1. 南インドで環境保護活動と孤児院でのボランティア活動が体験できる、インターンシップ

    更新日:2020/02/20

    南インドで環境保護活動と孤児院でのボランティア活動が体験できる、インターンシップ

    一般財団法人グローバル人材開発
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    基本内容

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    南インドで湖や河川の環境保護活動、農業支援活動、孤児院のサポートなどの様々な社会貢献活動に参加できるプログラムです。ホームステイで安心滞在です。

    活動テーマ
    • ストリートチルドレン
    • 教育格差
    • チャイルド・プア
    • 水問題
    • 景観破壊
    • 生物多様性
    活動場所
    • インド Trivandrum, ケーララ インド (地図)
    必要経費
    • 95,000〜190,000円
    活動日程

    随時活動(活動期間:1週間〜1ヶ月)

    基本的に2週間コース、1ヶ月コースがございます。

    募集対象

    環境問題、子供達の貧困問題、高齢者への支援など社会貢献活動に興味のある方。
    学生向けのプログラムですが、希望の方はどなたでも参加できます。

    注目ポイント
    • 環境問題、貧困問題など、期間中様々な社会活動に参加できます。
    • 組織のスタッフの自宅でホームステイできるので安心です。
    • 英会話レッスン付き。
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    5名

    募集詳細

    南インド、ケララ州、トリバンドラムで1度に様々な社会貢献、地域支援活動にチャレンジしてみませんか?!


    ここでのボランティア活動は、様々な活動に参加出来色々な経験が出来るのが特徴です。

    それぞれの分野での専門家がスタッフにいるので、学べることも多くあります。

    スタッフの家を宿泊施設と使えるのでホームステイをしながら、アットホームな環境でプログラムに出来るので安心です。

    ケララ州の人々は多くの人が英語を話せ、スタッフメンバーは英語を話します。ボランティア活動を行いながら英語も学べます。インドに興味があるけれど、一人旅はちょっと不安と言う人にもオススメの内容となっています。




    組織概要

    Kalady Grama Panchayatは地域の村役場の役割を果たす自治体です。コミュニティの全体的な環境改善に着目し、近隣の河川や沼の清掃、農家の支援、女性の社会参加のサポート活動など幅広く地域住民の生活環境改善に力を注いでいます。


    ・組織の主な活動

    「二酸化炭素を排出しない村を目指す」

    環境へ二酸化炭素排出させない活動計画は各家庭、組織、会社、そして個人に働きかけています。全体目標は2020年までにこの地域で二酸化炭素排出ゼロを目指しています。



    「失われた沼の再生プロジェクトー水路、沼の清掃活動」

    この地域のプログラムでは、およそ100個の失われた沼の再生を2年以内に行うという計画があります。



    「マハトマ・ガンディ地域住民雇用促進プロジェクト 」

    この活動は"田舎の地域住民の生活保証を促す為に1年に最低100日分の保証賃金を与える雇用を、技術を持たない人々に与えよう"という目的で始まりました。




    オススメポイント1・・・色々な体験が出来る!

    上記のプログラムの他にも色々な活動に参加したり、見学したりすることができます。


    オススメポイント2・・・ホームステイだから女性も安心滞在!

    ここの組織のスタッフの自宅でホームステイをしながら、活動が出来るので安心です。

    お部屋も広々、ゆっくりと日々を過ごせます。

    優しいご夫婦が生活のサポートをしてくれます。


    オススメポイント3・・・週末には近隣のビーチでのんびり過ごしたり、コーチ市内で観光&買い物も楽しめる。

    南インド、ケララ州はバナナとココナッツの木が豊かなリゾート観光地としても有名。1年中温暖な気候で、過ごしやすいところです。アラビア海をのぞむビーチには海外からの観光客も多く訪れます。


    オススメポイント4・・・英語も上達する!

    インド人は、ほぼ英語を話すことが出来るので現地語の心配はしなくで大丈夫です。

    ボランティア体験をしながら英会話も学べ、その活動の中で英語を使えます。







    Q&A

    Q.施設があるトリバンドラムの治安はどうですか?

    A.トリバンドラムはインドで一番治安が良く、日本と比較しても良いといわれます。強盗等の凶悪犯罪に関してはまずありません。とはいえ、日本人はどうしても目だってしまうので滞在中は貴重品の管理は怠らないでください。また、夜中に女性1人で出歩いたり、タクシーや物売りをしているインド人を挑発するような行動は控えてください。 そういったマナーさえ守れば、人々はみんな穏やかで笑顔で優しく接してくれます。

    Q.インドでの生活費はどのくらいですか?

    A.インドの生活費は私たち日本人の感覚からすると、とても安く感じます。

    食事は一食50ルピー〜100ルピー(80円〜160円)、チャイが10ルピー(約15円)、エアコンなしのバスが初乗り5ルピー(約8円)、エアコン付きバスが初乗り10ルピー(約15円)です。

    感覚的には日本の物価の5分の1程かそれ以下です。

    Q.基本子どもたちとやりとりする言語は何語ですか?スタッフの方は英語は話せますか?

    A. 組織のスタッフ、または関係者とは英語でのコミュニケーションになります。ですが孤児院にいる子どもたちは流暢に英語が話せるわけではありません。しかし、子どもたちとのコミュニケーションにおいて言語が全てではないので心を込めて歩み寄ると子どもたちは必ず心を開いてくれます!

    Q.日々の食事はどのようなものですか?

    A.メニューは基本現地の伝統料理が多いです。(カレー) しかし、もし施設のご飯がお口に合わない場合は別メニューで日本食を作って食べることもできます。皆さんにはプログラム中、施設の中で地域高齢者の食事の準備を手伝っていただく経験をしてもらうこともあります。

    Q.衛生状態はどうですか?

    A.世界の中でもトップクラスの衛生状態を誇る日本で育ってきた我々の感覚からするとトリバンドラムは決して綺麗とはいえません。街中にはごみが落ちていることもよくあります。 しかし実際に来て思ったことは「思っていた程ではないな。」といったのが正直な感想です。 よく海外に行かれる方で歯磨きの際の水もミネラルウォーターを使うといったことを耳にしますが、こちらではそこまでする必要はありません。

    体調管理には気をつけていただきたいですが、気にしすぎてしまうとストレス等で体調を崩してしまうこともあるので、ほどほどで大丈夫です。

    Q.現地でのサポートはありますか?

    A. 各種書類の手続きのサポートやオリエンテーションを行わせていただく事務所がトリバンドラム市内にあります。到着当日、または翌日に現地スタッフより日本語で対応させていただきます。緊急事態や困ったことがあればいつでもご相談承ります。

    Q.施設で宿泊する部屋はどのような部屋ですか?

    A.組織のスタッフの自宅でホームステイをして頂きます。ベッド付き、トイレは洋式です。大きな部屋でバルコニー付き。ごゆっくりとお過ごし頂けると思います。ご夫婦が一緒に暮らしているので安心です。

    Q参加費に含まれるもの、含まれないものは何ですか?

    A.参加費に含まれるものは、

    ・空港送迎

    ・宿泊費

    ・食事代(外食や施設で提供する食事と異なるメニューで食事を作る場合の場合の食事代を除く)

    ・インドでの各種手続きサポートやオリエンテーション

    ・終了書の交付

    ・日本でのカウンセリング

    参加費に含まれないものは、

    ・日本からインドまでの往復航空券

    ・海外旅行保険

    ・オプショナルツアー代金

    ・個人の出費

    です。

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      Kalady役場の幹部の方と

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      ホームステイ先のお部屋

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      ホームステイ先のご家族と

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    カラディバンチャヤットに約1週間滞在した。その地域の町長の家に滞在させていただ

    いた。滞在先のホストファミリーは皆友好的で、料理などのライフスタイルから宗教とい

    った扱いにくい文化まで幅広く体験することができた。またホストマザーが大学の教授だ

    ったため彼女から一般的な知識を共有させていただいた。滞在先では常に相手に尊重の念

    を抱き、かといって緊張しすぎないように生活を共にした。そうすることですぐに打ち解

    けることができたと感じられた。特にホストファミリーの子供とは多くのことを共有した

    。私からは日本文化を、彼からはインドの学生生活について教えてもらい、インドの学生

    の間でも日本文化が浸透していることに驚いた。またこの地域では日本人がとても珍しい

    ことを知った。

    村役場にも訪問させていただき、様々な人から暖かく迎えられた。役場に招待されるこ

    となど初めての体験だったので、雰囲気・形式に圧倒され緊張してしまったが、常に立場

    を弁え笑顔で接するように心掛けた。施設内を見学し各部署で自己紹介を行った。相手も

    私のことを理解してくれたのか多くの人が会話をして下さり、また当初の目的よりも多く

    の地域に連れて行っていただいた。専用のドライバーがついて下さり地域を移動する際に

    は彼が案内をしてくれた。

    アクアポニックスを見学するために3軒の邸宅を訪問させていただいた。先々で暖かく

    迎えられフルーツやココナッツジュースを頂くこともあった。町役場のスタッフが綿密に

    計画をたててくださったことを理解した。どのアクアポニックスもその家庭に合わせた設

    計となっており、それぞれの家の住人から詳しく説明していただいた。日本とは違いアク

    アポニックスが広く浸透されていることが理解できた。

    村役場の近くではバイオファンク(廃棄物を発酵しガスとして再利用)を見学させてい

    ただいた。専用のスタッフがつき、個々の説明をして下さった。地域全体の廃棄物を回収

    し自然に優しい形で再利用していることを知った。また役場の施設の屋上にソーラパネル

    を設置し太陽光発電の計画をしていた。環境に配慮した町づくりを進めていることを知っ

    た。

    地域住民の指導の下、伝統的な有機農業を体験した。40℃を超える環境の中、機械に頼

    らず人力のみで農業を行っていた。農業従事者は60~70代後半と思われ身体に負担のかか

    らず、効率の良い農業が成立していた。慣れない環境の中、悪戦苦闘していた私を多くの

    人達が手振り身振りで彼らの方法を教えていただいた。

    地域の小学校の行事にサポート役として赴いた。校舎は非常に開放的な造りで屋内は涼

    しく、のびのびと学業に励むことのできる環境が整っていた。児童は皆、私に興味津々で

    彼らのエネルギーに圧倒されてしまった。児童とスタッフが共同で会場の設営にあたって

    おりそれに私も参加した。途中から地域の方々が見られ、彼らの子供の様子を見て楽しん

    でいて日本人である私を見て驚いているようだった。

    サンスクリッド大学で地理学について教授と研究生と共にディスカッションを行った。

    この地域の地理的特徴・災害対策について教えていただき私は日本の津波について説明した。私の専門テーマでない地理学について分かりやすく説明していただき、得た知識を基

    にディスカッションを重ねていった。その後大学内を案内していただいた。

    カラディバンチャヤットではかけがえのない経験をした。全て私の糧になったと実感し

    ている。彼らに対して見える形で十分に恩返し出来なかったのが心残りである。機会があ

    れば再び訪れたいと強く思う。


    2019.3月 ケララ州に2週間滞在 学生S君

    特徴
    • 初心者歓迎
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    男女比

    男性:30%、女性:70%

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      別のプログラムの参加者達のエクスカーションでのショットです。

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      別のプログラムの参加者さんです。

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      舟で川を渡ったと思ったらこの川で水浴び

    法人情報

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    一般財団法人グローバル人材開発

    代表者

    白崎 善宏

    設立年

    2010年

    法人格

    一般財団法人

    グローバル人材開発の法人活動理念

    インターンシップに興味がある人にも、将来海外で働きたい人、国内で働くとしても時間がある学生時代に海外経験を持ちたい人等いろいろな考えが方の人がいると思います。

    しかし、目的は同じでなくとも共通して言えることは「海外にある程度長い間滞在することによって、自分を外からもう一度見直す機会が持てる」と言うことが大事なのだと思います。私自身の経験でも今までの普段の生活とは異なる環境に置かれると、自然と今までの人生を振り返って、これからの将来のことを漠然として考えたものです。それもどちらかというと第三者的な目で考えることができたと思います。

    若い時は大きな可能性があるとよく言いますが、そのことを本当の意味で理解し、また信じているかと言うと必ずしもそうではないように思います。ふたたび私自身の経験ですが、大学時代と言えばもう40数年前になります。信じられないでしょうが海外渡航がまだ自由化される以前でした。海外に行くこと自体が夢、まして海外で活躍すると言うのは夢のまた夢の時代でした。従って若さの可能性も現代に比べ非常に限られていたといってよいでしょう。現代は海外のことに限らず、インターネットの普及、そして日本の経済力等のおかげで、若い世代が夢を実現する可能性は過去に比べれば、数値にはできないでしょうが数百倍であると思います。しかし先の述べたようにその大きな可能性を本当に理解しているかと疑問があり、現在の環境が当たり前になってしまい、すばらしい可能性のことをしいて考えていないように思えます。

    私自身も就職後若い時期に欧州の合弁会社に2年ほど勤務したことが、その後の人生の大きな基盤になったことは確かだと思っています。すなわち、学生時代の後半、あるいは就職してもなるべく若い時代にインターンシップ等の機会をとらえ、是非もう一度今までの人生振り返り、夢の実現の可能性に確信を持ってもらいたいと考えます。確信をもって行動すれば結果は必ずついてきます。

    グローバル人材開発の法人活動内容

    G-internのプログラムの魅力とは?

    ★安全性

    ・空港への送迎→弊社では全ての受入先の企業に空港への送迎を手配して頂く様お願いしております。フライトの時間に関係なく空港まで迎えに参りますので夜遅い時間に現地に到着しても安全に滞在先まで移動することが出来ます。

    ・安全な受入先→弊社では一社一社の受入企業の担当者様と十分に話し合いを行い、企業の所在地の治安状況やインターンシッププログラムを行える体制であるかを十分に検討・審査したうえでご契約頂いております。

    ★利便性

    ・宿泊先→弊社では全ての受入先の企業に学生自ら滞在先を用意しなくても大丈夫ように安全な場所に学生の滞在先を用意して頂く様お願いしております。

    ・渡航準備から帰国までのサポート→海外渡航に必要なビザや保険などをサポートさせて頂きます。

    語学力が高くなくてもビジネスインターンシップへの参加が可能

    他社の場合、殆どのビジネスインターンシップコースが一定点数以上のTOEICやTOEFL点数取得を参加条件としています。弊社は現時点での英語力を問わないインターンシッププログラムもご用意しております。

    現在の英語力が低くても現地で英語を勉強しながら就業体験ができます。

    グローバル人材開発のボランティア募集

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