がまだ十分ではないことを知り、社会の仕組みや政策の重要性を改めて感じました。6日間を通して、毎日異なるテーマや具体的な事例をもとに議論することで、理論だけでなく現場のリアルな課題も理解できました。他の参加者と意見を交換する中で、ジェンダー平等や多様性の尊重には教育や政策だけでなく、日常的な意識改革も不可欠であることに気づきました。また、自分の視点を共有することで議論がより多角的になり、自分自身の考えも整理できたと感じます。今回の学びを通して、SDGsの目標は単なる数字やスローガンではなく、私たち一人ひとりの生活や価値観に深く関わるものであることを実感しました。6日間の議論を通して得た知識や気づきを、日常の行動や考え方に生かし、多様性を尊重する社会づくりに少しでも貢献したいと強く思いました。
(2026年1月参加 開明高等学校 Yさん)
この6日間の話し合いを通して、フィリピンと日本の関係、貧困、教育問題、環境問題、男女平等などについて学び、これらの問題が互いにつながっていることに気づきました。どのテーマも遠い世界の話ではなく、私たちの日常生活や将来と深く関係していると感じました。特に、話し合いの中でさまざまな意見を聞くことで、自分とは違う考え方や立場を理解する大切さを学びました。一番印象深かったのは3日目の教育についてです。教育は単に知識を身につけるためのものではなく、人の将来や社会全体に大きな影響を与える重要な要素だと感じました。特に、貧困と教育は深く結びついており、十分な教育を受けられないことで、貧困の連鎖から抜け出すことが難しくなるという現実を学びました。フィリピンのファシリテーターの方々やメンバーと話し合いをしたことで、すべてのトピックに関する知識をより深めることができ自分の知識の幅を広げることができました。私にとって初めても経験で楽しくて、とても素晴らしい経験ができました。この機会を作ってくださってほんとうにありがとうございました。また参加したいです!!
(2026年1月参加 サレジアン国際学園世田谷 Kさん)
SDGsは、世界規模のものに聞こえるかもしれません。しかし、それらはとても身近なところ、つまり私たちの日常の選択から始まっています。だからこそ、SDGsを達成する責任は、私たち一人ひとりにあるのです。
本日は、私たちの小さな行動がどのようにして本当の変化を生み出すのかについてお話ししたいと思います。
この6日間、私はフィリピン人ファシリテーターとの交流やさまざまな活動を通して、SDGsについて学ぶ機会を得ました。このワークショップに参加する前は、SDGsは主に政府や国際機関のためのものだと考えていました。しかし、この6日間の経験は、私の考え方や視点を大きく変えてくれました。教育やジェンダー不平等といった課題について学ぶ中で、これらの地球規模の問題が、私たちの日常生活といかに密接につながっているかに気づきました。例えば、ジェンダー不平等は社会のさまざまな場面に広く存在しており、現代社会では多くの人々が困難に直面しています。他者の視点に耳を傾けることで、私はこれらの問題が決して遠い存在ではなく、大きな行動を取らなくても、私たちが取り組むことのできる課題であると実感しました。この経験は、私の将来の目標についての視野も広げてくれました。現在、私は総合商社で働くことを目指しています。この6日間を通して、商社の仕事は単に商品を売買することだけではなく、持続可能な開発を通じて社会に貢献することでもあると気づきました。私の夢は、政府と協力しながら、フィリピンをはじめとするさまざまな国でインフラ整備に積極的に関わることです。最後に、この6日間の経験は、SDGsが世界的な課題である一方で、個人の努力や小さな行動によっても解決に近づけることを教えてくれました。この経験は私の視野を広げ、人生をより豊かなものにしてくれました。フィリピン人ファシリテーターの皆さん、そして日本の参加者の皆さんに心から感謝しています。この6日間で学んだことを、私は決して忘れません。
ありがとうございました。
(2026年1月参加 昭和学院高等学校 Sさん)
『フィリピンの状況を知り、日本の状況と照らし合わせ、自分ごとに置き換える。 SDGsアカデミアに参加していた6日間は、私にとって、自分は今日本の若者(youth)として何をしなければならないのか、社会のために何ができるのか、それを常に考えさせてくれるものだったと思います。答えはもちろん1つとは限らないけれど、自分なりの意見やこれまでの経験を、フィリピンにいるLOOBスタッフや学生、日本人の仲間と共有することで、自分が今まで気付けなかったことに気づかされたりもしました。SDGsを知り、それをどう解決していけばいいのかを仲間と話し合うことで、国際協力の第一歩になると思います!この状況にならなければ出会うことがなかったかもしれない、これは私にとって大きなチャンスとなりました!!充実した6日間だったと思います!』
(2020年4月参加 中央大学 Hさん)
このプログラムを終えた今、考えてみるとこの長期間の自粛期間にも関わらず、とても充実していた一週間だったと思います。まず、SDGsからみるフィリピンの実情についてここまで詳しいリアルなお話を知り、意見を交わす経験ができた事が貴重でした。実際に活動している方からのレクチャーや、これまでのLOOBの活動の動画や写真の紹介は教科書や大学での学びとは異なる説得力がありました。そしてこれらを材料に、フィリピン人と同じ興味を持つ同世代の方と英語でディスカッションするのは楽しくもあり、常に頭をフル回転させている状態でした。また、英会話が得意でなくても、フィリピン人の方達はフラットに話題を振ってくれるのでとても助かりました。やはり話し合う事で、終わった後も世界は繋がっているという意識が定着化しやすくなり、コンビニの袋を断ったりゴミの分別を徹底するようになりました。SDGsを知りたい方にはもちろん、この状況だからこそ、自分と世界のものの考え方を広げたい方にお勧めだと思います。
(2020年4月参加 津田塾大学 Nさん)
本当に素敵な機会をありがとうございました!拙い英語力でしたが、サポートが手厚く話しやすい環境だったのでとっても楽しく学べました。感謝申し上げます。
(2020年5月参加 社会人 Tさん)
SDGsアカデミア計3回の参加でしたが、それでもとても身になるものだったと感じています。何よりフィリピンの現地スタッフの方々とお話しできたことがとても貴重な体験でありました。普段では絶対にお話しできない方とディスカッションで会話を交わし、現地の生の情報を得ることはとても有意義な時間となりました。また日本人学生とフィリピン人スタッフが英語に対して楽しみながら、自分で考え発言している姿を見て英語力・英語脳の成長にも繋がると思いました。そして1番最後に、若者宣言として自分でこれから実践していくSDGsを発表したこと、人に公表することで、自分の中で責任感が芽生え、行動を始めるのにはとてもいい機会になりました。学べるプログラムでもあり、国際協力に興味・関心のある同世代と出会いコミュニティを作りたい若者にはもってこいのプログラムと考えます。
(2020年4月参加 神田外語大学 Mさん)
6日間ありがとうございました!自分は英語に自信がなく、日本語のファシリテーターのいるグループをお願いしたいと言ったのですが、実際に参加してみると、楽しくて、もっと積極的にガンガン英語で話してみたいと思ったので、日本語のファシリテーションなしで頑張りました!SDGsをより深く理解できてとても良かったです。
(2020年5月参加 高校教諭、Dさん)
英語とSDGsにたくさん触れた1週間でした。英語に関しては、プログラム中にファシリテーターの方と英語で話すことで自分の思いを英語で伝える力を試すことができます。上手く伝えられないときにもファシリテーターの方は思いをくみ取ってくれたり、優しく待っていてくれたりするので安心です。また、事前に用意された質問に対する答えを考えることで、SDGsに関しても英語に関してもインプットの質を高められます。毎回提出するエッセイではアウトプットの機会が設けられており、学んだことから派生して自主的に調べることでより深い理解ができます。熱心に取り組めば取り組むほど、得られる知識が増え、大きな学びになります。主体的に学ぶことができる人におすすめのプログラムです。
(2020年5月参加 津田塾大学 Kさん)
SDGsという言葉しか聞いたことないという人は多いかと思いますが、私もそのうちの1人でした。しかしこの機会を通して、SDGsの基礎を知ることができ、どんどん社会が変化していく中で、この考え方を理解しておくことは非常に大切なことだと思いました。オンラインで集まった全国各地のメンバーと話すのは不思議な感覚で、自分とは違った意見や視点を共有できました。主な議題はSDGsの17の目標に焦点をあて、ゴミの問題に始まり、コロナの影響、日本との違いや若者だからこそ取り組める解決策など多岐に渡ります。社会の動きを多角的に見て、今できることは何なのか?私の拙い英語でも親身になって聞いてくれる現地のファシリテーターとも議論できて非常に良い経験でした。
(2020年6月参加 岡山大学 Rさん)
私は全6回のプログラムに参加しました。元々海外でのボランティア活動に興味があり、海外に行けない今できることはないだろうかと思ったのがきっかけです。このプログラムは私が想像していたよりも遙かに内容が濃く、楽しいものでした。特に印象に残ったのは、フィリピンのゴミ山問題です。現代の日本では、考えられないことかもしれません。しかし、フィリピンにはそれが存在し、社会問題の温床になっています。一方で、「ゴミ拾い」を生業とする人もいて、社会の在り方についてひっかかりを感じた瞬間でした。このプログラムはその国について理解を深める事ができるという点で、現地を訪れるのと同等か、それ以上の気づきを得ることのできるものでした。
(2020年6月参加 東京都立大学 Rさん)
このプログラムでフィリピンでのコロナの影響、高コレステロールの食事、ゴミのポイ捨て、プラスチックゴミの問題などを聞き、意外と日本と共通する問題がいくつもあることが分かりました。どれも貧困層への打撃にも繋がっているため、ますます海外ボランティアに行きたくなりましたが、海外に行けない今、自分の地域の貧困にも目を向けてみようと思いました。豊かな社会に見える日本でもSDGsのNo Povertyの項目は未達成になっており、昨今のコロナ下で収入が激減した一人親家庭では、日に1~2食で食いつないでいた家庭もあるとききます。地域の子ども食堂への食品寄付や外国人居住者に日本語を教えるボランティアなど、SDGsを意識しながらできることを探して行こうと思いました。
(2020年6月参加 貿易関係、社会人 Aさん)
全6回のプログラムの中で毎回違うファシリテーターと新なトピックを話すという経験は非常に考え深いものでした。私は海外ボランティアとして「現地を助ける」というよりも「現地と助け合う」ことの方が重要だと思っています。なので今回LOOBのゆきえさんの考え方に惹かれこの回に参加しました。日本にもゆかりのある国フィリピンでの本物の声を聞けた機会は貴重だと思います。その中で、元々興味のあった環境問題について積極的にファシリテーターに聞きました。英語でディスカッションをすることでこれだけの輪が広がるのを改めてしり、自分の第3言語であるスペイン語でもこのようなディスカッションをしたいと思っています。ここで学んだことを他の高校生にもシェアすることも私たちの役割だと思っているので、今後も積極的に発信していきたいです。
(2020年6月参加 関東学院高校 Mさん)
セッションではみんなの意見を聞いて、共感することばかりでした。第五回までのディスカッションのようにそれぞれが違ったアイデアを出し合うのもおもしろかったけど、今回は皆の共通な意見を聞くで、同じ想いをもった人との連帯感や自分が世界の問題に貢献するんだという責任感を高められた気がしました。また、アクション宣言ではなるほど!と思ったり真似したい!と思ったりしました。そして、一緒に6回のセッションを経験してここにいるメンバーなら絶対に実現できそうだと感じ、一緒にがんばっていくモチベーションにもなりました。
(2020年6月参加 札幌国際情報高校 Sさん)
自分は以前からボランティアに興味がありましたが、世界や日本の現在の状況について知らないことがとても多くありました。SDGsもそのうちのひとつです。このプログラムを通して、SDGsについて知り、理解を深めることができましたし、自分からさらに世界や日本の問題について調べてみたいと思うようになりました。調べていく中で、もっと多くの人たちに知ってもらえるよう、小さなことでも発信していきたいと思います。そのきっかけとしても、SDGsについて理解を深めるという点でも、今回のプログラムは自分が一人で調べて学ぶ以上の価値のある貴重なものでした。
(2020年6月参加 大阪教育大学 Tさん)
わたしはこの6日間のプログラムで発展途上国の一つであるフィリピンのSDGsのゴールの達成度、問題点などをたくさん知ることができました。実際に現地に住んでいる人たちの現地の声を聞くことができて、インターネットでは調べることのできないことまで深く知ることがでしました。また、他国の問題点を先進国に住んでいる私たちが解決策を考えることもできました。私たちの周りではあまり問題になっていないこともフィリピンでは大きな問題になっていて、それに対してどのようにすれば解決できるのかを考えるのはとても難しいことでしたが、実際に考えることでSDGsに対してもっと関心が持てたし、実際にアクションを起こしたいというきもちが強くなりました。短い間でしたが、本当にありがとうございました。
(2020年7月参加 三田国際学園高校 Hさん)
SDGsの問題についてこんなにも能動的に考えることは無かったので、とても有意義な時間になりました。また、生まれも境遇も違うフィリピン人や他の日本人の方々の意見を聞いて、自分には無かった考え方もたくさんあり、価値観が大きく変わりました。英語という第二言語を使って、どうやったら自分の意見を分かりやすく伝えることが出来るのか考え続けました。今回の経験を忘れずに、未来に生かしていきたいです。SDGsは一人一人が自分行動を意識することで達成できる目標だと思うので、エコバッグを使う、食べ残しを減らす、など、小さなことから挑戦し、続けていこうと思います。
(2020年7月参加 大阪教育大学付属高校 Yさん)
コロナによって学びへのアクセスが制限されてしまっている中、多様なバックグラウンドを持つ方々と時間を過ごせたことを嬉しく思っています。普段の生活では出会わないような人々との意見交換を通して、新鮮で真新しい価値観に触れ合うことができました。参加前はSDGsの知識はほぼなく名前を聞いたことがある程度でした。本講座でSDGsの基礎を学び、フィリピンの現状を照らし合わせ、様々な課題をより明確に理解することができました。私は高2の時にフィリピンで実際にゴミ山で住む人々の生活を目の当たりにしてからゴミ問題に興味がありましたが、解決のために行動をしたりすることはなかったのです。本講座で若者である私達がアクションを作り、変えていかなければいけないことを自覚し、自分が出来ることを初めて行こうと決意しました。国際協力という形でなくとも人々の視野を広げ、少しでも社会に貢献できる人間になりたいと思わされました。ありがとうございました。
(2020年7月参加 上智大学 Nさん)
今回のプログラムを通して、SDGsの達成という目的をもとに、マクロな世界情勢の問題だけでなく、ミクロにフィリピンや日本の問題について考えることができました。そして、自分自身が今日本でできることが何か明確化することができました。まず、私はSDGsを多くに知ってもらおうと思います。特にジェンダー問題や持続可能な社会の生成など日本にも課題は多く残っています。ユースとしてSNSや、Webサイトを通してより多くの人と繋がることでSDGsが広まり、日本人が日本だけでなく世界の問題に目を向けることができるようになると信じています。そして、自分の英語力の限界を知り、もっと勉強しなければならないことを再確認しました。他国のユースとのディスカッションにおいて、自分が正確に意見を伝えられないことがとても悔しかったです。そして日本の同年代の学生から多くの刺激を受けました。言語で繋がれば、もっと多くの問題を世界の人と協力して解決に貢献できると思います。自分自身もっとアウトプットをスムーズかつ正確に行えるように練習していきたいです。
(2020年8月 明治大学 Hさん)
私は今回のプログラムで全ての社会問題が繋がっているということを一番に感じ、学びました。特に教育はどの問題にも密接に関わっている気がします。日本やフィリピンに限らず世界中の子供はこれからの未来を作っていくとても大切な存在です。しかしそれを理解していない人が多すぎます。だからフィリピンのような発展途上国では教育を受けられない子供が増えたり、日本のような先進国でも教育の質の差が問題となっている、ということを改めて感じました。これらを解決するために、私に出来ることはSNSを使って社会問題を広め、社会が変わらなければいけないという事実を示し、政府が新な政策を取るように導くことだと思いました。このコロナの影響がおさまったら海外へ子供たちを支えにボランティアに行きたいと改めて思いました。とても有意義なプログラムでした。ありがとうございました!
(2020年8月 東洋英和女学院高等部 Aさん)
とても勉強になった六日間でした。特に、イロイロ市内の中心地のそばに貧困地域が存在しているという現状に驚きました。発展の光と影が、一つのコミュニティの中に共生しているという発展途上国ならではの格差の現状を目の当たりにしたように思います。また、現地のファシリテーターの方以外にも、様々な地域に住む、もしくは住んでいた参加者の方と意見交換をすることができたのも、非常に貴重な経験になったと思います。なぜ、17個ものゴールが設けられ、それを達成しなければならないのかといった、SDGsの本質的な存在意義を理解できたと感じます。これからも何らかの形でSDGs達成のために携わっていければと思います。同じグループになった方々からも、たくさん刺激を受けました、ありがとう😊
(2020年8月 早稲田大学 Mさん)
今回、教育の重要性とそれを当たり前に受けることができる有難味を改めて感じるとともに、他国の問題は自分の国とも深く関係しているのだということに気付けました。また、自分と同世代の人達が、すでに世界の人達のために活動をしていたり、社会問題にも関心を持ち、それについて自分の考えを持っていたりして、自分との差を実感しとても良い刺激を得られました。SDGs達成のための第一歩として、まずは自分が無知な状態を脱することから始めたいと思いました。6日間ありがとうございました。
(2020年9月 徳島大学 Tさん)
プログラムに参加し自分たちで課題を見つけ何をするかを考え、またフィリピンの方と日本のメンバーとディスカッションすることで自分で気づかなかった新たな視点から解決策を見つけられたらとても貴重な経験となりました!
SDGsについてはもちろんのこと、フィリピンでどんなことが起きてるのかについても知ることができました。環境問題も含め、このワークショップで問題点として上がったことすべて私たちが少しずつ行動していけば、解決に近づけると思いました。6日間とても充実した経験となりました!コロナがおさまったら、ボランティアにも参加したいです!
(2020年9月 目黒星美学園高校 Mさん)
今回のプログラムでSDGsを含む社会問題に対しての認識が大きく変わりました。私は、目標を達成するために自分に関心のある分野の知識ばかりインプットしていました。しかし、今ある社会問題は個々に存在しているのではなく、それぞれの問題が絡み合って存在しているということを今回のプログラムで気づかされました。そのため、1つの目標を達成するためには、複数の問題に目を向け、社会・経済・環境など様々な観点から物事を見つめ、考え、行動しなくてはならないのだと感じました。このプログラムで培ったものを活かして、全ての人が少しでもハッピーになれる世界を作っていくことに貢献していきます。非常に密度の濃い6日間でした。ありがとうございました!
(2020年9月 明治大学 Yさん)
六日間ありがとうございました。今回のプログラムを通して、SDGsの概要を知るだけでなく、他国での状況や日本の現状を振り返る良い機会となりました。私は今までSDGsのことを知っていると思っていましたが、色々話を聞いていく上で、知らないこともたくさんあると同時に知っているだけでは意味がないことに気づくことができました。しかし、学生の中にはSDGsを全く知らない人が多いと思うので、若い世代が行動に移すためには現状を知る術が必要だと思いました。また、英語でのディスカッションについてですが、自分の英語力、意見の発信力がどこまでで通じて、何が足りないのかに気づくことができ、とても貴重な体験だったと思います。これから、この気づきを大切に自分の将来に繋げていきたいと思います。
(2020年10月 国際基督教大学高校 Mさん)
私は大学で社会学系を専攻しているので日本の社会問題に対してある程度の知識は持っていましたが、SDGsをテーマに海外の同世代の人と英語で議論することで、フィリピンの現状とそれに対する取り組みについて知れただけでなく、自国の社会問題を相対化して考えることもできました。また、実践的な英語力の必要性を改めて感じました。これからも積極的にこのような国際的な交流に参加して、自分の視野を広げながら環境問題や社会問題の解決を考えていきたいです。
(2020年10月 大阪大学 Rさん)
今回のプログラムを通して、SDGs問題に関するフィリピンの状況、日本における状況の理解を深めることができました。また、毎回の課題にas youthとあったように、若年者としてどう行動すべきかを常に考えさせられる6日間でした。特に日本では若年層の割合が減ってきているので、社会に影響を与えるには一人一人がより積極的に行動を起こしていかないといけないと思います。今後は、このプログラムで議論したことを実際に行動に移すよう心がけていこうと思います。貴重な体験を提供してくださったことに対して改めて感謝します。
(2020年10月 慶応義塾大学 Kさん)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
法人情報
| 代表者 |
小林 幸恵、吉永 幸子 |
|---|---|
| 設立年 |
2001年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
LOOB JAPANの法人活動理念
本会は、(1)日本とフィリピンの子ども、青少年および一般社会人が、文化的かつ教育的な人的交流を通じ、国籍、年齢、性別、肌の色、信条を超えて相互理解と友好親善を深めるとともに、(2)フィリピンの低所得者層を対象としたコミュニティ開発、教育・医療支援、環境保護、自立支援などの支援活動を推進し、奉仕精神を育て、地域の発展に寄与することを目的とする。
LOOB JAPANの法人活動内容
(1) 途上国における地域協力・国際協力事業(国際ワークキャンプ/生計支援事業)
(2) 途上国の子ども達への教育・医療支援事業(教育サポート/医療サポート)
(3) 途上国の困難な状況にある地域・世帯への物資支援事業(物資・衣類寄贈/災害支援)
(4) 国際理解・青少年育成事業(英語研修&ソーシャルアクション/スタディツアー)
(5) その他目的を達成するための必要な事業(1~4のための募金活動/説明会/広報活動)
取り組む社会課題:『貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成』
「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題の現状
●77億人が住む地球。今、世界が直面している深刻な問題がプラスチック汚染です。
●1950年代から世界中で作られたプラスチックの量は83億トン。
●世界で毎秒使われるレジ袋は200万トン。
●91%のプラスチック廃棄物はリサイクルされていません。
●プラスチックは、マイクロプラスチックの粒子となって私たちの体に取り込まれてしまっています。
普段何気なく使っているプラスチック製品。それらは、捨てた後に環境を汚染しています。
LOOBが活動するイロイロ市では人口増による廃棄物の増加と環境汚染が深刻となっています。
国は違ってもプラスチック汚染の問題は共通しています。
「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題が発生する原因や抱える課題
地球全体、また多くの国で人口が増加している一方で、初等教育機関で消費や環境教育が乏しかったり、自分の住むコミュニティへの関心が薄いことなどが原因です。
「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題の解決策
ごみ処理場の周辺に住む若者を育成し、市内の学校を訪問し、ごみ分別や環境汚染について啓もうしたり、イロイロ市と共同で課題にアプローチしています。また、LOOBの現地プログラムに参加すると、フィリピン国内の若者がボランティアとして参加し、インタビュー等を通じてコミュニティ理解を深めることになります。自分が知り、動くことで、世界を1ミリでも動かしていける可能性を現地の若者と一緒に体感することが貧困や環境の課題への解決策です。
活動実績
NGO LOOB創設、フィリピンでの国際交流と支援活動をスタート!
2001年06月
現代表が大学在学中の1995年に名古屋YMCAが主催するフィリピンワークキャンプに参加。青少年の健全な成長が世界から貧困と戦争を減らす最良の手段と信じ、1998年にマニラに単身渡航。その後、NGOや日系企業での経験を経て、2001年春にフィリピンYMCAの元メンバーと共にNGO LOOB Inc.を設立。
ワークキャンプの開催地で教育サポート事業も
2001年08月
第1回ワークキャンプで日本全国から14名のボランティアを集め、コミュニティワークや農村ホームステイを成功させた。同年教育サポート事業スタート(10名からスタート)
英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)事業開始
2006年
フィリピン大学での英語研修、ホームステイ、ボランティアを組み合わせた『英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)』事業開始
スモーキーマウンテン周辺地域の活動開始
2007年
教育サポート事業とノンフォーマル教育である「週末子ども英語アクティビティ (WeKEA)」をイロイロ市のスモーキーマウンテン周辺地域で開始。
2009年
第2回かめのり賞(2009年1月9日授賞式)
2014年08月
日本でも東京都に特定非営利活動(NPO)法人LOOB JAPANとして登記完了。
2016年10月
グローバルフェスタ 外務省写真展『NGO部門最優秀賞』受賞(2016年度)
2018年
環境省グッドライフアワード『サステナブルデザイン賞』受賞(2018年度)
日本人ボランティア受入数、2,000人を突破!
2018年12月
2001年の創設から2018年まで、フィリピン現地で受け入れた日本人ボランティア数は2,300人、フィリピン人ボランティアを入れると3,600人に上る。
SDGsアカデミアを創設
2019年08月
フィリピン・イロイロ市大学機関であるGreen International Technical College(GITC)および株式会社With The Worldと提携し、SDGsアカデミアを企画・創設。
SDGsアカデミア・オンライン学修プログラム創設
2020年
創設から2019年末までにフィリピン現地で受け入れた日本人ボランティア数は2,600人に!
フィリピン人ボランティアを入れると3,900人に上る。
コロナ禍で4月以降は日本からのボランティアの受け入れが中止となり、国際交流と国際協力活動のオンライン化を進め、2020年4月から12月の9カ月間で個人の参加者数176名、学校法人からの参加者を含めると697名に!
2020年09月
- 日本最大のサステナブル・ビジネス・マガジンであるオルタナの「サステナブル★セレクション」第1期に、NPO法人として唯一の「★★(二ツ星)」を受賞しました!
SDGsアカデミア・オンライン受講生1,617人に!
2021年12月
2021年1月から1年で、個人および学校法人からのオンライン受講生が累計1,617人となりました!
受賞:第3回SDGsクリエイティブアワード
2022年01月
映像・デザインから世界を変革する第3回SDGsクリエイティブアワードの『SDGsローカルアクション映像部門』で大和証券グループ賞を受賞しました!
受賞:社会貢献者表彰
2025年12月01日
社会貢献者支援財団様より『社会貢献者表彰』を受賞いたしました!
この受賞がきっかけで同時期にフィリピン事務局スタッフ向けの日本研修も実施いたしました。
