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  1. 【大学生限定】放課後に子どもと遊び・学習・食事を共にするボランティア募集!!

更新日:2020/05/31

【大学生限定】放課後に子どもと遊び・学習・食事を共にするボランティア募集!!

特定非営利活動法人Learning for All
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基本情報

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「子どもの家」は家でも学校でもない第三の居場所です。放課後から夕食にかけて子どもたちと一緒に活動し、成長をサポートしてくれる学生ボランティアを募集しています。

活動テーマ
活動場所

※事業の特性上、詳細な場所は実際に活動いただく方にのみお伝えしております。

必要経費

無料

交通費支給

活動日程

随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

現在は2020年度春期プログラムの参加学生を募集しております。

プログラム日程:
事前研修 5月16日(土)、17日(日) 両日
※事前研修参加前に、動画の研修を3時間程度見ていただきます。
中間研修 6月14日(日)
事後研修 7月12日(日)
指導日 5月18日週~7月6日週
※月~金のいずれか最低週1回固定の曜日で参加いただきます。

エントリー締切:
1次締切 3/22(日)23:59
最終締切 4/19(日)23:59

活動頻度

応相談

週1回以上で予定に合わせて相談可能

募集対象

・貧困や教育格差などの社会課題に興味のある方
・子どもが好きで、子どもと直接関わりたい方
・学生時代に何かに打ち込む経験をしたい方
※高校生の方には、安全上の理由からご応募いただけません。4月から大学生・専門学校生になる、現在高校3年生の方は可能です。

注目ポイント
  • 社会課題に直接関わり、解決する経験を積むことができます!
  • 他スタッフや学生ボランティアとチームになって活動できます!
  • 子どもたちの感情、行動に臨機応変に対応する力が身に付きます!
対象身分/年齢
募集人数

40名

募集詳細

私たちの課題意識

私たちの課題意識である教育格差とは、生まれ育った環境によって、子どもが受けられる教育に格差が生じる現象です。
UNICEFが2012年にまとめた報告書によると、日本の子どものおよそ6人に1人にあたる155万人が、この格差に起因する困難を抱えていると言われています。
また世帯収入が子どもの学力に影響を及ぼすこともわかっており、経済格差が学力格差を生みだします。

そして教育機会に恵まれなかった子どもは、将来的に所得の高くない職業に就かざるを得なくなり、その子ども世代も困難を抱えることになる可能性があります。つまり貧困が「再生産」されているのです。
子どもたち自身ではどうすることもできない周囲の環境によって、彼らの可能性が制限されてはならない。

私たちはそう考えます。だからこそ、そのような子どもたちの可能性を少しでも広げることが私たちの大きな目標です。


活動内容

子どもの家は、「家でも学校でもない第三の居場所」がコンセプトであり、主に厳しい状況におかれた小学校低学年の子どもたちを対象とした居場所を提供しています。
子どもたちが自立する力を身につけられるよう、生活習慣の確立等、包括的なサポートをしています。
プログラムでは、週1回以上、平日の固定した曜日(希望制)に参加してもらい、子どもと一緒に遊んだり、宿題をサポートしたり、一緒に夕食をとったりしてもらいます。
困難な環境で育っている子どもや発達に課題を抱える子どもも多く、自己肯定感の低い子どもも多いため、常に適切なコミュニケーションは何かを考えて活動してもらいます。
真正面から子どもと向き合い、信頼関係を築くことで、信用できる大人との出会いや自立にむけた第一歩を踏み出すサポートをします。


【重要】応募の流れ

まずは説明会にご参加ください!

activoの「応募・お問い合わせフォーム」からご応募いただきましたら、別途説明会の案内メールをお送りします。

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    小学校低学年の子どもが対象です

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    生活習慣形成のサポートも行います

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

「ボランティアのやりがいは何ですか?」


人と関わることに喜びを感じ、誰かを愛おしく思える瞬間にやりがいを感じます。楽しいことばかりのボランティアではなく、時には子どもたちに厳しく注意をしなくてはならなかったり、それを聞いてもらえずに反抗されたりと、思いが通じずに辛い時もあります。しかし、子どもを信じて向き合い続ければ成長の瞬間に立ち会うことができ、辛い経験も帳消しになります。


体験を通して子どもの成長に携わることができるところにやりがいを感じています。3カ月ほどのプログラム期間中に、子どもの様子がどんどん変化していきました。活動中は、子どもと一緒に遊びながら「さらに楽しむためにはどうしたらいいか」を考えたり、工夫をしたりします。その中で、子どもたちが自ら考え、新たな発見をして、子どもの世界が広がるきっかけになれること、また自信をもつ支えとなれることなどにやりがいを感じます。



「活動する前のイメージと実際に活動して感じたことのギャップは何ですか?」


活動する前に想像していた以上に地域に溶け込んでいることです。入室している子どもの学校の友達が遊びにきたり、スタッフの方がその子らとも関係性を築いていたりと、子どもの家が地域の人たちにとって自然に来られる場所になっている印象を受けます。地域をつなげる一つの資源として「子どもの家」が地域に受け入れられ、必要な存在として認識されつつあることを感じます。


・活動後の振り返りをどのように行っていただけるのか、説明会ではイメージがついていませんでした。しかし、実際に活動を始めてみて、個人の振り返りだけでなく他のスタッフやボランティアと一緒に対話をする時間もあり、多面的に振り返りをすることができて、学びが多い時間になっています。

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:40%、女性:60%

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    読み聞かせの様子

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    夜ごはんを一緒に作ります

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    公園で元気よく遊びます

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    皆で食卓を囲んで「いただきます」

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    学習サポートもします

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    読み聞かせの様子

法人情報

特定非営利活動法人Learning for All

“子どもの貧困に、本質的解決を。”
代表者

李炯植

設立年

2015年

法人格

NPO法人

Learning for Allの法人活動理念

Learning for Allは

子どもの貧困に、本質的解決を。

をミッションに掲げて活動しているNPO法人です。


そのために、

1.子どもの人生が変わる現場作り

2.人材育成

3.普及啓発・アドボカシー

を行っていきます。

Learning for Allの法人活動内容

困難を抱える子どもに対して質の高い学習機会を提供し、困難を抱える子どもに対して質の高い学習機会を提供し、課題に直接向き合った経験を通して、社会課題を解決する大学生を育成・輩出している。

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