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  1. 雪国小樽でイベントボラ×国際・地域交流 2週間の合宿プログラム

更新日:2019/12/26

雪国小樽でイベントボラ×国際・地域交流 2週間の合宿プログラム

小樽雪あかりの路ボランティアチーム「橙」
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基本情報

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毎年2月に開かれる雪国小樽の冬の一大イベント「小樽雪あかりの路」のボランティアを通して、地域交流・共同生活・国際交流などが楽しめる合宿プログラムです。毎年全国各地から様々な学生が集まっています。

活動テーマ
活動場所
  • 北海道 小樽市色内1丁目13−1 手宮線跡地

活動の拠点となるのは「小樽雪あかりの路」メイン会場である旧国鉄手宮線跡地、宿泊先は朝里川温泉にある「ウィンケルビレッジ」の貸コテージです。

必要経費
  • 18,000〜22,200円

・参加費(宿泊費)
①全日程 2月6日(木)~18日(火) 12泊 : 22,200円(1泊あたり1850円)
②週明け参加 2月10日(月)~18日 (火) 8泊 : 18,000円(1泊あたり約2250円)
⇒ 合宿をより深く楽しむためには全日程での参加をオススメします

※この他に宿泊先から会場へのバス代(一日340円)、宿泊先での朝食・交流会用の食費(2週間で5千円程度)、昼食代が主にかかります。食事については、基本的に朝食は参加者で協力して自炊、昼食はコンビニなどで各自調達することになります。夕食はイベント期間中(8日間)は食券が配布され、指定店舗で使うことができます

活動日程

参加日程は2種類ありますが、合宿をより深く楽しむためには全日程での参加をオススメします
①全日程 2月6日(木)~18日(火) 12泊
②週明け参加 2月10日(月)~18日 (火) 8泊

募集対象

日本国内にお住まいの18~25歳の大学生・大学院生・短大生・専門学生のうち、雪国でのボランティア活動や他参加者との共同生活に支障がない方

注目ポイント
  • 全国から集まった仲間と出逢い、イベントを作り上げる達成感や仲間とのつながりを感じることができる!
  • ボランティアを通して毎日国際交流や地域交流を楽しむことができる!
  • 雪とおもいっきり触れ合い、「辛い」というイメージとは違った雪の姿を感じることができる!
対象身分/年齢
募集人数

20名

関連スキル

募集詳細

「世代、立場、地域を超えて色んな人と出逢いたい」「雪国で非日常の世界に飛び込みたい」そんなあなたにおすすめ

「雪国で2週間のボランティア」

そう聞いてあなたはどんなイメージをもちますか?

寒そう、辛そう、飽きそうなど大変なイメージを持つかもしれませんが、過去参加者にその印象を聞くと「楽しかった!」この一言がすぐに返ってくるでしょう。

・全国から集まった同世代の学生との共同作業、共同生活

・地域の方々や韓国、台湾など海外ボランティアとの交流

・小樽で出逢ったたくさんの仲間と過ごす雪国の日常 などなど

毎日がたくさんの出逢いと刺激に溢れ、普段の生活とは全く異なる環境の中で終わってみると2週間があっという間に感じる合宿型ボランティアプログラムです!

これまで北海道だけではなく関東、関西などからのべ50名近い学生が参加し、毎年「こんなに色んな人と出逢えるとは思わなかった」「もったたくさん時間が欲しかった」「想像以上に濃い時間だった」「まるで夢のような時間だった」との声をいただいています。


どんなプログラム?まずは動画をご覧ください


イベントの特徴は雪とロウソク、そして「手づくり」のあったかさ!

参加者は今回で22回目を迎える冬の一大イベント「小樽雪あかりの路」の日本人学生ボランティアチームとして、地元の学生と協力してイベント会場の運営・オブジェの制作等をおこないます。

「小樽雪あかりの路」は毎年2月北海道小樽市で開かれる雪とロウソクの幻想的なイベントで、さっぽろ雪まつりと並び雪国北海道の冬を代表するイベントとして前回は10日間で約50万人の来場者が訪れました。

小樽雪あかりの路は子どもから大人、お年寄り、さらには地域や国境を超えてたくさんのボランティアが携わる「手づくり」「参加型」の温かいイベントで、韓国や中国からも毎年このボランティアに計70名ほどの青年たちが来日するなど、このイベントの大きな特色となっています。(今回は新たな体制で韓国、台湾ボランティアの来日を予定しています)


午前はフリー、午後~夜は作業、そして作業後は宿舎で交流!

毎日の作業は、会場である小樽運河や旧国鉄手宮線跡地でスノーキャンドルづくりやその補修、ロウソクの点灯・回収、観光客の写真撮影手伝い、会場通路のすべり止め、時にはボランティアのおじさんおばさんと一緒におもちを焼いたりと様々なことをおこないます。

寒い中の作業は大変ですが、作業や休憩時間を通して会場では様々な人との交流が生まれ、毎日会場に来るにつれて楽しさが増していきます。

こうした作業は午後から夜にかけてで、午前中は自由時間となります。


    そのため、特に北海道外から来た学生など観光がしたい人はこの時間を使って観光に行ったり、また、現地で仲良くなった海外ボランティアとカラオケに行ったりと、午前中はそれぞれの時間の使い方ができます。

また、夜の作業が終わってからの時間も宿舎で自由に使えますが、例年作業後宿舎では交流会を開き、合宿参加者同士や同じ宿泊先に滞在する韓国・台湾人ボランティアとの仲を深めています。

こうした活動を通して真冬の小樽で様々な人と出会いたくさんの思い出をつくりながら、8日間開催される「小樽雪あかりの路」の成功に向かってみんなで一つのものを作り上げる達成感や仲間とのつながりを感じることができます。


楽しみ方は十人十色!日常では体験できないことを体験できる!

イベント会場の運営、オブジェの制作、会場のロウソク点灯・消灯、写真撮影の手伝い、一般ボランティアや海外ボランティアとの協力・交流、観光客への案内・交流、同世代の学生との共同生活、雪国での生活体験、小樽観光、、2週間の中で楽しむ要素は盛りだくさんです!

「新しい刺激や出逢いがほしい」「雪のイベントでボランティアをしたい」「とにかく楽しいことがしたい」など参加動機は人それぞれですが、人、雪、イベント、出逢い、ボランティア、国際交流、小樽、まちづくりなど、

この中に一つでも好きなものがある人は楽しめること間違いなしです!


全日程参加が絶対オススメ!

参加日程は大きく3種類、①全日程(2/6~18)と②週明け参加(2/10~18)、③その他(6泊以上)があります。

参加費用を考えて全日程を避けてしまう人もいるかもしれませんが、一度参加してみると毎日が楽しく全日程でも終わってみるとあっという間に感じるはずです!

また、全日程で参加した方がここで出逢った人達とより深く仲良くなることができ、より濃い体験もできます。

参加希望の方は都合がつく限りぜひ全日程での参加をオススメします!


期間中は清潔感あるコテージで快適に生活できる!

宿泊先は小樽市朝里川温泉に位置する「ウィンケルビレッジ」の貸別荘です。

会場からはバスで30分ほどと少し遠いですが、スキー場のすぐそばにあるコテージで、木のぬくもりを感じながら快適な生活を送ることができます。

3階建てなので、男女比に応じて男性フロア、女性フロアに分けて使用します。

コテージは見た目だけでなく内装もきれいで、風呂やトイレも清潔感があるため「宿泊先の環境が悪くて大変」なんてことは一切ありません!

共同生活する上で料理・掃除・雪かきなどは分担しておこなうため多少大変かもしれませんが、会場の作業だけでなく毎日衣食住をともにする経験は良い思い出となります!


募集人数・応募締切・参加日程

募集人数は15~20名程度(宿泊先の定員と応募者の参加日程を考慮し調整)で、応募多数の場合選考をおこなうこともあります。

参加日程は下記のうちいずれかですが、このボランティアをより深く楽しむためにはなるべく長期間の参加をオススメします。

①全日程 2月6日(木)~18日(火) 12泊 : 22,200円

②週明け参加 2月10日(月)~18日 (火) 8泊 : 18,000円

※応募締切は12月26日(木)で、欠員時のみ二次募集を1月24日(金)まで随時おこないます(定員に達し次第募集締切)

※本ページでの申込完了後、当団体より確認メールをお送りしますので、ご自身の写真(一人で写っていて、顔がはっきりわかるもの)を添付し返信してください。写真は団体名簿に使用いたします

◎全日程参加の場合の日程(変更の場合あり)

2月6日(木)

13:00 JR小樽駅集合

14:00 オリエンテーション

18:00 ウェルカムパーティ

(海外ボランティアを含むイベント関係者との雪中バーベキュー)

2月7日(金)~8日(土)

10:00~17:00 雪あかり会場準備(オブジェ製作等)

2月9日(日)~16日(日)

午 前 中 自由時間

13:00~17:00 雪あかり会場準備

17:00~21:00 雪あかり本番(ロウソク点灯、見回り、写真撮影等)

21:00~21:30 撤収作業(ロウソク回収)

2月17日(月)

日 中 自由時間

19:00~21:00 フェアウェルパーティ

2月18日(火)

10:30 チェックアウト、解散

※週明け参加者の集合は10日(月)12時JR小樽駅を予定

※(重要)一見飽きてしまいそうなプログラムですが、毎日新しい出逢いと経験に溢れる刺激的な合宿プログラムです!


イベント開催期間中の一日のスケジュール例

9:30 起床・朝食・準備

11:30 宿舎出発(市内バス)、昼食

13:00 オブジェ製作・管理、ロウソク点灯

18:00 夕食

19:00 見回り、ロウソク消灯・回収

21:30 会場出発(送迎バス)、風呂等

23:00 日本人ボランティアや海外ボランティアとの交流会

1:00 就寝

※交流会の参加は自由です。その日の体調や翌日の予定を考慮して各自参加を判断することになります


服装・持ち物に関する注意事項

オブジェの制作やロウソクの点灯・回収など氷点下の中で作業することになりますので、帽子・スノーウェア・長靴は雪や寒さに強いもの(生地が厚く、防水・撥水性が高いもの)をお持ちください。

スノーウェアの下に着る服装は上下暖かいインナー(ユニクロのヒートテック等)の上にシャツとフリース、靴下は厚めのものを二枚履きする、など長時間寒さに耐えられる服装をご用意ください。

手袋については、雪あかりの路実行委員会で用意する厚めのゴム手袋を使用しますので持参しなくて結構です。

宿舎にはシャンプーやリンス、ボディソープ、歯磨き粉、ドライヤーを用意しますが、個人のものを使用したい場合はお持ちください。

また、洗濯機が一台ありますので使用することも可能です。


質問・相談があったら気軽に問い合わせを!

この合宿には文字では伝えきれない楽しみがたくさんあり、学生生活では決して体験できないような経験や出逢いないような出逢いをすることができます。

この合宿の運営は、そのようなボランティア合宿の魅力に惹かれた合宿OBOGがおこなっており、募集人数に限りはあるものの「できるだけ一人でも多くの人に参加してほしい」という想いで毎年この企画を運営しています。

そのため可能な限り参加者の方の希望に柔軟な対応をすることを心がけていますので、少しでも興味をもっていただけたらお気軽にご応募・お問い合わせください。

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

【前回参加者の声】※大学・学年は当時のもの


佐々木尋野(津田塾大学学芸学部国際関係学科1年)


ボランティア活動に参加中は毎日が初めての連続で感情が表現に追いつかないほどでした。初めて雪の山を見たとき、初めてマイナスの世界を体験したとき、 初めて共同生活をした時、初めて韓国・中国の人と話をしたとき。全ての初めてがボランティア活動中の毎日を鮮やかに彩っていたと今しみじみと感じています。

正直寒さで辛かった時もありましたが、少しでも自分の造ったパーツがこのイベントの無くてはならないものになる、来場者の思い出の一つになるというこ とを考えるとなんだか言葉にならない感情がこみ上げてきて自然といつも笑顔になりました。



吉川葵(同志社大学グローバル地域文化学部2年)


普段、大学で同世代の学生に囲まれて過ごしている環境とは大きく異なり、様々な世代の人と関わることができるのも、このボランティアの魅力だと思います。

小樽は観光地として有名ですが、今回は、観光して見た景色やモノより、このボランティアで出会った人々と共に雪のオブジェを作り上げたことや過ごした時間 の方が私にとって貴重な思い出となり、今後もかけがえのない記憶として残ると思います。



平山愛記(札幌学院大学法学部2年)


雪という道民にとって辛く、過酷なものはこの期間だけは、小樽の希望となり小樽の夜に温かく灯るのだということに気付かされました。その明かりは雪あかり を見に来られた人たちだけでなく、僕たち参加者の心に永遠に灯されると思っています。

雪あかりの路は、地域や国境を越えみんなが雪あかりの成功というひとつの目標に向かい、実現させていくものだと思っています。そして、そんな魅力ある雪明かりの路の一員として、この活動に携わることができたことに、新たな仲間との出会いに感謝しています。

このボランティアの雰囲気

【「合宿だからこそ」生まれる一体感】

このボランティアは、通常のボランティアとは異なり他の学生参加者と共同生活をおこないながらの参加となります。

会場からバスで30分ほどにあるコテージに宿泊し、料理や掃除、雪かきなどをメンバーで分担しながら毎日生活します。

そのためこの共同生活を通して参加者同士がより仲良くなり、終わる頃には一つの家族のような関係を築くことができます。

前回はこのボランティアを通して知り合った仲間たちが1ヶ月後に京都で集合するなど、多くの交流が続いています。

また、韓国・中国人ボランティアの若者たちも同じ宿泊先に滞在するため毎日コテージを行き来しながら仲を深め、イベントが終わってからも旅行先で再会する!なんてことも珍しくありません。


【作業中だってあったかい!

作業は基本的に外でおこなうため寒さが厳しいですが、合宿メンバーや地域のボランティアの方々との交流、観光客の方からの励ましなどで温かい気持ちで作業をおこなえます。

また、会場にはボランティア控え室が用意されており、休憩時などボランティアが集い、世代、地域、国境を超えてたくさんの交流が生まる場となっています。


【終わってしまえばあっという間!】

2週間というと長く感じますが、合宿が終わってから聞いてみるとこれまでの参加者は口を揃えて「あっという間に終わった」「もっといたかった」と言います。

意外と時間は短いので、過去参加者の中には合宿期間が終わってからも数日小樽、北海道に滞在する、という人も何人かいました。

その場合は現地で仲良くなったメンバーやボランティアと観光したりできるので、特に道外からの参加者は帰りの日を数日遅くするということを考えてみても良いかもしれません!

特徴
雰囲気
男女比

男性:40%、女性:60%

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    参加者は全国各地から集まった仲間や地元の学生とチームをつくり、衣食住をともにしながら協力して会場運営やオブジェの作成などをおこないます。

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    雪はつらいのもの、そんなイメージがあるかもしれませんが、この時ばかりは幻想的であったかい、雪の新たな一面を体感することができます。

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    活動後は宿舎で交流会を開き、日本人メンバーだけではなく海外のボランティアとも活動中とはまた違った形の交流が楽しめます。

団体情報

小樽雪あかりの路ボランティアチーム「橙」

代表者

三部祥吾

設立年

2013年

法人格

任意団体

小樽雪あかりの路ボランティアチーム「橙」の団体活動理念

○橙の想い

「小樽雪あかりの路」のボランティアには、年齢、性別、地域、さらには国境を超えてたくさんの人が集い、10日間のイベントを作り上げます。毎年その中で様々な人たちが出逢い、日常生活の中ではなかったつながりが生まれています。

寒さの中の「手作り」から生まれる「つながり」「あったかさ」、これが小樽雪あかりの路の一番の魅力です。

そしてそれは、どこか懐かしく、一方で異国情緒漂う小樽の街並みに絶妙にマッチします。

橙は、この「つながり」「あったかさ」を今後もたくさんの人に感じてほしい、そんな想いで活動しています。

そこで、橙は大きく二つのことを目指しています。

1.若い力を活かしてイベントに貢献する

10、20代の若者中心のボランティアチームとしてイベントに参加し、若い力を活かしてその成功に貢献することで、人間味溢れるこの素敵なイベントを後世にも引き継いでいきたい。

2.若者に、立場を超えた多様な人たちと協力して「みんなでつくる」体験の場を提供する

感性豊かな年代である若者が、多様な人達と一つのものを作り上げる体験を通してその達成感や人とのつながりを感じ、その出逢いや経験を日常や今後の人生に活かしてほしい。

小樽雪あかりの路ボランティアチーム「橙」の団体活動内容

○活動内容

【イベント期間】(2月上~中旬)

①イベント会場の管理・運営

橙は毎年、会場のエリアの一つ(手宮B2:国際学生ストリート)を担当し、オブジェづくりやその維持・管理、ロウソクの点灯・回収に加えて、一般ボランティアの受け入れや道具の管理など、韓国・中国人ボランティアチームと連携して会場運営をおこなっています。

②「日本人学生ボランティア合宿」の募集・受け入れ

日本人学生ボランティア合宿とは、日本人の学生を対象に、小樽市内にあるコテージを一棟貸し切り合宿しながらボランティアに参加してもらう企画として2012年からはじまったものです。2014年からは橙がこの募集・受け入れを担当し、合宿参加者は、韓国人ボランティアチーム「OKOVO」、中国人ボランティアチーム「eVOL」に並ぶ若者世代の日本人チーム「橙」としてイベント期間中活動します。(今回は新たな体制で韓国、台湾ボランティアの来日を予定しています)

【イベント期間外】

小樽周辺に住むメンバーは、雪融け時期におこなわれるイベント会場のゴミ拾いや、夏に小樽でおこなわれる潮まつりの踊り、食事会など、1年を通して交流を深めます。

また、イベントが終了してからも、合宿を通して仲良くなった日本各地の仲間に会いに行ったり、一緒に旅行したりと、イベント終了後もメンバー同士の交流が続いています。

小樽雪あかりの路ボランティアチーム「橙」のボランティア募集

小樽雪あかりの路ボランティアチーム「橙」の職員・バイト募集