1. 子どもの成長に関わり、悩みや夢を聞いてくれるメンター 募集

    更新日:2018/04/19

    子どもの成長に関わり、悩みや夢を聞いてくれるメンター 募集

    NPO法人 D.Live
    メインビジュアル背景画像

    基本情報

    788d6ba00a-IMG_7751.JPG

    あなたの関わりで子どもがグングン成長する! 塾でも学校でもない子どもの居場所、TRY部のボランティア募集です。

    活動テーマ
    • いじめ
    • 不登校
    • 発達障害
    活動場所
    • 滋賀 草津市 草津市西大路町9−6 (地図)
    必要経費

    無料

    活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

    月に1回などのご参加も大歓迎です。

    募集対象

    ☆ 子どもの成長を喜びに感じられる人
    ☆ しっかりと子どもと向き合える人
    ☆ 子どもの話をじっくり聞いてくれる人
    ☆ 好奇心を持って取り組める人

    注目ポイント
    • 子どもが成長する場面を目の前で見られる!
    • 自己肯定感に特化した自信がつく教室
    • あなたの経験や知識、アイデアが子どもの役に立つ
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    3名

    募集詳細

    TRY部のようす



    TRY部ってどんなところ?

    TRY部は モヤモヤしていることを何でも話せてスッキリできます。

    思っていることを聞いてもらえて本当に嬉しいです。
    学校や家以外の場所は、私たち思春期のみんなにとっては必要だと思います。
    私のような、コミュ力で悩んでる子にも、TRY部はめっちゃオススメですね!!
    実際、TRY部通って…学校行くのが楽しくなったし、グループワークで少しずつ話せるようになってるし、後悔しないようになったし。メリット盛りだくさんです。


    これは、TRY部の生徒がくれたメールです。


    TRY部では、毎週計画と振り返りをおこない、子どもたちがどんどん自信をつけていきます。

    まるで『自信をつける塾』のようなところです。


    ただし、学習塾のように勉強を教えることはありません。

    子どもたちは、「なりたい自分」に向かい、目標や計画を立てます。

    その中で、どうしたらいいのか。

    どうやったらうまくいくのか悩みながら、考えます。



    不登校の子、不登校を経験した子、勉強が苦手な子。

    いろんな子たちが来ています。

    現在、中学1年生から高校3年生まで在籍しております。

    教室は、5人程度の小クラスで、学年関係なく一緒に授業をうけます。



    TRY部が目指すもの

    自信をつけて、それぞれの子が「なりたい自分」に向かって、どんどん成長していって欲しいと思っています。

    なにかをするとき、必要なのは自信です。

    今の子どもたちの多くは、自信が持てていません。

    人と比べ、落ち込み、やる気や意欲が低下しています。

    TRY部では、様々なプログラムを通して、子どもたちの自信を養い、自主性を伸ばしております。



    TRY部は、具体的になにをしているの?


    授業の前半は、ペアワークは振り返りをおこないます。

    「メインプログラム」では、9つあるテーマに沿った授業をおこないます。

    LEGOを使ったワークや体を動かすアクティビティなんかもあります。

    そして、後半は計画を立てて、みんなで共有をして、授業は終了です。







    TRY部 生徒成長物語






    ・はじめ来たときは、ほとんどしゃべられなかった。けれど、TRY部に来るうちに、少しずつ話せるようになり、「TRY部に来たことで、友達できてん」と言うまでに。


    ・グループワークが苦手だった。でも、TRY部で相談したことで、「一言だけど話すことができた!」と嬉しそうに話してくれた。


    ・ずっとやりたいことが見つからなかった。TRY部でやりたいことを考えて行く中で、少しずつやりたいことが見つかり、今、なりたい職業を見つけることができた。


    ・勉強する目的が分からなかった。TRY部で話していくうちに、「目立たない生徒にも光を照らす先生になりたい」という目標が見つかった。そこから、志望校へ向けて懸命に勉強をして、志望校へ入学することができた。


    ・家や学校で悩みがあったら「TRY部に持ってくることにしてるねん。ここならどんなことでも話せる」と生徒は言う。



    TRY部生徒座談会






    ボランティアについて


    【概要】


    【時間】19:00 - 21:30

    【曜日】毎週月曜日、金曜日(週1から可能)

    【場所】草津市立まちづくりセンター

    【対象】子どもと関わりたいかた(専門的な知識や経験は必要ありません)


    【ボランティアの内容】

    TRY部は、子どもたちに、近所のお兄ちゃんやお姉ちゃんのような存在

    「メンター」として、一緒に悩み、話し合いながら、楽しく関われるボランティアです。


    基本的には、子どもたちのサポート。

    計画を立てているとき、振り返りをしているとき。

    子どもたちが困っているとき、寄り添い、子どものサポート役として関わってください。


    目標達成のためにどうしたらいいか、子どもと一緒になって悩み、考えてください。

    TRY部で大事なのは、子どもに寄り添うこと。

    すごいアドバイスなんて必要ありません。

    「どうしたらいいかなぁ」「どうだろう」一緒になって悩んでくれる人こそ、子どもたちが安心し、信頼することができます。


    【ボランティア参加までの流れ】


    ・Activoにて、お申込み

    ・授業見学&面談

    ・見学が終わり、後日、ボランティア参加の可否をご連絡

    ・正式にボランティアとしてご参加


    【おもしろポイント!】


    大人がやってもおもしろいプログラム


    子どもと一緒にスタッフも授業にまざります。

    自分自身の目標に取り組んだり、振り返りをしたり。

    どこにもないカリキュラムだからこそ、大人が参加しても楽しめます。


    子どもがどんどん成長していく


    自信がつくとこれほど変わるのかと、痛感します。

    関わった生徒の変化は、なににも増して嬉しいものです。


    子どもが心を開いてくれる


    TRY部は、「学校と家の間みたいなところ」と生徒は言います。

    リラックスができ、どんなことでも話せる場所。

    悩みや不安なんかも、あなたに打ち明けてくれます。

    信頼されていると思うと、やりがいも増します。

    • 2cde610621-IMG_4126.JPG

      集中して、個人ワーク中

    • 784f572733-IMG_9959.JPG

      手帳を使って振り返り

    • beecfeb73f-IMG_9328.JPG

      やりたいことをプレゼン

    • 7307999582-IMG_8055.jpg

      LEGOワーク

    • ebed4c365e-IMG_8065.JPG

      みんなでコミュニケーション中

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    TRY部では、毎週計画と振り返りを行います。

    スタッフは、子どもたちに付き添い、どんな計画を立てるか、どういう目標を立てるかを一緒に考えます。

    ある時、高校生の男の子が「勉強できるようになりたいけど、やる気全然出えへん」という悩みを、僕に打ち明けてくれました。

    僕自身、勉強は苦手で、今までそこまで頑張って勉強をしてきたわけでもありません。なので、偉そうなアドバイスはできないので、彼に寄り添い、一緒になってどうしようかと悩み、考えました。彼は「お金を稼ぎたい」という目標も持っていたため、僕は自身の経験をもとに「誰かに勉強を教えると自分の勉強にもなっていいんじゃない?お金を稼ぎたいんだったら家庭教師とかいいかも知れないね」と言ってみました。すると、彼も「それ、いいかも」ということになり、結果、知り合いの中学生のもとで家庭教師をすることになりました。

    このように、人生の先輩として、自分の知識や経験を生かせること、それが子どもにとって役にたつことが僕がTRY部でメンターをする中で最もやりがいに感じていることです。


    橋本龍治



    TRY部での経験は、なにより教育実習のときに役立ちました。

    なぜなら、TRY部は生徒たちとの関わりを通して「コミュニケーション」をともに学び合える場所だからです。

    僕がTRY部で大きく身についたなと思うチカラが、「聞くこと」です。

    生徒は、家族や友達、先生にも言えない「悩み」を持っています。

    きちんと聞くためには、彼らの言葉に耳を傾け、どんな悩みでも受け止めてあげるよ、というメッセージを送ることが大切です。

    うっかり口を挟みたくなる気持ちをこらえ、話に耳を傾け、ときにいっしょに頭を悩ませます。

    すると、生徒は、ほっとした表情を見せてくれます。

    「これめっちゃ言いたかってん!」と一気に表情が晴れやかになることさえあるのです。

    僕は、そんな表情を見せてくれるたびに嬉しくなったり、自分が役に立てたのだと思うとやりがいを感じます。


    山本 駿

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 学校終わりから参加
    • 平日中心
    雰囲気
    • 成長意欲が高い
    関連大学
    • 立命館
    • 龍谷
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    • 1222f2cb48-img_1895_29239580835_o.jpg

      ゆかいな仲間たち

    • 239d0c5a79-IMG_9268.JPG

      子どもの話しをじっくり聞く

    • 00a5196c96-IMG_9870.JPG

      子どもと楽しく会話

    • 05e885036f-22220656112_38b1095a97_o.jpg

      テレビの取材中

    • a97e7837b2-DSC_0404.JPG

      楽しくグループワーク

    • 1d4e74685c-IMG_7750.JPG

      最近、なにがうまくいってる?

    • 9d3296b55a-IMG_7757.JPG

      目標は、なに?

    法人情報

    Square tiny dd46d849f8 author image 43user
    Square small dd46d849f8 author image 43user

    NPO法人 D.Live

    代表者

    田中 洋輔

    設立年

    2009年

    法人格

    NPO法人

    D.Liveの法人活動理念

    すべての子どもがなりたい自分に向かって、思いきり取り組める社会をつくる


    D.Liveの法人活動内容


    <団体活動内容>

    自信を持てていない今の子どもたちをなくすために活動しています。

    不登校やうつなど、しんどさを抱えた子どもたちへの関わりや保護者や先生向けの勉強なども実施。


    【親・保護者向け】

    子どもとの関わりかたについての講座やワークショップ、講演会の実施。

    『子どもの自信白書』も発行。



    【子ども向け】

    草津でおこなっている教室(TRY部)は、「みずからガンバるようになるところ」

    しんどさを抱えた子どもたちが、自信を取り戻し、"なりたい自分"に向かって取り組めるために活動をしています。



    【メディア掲載】

    朝日新聞、京都新聞、毎日新聞、読売中高生新聞、FMしが、FMくさつ、NHKなど



    NHK 『おはよう関西』


    greenz.jp


    だれもが子どもの「やりたい!」を応援できる社会へ。

    「NPO法人D.Live」田中洋輔さんに聞く、今すぐできる、子どもの自信を育む関わり方

    D.Liveのボランティア募集