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  1. 【宮城県】冬休み♡春休み 海の見える命の森しかできない命考え学べるボランティア

    更新日:2019/05/06

    【宮城県】冬休み♡春休み 海の見える命の森しかできない命考え学べるボランティア

    三陸復興観光コンシェルジェセンター
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    基本情報

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    震災からニュースでは復興を遂げた場所が映し出されたり活字に掲載されております被災した沿岸部には未だに復興どころか復旧さえしていない現実がまだまだ至るところに見受けられ来なければわからないことばかりです

    活動テーマ
    • 防災
    • 減災
    活動場所

    ■集合場所
    〒986-0766 宮城県本吉郡南三陸町黒崎 99-17 南三陸ホテル観洋気付 南三陸ホテル観洋 徒歩5分、海の見える命の森

    ■活動場所
    〒986-0766 宮城県本吉郡南三陸町黒崎 99-17 南三陸ホテル観洋気付 南三陸ホテル観洋 徒歩5分、海の見える命の森

    必要経費

    無料

    ※別途発注下記料金有
    ・お弁当代・お茶代・日帰り温泉入浴代・レンタル長靴代

    活動日程

    随時活動(活動期間:1日限り)

    各日9:00~16:00
    ※時間調整可能

    募集対象

    ・平成 30 年 12月現在、満 6 歳以上(小学生以上)の方で心身共に健康な方
    ※但し小学生~中学生までは保護者同伴に限ります。
    ・現地集合現地解散ができる方
    ※最寄り駅からの有料送迎も可能ですが、事前に南三陸ホテル観洋にお問い合わせ、ご予約して下さい。
    ※南三陸ホテル観洋にご宿泊予約された方!は仙台駅より無料送迎バスがごさいますので必ず宿泊予約の際 に送迎バスご予約下さい。
    ・自己管理、自己責任においてボランティア活動、奉仕活動ができる方
    ・現地でのボランティア業務に理解があり、互助ボランティア活動に関心のある方

    注目ポイント
    • 東日本大震災にて被災した地を見渡しながら語り部ガイドを聴けます
    • 東日本大震災にて被災した海を一望できる森です
    • 東日本大震災にて被災した海を一望しながら命を学び、育て、体験できる森です
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    • 小中学生
    • シニア
    募集人数

    100名

    募集詳細


    震災から7年が過ぎニュースでは復興を遂げた場所が映し出されたり活字に掲載されております。被災した沿岸部には、未だに復興どころか復旧さえしていない現実がまだまだ至るところに見受けられ、私達最前現場に留まり一緒に光 を見出せる真の復興の旗印は「復興創生」です。微力でも力添えが出来る光を創りだす環境に一歩でも近づけるように今もう 一息のお互い様によるお力添えによるご理解、ご協力をよろしくお願い致します。

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    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    海の見える命の森ボランティアの2日間で自分のボランティアに対する見方が180度変わった。今まではテレビ越しに被災地の様子を知り、それで終わってしまっていた。もちろん被災者の方の気持ちも知る由もなく、ボランティア活動によって皆が笑顔になる そんな風に考えていた。けれども、時にはそれがかえって感謝されない事もあるという事も知った。百聞は一見に如かずという言葉があるが、まさにその通りだと思う。未災者が言う復興という言葉は軽い気持ちで使わないで欲しいということや、街の人達の本当の想いや考えを知ることが出来た。唯一の反省は、東北に来る前にもっと調べておくべきだったということだ。そうすれば、理解ももっと深まったと思う。復興しているように見えるけれど、実際はまだ震災の爪痕が残っているところがたくさんある。この事は現地を訪問して自分の目で直接確かめないと絶対に分からない。この事を周りの人皆に広めて行こうと思った。


    海の見える命の森ボランティア活動を通じて1番強く感じた「学び」の部分。現地の人に聞かないと分からなかった、現地に訪れて自分の目で見て自分の耳で聞く必要がある。「知らないは罪」という隊長の言葉が1番ずしっときた。知らないではすまされない。真実を次に次に伝えていかないといけないと強く思った2日間の活動だった。震災の被害が大きいことで知っていた地域も場所も、それぞれ想像以上の大きな問題を抱えていた。特に行政や教育委員会の身勝手さには苛立ちを覚えるほど、なんでこんな国なんだろうって、なんでなんだろうっていくつもの疑問が浮かんだ。同じことを二度と繰り返さない。そのためにも真実をたくさんの人に伝えなきゃいけない。真実は見え隠れしている。想像を上回るほど苦しくて、でもその真実を知らない人がいないように、みんなが本当のことを知って次に繋げていかなきゃ、って強く思った。


    ボランティア隊長への一言

    →短い間でしたが本当にお世話になりました!本当に時間がすぎるのが早くて、いっぱい学べたようでまだまだ学んだり知るべきだと感じました。

    隊長の話を聞いたことにより、本当の真実を知ることができたけど、まだもっとたくさんの真実が隠れていると思いました。まだまだ知らないことがたくさんあると思いました。現地に足を運び、声を直接聞く、自分の目と見ることの大切さ。周りに絶対行くべき、聞くべき、見るべきだと伝えたいと感じました。本当にたくさんの人に知ってもらいたいので、学長へ相談頑張ってみます!承諾がおりたら、ぜひみんなに現状を想いを伝えていただきたいです。

    今回みんなで事前に勉強会する時間がとれなかったし、各自もあまり勉強できていなかったので、もっと深く知るためにもこれからは理解を深めた上で参加するようにしたいと思いました。またリーダーとしてまだまだだとも感じたので、これからもっとたくさん考えて自分から動いて、みんなを引っ張っていけるようになります!

    学びの深い時間でした。

    隊長に出会えて良かったです。

    本当にありがとうございました!!



    このボランティアの雰囲気

    今まではテレビやyoutubeからの映像で3.11の様子を見ていただけでした。百聞は一見にしかずで、被災された方のお話を直接聞くことでより現実に起きたものとして3.11を捉え直すことができました。

    今日の活動では、海の見える命の森を作ろうとした経緯や目的のお話を伺いながら作業をしました。被災された方が今こうやって未来に向かって考え、行動している姿を見ると、私自身が励まされました。海の見える命の森は阿部さんの想像力から始まったわけですが、これは自分が仕事で必要とされることだと感じました。社会人になったら想像力を持って働いていきたいと思います。自分の働く企業は地域の発展のために経済を回していく仕事なので、自分がこれから支えていく地域のことはもちろん、せっかく今日こういった活動に参加できたので、この縁を大事に今後も講演会を設けたりなど絆を深めて繋がっていけたらと思います。

    災害も戦争も同じで実際に体験した人が少なくなってしまうとあっというまに風化して、その当時の人たちの気持ちや辛さを忘れてしまうものです。ついこの間、初めて原爆ドームや平和記念資料館に行ってきました。そこでは被爆者のインタビューや衣服の展示、当時のエピソードの掲示があり、戦争をまったく知らない私でも心が痛くなる時が多々あり、原爆について学ぶことができました。災害においても同様に、災害について詳しく知ることができる後世に残るツールをもっと作り、それを世に広く知らせていかなければと思います。そういったことに私は関わって協力していけると思いました。

    今日作業をしてみて、足場も悪く殺風景な感じではあったけど、未来予想図を見たり桜が咲いている様子を想像すると、とても達成感を感じました。これからも多くの人にこの活動を知ってもらって全国からこの地を訪れる人が増えていって欲しいと思います。自分は、資金繰りや私の地元の人とこの地域の人を繋げることであったり、SNSでこの活動を広めていくことに協力していけると思う。そして海の見える命の森がこの地域の復興のシンボルとして今もなお苦しんでいる人たちの希望になることを願います。

    特徴
    • 初心者歓迎
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    法人情報

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    Avatar

    三陸復興観光コンシェルジェセンター

    代表者

    高橋宮倫子

    設立年

    2017年

    法人格

    未設定

    三陸復興観光コンシェルジェセンターの法人活動理念

    東日本大震災から七年が過ぎてニュースでは復興を遂げたあちこちの場所が映し出されたり活字に掲載されております。


    そんなメディアには流れていない大津波により被災した沿岸部のあちこちには、未だに復興どころか復旧さえしていない現実がまだまだ至るところに見受けられ、私達最前現場に留まり一緒に光を見出せる真の復興の旗印は「復興創生」です。

    つまりは新しいインフラが出来るだけでなく、人の心の復興となりえる新しい場所づくりや、豊かな気持ちで幸せを感じられるお互い様の関係を構築できるための人と人との交流促進を6年10か月に渡りぶれずにまっすぐに活動を邁進しております。

    そんな活動が八年目に入りこれからの南三陸町における真の復興へ邁進する為にも全国からのボランティアの皆さんからの力添えを糧に、皆さんと本当の笑顔や元気にたどり着けるその日までご一緒に場所づくり交流

    をよろしくお願い致します

    三陸復興観光コンシェルジェセンターの法人活動内容

    東日本大震災にて被災した南三陸町を中心に、岩手、宮城、福島にまたがる三陸復興観光国立公園を三陸復興観光コンシェルジュとして三陸の魅力を紹介します。

    「見ておきたいだけで、被災地と言われた東北の海に行ってもいいですか?」


    この問いに三陸復興観光コンシェルジェセンターは、


    「是非どうぞ」


    とお答えします。



    東日本大震災から八年目となった今は、全国からボランティアしたい一方的な想いでの支援にならないように、現地コンシェルジェが地元の想いや、支援ではなく今何が必要な志縁かをきちんとつなぎ手として調整して、


    更には「被災地を見て学んで次の災害に備えたい」


    「東北の海の幸である美味しいものを食べてゆっくり温泉三昧に行きたい」


    「東北の四季折々の景観や観光を楽しみたい」


    そんな全ての想いやその時にしかできない想い出を形にするのが、三陸復興観光コンシェルジェセンターです。


    更に現地コンシェルジェとして、東北復興の現場最前線での三陸復興観光コンシェルジェセンターの一員としてしっかりと、人と人との交流をメインに、全国や世界からたくさん訪れて頂ける方々と地元の方々との笑顔を育み、元気にふれあえる志縁活動を推進させて頂きます。


    お気軽にお問い合わせや現地案内窓口にお尋ねください。心よりお待ち申し上げております。

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