1. ご当地キャラ(着ぐるみ)を「きちんと」登場させたい

    更新日:2017/12/31

    ご当地キャラ(着ぐるみ)を「きちんと」登場させたい

    プロジェクト亞璃紗
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    基本情報

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    ご当地キャラを通した他者とのふれあい方、見直してみませんか?

    活動テーマ
    • いじめ
    活動場所
    • 長野

    オファーがあればどこへでも行きます

    必要経費

    無料

    場合によっては先方から謝礼をいただける場合もありますが、基本は各自負担でお願いしております。

    活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

    募集対象

    <着ぐるみ演者>【基本的な演技は、お教えします】
    自分の声や顔が嫌いで自分に自信が持てない人、別人になってみたい人
    コミュ障だけど他者とふれあいたいって思っている人

    <着ぐるみアテンド>【一緒に訴えていきましょう】
    ご当地キャラ(着ぐるみ)​が好きな人
    子どもが好きな人、他者の面倒を見るのが好きな人

    注目ポイント
    • 正しさ重視になっているのですが、一緒に楽しさを見つけたいです!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生

    募集詳細

    昨今溢れるご当地キャラ(着ぐるみ)達。

    作る貸す着せる登場させる だけで終わっている事が多いように見受けます。

    何のために作られ・貸して・着せて・登場させた結果どうなったのか?その先を見据えることを来場者・主催者・貸元を含め、より多くの人に考えていただきたいと活動しています。

    また着ぐるみを借用する際・使用する際には様々なルールがあります。しかし借用者と使用者が異なるため、そのルールの殆どが守られていないように感じます。


    その辺を徹底するべく仲介・代行という形でお手伝いをしております。



    そしてご当地キャラとのふれあい方を見直すため下記のような呼びかけもしております。

    ○ キャラクターに『喋れ!』と言う人は、車椅子の人に『立て!』と言うのだろうか?
    ○ キャラクターを下から覗く人は、スカートを下から覗くのだろうか?
    ○ キャラクターの眼球を触る人は、一般の人に対しても『どこから見ているの?』と
      眼球を触って確かめようとするのだろうか?
    ○ キャラクターの歩幅ではなく、演者や付添人の歩幅やスピードで手を引っ張り歩かせるのは、
      高齢者を自身の歩幅ではなく若者の歩くスピードで引っ張り回すのと同じではないだろうか?
    ○ キャラクターの手を無理矢理引っ張っても手袋が抜けるだけですが、
     子どもの手を無理矢理引っ張ったら関節が抜けてしまうのではないだろうか?

    今まで考える機会も無ければ教えてくれる人もいなかったように思います。


    どのように触れ合えば良いか分からない中で、“中の人"を困らせるようなふれあい方しか出来ていないのではないか?そう感じる中で、着ぐるみという言葉の壁を超えた交流の仕方から他者とのふれあい方を今一度見つめ直そうと訴える活動をしております。

    体験談・雰囲気

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 土日中心

    団体情報

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    プロジェクト亞璃紗

    設立年

    2011年

    法人格

    任意団体