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  1. 【残席1名:明日開催!】『「子どもの貧困」の実情を語る~子どもと家庭の抱える困

    更新日:2018/10/18

    【残席1名:明日開催!】『「子どもの貧困」の実情を語る~子どもと家庭の抱える困

    特定非営利活動法人 Learning for All
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    基本情報

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    困難を抱える子どもたちと向き合い続けてきた職員や学生が丁寧に、わかりやすくお伝えさせていただきます。「子どもの貧困」を一から学んでみたい方や、初めてイベントに参加される方にオススメのイベントです。

    活動テーマ
    • いじめ
    • 家庭崩壊
    • 教育格差
    • 不登校
    • 児童虐待
    • 経済格差
    • ワーキングプア
    • シングルマザー
    開催場所
    • 東京 東京都新宿区新宿5丁目1−1ローヤルマンションビル404

    新宿御苑前駅から徒歩4分
    新宿三丁目駅から徒歩6分

    必要経費

    無料

    開催日程

    19:30~21:00(開場19:00)

    募集対象

    社会人
    ※学生の方には学生向けの説明会を開催しております!
    http://saiyou.learningforall.or.jp/

    注目ポイント
    • 本やメディアの情報だけではわからない、「子どもの貧困」の実態を一から学ぶことができる
    • 「子どもの貧困」の根本的な解決を目指す、団体の活動内容について聴くことができる。
    対象身分/年齢
    • 社会人
    募集人数

    15名

    募集詳細

    ■こんな方にオススメ

    困難を抱える子どもたちと向き合い続けてきた職員や学生が丁寧に、わかりやすくお伝えさせていただきます。「子どもの貧困」を一から学んでみたい方や、初めてイベントに参加される方にオススメのイベントです。



    ■イベント概要

    日本にも「貧困」があります。これはLearning for All が実際に支援を届けた子どもの話です。


    生活保護世帯で母子家庭の中学2年生の女の子。小学校で習う、算数の九九からつまずきを抱えています。母親が仕事で家を空けることが多く、夕飯やお風呂の準備等の家事の手伝いが必要なため、家で十分に勉強する時間が取れません。また、経済的に塾に行く余裕がなく、学習の遅れを解消できずにいます。勉強をしたくてもできる環境になく、「どうせ自分はバカだから、何をやってもできない」と自信を失っています。


    このように現在、経済的な理由で困難を抱えている子どもは約150万人います。しかし、そのうち学習支援等の適切な支援機関につながることができている子どもは約2.5万人です。そして、子どもが抱える困難は、保護者や家庭環境の問題として見過ごされています。


    生まれた環境により、子どもの人生が大きく左右されている。そして、その子どもの多くが、社会から置き去りにされている。そういわざるを得ない現状が確かに存在します。


    今回のイベントでは、そのような「子どもの貧困」の本やメディアの情報だけではわからない実態について、実際に支援を届けた子どものエピソードを交えながら丁寧に、わかりやすくお伝えさせていただきます。そのため、「子どもの貧困について一から学んでみたい方」「初めてイベントに参加される方」にオススメのイベントです。


    「子どもの貧困」への理解を深め、未来の担い手である、可能性に溢れた子どもたちを支えるために「今、できること」を一緒に考えましょう。



    ■プログラム

    第一部では、学生時代からLFAに参画し、多くの困難を抱える子どもたちと向き合ってきた子どもの家事業部統括の入澤より、「子どもの貧困」の実態Learning for All の活動内容についてお話させていただきます。「貧困」とはそもそも何か、貧困状態にある子どもとその家庭はどのような困難を抱えているのかについて、実際に支援を届けた子どものエピソードを交えながら、丁寧に、わかりやすくお話させていただきます。


    第二部では「寺子屋体験記」と題して、学習支援プログラムを半年以上経験し、現在活動説明会の企画・運営担当を務める学生スタッフの久保田より、実際の支援現場でどのような子どもたちと、どのように向き合い、子どもと自身がどのように変化していったのかについて、お話させていただきます。



    ■プロフィール

    子どもの家事業部/入澤充「社会を変えるために、自分を変え続ける」
    トロント大学オンタリオ教育研究所修士。大学生当時、認定非NPO法人Teach For Japanの1事業だった学習支援事業に参画し、非常勤職員としてプログラムの開発に従事。 大学卒業後、プレイワーカーとして子どもの遊び場の管理運営に携わった後、トロント大学オンタリオ教育研究所に2年間留学。Learning for Allの活動を通じて、不平等を再生産するこの社会の構造を少しでも変えていきたい。



    ■参加者の声

    全く知識のない状態からイベントに参加しましたが、話がわかりやすく、内容を理解することができました。(40代女性)
    ☑ 初めてのイベント参加であったため、入門として時間、話のボリュームも丁度良かったです。(30代男性)
    ☑ 本やメディア等では決して聞くことができない、子どもと向き合った人でしかわからない体験談を聞くことができ、本を読むよりも伝わるものがありました。(30代男性)



    ■団体概要

    《Learning for All とは》

    「すべての子どもたちが自分の可能性を信じ、自分の力で人生を切り拓くことのできる社会を実現する」ため、困難な状況下にある子どもに対し、選抜・育成された大学生教師が、一人ひとりの学習進度や家庭環境に合わせた支援を提供し、自立するための力を育てる「学習支援事業」、及び低年齢のうちから、学習面だけでなく生活面を含めた包括的な支援を提供し、安心できる居場所をつくる「子どもの家事業」を提供しています。そして、課題と直接向き合った経験を通じて、社会課題を解決する人材」を育成・輩出し、社会課題の包括的な解決を目指すNPO団体です。


    《主な受賞歴》

    東京都北区「改革プラン ベスト1」(2011年)、「第5回日本エクセレントNPO大賞」(2018年)


    《主なメディア掲載歴》

    NHK総合テレビ「ひるまえホット」「シブ5時」(2017年)、読売新聞(2017年)、Japan Times(2017年)、毎日新聞(2018年)、産経新聞(2018年)、毎日新聞社「AERA」代表の李が社会起業家54人に選出(2018年)、Forbes Japan「30 under 30 Japan(世界を変える30歳未満の30人)」に代表の李が選出


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    当日の概要
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    ■日時:2018年10月17日(水)19:30〜21:00(開場19:00)

    ■場所:東京都新宿区新宿5丁目1−1ローヤルマンションビル404

    ※2018年10月1日よりオフィス移転しておりますのでご留意ください。
    ■アクセス:新宿御苑前駅から徒歩4分/新宿三丁目駅から徒歩6分
    ■定員:15名
    ■対象:社会人
    ※学生の方には学生向けの説明会を開催しております!
    ■参加費:無料
    ■持ち物:筆記用具
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    法人情報

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    特定非営利活動法人 Learning for All

    代表者

    李炯植

    設立年

    2015年

    法人格

    NPO法人

    Learning for Allの法人活動理念

    Learning for Allは

    すべての子どもたちが自分の可能性を信じ、

    自分の力で人生を切り拓くことのできる

    社会の実現を目指します。


    そのために、

    1.子どもの人生が変わる現場作り

    2.人材育成

    3.普及啓発・アドボカシー

    を行っていきます。

    Learning for Allの法人活動内容

    困難を抱える子どもに対して質の高い学習機会を提供し、困難を抱える子どもに対して質の高い学習機会を提供し、課題に直接向き合った経験を通して、社会課題を解決する大学生を育成・輩出している。

    Learning for Allのボランティア募集