1. 高校生の未来を創る『英語パフォーマンス甲子園』運営サポートメンバー募集

    更新日:2019/06/01

    高校生の未来を創る『英語パフォーマンス甲子園』運営サポートメンバー募集

    株式会社 ノブレスセントラル
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    基本情報

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    『英語パフォーマンス甲子園』は私共の関係企業の公益社団法人ソーシャルサイエンスラボが主催しています。

    活動テーマ
    活動場所
    • 京都 奈良市
    • 大阪 奈良市
    • 奈良 大和郡山市 大和郡山市 (地図)
    • 奈良 奈良市 奈良市 (地図)

    事務局活動は主として、奈良市内にある事務所で活動を行っています。実行委員会は大和西大寺駅前のカルチャーセンターで行っています。それ以外には学校訪問などがあり、大阪・京都・奈良の学校への訪問をおこなっています。

    必要経費

    無料

    ※活動場所までの交通費は自己負担でお願いします。

    活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

    活動頻度

    応相談

    時期により業務量が変わります。

    募集対象

    社会的に役に立つ公益的な活動を行いたいと思っている高校生・大学生の方へ

    主には、補助金申請や学校や実行委員など関係者への発送作業などの都度発生してくる事務作業や、学校訪問などの外向きの渉外活動に対してのサポート、ワークショップや実行委員会、大会リハーサル・当日の運営サポートが中心の仕事になります。
    事務局のメンバーとなって一緒に走って頂ける方を望んでいるので、色々とお仕事を任せていきたいと思っています。

    大会当日や実行委員会は主に土曜・日曜中心です。
    普段の打ち合わせや業務に関しては平日が中心になります。

    注目ポイント
    • ユネスコからの後援を受けている日本初のパフォーマンスに関する事業
    • 少ない人数で活動しているので中心メンバーとして活動できる
    • 経験豊富なスタッフがいるのでしっかりと育ててもらえる
    対象身分/年齢
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    募集人数

    3名

    関連スキル
    • デザイン
    • 写真撮影/画像編集
    • マーケティング/SNS運用
    • ライティング

    公益社団法人 ソーシャルサイエンスラボについて

    公益社団法人ソーシャルサイエンスラボでは、シンクタンク事業とカルチャー事業を中心として、対外組織の企画立案と、カルチャーセンターの運営を中心とした活動を行っています。

    主には、奈良県に関する公益的な活動を展開しています。

    現在行っている事業としては以下の通りです。

    ①今回募集の『英語パフォーマンス甲子園』の事務局運営


    ②ユネスコ世界無形文化遺産登録を2020年度に目指す『伝統建造物に関する匠の技を無形文化遺産に』プロジェクトの事務局運営・企画のサポートやコンサルティングの実施


    ③『奈良県安堵町地域振興構想』プロジェクトの町役場に対するコンサルティングの実施

    ④帝塚山大学が事務局を担当する『経営人類学研究会』の運営・企画サポートの実施

    ⑤奈良教育大学が事務局を行う『日本ESD学会』の運営・企画サポートの実施

    ⑥『奈良市船橋通り商店街』の商店街活性化のためのハンズオンコンサルティングの実施




    募集詳細

    【まず大会動画をご覧ください】



    【ユネスコの掲げるSDGsと本事業の関連について】

    本募集の『英語パフォーマンス甲子園』は、ユネスコが提唱する教育理念でありますESD(持続可能な開発のための教育)を大会理念としています。ESDとはユネスコが掲げるSDGs(持続可能な開発のための目標)という、17の目標を達成するための人材育成をおこなうための教育手法になります。

    『英語パフォーマンス甲子園』はユネスコから後援をもらう日本初のESDとSDGsに関するパフォーマンス大会です。


    【本事業の目的】

    高校生が自ら所属する『文化』を見つめ、それを掘り下げ日本や地域の文化を深く理解する。それらの理解したことを国際言語である英語を用い、パフォーマンスを通じて伝える大会となっています。

    学校はこの大会に参加することで、文科省の学習指導要領に実施項目として掲載されているESDに取り組むことができる仕組みになっています。

    『英語パフォーマンス甲子園』は、英語で日本文化や地域文化を世界に発信できる次世代の若者を育てることを目的としています。

    また、日本は現在、観光立国を目指し政府が強い推進をしています。そして、日本への海外からの来訪者が増加する中、地域文化を知りそれを訪日外国人に説明・発信ができる観光人材の育成も目的としています。



    【本事業の概要】

    『英語パフォーマンス甲子園』の大会テーマは『つながり』です。

    グローバルなスキルが求められる世の中になり、diversityという言葉が先行する中で、他者理解が求められるようになりました。他者を理解するためには、自分自身が何者であるかという自己のidentityの理解が必要であり、日本人として、日本の地域や文化への理解が必要であると考えています。

    ローカル(地域)への理解を深めることや、それをグローバルな舞台へ発信していくことがグローバルパートナーシップを達成していけると考えています。


    【主な活動場所】

    奈良ウェルネス倶楽部 奈良市西大寺国見町(近鉄大和西大寺駅徒歩7分)

    主に実行委員会(月1回 土曜)とワークショップ(6月 日曜祝日)の開催で使用


    公益社団法人ソーシャルサイエンスラボ 紀寺事務所 奈良市東紀寺町

    主に普段の事務局活動に使用




    【本事業の沿革】

    2015年

    当公益社団法人、帝塚山大学、奈良教育大学、奈良市観光協会などで組織されプロジェクトが発足


    2016年10月

    ドイツのデュッセルドルフの多国籍パフォーマー『E-motion』による、奈良女子大学でのダンスパフォーマーによる舞台を主催


    2017年5月

    アクティブラーニング第一人者の羽根氏による奈良・京都・大阪・兵庫の小中高大の指導教員様向けのアクティブラーニング研修会を、奈良市にある奈良ウェルネス倶楽部で開催




    2017年8月19日

    奈良市のならまちセンターで奈良と大阪の高校10校が参加し、英語パフォーマンス甲子園プレ大会の開催

    最優秀高校は大阪府立豊中高校


    2018年5月

    ユネスコアジア文化センターの柴尾氏によるESD体験ワークショップを奈良ウェルネス倶楽部で開催




    2018年8月24日

    大和郡山市のDMG MORI やまと郡山城ホールで奈良と大阪、兵庫の高校が9校参加し、第1回英語パフォーマンス甲子園を開催

    最優秀高校は奈良県立桜井高校




    【本年度のスケジュール】

    2018年中 助成金の申請書作成・提出、第2回大会のチラシの作成、第1回大会の動画編集、第1回大会のアンケート分析、第2回大会の大会会場選定など


    2019年1月、2月 助成金の申請書作成・提出、実行委員会の開催など


    2019年3月(今ここ) 第1回参加校・プレ大会参加校・新規校への学校訪問の開始(関係性作り)助成金の申請書作成、大会審査員・司会の選定


    2019年4月、5月 参加校募集、高校訪問、実行委員会、メディアキャラバン記者発表




    2019年6月 参加校に対して、プロのパフォーマーによるワークショップの開催


    2019年7月、8月 第2回大会当日運営の準備、参加校へのフォロー


    2019年9月8日 第2回英語パフォーマンス甲子園(DMG MORI やまと郡山城ホール)開催


    【昨年度の大会動画】


    奈良県立桜井高校 演目


    大阪府立豊中高校 演目



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      (実行委員会)議論の積み上げが大会を作り上げます

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      (高校訪問)より良いパフォーマンスを目指して

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      (高校訪問)先生とのディスカッション

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      (大会当日)ゆるキャラと一緒に地域を表現

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      (大会当日)審査員からのフィードバック

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      (大会当日)クラブの垣根を超えたパフォーマンス

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      (大会当日)表彰式

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      (大会当日)大会審査委員長 グーグル日本法人元社長の村上さんより熱い言葉がおくられました!!

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      (大会後)メディアに掲載されました!!

    体験談・雰囲気

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 学校終わりから参加
    • 短時間でも可
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    関連大学
    • 関西外国語
    • 関西学院
    • 京都女子
    • 同志社
    • 同志社女子
    • 奈良
    • 奈良教育
    • 奈良県立
    • 奈良女子
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    企業情報

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    株式会社 ノブレスセントラル

    代表者

    代表取締役 川井徳子

    設立年

    2006年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    ノブレスセントラルの企業活動理念

    Think Globally ,Act Locally

    私たちは、人とモノの相互交流を通して、安全で信頼できる地域社会づくりに貢献する総合観光・物流企業をめざします。

    より多くの人々が、心と心とでつながり、笑顔があふれる「心豊かな社会」を創造・維持できるよう、事業活動を通じて挑戦し続けます。

    そして、世界的視野に立って物事をとらえながら、地域に根ざした活動を行います。




    観光の語源は「国の光を観ること」。私たちは地域に眠る原石を見つけ、それを磨き、輝かせることが仕事です。

    そのために、私たちの成すべきこととして、

    (1)人々が気づかない魅力を発見すること

    (2)日本という国の文化や伝統をもっと輝かせること

    (3)その魅力を丁寧に伝える、言葉やサービスの力をもつこと

    を大切にしています。

    地域の文化や伝統とは、暮らしや生活の中で受け継がれてきた知恵と人々の思いの結晶。そして私たちは、私たちを形づくってくれた文化や伝統と切り離された存在ではなく、それとともに現在も生きています。地域固有の美しい景色やおいしい食べ物をご紹介し、悦びや感動をわかちあえる場所や時をつくりあげる。一度社会から忘れられそうになった庭園や施設に、新しい価値やコンセプトを与え、もう一度地域に還元する。私たちのサービスの一つひとつが、皆さまにとっての「光」になるのだとすれば、こんなにすばらしいことはありません。

    私たちノブレスグループは、国を超え、地域を超えて、たくさんの人々が笑顔で交流する社会の実現をイメージし、日本の文化と伝統の未来を創り出すことに強い情熱を持って歩み続けます。




    ロゴ基本コンセプト


    ノブレスグループは、「 本質的な強さと慈しむ心を持って、持続可能な経済の発展に尽力し、笑顔あふれる社会の実現に貢献する 」という基本理念を象徴する、グループのロゴマークを新たに制定しました。
    このマークは、ノブレスグループの基本理念から発展したキーワード「人・つながり・交流」を表し、人の支えあう姿と絆をモチーフにしたデザインです。


    ノブレスセントラルの企業活動内容

    ノブレスグループは、観光・ホテル事業、デザイン・システム開発事業、不動産事業、運送倉庫事業を柱に事業を行なっています。

    そして、当グループのCSV活動を請け負う関連企業として、シンクタンク事業と厚生労働大臣認定の健康増進事業を活動の中心に置いている『公益社団法人ソーシャルサイエンスラボ』や、物産品の販売を百貨店などの催事会場で行うことを通じて東北復興支援を行う『東北わくわくマルシェ』があり、公益的に広い範囲での地域振興や文化振興の企画立案や実施をおこなっています。


    ノブレスグループとしては、壊れかけたビジネスや施設を再生させる事業プロジェクトを数多く手掛けています。 単に建物をリノベーションするだけではなく、その施設のコンセプト、ターゲット、サービスデザインまで全て刷新するという手法は、各方面より注目されています。

    中心となる方法論は「物語力」。 物語は多くの人々に共感を呼び起こすものであり、再生のためのシナリオでもあります。

    問題をいかに乗り越え、そこから何を吸収し、現実に対処する力を手に入れるか。 再生を根底から支える力としての「物語力」がノブレスグループの事業の源泉です。



    ノブレスセントラルのボランティア募集

    ノブレスセントラルの職員・バイト募集