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更新日:2025-11-17
サイパンから来日する青少年たちのホストファミリーになりませんか?(週末のみ)
公益財団法人 国際青少年研修協会(KSKK)
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基本情報
サイパン青少年が12月10日に来日します。12月12日から14日までの2泊3日ホームステイをさせて頂けるご家庭を募集しております。今年はご自宅で国際交流してみませんか?生の英語に触れる良い機会です。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
サイパン青少年とのマッチングを国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区代々木)にて行いますが、ホストファミリーのお引き受けは、関東近県であれば可能です。 |
| 必要経費 |
無料 ホームステイのお引き受けについて、金銭的な援助はございません。普段の生活を体験させていただければと思っております。 |
| 活動日 |
12月12日18時から国立オリンピック記念青少年総合センターにてマッチングをして、週末、各ご家庭で一緒に過ごした後、12月14日15時からお別れ会を行います。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
・関東近県でお住まいの方 |
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 |
募集詳細
会ってから始まる国際交流
国際交流をテーマひた活動はたくさん展開されていますが、交流は対面で出会ってこそ理解できることがたくさんあります。家族で海外に行って、海外の生活を知ることは費用の面でも、期間の面でも非常に多くの負担が重なります。今回は、サイパンお青少年が日本の生活や文化を体験するために来日します。この機会に、ホストファミリーとして、家族みんなで協力して海外の方を受け入れる体験にチャレンジしましょう。
生の英語にチャレンジ
生活の習慣を伝えたり、挨拶の仕方を教えたり、サイパンでの暮らしを聞いたり、ホームステイには観光旅行で気づけないたくさんの「暮らしぶり」が分かるタイミングでもあります。そして、何よりも生の英語に触れるチャンスでもあります。英語の習得方法でいいのは直接の会話から得られることが多いと言われています。自分の生活をベースに、ぜひ日本の生活を伝えてください。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
・言葉が通じなくてもコミュニケーションが取れることを体験できた。言葉が通じるともっとコミュニケーションできることも体験できた。
・過ごした3日間はとても楽しい時間でしたが、ふりかえるととても素直に感情を出しくれたことで、私たちも無理せずいつもと同じように週末を過ごすことができました。
・みんなで共有、共感する時間を持つことで、家庭の暖かさを伝えることができたと思います。
・家でゲームをした時は、子どもに簡単な英語でルールを説明させ、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。
・比較的年齢の近い子だったので、子どもも英語でなんとかコミュニケーションをとる努力をしていたので、よい勉強が出来たと思います。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:60%、女性:40% |
法人情報
| 代表者 |
会長 髙田 裕之 |
|---|---|
| 設立年 |
1973年 |
| 法人格 |
公益財団法人 |
国際青少年研修協会(KSKK)の法人活動理念
世界と出会い、共に育つ。
~体験と友情でつなぐ、未来のグローバルリーダーへの道~
【活動に対する想い(ビジョン)】
- ☆国境を越えた「本物の友情」を育む 日本と世界の子どもたちが同じ屋根の下で過ごし、同じ体験を分かち合う。文化や言葉の壁を越えた共同生活を通して、一生モノの絆と「世界を身近に感じる国際感覚」を育てます。
- ☆未来を切り拓く「若きリーダー」を育てる 次世代を導くお兄さん・お姉さん世代(青年)の育成にも情熱を注いでいます。独自のリーダー養成プログラムを通じ、現場で人をまとめる力や判断力を備えた「本会の認定リーダー」を毎年数多く社会へ送り出しています。
- ☆世界とつながり、地域や社会に貢献する 交流だけで終わらせず、国内外でのボランティア活動にも積極的に取り組んでいます。プログラムを通して芽生えた「誰かの役に立ちたい」という想いを、世界や地域社会への確かな行動へとつなげていきます。
国際青少年研修協会(KSKK)の法人活動内容
【KSKKの取り組み:子どもたちの「生きる力」と「世界への翼」を育む4つの体験】
1. 国内交流事業(日帰り・週末・長期キャンプ)
- 週末のプチ冒険: 野外炊飯やジュニア防災キャンプで「自分のことは自分でする力」と「生きる知恵」が身につきます。
- 長期休みの冒険: 国内にいながら異文化や多様な仲間に触れ、一生もののコミュニケーション力を養います。
2. 海外派遣事業(春・夏・冬休み)
- 「観光」ではなく「生活」する留学: ホームステイをしたり、現地の学校に通い、ローカルな暮らしに溶け込むことで、教科書では学べない「本物のグローバル感覚」と自立心を育みます。
3. 海外青少年招致事業
- 日常がグローバル空間に変身: 日本でのホームステイとして、海外の子どもたちを日本の家庭に泊めてあげたり、学校や地域に招くことで、日本の子どもたちにも「世界を身近に感じられる刺激的な機会」を提供します。
4. ボランティア養成事業 【←今回の募集】
- 若者の成長を加速させる実践の場: 子どもたちの成長をサポートする側として参加することで、社会で即戦力となるファシリテーション能力や危機管理能力、リーダーシップを育みます。