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  1. 【海外インターン】マニラごみ山と貧困地域での生活向上事業【Social留学】

更新日:2020/09/04

【海外インターン】マニラごみ山と貧困地域での生活向上事業【Social留学】

株式会社コネクト&フロウ
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基本情報

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NPO法人ハロハロにて、マニラのゴミ山再居住地域で、イベントやスタディツアーの企画運営や広報など、生活向上事業のサポートをするインターンです!Social留学と提携で英語学びながらインターンも可能です

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

現地公共交通機関の交通費を補助します

活動日程

随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

現地滞在をされている方、留学されている方で、基本的なPCスキルをお持ちの方(必要最低限の英語力がある方が望ましい)

注目ポイント
  • Social留学と提携で、英語を学びながら海外インターンが可能!
  • 団体の経営管理や事業企画などマネジメントに関わる業務を体験できる
  • 年齢や所属に捕われず、価値観を広げ、さまざまな人と知り合い協働して事業が作れる
対象身分/年齢
関連スキル

募集詳細

募集内容

NPO法人ハロハロにおいて、マニラのゴミ山再居住地域で、イベントやスタディツアーの企画運営や広報など、生活向上事業のサポートをするインターンです。


【こんな人にオススメ】
・新しいことにチャレンジしてみたい方
・ご自信の力を試してみたい方
・楽しんで活動できる方
・貧困や国際協力に興味のある方


現地ジープなどにのってたくましく移動でき、スラム地域の人々とのコミュニケーションを積極的にとっていける行動派な方を大募集!


このインターンをする意味

メトロマニラ近郊の巨大なゴミ山があった地域パヤタスは、2018年8月に、ごみの最終投棄場としては閉鎖されました。

ごみ山でごみを拾って生活する人々は、この閉鎖によりほとんどがいなくなりました。

2010年のごみ山崩落事故以降、行政が指定する再居住地域となっているのが通称「エラップ」という場所です。この再居住地にて、ハロハロは活動をしています。


無償で居住地を提供された人々もいますが、そこには電気、水道はありません。ゴミの換金で生活していたような人は、ゴミのない再居住地では仕事がなくまたごみ山のふもとに戻ってしまうケースも発生してきました。

ハロハロは、現地協働団体パーラランパンタオの行う幼児教育、大学奨学金制度を支援するとともに、地域の女性たちの収入向上を雑貨製作事業からこの地域の人々を支援しています。


このインターンの仕事内容

1:プロジェクト運営

自立支援(手工芸事業)、教育支援(幼児教育)、地域生活調査、住民組織の運営を補助。
日本語教室の実施。国際理解を目的としたスタディツアー(現地視察会)の実施など。
現場と話し合いの場をコーディネートし、円滑な業務進行を行う。
ニーズ調査、効果測定による報告。事業計画の是正など。


2:マーケティング、PR

組織強化のためのファンドレイジング、人材確保を見越した、効果的な広報業務や啓発事業の運営。

*能力に応じ現地での事業運営全般を任せていきます。
*随時打合せを行い、円滑な業務進行を行っていただきます。
*積極的な資金調達の実践、現地行政や教育機関、他団体との連携の構築などにも関わっていただきます。


主に上記内容での募集となります。

ご自身のこれまでのスキルを活かしたい分野がありましたら、ぜひその旨もご連絡ください!
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。


このインターンのメリット

・Social留学と提携で、語学学校で英語を学びながら海外インターンに挑戦できる。

・NGOの活動や国際協力、フェアトレード、催事の現場を学ぶことができます。
・名刺交換や電話応対、書類の送付などの基本的なビジネススキルを身につけることができます。
・フェアトレードや貧困問題について、自分の言葉で説明できるようになります。
・学生から社会人まで幅広い所属の方と交流し、協働して事業をつくる体験ができます。
・年齢や所属に捕われず、価値観を広げ、さまざまな人と知り合う機会があります。
・英語を使った書類の作成や、打合せ、コミュニケーションに参加することができます。


貧困の現状だけでなく、団体の経営管理や事業企画などマネジメントに関わる業務を体験できます。

やりたい事業や契約の条件に柔軟に対応致します。少しでも興味がありましたら、ぜひご相談くださいませ。チャンスを世界に広げましょう。

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体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:40%、女性:60%

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企業情報

株式会社コネクト&フロウ

代表者

野中柊平

設立年

2018年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

コネクト&フロウの企業活動理念

海を渡る理由に正解はありません。まずは大きく環境を変えて学ぶということ自体に価値をおき、その学びの切り口はさまざまであっていいと思います。語学留学でも海外インターンでも国際協力でもボランティアでも旅でもいい。大事なことは、その中でひとりひとりが学び、人生や社会に対してどのような形で実際に行動していくのかです。また、それと同時に海を渡った先にも、現地の社会があることを合わせて考えていかなければなりません。


日本で古くから受け継がれてきた経営の考え方のひとつに「三方よし」があります。「売り手よし、買い手よし、世間よし」という表現で広く知られていて、「売り手」「買い手」の満足と同時に「世間(社会)」に貢献して初めてよいビジネスであるという考えです。


では、留学事業においての「三方よし」とは何でしょうか。それは、『留学エージェントと語学学校』、『留学生』、『留学先の地域』の三方が良い状態にあることです。


留学エージェントと語学学校が「売り手」、留学生が「買い手」であり、この二者の満足は目指すものではなく当然のことだと考えています。そこで残るひとつが『留学先の地域』への貢献です。


私たちはこの『留学先の地域』への貢献や利益の還元があまり考慮されていない現状に疑問を持ち、打開策の一つを形にしようという想いで動き出しました。試行錯誤する中で、『留学先の地域』に貢献する方法としてたどり着いたのが地域に根ざして最適な活動を行なっている現地のNGO/NPO・社会企業の存在です。私たちは地域に寄り添っている彼らと留学の仕組みを共創することで間接的に『留学先の地域』に対して貢献することができるのではないかと考えました。


留学が「売り手」と「買い手」の二者だけの満足になっている現状を変えること、留学がその土地を訪れて多角的に学ぶという本来の意味ではなく、ただの語学留学になってしまっている現状に選択肢をもうひとつ提示すること、この二つの試みがソーシャル留学です。


このようにソーシャル留学では、日本を出て海外で学ぶ人のサポートすることを通じて、関わる人・地域・次世代に還元していくことを目指しています。

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