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更新日:2020-05-13
病院の庭をデザインしよう!㏌カンボジア~庭師募集中~
ANGKOR JAPAN FRIENDSHIP INTERNATIONAL HOSPITAL(アンコール共生病院)
この募集の受入法人「ANGKOR JAPAN FRIENDSHIP INTERNATIONAL HOSPITAL(アンコール共生病院)」をフォローして、
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基本情報
病院前の庭が現在十分に手入れ出来ていません。
患者さんが元気になるような庭にしてくれる方を募集しています!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
シェムリアップ空港より車で10分の病院です。 |
| 必要経費 |
無料 航空券、生活費等は自己負担となります。 |
| 活動日 |
期間は相談可 日程は庭完成期間となるため、面接時に相談。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
庭師の方(キャリアは問いません。) |
| 募集人数 |
1名 |
| 特徴 |
募集詳細
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
NISHIMOTO YOSHINORI(Managing Director) |
|---|---|
| 設立年 |
2017年 |
| 法人格 |
一般財団法人 |
取り組む社会課題:『予防できる失明を、カンボジアから減らす。』
「予防できる失明を、カンボジアから減らす。」の問題の現状

1|なぜ、この活動が必要なのか
カンボジアでは、子どもから大人まで、定期的に眼の状態を確認し、異常を早期に発見する機会が まだ十分に行き届いていません。当院がこれまでにシェムリアップ州の児童を対象に行った調査で は、779 名の児童のうち、20.3%に視力低下が認められた一方、眼科を受診した経験がある児童は わずか 1.9%でした。さらに、自分では視力低下を自覚していない児童の中にも、15%に視力低下 が認められました。
眼の異常は、本人でも気づかないことも多いです。だからこそ、私たちから早期発見の機会を届 けることが必要だと考えています。
「予防できる失明を、カンボジアから減らす。」の問題の解決策

2|これまでの活動実績
当院では 2024 年からこの活動を開始し、これまで 4,500 人以上に無料眼科検診を届けてきました。
2024年:活動を地域へ
小学校や地域での無料眼科検診を開始。シェムリアップ州政府をはじめ、多くの関係者の皆さまにご協力いただき、年間約2,400名に検診の機会を提供しました。
2025年:継続と体制維持
病院での無料眼科検診という新たな形も加えながら、学校・地域へのアウトリーチを継続しました。また、体制を整備し、活動の質の維持と向上に注力しました。
2026年:発展できる仕組みへ
病院・地域での活動の定例開催、より詳細な到達目標の設定など、年間を通じてこの活動を継続できる仕組みを目指します。
私たちは、これから活動を始めるのではありません。 これまで続けてきた活動を、持続可能な仕組みにしていきます。

3|Preventable Blindness Program
活動理念
予防できる失明をカンボジアから減らすため、一人でも多くの人が眼の異常を早期に発見できる機会をつくり、必要な医療が受けられるよう支援する。 |
私たちが目指しているのは、単に眼科検診の数を増やすことではありません。
◆ 見つける
病院、学校、地域で眼科検診を行い、人々の眼の異常を早期に発見します。
◆ 伝える・つなげる
検査結果を本人や家族に伝え、受診や詳しい検査の必要性を説明し、適切な医療につなげます。
◆ 仕組みをつくる
病院だけではなく、学校、地域、企業・団体と協力し、早期発見の機会と方法を継続的に地域へ広げていきます。
4|毎年3,200人を目標に
Preventable Blindness Programは、私たちの継続的な活動として定着することを目指します。
病院での無料眼科検診 年2回 × 約600名 年間 約1,200名 | 学校・地域での眼科検診 年10回 × 約200名 年間 約2,000名 |
年間3,200名の眼科検診を現実的な目標に。
これらの活動を継続していくためには、年間約9,000ドルの費用が必要となります。
およそ1人あたり3ドルで眼科スクリーニングの機会を提供することができます。
※ この金額は活動規模を分かりやすく示すための目安です。
5|Preventable Blindness Programへの参加について
本活動へのご支援・ご参加に関心をお持ちの企業・団体の皆さまへ
Preventable Blindness Programでは、資金による支援、ボランティア、現物・サービスの提供、専門性を活かした協力など、それぞれの企業・団体に適した形でご参加いただけます。
活動への参加や支援についてご関心がございましたら、まずはお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ
西本 貴紀(Nishimoto Yoshinori)
Managing Director
Angkor Japan Friendship International Hospital

予防できる失明を、カンボジアから減らすために。
Preventable Blindness Programは、アンコール共生病院だけで継続・発展させる活動ではありません。病院、学校、地域、企業・団体、皆それぞれが持つ力を持ち寄ることで、カンボジアの一人でも多くの人に、眼の異常を早期に発見する機会を届け、必要な医療につなげていきたいと考えています。支援の形や大きさは一つではありません。
私たちの理念と活動に共感し、カンボジアで予防できる失明を減らすために、一緒に歩んでくださる仲間を募集しています。
Preventable Blindness Program
by Angkor Japan Friendship International Hospital