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地域通貨「べる」を一緒に広めてくれる「べる」サポーター募集!!

(公財)京都市ユースサービス協会 

基本情報

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若者にとって「居心地のよい場所」が増え「地域で若者を支えていく」ことができるように…。地域通貨を使えるお店(支援者)を増やしていく活動や、中高生へ「べる」活動を広める等のサポートを行っていただきます。

活動テーマ
活動場所
  • 京都 京都市 京都市山科区竹鼻四丁野町42 京都市山科青少年活動センター (地図)

および周辺地域

必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

活動曜日や時間は、チームで予定を確認し決めていきます。

活動頻度

応相談

活動頻度は、月1回以上(相談しながら進めます。)

募集対象

大学生年代~30歳まで(青少年)

注目ポイント
  • 地域で若者を支えていく基盤づくり
  • 中高生と関わる
  • 活動頻度や曜日時間は、相談しながら決めていきます。
対象身分/年齢
募集人数

10名

募集詳細

山科青少年活動センターでは、地域通貨「べる」を3年前に発行しだしました。

10代の若者が、「地域に関わる活動に参加」(べる活動)し、その評価が受けられるように、対価として見合った地域通貨「べる」を発行します。責任と人に役立つ喜びを学び、体験を通して多様な職業観などに触れ将来を考えるひとつのきっかけになればと考えています。

また、「べる」が使える店舗も徐々に増やし、若者にとって「居心地のよい場所」、日常会話から相談できるような大人との関わりが増えていけばいいな。「地域で若者を支えていく」ことができるように土壌づくりを行っていきたいと考えています。

地域通貨「べる」が使えるお店(支援者)を増やしていく活動や、10代・中高生へ「べる」活動を広めるための活動を行っていただきます。

べるの目的
1.青少年の働く意識の向上を
べる活を通じて,青少年が多様な職業観や
就労意識を身に付け,自分の将来を考える
きっかけを作ります。
2.地域の中で青少年に役割を
べる活を通じて,青少年は対価をもらう責任と
喜びを学びます。役割に応じた対価が得られる
体験を通じて,彼らの自己有用感を涵養します。
3.地域で青少年を支える土壌を
青少年の成長を支える仕組みを,彼らが住む地域
の中でつくり,将来の地域の担い手を育む土壌を
つくります。

べるの名前の由来
中高生年代の青少年が様々な活動をすることで,
社会を「まなべる」。
さらに,得たべるをもとに「たべる」,「あそべる
仕組みをつくり,小さな成功体験を積み重ね,自らの
可能性を高め「Ring the bell(訳:うまくいく)
を体感できるような活動になってほしい。
そんな思いから【べる】と名付けられました。

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気

法人情報

(公財)京都市ユースサービス協会 

“若者と同じ立場に立って話をし相談にのったり、いろんな可能性を発揮できるような機会づくりをしたり、 いろんな人や価値観と触れる場づくり等”

※ 公益とは、公益目的事業 を主たる事業として実施しており、その公益性を認められた団体です。

代表者

理事長 安保 千秋

設立年

1988年

法人格

公益財団法人

京都市ユースサービス協会の法人活動理念

1. 青少年が自分の本来持っている力を損なわれることなく伸ばしていけるように支援をします。

2. 青少年が問題を抱えた時や必要を感じた時に課題を自ら乗り越えたり解決していくための力を獲得できるような支援をします。

3. 青少年が市民社会の一員として参画し、役割を担っていけるための経験の機会を提供します。

4. このような課題に対するユースサービスの事業が社会的な認知を拡大していくための活動を行います。

京都市ユースサービス協会の法人活動内容

◎支援する

・青少年の社会参加促進事業

・プレイパーク事業

・青少年の居場所作り事業

・相談事業

・就労支援事業

・場所提供

◎つなげる

・指導者・ボランティア養成事業

・地域参加ののためのリーダーバンク事業

・青少年の交流促進事業

・資源を活かした協力・共催事業

◎伝える

・情報収集・提供・広報事業

・ユース・サービスの啓発

◎深める

・調査・研究

・研修事業

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