1. カンボジアの農村部で教育支援と雇用支援

    更新日:2019/04/18

    カンボジアの農村部で教育支援と雇用支援

    Share the Wind
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    基本情報

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    Share the Windカンボジア・シェムリアップ州の農村部で活動しているローカルNGOです。
    小学校を建設後から取り組んでいる就労支援により子ども達の基礎教育の定着を目指しています!

    活動テーマ
    • 国際交流
    • フェアトレード
    • 自立支援
    勤務場所
    • 全国から募集・在宅可
    • カンボジア
    待遇

    無料

    シェムリアップまでの旅費、海外旅行保険、ビザ取得代、勤務期間の生活費(*家賃含む)
    はご自身の負担でお願いいたします。

    勤務日程

    随時勤務(勤務期間:1〜3ヶ月)

    日程に関しては応相談いたします。

    勤務頻度

    週4〜5回

    募集対象

    雇用しているスタッフが女性のため
    女性を優先対象とさせていただきます。

    注目ポイント
    • カンボジア農村部の教育の実状を学べる!
    • 村に仕事をつくることで、子ども達の勉強の定着を図る!
    • 家族のように接してくれる村人と交流!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    1名

    関連スキル
    • デザイン
    • Web・アプリ制作
    • 写真撮影/画像編集
    • マーケティング/SNS運用

    募集詳細


    当団体はモノづくりを通して女性の就労支援と教育支援を行なっております。

    先の自立を目指して若い世代の女性には縫製技術の習得を、母親に関してはまずは家族がともに暮らしながら
    子どもを学校に継続的に通わせることを目標に活動をしています。


    Phlauv (クメール語で”道”)というブランド名をつけた商品。

    彼女たちや子どもたちの将来を照らしていけるような活動にしたいと思っています。

    是非、当団体の商品をより多くの人に手に届けるような活動をともにしていただければ嬉しいです。

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      カシューナッツの木下からスタート

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      もくもくと作業

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      小学校に工房を建設

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      賑やかな工房

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      1つ1つ手作り

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      色々なポーチが沢山

    団体情報

    代表者

    内田隆太

    設立年

    2012年

    法人格

    その他

    Share the Windの団体活動理念

    小学校から村の未来を切り拓く。


    子ども達が家族とともに暮らしながら、学校に通える環境をつくる。
    ●教育支援
    ●就労支援


    Share the Windの団体活動内容

    2014年に村に小学校を建設。

    しかしながら、家庭の事情で学校を辞めてしまう生徒達がいました。

    家事の手伝いをする子、仕事を求めに出稼ぎに行く子。

    リエンポン村には農業以外の現金収入がなく
    隣国のタイへ出稼ぎに行く大人達が多くいます。子ども達は幼い時から親と別れ

    祖父や親戚によって育てられます。

    現在、当団体では小学校の敷地内に工房を建設し、

    お菓子袋や古新聞を再利用した商品づくりを行なっています。

    ・タイや遠方の村に出稼ぎに行っていた母親
    ・学校を辞めて働いていた10代後半の女性

    を雇用して日々商品作りをしています。



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