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更新日:2026/04/16
村おこしボランティア|離島・農山漁村での大学生短期ボランティア体験
村おこしNPO法人ECOFF
旅に行くか。経験に行くか。大学生の選択肢は2つある。

人は環境ではなく、人間関係で変われます。
それを体験する10日間が、村おこしボランティア。
大学生活で起きる大きな成長は、日本の原風景の中にあります。
■ 概要
ECOFFは、全国の離島や農山漁村での共同生活を通して人間関係の中で学ぶ大学生向け体験プログラムです。
単なる観光でも、アルバイトでもありません。
■ 基本情報
・期間:短期(約1〜2週間)
・対象:大学生中心(初参加・一人参加多数)
・場所:全国の離島や農山漁村地域
・内容:共同生活+地域での活動
基本情報
島や村ならではの暮らしを楽しみながら、農業ボランティアはもちろん、自然体験や個性豊かな島人との交流ができ、毎年200名以上の大学生が参加する大人気のボランティアツアーの参加者、まもなく募集開始!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
必要経費は地域によって異なります。活動経費には、現地で必要な宿泊費用・食材費・国内旅行保険・寄付が含まれています。現地までの交通費は含まれません。 |
| 活動日 |
1週間~ 地域によって異なりますが、8〜9月の約10日間です。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
少人数制 一緒に活動する人の年齢層について
世話人の希望により、大学生以外でも参加可能な場合があります。 |
| 募集人数 |
200名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
■ 村おこしボランティアって?

村おこしボランティアは、観光やアルバイトとは異なる、大学生向けの短期体験プログラムです。
「ボランティア活動をすること」が主目的ではなく、地方の現場に滞在し、加者・世話人・地域の人と生活を共にしながら、日常そのものを通じて学びや変化を得ることを重視しています。
■ 参加者の特徴
本プログラムには、以下のよう大学生が多く参加しています。
・初めてボランティアに参加する人
・一人で地方に行ったことのない人
・長期留学やバックパッカーに興味があるが、経験はまだない人
・就職活動や将来に向けて、何か行動したいと考えている人
・日常とは異なる環境で、自分の視野を広げたい人
特別な経験やスキルは必要ありません。多くの参加者は初参加・一人参加です。
■ 実際の活動内容

プログラム中は、地域によって内容が異なりますが、主に以下のような活動を行います。
・農作業や地域の軽作業の手伝い
・世話人宅や滞在拠点での共同生活
・参加者同士での生活・食事・移動
・毎日の振り返りや対話の時間
いわゆる「研修」や「授業」ではなく、生活そのものが体験の中心になります。
■ よくある誤解
ECOFFは、以下のような目的のプログラムではありません。
・観光旅行を目的としたもの
・短期アルバイトとして収入を得るもの
・明確なボランティア成果を出すことを目的としたもの
その代わりに、日常とは異なる環境での共同生活を通じて、価値観や人間関係の捉え方に変化が生まれることを重視しています。
■ 参加を迷っている人へ

初めて参加する場合、多くの人が最初に「不安」を感じ、同じような不安を持っています。
・知らない人と10日間も生活できるのか
・体力的にきつくないか
・何をすればいいのか分からない
・自分に向いているか分からない
しかし実際には、同じように一人で参加する大学生が多く、数日以内に生活に馴染むケースがほとんどです。
大切なのは、完璧な準備ではなく、「知らない環境に入ってみる」という意思そのものです。
■ 参加者の実際の変化

参加後に多く聞かれるのは、次のような変化です。
・最初の不安はすぐに消えた
・一人で来ている人が多く安心した
・気づけば生活に馴染んでいた
・人との距離の取り方が変わった
・人生観が変わった
特別な出来事が起きるというよりも、日常の積み重ねの中で考え方が変わっていきます。
■ このプログラムが向いている人

・今の大学生活に何か物足りなさを感じている
・一度、環境を変えてみたいと思っている
・海外留学ほど大きな決断はまだできない
・でも何か行動はしたいと思っている
もし一つでも当てはまるなら、このプログラムは選択肢になります。
■ 安心してご参加ください

村おこしボランティアは、長年にわたり全国の離島や農山漁村で実施されている大学生向けプログラムです。
2011年から培ってきたノウハウや人脈を活かし、ECOFFでしかできない体験を参加者と現地の皆様に提供していますので、初めての方でも安心してご参加いただけます。
村おこしNPO法人ECOFFは、内閣府の令和5年度「関係人口モデル事業」採択団体です
令和5年度の内閣府による都市住民と地域のマッチング支援等の取組に関する提案型モデル事業において、令和5年度「中間支援組織の提案型モデル事業」に採択されました。内閣府にも評価された活動ですので、安心してご参加ください。
村おこしNPO法人ECOFFは、電通育英会の「人材育成への助成事業」採択団体です
令和7年度には、公益法人電通育英会の「人材育成への助成事業」に採択され、村おこしボランティアを実施しています。
村おこしNPO法人ECOFFは「オーライ!ニッポン大賞」受賞団体です
本プログラムを企画運営する「村おこしNPO法人ECOFF」は、オーライ!ニッポン会議(都市と農山漁村の共生・対流推進会議/代表:養老孟司氏)によって、都市と農山漁村の共生・対流に関する優れた取組を表彰する「第16回オーライ!ニッポン大賞(平成30年度)」に選定された団体です。
■ 運営体制について
本プログラムは、各地域の受け入れ世話人と運営事務局が連携して運営しています。
参加者は事前に詳細説明を受けた上で参加し、現地でも世話人や運営側と常に連絡が取れる体制になっています。
■ 参加にあたっての安全管理
・事前にLINEグループで他の参加者、世話人と繋がります
・初参加者、一人参加者の受け入れ実績多数
・現地での緊急連絡体制、パートナー企業による無料カウンセリング利用可
・無理のない範囲での活動設計
過度な負担や危険を伴うプログラムではありません。
■ これまでの参加者
過去15年間にわたり3500名を超える大学生が参加しており、その大半が初めての地方滞在・初めての一人参加でした。16%の方がリピート参加しており、在学中に4回以上参加されている方もいらっしゃいます。
■ まもなく募集を開始するコース(2026年4月16日更新)
◆ 北海道【奥尻島コース】北海道認定ガイドが「出会い」と「感動」をプロデュース!
夏日程:2026年9月7日〜9月16日【9泊10日】
◆ 沖縄【やんばるコース】知る人ぞ知る本当の沖縄の生活を体験!
A日程:2026年8月3日〜8月12日【9泊10日】
B日程:2026年8月23日〜9月1日【9泊10日】
◆ 秋田県【太田町コース】秋田の農村で本格的な農業に挑戦!
◆ 鹿児島県【宝島コース】本物の「宝島」で宝物に出会おう!
■ そのほかのコース(順次、詳細を公開します)
◆【焼尻島コース】ゲストハウスに訪れる人と交流しながら、村おこしを考える!
◆【然別湖コタンコース】湖の上に、ひと冬限りの幻の村を建設しよう!
◆【八幡平コース】引退した競走馬と地熱で循環する超エコなマッシュルーム作りに関わろう!
◆【大槌 農業と鳥獣対策コース】里山での農作業と、狩猟などの有害鳥獣被害対策を体験!
◆【三陸漁場コース】即戦力のボランティアダイバーになろう!
◆【かみのやま温泉コース】新幹線で行ける温泉郷で、空き家の改修やホタルの環境整備をしよう!
◆【長生郡コース】都心からわずか1時間の二拠点居住にぴったりな地域での暮らしを体験!
◆【三宅島コース】壊れては蘇る、地球の動きを感じる三宅島!
◆【神津島コース】アクセス抜群なのに島暮らしを満喫できる!
◆【江田島コース】ヤギと一緒に「食べられる森」を作ろう!
◆【石鎚山コース】四国の山奥のキャンプ場の手伝いをしながら、火を使ったライフスタイルをマスター!
◆【四万十川・林業コース】チェーンソーと林業の実践的スキルを身につけよう!
◆【四万十川・リバーガイドコース】田舎暮らしに必要なスキルをマスターできる10日間!
◆【黒潮町コース】ほどよい田舎なので、初心者も安心して参加できます!
◆【保戸島コース】保戸島の未来を考え、プレゼンスキルも磨ける!
◆【屋形島コース】人口12人の課題先進地域で考える地域活性化とは!?
◆【川南町コース】離島のような特別な場所じゃない。だからこそ見えてくる「地域の今」がある。
◆【種子島コース】宇宙に一番近い島で、がっつり農業しよう!
◆【屋久島コース】世界遺産の島の表と裏の姿に迫る!
◆【さつま竹島コース】人口60人の小さな島で本当の「島おこし」を考えよう!
◆【中之島コース】小さな離島とは思えないダイナミックな自然!
◆【悪石島コース】神々と共に生きる、絶海の孤島に行こう!
◆【奄美北部コース】南の島の有機農業を学ぼう!
◆【奄美大島「100年先の未来へ」コース】美しい島と海を100年先に伝えよう!
◆【喜界島コース】脱サラした世話人と喜びの島でガッツリ、トロピカルな農業をしよう!
◆【徳之島珈琲コース】世界遺産の島で、国産コーヒーの栽培に挑戦しよう!
◆【与論島コース】移住者に人気のサンゴの島で農業のお手伝い!
◆【渡嘉敷島コース】昔ながらの島の伝統を受け継ごう!
■ 参加までの流れ
① 参加日程・コースの決定(ご自身で選べます)
② 申込フォームからエントリー
③ 事務局から参加可否の連絡
④ 本申し込み・参加費のお支払い
⑤ LINEグループ招待
⑥ 現地集合・活動開始!
詳細&お申込み方法について
⚠️ ACTiVOからのフォーム送信だけでは申し込みは完了しません。
自動返信メールに記載されているURLから申し込みをしてください
村おこしボランティアは、全国の離島や農山漁村で少人数で実施されています。
そのため、各コースには受け入れ人数の上限があります。
人気の日程は、早い段階で満席になることもありますので、お早めにお申し込みください。
よくある質問とスケジュール例
Q. 初めてでも大丈夫ですか?
A. 多くの参加者が初参加です。事前説明もあり、現地でもサポートがあります。
Q. 一人参加でも浮きませんか?
A. 一人参加の学生が多く、むしろ標準的な参加形態です。
Q. 途中で不安になった場合は?
A. 現地世話人や運営に相談できる体制があります。
村おこしボランティアの活動イメージをご紹介!
「どんな10日間になるのかな?」と想像しながら読んでみてください。
1日め:現地集合!
全国から集まった参加者と「はじめまして」の時間。
現地の世話人さんによるオリエンテーションで10日間の概要を確認します。

・
2日め:まずは地域を知ろう!
早起きして仲間と朝ごはん作り。その後、世話人さんと一緒に地域巡りへ。

・
3日め:いよいよボランティア活動開始!
地元の農家さんに教わりながら農作業に挑戦。夕方はみんなで作った夕飯を囲みます。

・
4日め:共同生活にも慣れてきた!
仲間と息の合った作業で農作業のスピードアップを実感。夜は地域の暮らしについて語り合う時間も。

・
5日め:観光デー!
観光スポットや隠れた名所を世話人さんに案内してもらう特別な日

・
6日め:ビーチクリーン!
観光中に見つけた課題を解決すべく、みんなで力を合わせてビーチクリーン!
・
7日め:お祭りに参加!
午前は竹林整備とDIY、午後は地域のお祭りに参加して地域の方々と触れ合います。

・
8日め:予想外の出来事も楽しもう!
脱走したニワトリ探しなど、ハプニングにも全力で対応。夜は星空観測をしながら仲間と語り合う。

・
9日め:地域の方とBBQ!
午前中は地域の方々にお礼を伝え、夜はみんなでBBQを楽しむ。

・
10日め:涙の別れ

旅行ツアーやアルバイトとは違って、村おこしボランティアなら、その土地に本当に必要とされるお手伝いができ、偶然の出来事が重なって生まれる感動的な10日間が待っています。
作り物ではない、本物の田舎暮らしを体験を通じて、思いっきり成長しませんか?
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
「出会ってから数日では築けないような絆」檜田進太郎さん(2023夏日程に参加)
本当に参加して良かったです!
初めは初対面の8人で10日間も生活なんて不安だったけど、一緒に作ったご飯や夜中盛り上がったトランプ、大変だったけど頑張った農業体験を経て、とても出会ってから数日では築けないような絆を生むことができたと思います。
いつもとは違う非日常を体験できて、性格の違う仲間と共に過ごせて本当に楽しかった。

「この島に来なければ体験できなかった、忘れられない10日間」M.F.さん(2022春日程に参加)
初めて10日間という長い期間を島で過ごしました。
最初は初めて会った仲間との共同生活ややった事ない農家の仕事に戸惑いがありました。
でも、だんだん島の生活に慣れ、島の人たちの優しさに触れて「帰りたくない!」と思うようになりました。
車がないと生活がしにくいことや娯楽施設が少ないという面は生活する上で少し苦しいと自分は感じてしまうのかもしれないが、星や海がすごく綺麗なこと、人の優しさを感じることができることというのはこの島に来なければ体験することが出来なかったものであると思います。
本当に楽しく、いい経験になりました。私はこの9泊10日を絶対に忘れません。

「他人から仲間になっていく過程は普段の生活では絶対経験出来ません」藤原洋一さん(2017年9月に参加)
学生でも社会人でも素晴らしい経験が出来ます。参加者同士が島での仕事、人のと触れ合いを通じて、他人から仲間になっていく過程は普段の生活では絶対経験出来ません。
最近悩んでいる、人間関係に疲れた、やりたい事がない、夢がない、自分を変えたいなど一歩前に踏み出す為のきっかけを、このボランティアでは与えてくれます。是非、参加してください。

「大切なのは、地域の人たちに礼儀を持って心から本気で接し、役に立つ努力を怠らないこと」髙橋祐一さん(2017年9月に
ECOFFボランティアは本当に学ぶことが多いだけでなく楽しいですが、とにかく地域の人たちに礼儀を持って心から本気で接し、役に立つ努力を怠らないこと。

「大学生活の中で一番、本当の意味で"充実していた"10日間でした」津崎光さん(2017年9月に参加)
私の大学生活の中で一番、本当の意味で"充実していた"10日間でした。
早起きして仕事に汗を流し、シャワーを浴びて空腹を満たし、島の人や仲間と語り合う、ただそれだけ。でも参加したらきっとみんな同じ事を感じると思います。楽しんでください!
このボランティアの雰囲気

全国津々浦々から参加者が集まるため、最初はお互いぎこちないかもしれません。ですが、10日間が終わる頃にはすっかり仲良くなり、活動後も交流を続けているグループがたくさんありますので、ご安心ください。
また、事前のスケジュルは最低限にしか立てず、現地の方々がその時必要としているボランティア活動をするため、まるで地元の住民になったかのような生活を体験できます。
ー村おこしNPO法人ECOFF代表理事 宮坂大智
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
法人情報
| 代表者 |
宮坂大智 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
村おこしECOFFの法人活動理念
村おこしNPO法人ECOFFは、都市を知る人と田舎を知る人が集まり、日本の農林漁村を元気づけるためのプロジェクトを実践するために設立されました。
ECOFFでは、「田舎のこと、農業のことを都会の人にももっと知って欲しい!」
という思いから、主として農林漁村でのボランティアの紹介と、ボランティアと農家さんが力を合わせて作った商品の販売事業を行っています。
村おこしECOFFの法人活動内容
・学生向けツアー型ボランティアの実施
・ボランティア受け入れ地域の商品販売
取り組む社会課題:『地域活性化』
活動実績
任意団体「村おこしNPO ECOFF」設立
2011年01月23日
トカラ列島(鹿児島県十島村)中之島にて初のボランティアツアーを実施
2011年03月
特定非営利活動法人「村おこしNPO法人ECOFF」設立
2011年07月07日
ECサイト「えこふ市場(現「島巡商店」)」オープン
2012年02月
台湾営業所「農村復興NPO ECOFF」を設置
2013年10月
初めての海外ボランティアをベトナムで実施
2014年03月
代表理事がトカラ列島(鹿児島県十島村)横当島調査にて新たな噴煙を発見
2014年04月
全国の島々が集まる祭典 アイランダーに初出展(以降、不定期に出展を継続)
2014年11月
台湾でのボランティアを初めて実施
2014年12月
台湾営業所を台湾の離島「澎湖(ポンフー)」に移設
2016年09月
ボランティア活動参加者が1,000名を突破
2017年03月
ボランティア活動参加者が3,000名を突破
2023年03月
令和5年度「関係人口創出・拡大のための対流促進事業」採択
2023年07月
