1. 【宮城県南三陸町】2019夏休み海の見える命の森しか出来ない命を考え学べ育む

    更新日:2019/09/07

    【宮城県南三陸町】2019夏休み海の見える命の森しか出来ない命を考え学べ育む

    海の見える命の森実行委員会 + フォローするフォロー中
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    基本情報

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    海の見える命の森から望む志津川湾

    活動テーマ
    活動場所
    • 宮城 南三陸町志津川黒崎99−17 南三陸ホテル観洋 (地図)
    • 宮城 海の見える命の森 (地図)
    必要経費

    無料

    ■宿泊・交通手段要相談※南三陸ホテル観洋にご宿泊予約された方は仙台駅より無料送迎バスがごさいますので必ず宿泊予約の際 に送迎バスご予約下さい。 南三陸ホテル観洋 0226-46-2442㈹0226-46-6200
    ■希望者には下記料金有2000円(お弁当代、お茶代、日帰り温泉入浴代込)
    ■長靴、道具レンタル有(有料)

    活動日程

    随時活動(活動期間:1週間以内)

    ※ボランティア申し込み締め切りはボランティア可能日の2週間前なります。活動が日帰りでもお申込み可能です。
    お申込み人数も 1 名からでも可能ですが、最少催行人数 2 名となり次第ボランティア確定とさせて頂きます。天候不良及び荒天候により当日屋内活動となります事や作業途中での中止もございますので予めご了承下さい。

    募集対象

    ・2019年7月現在、満 6 歳以上(小学生以上)の方で心身共に健康な方
    ※但し小学生~中学生までは保護者同伴に限ります。
    ・現地集合現地解散ができる方

    注目ポイント
    • ①海の見える命の森第三広場展望する伐採作業、散策路整備 ②2018年新設されたベリー園の植樹、管理補助 ③海の見える命の森小屋創りプロジェクトサポート
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    • 小中学生
    • シニア
    募集人数

    400名

    募集詳細

    東日本大震災で被災した宮城県本吉郡南三陸町の町民有志による『海の見える命の森』

    2016年にスタートしました。
    この森は我々が本震災を通じて『学んだ事』『後世に伝えねばならない事』『祈りたい事』『残したい風景』を伝える場所として整備を開始しました。

    ■プロジェクト概要

    本震災で生きることの根底には自然の支えがある事を学びました。
    南三陸町は分水嶺を境に山と海に囲まれた町で1次産業を基幹とする地域です。
    そしてこの森の立地は、「人間はこの自然の中でのどの様に生きていくべきか?」を考える絶好の地理環境にあります。

    こうした場所に震災を伝え・考える場所を創生する利点は下記の三点に集約されます。

    第一に志津川湾と山岳地・市街地の全体を見渡すことができる展望は、震災と自然を伝承・学習するのに最適な環境である事、小・中学生の"総合学習"や、高校生・大学生の"地域社会との連携教育"や"地域に根ざした学習活動"が可能な『総合的な学習の場』である事です。

    第二に台地上の展望に桜や紅葉などの植物を計画的に植樹育成することで、自然に人が訪れたくなる絶景の創出が可能である事です。

    第三に上記の二点を踏まえて本震災において亡くなられた方々の御霊に祈りを捧げるのにふさわしい場所になり得る事です。

    以上の点から我々はこの森を有志とボランティアとの手作りで整備しています。
    最終的にこの場所を整備することができれば、世代を超えて南三陸に風景という資産と被災伝承の想いを残すことができると考えています。

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    体験談・雰囲気

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    雰囲気
    • 成長意欲が高い
    • 活動外交流が盛ん
    • 真面目・本気

    団体情報

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    海の見える命の森実行委員会

    代表者

    後藤一磨

    設立年

    2016年

    法人格

    任意団体

    海の見える命の森実行委員会の団体活動理念

    東日本大震災で被災した宮城県本吉郡南三陸町の町民有志による『海の見える命の森』は2016年にスタートしました。この森は我々が本震災を通じて『学んだ事』『後世に伝えねばならない事』『祈りたい事』『残したい風景』を伝える場所として整備を開始しました。

    本震災で生きることの根底には自然の支えがある事を学びました。南三陸町は分水嶺を境に山と海に囲まれた町で1次産業を基幹とする地域です。そしてこの森の立地は、人間はこの自然の中でのどの様に生きていくべきか?を考える絶好の地理環境にあります。

    こうした場所に震災を伝え・考える場所を創生する利点は下記の三点に集約されます。

    第一に志津川湾と山岳地・市街地の全体を見渡すことができる台地上の展望は、震災と自然を伝承・学習するのに最適の地理環境である事、小・中学生の"総合学習"や、高校生・大学生の"地域社会との連携教育"や"地域に根ざした学習活動"が可能な『総合的な学習の場』である事です。(伝承の場創出)

    第二に台地上の展望に桜や紅葉などの植物を計画的に植樹育成することで、自然に人が訪れたくなる絶景の創出が可能である事です。(絶景観光資源)

    第三に上記の二点を踏まえて本震災において亡くなられた方々の御霊に祈りを捧げるのにふさわしい場所になり得る事です。

    以上の点から我々はこの森を有志とボランティアとの手作りで整備しています。最終的にこの場所を桜と海の絶景として整備することができれば、世代を超えて南三陸に風景という資産と被災伝承の想いを残すことができると考えています。

    本震災から我々が得た学びと気づきは後世への大切な資産であり、その伝承は当世代の重要な責務です。その意味合いから、この森に人々が集い継続的な活動に必要不可欠な小屋を是非建設したいと考えています。皆様が賛同され資金を捻出し目的を達成すべくお願いいたします。

    •沢山の被災者を受けいれ東日本大震災の1000年に一度の教えを風化させないために継続的な語り部バス運行や自然との共生できるまちづくりとして真の復興に尽力している南三陸ホテル観洋と南三陸町民有志で構成された実行委員会です。


    海の見える命の森実行委員会の団体活動内容

    志津川湾の中央に位置する展望に優れた森を整備し、新たな慰霊と伝承の場所を創生する『海の見える命の森創り』は2016年にスタートしました。本企画は震災伝承と慰霊の場所そのものを『桜と海の絶景』として計画的に創生することにより、震災伝承の補助をし、絶景が呼び込む交流人口の増加などを狙い企画いたしました。2018年度は3年目に入り、2017年度設立された南三陸ホテル観洋と南三陸町民有志で構成された海の見える命の森実行委員会が組織されました。観光客の方や、子ども達の環境学習の場としても気軽に訪れられる海の見える森とし、散策路のコースを整備拡充には尽力できました。更に今年度はたくさんの人が集まるために必要不可欠な拠点施設、自然にやさしいバイオトイレの設置、地元素材に拘った天然小屋等の拠点施設の整備をし利便性を高めつつも観光エコの推進も視野にいれて活動を展開したい。

    海の見える命の森実行委員会のボランティア募集

    海の見える命の森実行委員会の職員・バイト募集