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更新日:2025/02/25
カンボジアの農村部で教育支援と雇用支援
Share the Wind基本情報
Share the Windカンボジア・シェムリアップ州の農村部で活動しているローカルNGOです。
小学校を建設後から取り組んでいる就労支援により子ども達の基礎教育の定着を目指しています!
活動テーマ | |
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勤務場所 | |
待遇 |
無料 シェムリアップまでの旅費、海外旅行保険、ビザ取得代、勤務期間の生活費(*家賃含む) |
勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週2回からOK 日程に関しては応相談いたします。 |
注目ポイント |
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募集対象 |
雇用しているスタッフが女性のため |
募集人数 |
1名 |
スキル | |
特徴 | |
応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
当団体はモノづくりを通して女性の就労支援と教育支援を行なっております。
先の自立を目指して若い世代の女性には縫製技術の習得を、母親に関してはまずは家族がともに暮らしながら
子どもを学校に継続的に通わせることを目標に活動をしています。
Phlauv (クメール語で"道")というブランド名をつけた商品。
彼女たちや子どもたちの将来を照らしていけるような活動にしたいと思っています。
主には縫製商品の開発を担当していただきます。
是非、当団体の商品をより多くの人に手に届けるような活動をともにしていただければ嬉しいです。
またその他に団体が所有している土地で農業事業も進めています。
体験談・雰囲気
特徴 |
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団体情報
代表者 |
内田隆太 |
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設立年 |
2012年 |
法人格 |
その他 |
Share the Windの団体活動理念
小学校から村の未来を切り拓く。
子ども達が家族とともに暮らしながら、学校に通える環境をつくる。
●教育支援
●就労支援
●技術習得支援
Share the Windの団体活動内容
2014年に村に小学校を建設。
しかしながら、家庭の事情で学校を辞めてしまう生徒達がいました。
家事の手伝いをする子、仕事を求めに出稼ぎに行く子。
リエンポン村には農業以外の現金収入がなく
隣国のタイへ出稼ぎに行く大人達が多くいます。子ども達は幼い時から親と別れ
祖父や親戚によって育てられます。
現在、当団体では小学校の敷地内に工房を建設し、
お菓子袋や古新聞を再利用した商品づくりを行なっています。
また、NGOの圃場で有機農業も進めています。
・タイや遠方の村に出稼ぎに行っていた母親
・学校を辞めて働いていた10代後半の女性
を雇用して日々商品作りをしています。
応募頂いた方には、当団体の事業の1つである縫製をメインに取り組んでいただきます。
新たな商品の開発や販売まで一貫して、現場にいる責任者やスタッフとともに話し合いながら、活動していければと思っております。