こちらの海外プログラムは募集を終了しています。

  1. ホーム
  2. 海外ボランティア/ツアー
  3. カンボジアの海外ボランティア/ツアー募集一覧
  4. カンボジアでの国際系海外ボランティア/ツアー募集一覧
  5. 【カンボジア9日間】ビジネスを学びながらアジアの社会問題を解決しよう

更新日:2018/04/04

【カンボジア9日間】ビジネスを学びながらアジアの社会問題を解決しよう

特定非営利活動法人 very50(ベリー フィフティ)

この募集の受入法人「特定非営利活動法人 very50(ベリー フィフティ)」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

フォローして通知を受け取るフォロー中

基本情報

d8a7f3ab54-mog5.jpg

アジア新興国の社会課題を解決しながら学べる実践型のビジネススクールMission on the Ground (MoG)でほんとうの「世界」を体感しよう。

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

社会人:168,000円 / 学生: 88,000円 / デザイナー(美大生も可):30,000円~70,000円 / MoG Stay Member(現地渡航せず事前トレーニング+チームミーティングのみ参加):58,000円
※上記以外に、航空券・ビザ費用・現地宿泊費および食費などがかかります。詳細はホームページにてご確認ください。

募集対象

・アジア新興国で新規事業立ち上げやマーケティングをしてみたい方 
・アジア新興国の社会起業家の抱えるリアルな経営課題解決にチームで取り組んでみたい方 
・自身の知識やスキルを途上国の現場で試してみたい美大生、デザイナーの方 
・商品開発、販売戦略策定、コンサルティングなどに興味がある方 
・チームビルディングや、グローバルで活躍するメンタリティーに興味がある方 

注目ポイント
  • どんなビジネスでもベースとなるリーダーシップ、社会人基礎力としての知識やスキルを習得(論理的思考力、問題解決力、発想力、ビジネス現場での実践力など)
  • 異なる環境で自分とは異なる人たちの集まりの中で問題解決を進めていくというタフな経験により、「生涯の仲間」との出会い。
  • 英語を駆使し海外で通用するグローバルなコミュニケーションを習得。
対象身分/年齢
募集人数

20名

関連スキル

募集詳細

GW社会人・大学生向け 海外実践型問題解決プロジェクトin カンボジア

通常のスタツアとは一味違うアジアのリアルな社会課題を解決しながら学べる実践型MBA問題解決プロジェクトであるMoGでは、GW参加者を募集します。


MoGとは?

新興国の社会起業家達と現場での経営課題を通じ、自分で考え抜き、最後まで目標達成のためにやり抜けるタフな人材を育成するプログラムです。


60日間の事前トレーニングでは、1チーム12人を結成し、課題発見、発想法、マーケティングの実践的なビジネスの内容に特化した訓練をします。




60日におよぶトレーニングを受講後、実際にアジア新興国へ赴き、現地の社会事業家らと共に「問題解決プラン」を協議し、現地の状況に見合う事業計画の策定します。



現地の社会企業と共に彼らの経営課題に挑むという、ソーシャルビジネスの最前線に入り込むトレーニングキャンプです。


【今回は、2つのプロジェクトを募集します】

①ナチュラル素材雑貨メーカー <Rokhak / ルッカ>
都市と農村の格差が拡大するこの国で雑貨販売を通して女性に安定した収入を供給する社会的企業"Rokhak"と共に、年間600万人近い観光客をターゲットにした商品開発にゼロから挑みます。


②パティシエ訓練学校 <Bayon Pastry School / バイヨンペイストリー学校>
フランスのNGOのL'Ecole du Bayonにて、教育を受けれない恵まれに子供たちのために、教育機会を届けるため、日本人を中心としたアジア人をターゲットにしたマーケティングにゼロから挑戦します。

※最少催行人数に万が一達しなく中止となる場合には、他プロジェクトへの参加のご案内する場合があります。何卒ご了承ください。


【プロジェクト期間】
2018年4月28日(土)~2018年5月6日(日)※国内事前トレーニングは3/3(土)開始予定


【過去のMoG参加者インタビュー動画】



【締切】2/28 (水)


興味がある方はまずはお気軽にご連絡ください!

初めての方も1人参加の方も大歓迎!たくさんのご応募お待ちしております。


体験談・雰囲気

この海外プログラムの体験談

【過去のMoG参加者インタビュー動画】をご覧ください。

特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

  • 6206f1e683-mog.jpg

    カンボジアプロジェクト

  • c879ab7e74-mog2.JPG

    バングラデシュプロジェクト

  • 914e5ab610-mog1.jpg

    ネパールプロジェクト

法人情報

特定非営利活動法人 very50(ベリー フィフティ)

“国境に関係なく「自立した優しい挑戦者」を育て・応援をすることで、世界をもっと面白くフェアな場所へと変えていきたいという想いで、2008年6月に立ち上がりました。”
代表者

菅谷 亮介 Sugaya Ryosuke

設立年

2008年

法人格

NPO法人

very50(ベリー フィフティ)の法人活動理念

「自立した優しい挑戦者を増やす」ことで世界をもっとオモシロクします!

very50(ベリー フィフティ)の法人活動内容

日本とアジア新興国を拠点にして“教育”や“人材”を軸に様々な事業を行っています。
常に私たちの活動の根底にあるのは、very50は“学び場”(=学校)であるということです。
アジア新興国問題解決プロジェクト(MoG)

☆個人参加☆

アジア新興国の人々が直面している問題の解決に、発案から実行まで取り組むことを通じて
参加者の知識を実践力に変えることがMoGプログラム最大の特徴です。
1チーム約12人で構成します。メンバーは学生、会社員、フリーランサー、クリエーターなどさまざまです。
多彩な顔ぶれが1つになって行う長時間の事前トレーニング、仮説に基づく事業計画の立案、
そして、そこから生まれる世代や職業を超えた熱い議論は、きっとチームメンバー全員にとって
生涯の財産になります。
実際に現地で行うワークでは仮説の段階で想定しなかったこと、事業家たちの未熟な側面、
安易な海外進出の裏にある弊害など現地に行って初めて知り得る本当のアジアが見えてくるはずです。

☆法人参加☆

アジアに限らず海外のマーケットを視野に入れている企業にとって、
既存の研修会社が提供してきた従来型のプログラムでは企業が本当に必要とする人材を
育てることが難しくなってきています。
なぜなら杓子定規な社会人としてのマナー研修や室内での論理的思考力養成といったものでは、
40億人とも言われる新興国市場における貧困層の本当のニーズをつかみきれないためです。
アジア新興国の社会課題の解決を起点として、現地に配慮があり、かつ、
イノベーション創出を活発化できる人材を育成することを目的としております。

☆公開講座(MiC)☆
MoGの事前トレーニング(授業)の一部を一般公開し、様々な方にご参加頂いております。
教室内での座学中心ですが、皆さんのチャレンジ(挑戦)にきっと役立つ実践的な内容や
その時に知っておくべき内容を提供していきます。
(例:オトナの政治経済 など)
人材紹介・採用支援事業
very50が提供する学び場(MoGや公開講座)を通じて、成長を遂げた多くの若者(学生・社会人を問わず)と、
その才能が活きるベストマッチな企業採用の実現をお手伝いさせて頂きます。

very50(ベリー フィフティ)のボランティア募集

very50(ベリー フィフティ)の職員・バイト募集