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更新日:2021/12/21

不登校の子どもたちと「遊ぶ!」「学ぶ!」「作る!」フリースクールのサポーター募集

フリースクールここ

基本情報

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大阪市・吹田市の不登校の子どもたちの居場所「フリースクールここ」で、子どもたちと一緒に学習支援や課外活動(キャンプや遠足など)、音楽、スポーツやゲームをしてくださる大学生・社会人の方を募集します!

活動テーマ
活動場所

現在フリースクールここには3つの校舎があります。
JR・阪急淡路駅からすぐの淡路校【ういるも】、JR吹田駅から徒歩9分の吹田校【あまかり】、阪急吹田駅から徒歩10分の南吹田校【いどばた】。
この3つの校舎には、小中高生約50名が在籍をしていて日々活動をしています。

必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

開校日・時間
吹田校【あまかり】 月曜日~土曜日(木曜日はお休み) 10:00~16:00
南吹田校【いどばた】 月曜日~金曜日 9:00~15:00
淡路校【ういるも】 月曜日~金曜日 9:00~15:00

活動頻度

応相談

募集対象

大学生以上

注目ポイント
  • こどもとの関わり方を学べる!
  • 協調性を養える!
  • 0から100まで体験できる!
対象身分/年齢
募集人数

10名

募集詳細

不登校、教育、子ども、学校外の学びの場に興味のある方、一緒に子どもたちの成長を特等席で見届けませんか?

私たちNPO法人ここは、不登校の子どもたちの学校外の学びの場「フリースクールここ」を2008年より運営をしています。14年目を迎える今年、大人数制のフリースクールここ吹田校【あまかり】と、少人数制のフリースクールここ南吹田校【いどばた】に加え2021年2月にフリースクールここ淡路校【ういるも】を新たに開校しました!
そこで、私たちとともにフリースクールここで子どもたちと一緒に活動をしていただくボランティアスタッフ【子どもサポーター】を新たに募集いたします。不登校、教育、子ども、学校外の学びの場に興味のある方、一緒に子どもたちの成長を特等席で見届けませんか!?


※特に平日に参加できるサポーターを大募集中です!



説明会では、13年間子どもと関わり続けたノウハウを基に、フリースクールここでどのように子どもと関わるのか、今までどのような子どもが通い何が課題なのか、私たちがフリースクールを運営することで何をどのように変えたいのかを説明させていただきます。



2021年度子どもサポーター説明会に参加ご希望の方は志望動機などを明記の上ご連絡ください。

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    地域のイベントにたこ焼き屋出店

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    無人島キャンプ

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    生徒とギターレッスン

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    釣り遠足

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    大縄跳び

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    学習サポート

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体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

横ちゃん(社会人)


フリースクールここは、

大人である私にとっての居場所でもあります。

私は、元々子どもが好きであったものの、

まったくちがう業界に就職し、OLとして働いておりました。


自身の都合で、休職することになり、

日々鬱々とした毎日を送っておりましたが、

ふとしたきっかけでここを見つけ、

子どもサポーターとして、お手伝いをさせてもらうことになりました。


子どもたちに勉強を教えたり、

一緒にお菓子を作ったりすることはもちろんですが、

カードゲームやテレビゲームなどをするときは、

子ども大人関係なく本気で勝負をすることも多々あります。


休職中ということもあり、

自分の居場所など、どこにもないように感じる日もありましたが、

子どもサポーターとして、

お手伝いをさせていただくようになってからは、

ここは私の居場所であると感じるようになりました。


受け入れて下さったここの職員の皆さんはもちろんですが、

何より、たくさんの元気をくれた

個性溢れる子どもたちに、心から感謝しています。


ペーター

難民高校生という本を読んで世の中の不登校の現状を知ってから、フリースクールに関わりたいと思いました。

不登校の子どもと聞いてイメージしていた子は、人とのコミュニケーションが苦手で内気な子ばかりだと思っていたけど、初めてフリースクールここの活動に入った時に、不登校の子と言っても普通の楽しそうな子だなぁと感じました。



勉強を教えたり畑で野菜を育てたり。

僕自身運動が好きで、運動できる子がいっぱいいてこっちが楽しませてもらっています(笑)

活動をしているうちに、もっとこの子たちと関わりたいと思う気持ちが強くなりました。



他の子どもサポーターと一緒にイベントの企画をしたり、それを職員の皆さんにプレゼンをしたりすることで、活動へのモチベーションがますます上がり、子どもたちの身になって考える時間ができ働く側(職員)の考え方が学べました。


ボランティアを続けようと思った大きな理由は、フリースクールここの職員同士がとても仲良かったことです。

職員のシンポジウムを見て職員の雰囲気に惹かれました。

職員の皆さんは人間関係をとても大事にしていて、支える側の人間関係がいいところだと子どもたち同士もいい雰囲気ができるんだなぁと思いました。



ボランティアをしようと悩んでいる方へのメッセージ


実際に僕がそうであったように、自分が今思っていることとは全く違う経験ができると思います。

子どもサポーター同士が交流できる場でもあるので、同じ想いを持った人と出逢いたいという方にもおすすめです。




特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:30%、女性:70%

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法人情報

“不登校の親子の道しるべ”
代表者

三科元明

設立年

2008年

法人格

NPO法人

団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

フリースクールここの法人活動理念

私たちのビジョン

私たちは、学校に行く行かないに関わらず誰もが受け入れられ自立できる社会を作ることを目的に活動をしています。

私たちの取り組む課題

私たちは2008年に団体設立をし、学校外の学びの場・居場所づくりを続け、様々な理由で学校に行けない子どもたちを120名以上社会に送り出してきました。


「みんな学校に行っているのに、お前はなぜ行けないんだ!」

「そんな甘えてばっかりいて、社会に出て通用しないぞ!」


いじめや人間関係などを理由に学校に行けない子どもたちは、周りの大人からも責められ、

「自分は自分でいい」と認められる居場所を家にも学校にも確保できなくなることがあります。


また、学校に行けなかった過去の自分を前向きに捉えることができず、不登校を経験した子どもたちは社会に出ても自立できないという問題があります。

中には、学校に行くか命を絶ってしまうかの二択を迫られる子どももいます。


【18歳以下の子どもが自ら命を絶ってしまう時期は、長期休み明け前後が年間を通して最も多い。】

そんな子どもたちを守る居場所として、学校に行けなかった過去を乗り越えるべきものとしてではなく前向きに捉えることのできる経験として育み、社会へのステップアップのための居場所としてフリースクールを運営しています。


学校に行っていても行っていなくても、全ての子どもたちが自分らしく生きることができる社会を目指します。

なぜこの課題に取り組むか

僕たちは、全ての子どもたちが社会で自立するために必要なチカラを身につけることができる教育を受けるための居場所が、日本全国にもっともっとたくさん必要だと考えています。

学校に行けなければどこにも居場所や学びの場がない社会は、子どもの教育を受ける権利の行使を妨げることにもなりかねません。


全国に18万人いるといわれている不登校の子どもたち。

その子どもたちの受け皿が今の日本には圧倒的に少なく、フリースクールなどの民間施設に通える子もわずか数パーセントです。


苦しい思いを持ちながら学校に通っている子どもたちのためにも、どこにも出かけることができず家の中で苦しんでいる子どもたちのためにも、そして今フリースクールに通っている子どもたちのためにも、私たちと一緒にこの活動に取り組んでいただくボランティアの方々の力が必要です。


特等席で子どもたちの成長を見届けてください。

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