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更新日:2019/08/20

中学生の自然教育プログラムをサポートする高・大学生募集!

NPO法人共存の森ネットワーク

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基本情報

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東京都、あきる野市、檜原村、NPO法人共存の森ネットワークが協働で行う中学生向け自然教育活動です!林業体験、森で働くひと・職人さんへのインタビューをサポートします。kikigaki-jr.net

活動テーマ
活動場所

檜原村とあきる野市を舞台にした自然教育プログラムです!打ち合わせはNPOオフィス(最寄:明大前)で行うことがあります。

必要経費

無料

打ち合わせにかかる交通費は実費、プログラムにかかる交通費・宿泊費などはこちらでお支払いします。

活動日程

8月25日~8月27日がプログラム実施日程となりますので、必須参加です。事前に数回打ち合わせを行いますが、そちらはメンバー内で日程調整します。

活動頻度

応相談

募集対象

中学生をサポートしながら、自分も自然体験・森で働くひとへのインタビューを楽しみたい高校生・大学生!(自然体験のサポート経験などは不要です)

注目ポイント
  • 自治体や企業との協働事業!
  • 東京のローカルエリア(檜原・あきる野)を満喫!
  • 森で働くひとたちの話を聞く!
対象身分/年齢
募集人数

5名

募集詳細

森の東京へ会いに行こう!

「東京には自然がない」・・・本当でしょうか?

実は東京都には全国2位の割合を誇る自然公園エリアがあるんです!

(ちなみに1位は琵琶湖有する滋賀県です)


登山客が多い高尾、東京唯一(島しょ部除く)の村である檜原、職人の多いあきる野、小笠原諸島など。

どれも美しい自然公園エリアですが、一次産業の後継者不足・生態系の破壊などで、里山里海は荒れつつあります。

せっかくの美しい自然を守り、育てる人たちが東京にももっと増えると良いですよね。


一方、自然と触れ合う機会が少なく、3世代遡っても自然豊かな故郷がない都心部の子どもたち。

ルールの決められた公園で遊んだり、ゲームをしたり。

どこか遠くの地方に行かなくても、実は電車で1時間のところにのびのびできる自然は広がっているのに。


そんな思いから、自然公園エリアと都会の子どもたちを「きく・かく・えがく」活動で繋ぎます!

活動を通じて・・・

・子どもたちが環境保全や地域活性化に取り組むひととして成長するようにサポートします。

・自然公園エリアの関係人口創出と自然環境の保全を目指します。


きく・かく・えがくって?

まずは「きく・かく・えがく」活動ムービーをご覧ください。


林業体験などの自然体験をするだけでは中学生の記憶に残らない。

原体験になるような鮮烈な活動をしたい。


そのためにはインプットとアウトプットの両方が必要でした。

インプットは江戸時代から続く一流の林業家に教わる林業体験や川漁師直伝の釣りだけでなく、

森で働くひとたちへのインタビュー(きく活動)をメインで行いました。

中学生が、祖父母ほど年の離れた(しかも見ず知らずの人!)ひとと話す機会は少なく、

みんな最初は緊張していましたが、森での暮らしを興味深く聞いていました。


アウトプットは、森での体験やインタビューで感じたことをもとに作る短編小説(かく活動)です。

中学生は作文をたくさん書いていますけど、

作文では伝えにくい感動や驚きを言葉で残してもらいたくて。

自由な表現として小説(フィクション)を書いてもらいました。


そして最後のアウトプットは、

中学生1人1人が書いた小説をもとに作り上げる影絵芝居(えがく活動)です。

プロの影絵師と大学生サポーターが演じ手となり、

中学生は影絵にあわせて自分の書いた小説を朗読しました。



中学生の感動が地域を動かすような

ただ、ローカルサイドに行って自然体験をするだけではない。

暮らすひとたちにしっかり自分の言葉で質問をして、話を聞いて、

感じたことを言葉で残す。

そして、自分の感動(小説)が影絵芝居となって、

来場者の心を動かしてゆく。


この取り組みは、中学生に向けた活動ですが、

結果として様々なひとに自然公園エリアの豊かさを伝えられていると思います。


自然教育の枠におさまらないチャレンジへ。

2年目となる今年度、活動をともに盛り上げてくれる高・大学生お待ちしています。


※プロジェクトについて

プロジェクト名:きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~

主催:きく・かく・えがく実行委員会(東京都環境局、あきる野市、檜原村、NPO法人共存の森ネットワーク)

協賛協力:東京ガスグループ「森里海つなぐプロジェクト」、トヨタ環境活動助成プログラム、進研ゼミ中学講座

後援:青梅市、奥多摩町、日の出町


活動日程:8月25日~8月27日(檜原村、あきる野市での自然体験・森で働くひとへの取材)

→宿泊:自然休養村山渓(あきる野市)

※発表会は11月24日に行います。(予定が合う方はぜひこちらもスタッフとして参加ください)

→発表会場・宿泊:戸倉しろやまテラス(あきる野市)


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    集合写真!

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    インタビュー後の振り返り

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    影絵芝居

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    影絵芝居(演じ手側)

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    林業体験

体験談・雰囲気

特徴
関連大学
男女比

男性:40%、女性:60%

法人情報

“人と人、人と自然、世代と世代をつなぐ活動を行うことで、持続可能な社会づくりを目指す”
代表者

澁澤壽一

設立年

2003年

法人格

NPO法人

共存の森ネットワークの法人活動理念

人と人、人と自然、世代と世代をつなぐ活動を行うことで、持続可能な社会づくりを目指す。

共存の森ネットワークの法人活動内容


全国7つの農山漁村で行っている地域交流活動、

聞き書き甲子園の実施運営、

その他各地域での地域づくりや聞き書き事業の実施運営。



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【聞き書き甲子園】(2002年~)

対象:高校生


全国から選ばれた80人の高校生が、農山漁村に住む「名人」(=マタギ、海女、伝統工芸士など)に一人で聞き書きし、記録する取り組みです。2019年度で18年目の開催。



主催:聞き書き甲子園実行委員会

(農林水産省/文部科学省/環境省/公益社団法人国土緑化推進機構/NPO法人共存の森ネットワーク)


募金協力・企業寄付:株式会社ファミリーマート

助成:日本財団

協賛・協力:
トヨタ自動車株式会社、一般財団法人環境文化創造研究所、公益財団法人一ツ橋文芸教育振興会、富士フイルムホールディングス株式会社、株式会社長塚電話工業所、株式会社トンボ、京王電鉄株式会社、株式会社ティムコ、公益財団法人SOMPO環境財団、株式会社ベネッセコーポレーション


後援:

総務省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、全国山村振興連盟、全国過疎地域自立促進連盟、NPO法人「日本で最も美しい村」連合




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【きく・かく・えがく ~東京のふるさと・自然公園~】(2018年~ @東京都)

対象:中学生


都市部の中学生が東京の森で「森の話」を聞き物語を書き、影絵にして表現するプログラムです。


主催:きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~実行委員会

(東京都・あきる野市・檜原村・NPO法人共存の森ネットワーク)


協賛:東京ガスグループ「森里海つなぐプロジェクト」

協力:株式会社ベネッセコーポレーション進研ゼミ 中学講座

助成:トヨタ環境活動助成プログラム

後援:青梅市・奥多摩町・日の出町




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【学校の森・子どもサミット】2014年~

対象:小学生

「学校林」等を活用した森林環境教育の事例を全国の小学生が発表する取り組みです



主催:学校の森・子どもサミット実行委員会

(公益社団法人国土緑化推進機構、公益社団法人福井県緑化推進委員会、公益財団法人オイスカ、公益財団法人ニッセイ緑の財団、一般財団法人日本森林林業振興会大阪支部、一般社団法人全国森林レクリエーション協会、NPO法人共存の森ネットワーク、福井県、福井県教育委員会、福井市教育委員会、若狭町教育委員会、林野庁)




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【共存の森づくり】(2004年~)

主な対象:高校生・大学生





新潟・千葉を中心に全国7地域(愛知・滋賀・奈良・岡山・福岡)での大学生らによる地域づくりの活動です




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【真庭なりわい塾】(2016年~)

対象:社会人

岡山県真庭市北部の中和地区(旧中和村)をフィールドに、はるか昔から紡いできた暮らしを学びながら、持続可能なライフスタイル、なりわいを考えるプログラム

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