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更新日:2025/12/31
川崎で小学生を対象に学習支援をしています!教育や福祉に関心ある方はぜひ!
つばき学習会
基本情報
つばき学習会は、川崎で小学生を対象に学習支援・居場所作を行っている団体です!
小学校の教師や塾の講師を中心に、教育や福祉に興味を持った学生が多くいる若い組織です。
興味ある方はぜひご連絡ください!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
主に神奈川県川崎市の幸区・川崎区・麻生区で活動しています! |
| 必要経費 |
無料 交通費は支給いたします。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週2~3回 ◯幸区 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
教育や福祉に興味を持っている方 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
【川崎を最高の教育サポート市に!】
私たちは、川崎市を最高の教育サポート市にしたいと考えております!
具体的には、高校生・大学生や地域の方が当たり前のように小学生の学習をサポートする、川崎市をそんな市にしたいと思っています。
今、ひとり親世帯や共働き世帯の増加で、時間的にも精神的にもに余裕がない親が増えてきているように感じます。そんなご家庭では、子どもの面倒を親が十分にみるのは、難しくなりつつあります。
昔は、地域のおじちゃんおばちゃんなんかが、子供に関わってくれて、地域の教育力みたいなものがあったようですが、今は近所の人間関係も薄くなってきています。
そんな世の中だからこそ、家でも学校でもない、第三の居場所・学習の場が子どもには必要なのではないかと思い私たちは活動しています。実際当会では、楽しそうに高校生・大学生や地域の方と関わる子どもたちの姿があり、活動の意義を実感しています。
現在、私たちは川崎区、幸区、麻生区で活動をしており、メンバーも増えて支援は拡大してきています。このまま、より一層多くの方に協力していただき、他団体とも連携すれば、川崎全体118の小学校分、支援することも夢ではないと思っています!
少しでも教育や福祉に関心を持たれている方、川崎をよくすることに協力していただける方は、ぜひご連絡ください!
一緒に川崎を素敵な市にしませんか?
ご応募お待ちしてます!
※新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策のため、拠点での見学会を開催できない場合がございますので、ご了承ください。その場合は応募をいただいた際にご連絡します。
募集詳細
【募集人員】
①サポートメンバーとして、小学生に対して学習支援と居場所の提供をしてくれる方
②運営メンバーとして、会の活動を支えてくれる方
【募集背景】
今、小学校には授業についていけず困っているお子さんが多数います。小学校の先生は、一人ひとりの児童を見ようと配慮している方がほとんどですが、それでも不十分な現状があります。
そこで当団体は、学校でも家でもない第三の学習の場を提供することを通して、お子さんが楽しみながら最低限の学力を身につけられるように支援しています。また、仕事が忙しくて子どもの勉強の世話まで手が回らない保護者の方の負担も減らしたいという狙いがあります。
マンツーマンで多くのお子さんを支援して団体の活動を広めていくためには、人・もの・金・時・知らせを管理する運営事務をスムーズに行う必要もあります。
小学生への学習支援と居場所の提供、またはそれを運営から支えることに少しでも興味をお持ちの方はぜひご連絡ください。
川崎にルーツがない方も、子どもと接し慣れてない方でも想いがあれば大歓迎です。中には千葉からきてるメンバーもいます。最初は子どもとどう接していいかわからなかったけれど少しずつ慣れていったメンバーも多いです。
私たちは、まず川崎での支援態勢を整え、それを他市や他県にも波及させていきたいと考えています!
力を貸してくださる方、お待ちしてます!!
【募集詳細】
①サポートメンバー
直接お子さんに学習支援と居場所の提供をしていただきます。
日程や場所に関しては、「団体情報」の「団体活動内容」をごらんください!
②運営メンバー
全員が完全ボランティアによって運営しております。
少しでも興味のある方はご連絡ください。日ごろの生活との両立や得意に合わせた業務をお願いしています。
できる事をできる分だけのお手伝い、そんな感覚で既存のメンバーと一緒に手分けできればと思います。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
初対面の時は緊張してしまうこともあったけれど、回数を重ねていくうちにだんだん仲良くなって勉強しながらも学校の話をしたりお絵描きしたり遊んで、楽しい活動です
(メンバー 当会紹介動画より )
普段5枚しかできないプリントを15枚できた!勉強が疲れたら遊ぶこともできて楽しい!(お子さん)
子どもは算数が苦手なのですが、学校とは違って1対1で見てくれるので助かっているし、子どもも楽しんで参加しているので、参加させていただいてよかったと思っています(保護者の方 動画より)
このボランティアの雰囲気
新しい方ウェルカムなあったかい雰囲気です。真面目で優しい学生が多いです!
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
団体情報
| 代表者 |
吉原崇徳 |
|---|---|
| 設立年 |
2017年 |
| 法人格 |
任意団体 |
つばき学習会の団体活動理念
学習支援を通じて達成したい目標が2つあります。
1つ目は、子どもに最低限の学力を保障することです。
学年に相応の最低限の力が備わっていれば、学校でも活躍の機会が増え、自己肯定感の向上につながります。
2つ目は、親や教員の負担を減らすことです。
親や教員の負担が減り、ゆとりをもって子どもと接することができれば、子どもも安心して生活することができます。
つばき学習会の団体活動内容
【活動概要】
川崎で小学生を対象に学習支援と居場所の提供をしています。
基本的にはマンツーマンで子どもと関わります。子どもが教材を持ってきている場合はそれを一緒に進め、持ってきていない場合は、会で用意している教科書などを用いて、学習します。教科は様々ですが、国語と算数が比較的に多いです。
勉強が終わったら、折り紙やお絵描き、カードゲームなどを使って遊び、参加者にとって楽しく居心地のよい場となるようにしています。
【各事業】(3月14日現在)
自主事業
①つばき学習室@幸区社会福祉協議会
毎週土曜日の午前に、御幸いこいの家をお借りして、学習支援をしています。地域のお子さんは誰でも参加可能な学習室です。
②つばき学習室@メロディココ
毎週土曜日の午前に、メロディココという多世代交流スペースをお借りして、学習支援をしています。地域のお子さんは誰でも参加可能な学習室です。
③つばき学習室@るーむら麻生
毎週土曜日の午後に、るーむら麻生3階で活動しています。
④地域でのイベント活動(コロナ禍のため現在自粛中)
例)夏休み自由研究企画
幸区の「陽だまりの家」にて、夏休みに子どもの自由研究・自由工作をサポートする特別企画です。これまで、炭酸水を作る実験や、ろ過実験、写真立て作り、粘土アイス作り、トリックアート作りなどを行いました。
⑤つばき学習室@療育センター
毎月第二土曜日午後に川崎区にある南部地域療育センターにて、活動しています。療育センターから紹介のあったお子さんに対して学習支援をしています。(若干名募集)
取り組む社会課題:『教育格差』
「教育格差」の問題の現状
「教育格差」と聞くと皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?
経済的に貧しい子どもが塾に通えずに学習の機会が奪われて、受験で不利になることでしょうか。
もちろんこうした「子どもの貧困」も教育格差のひとつの状態ですが、私たちが問題とするのは、決して「子どもの貧困」だけではありません。
共働き世代の増加で家庭が子どもにかけてあげられる時間が減ってきていること。
教員の業務量が肥大化し必ずしもすべての子どもの詳細まではカバーしきれないこと。
さらに行政施策に限界があり、集団の授業に合わない子どもへのサポートが不足していること。
また川崎には外国ルーツの子ども達が多く移り住まれており、個に応じた学びの環境そのものが不足しています。
こうした構造的問題から
たとえ子どもに関わる人みんなが最善を尽くしたとしても
一定層の子ども達は学力が保障しきれないリスクがあります。
今この瞬間は学校の授業になんとか追いついているとしても
小さな苦手が積み重なって、能率の悪い学習習慣が身についたまま離れないと
高校受験を向かえたときには巻き返しに苦労することが散見されています。
地域の子ども達の将来、5年後、10年後を見越した居場所づくりが求められています。
「教育格差」の問題の解決策
つばき学習会は
子ども達に最低限の学力を保障し、支える大人の負担を軽減するために、学習支援と居場所の提供を行っています。
子どもの将来を見据え小学生を対象に1対1で宿題のサポートや苦手分野の復習を行っています。
勉強の話はつばきで終わらせてしまうことで、家庭をもっと笑顔にしたい。
学校の勉強についていけるようになることで、子どもはクラスでより活躍できると信じています。
つばきで心がけていることは「安心して過ごせる居場所づくり」です。
はじめに勉強を終わらせたら、あとは学年も性別も関係なくみんなで一緒に遊びます。
お話をしたりボードゲームをしたり、一緒に新しい遊びを考えたり。
こうした学校でも家庭でもない空間では、いつもま見えない子どもの良いところが育ちます。
たとえ苦手なことがあったとしても
自分の強みに気づくことができれば、苦手をカバーしようと工夫ができます。
自分ならできるかもしれないという自己肯定感があれば、挑戦することができます。
ただいるだけで大切にされた思い出があれば、自分を大切にすることができます。
つばき学習会はこうした考えを大事にしています。
活動実績
団体立ち上げに向けてメンバー集まる
2017年03月
市内の生活困窮家庭向け学習支援事業にて、高校受験生への学習支援を居場所の提供を行っていたアルバイトメンバーが集まり、地域の小学生向けに団体を立ち上げることになった。
幸区社会福祉協議会研修室にて1号教室スタート
2017年07月
経済統計や子ども支援団体などを調べ、川崎市南部エリアで活動することに。
南部地域療育センターとの協働スタート
2017年09月
月に1回のアウトリーチ型の支援も開始。
神奈川新聞川崎市版「市民発」に掲載される
2017年12月
児童養護施設との協働スタート
2018年04月
夏休み自由研究企画の開催
2018年08月
夏休みの宿題を手ぶらできても1日で終わらせるイベントを開催
以降、地域の子ども向けにイベントを開催するようになる。
川崎市長車座集会(幸区)に招待され事業紹介の機会を得る
2018年10月
神奈川生協様よりキララ賞を頂く
2018年12月
メロディココにて2号教室スタート
2019年04月
生協様からのありがたき支援のうえ支援が広がる。
タウンニュース川崎区・幸区版「人物風土記」に会長吉原が掲載される
2019年10月
県社協「子ども・若者の居場所づくり事例集2019~つながり編~」に掲載される
2019年12月
川崎区社会福祉協議会研修室にて3号教室スタート
2020年02月
川崎区でも必要の声があがり教室を開きました。
母子生活支援施設での協働スタート
2020年07月