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更新日:2024/07/18

【2024年2月】ワークキャンプ&ホームステイ フィリピンと出逢う10日間

特定非営利活動法人LOOB JAPAN
  • 活動場所

    フィリピン[Iloilo City, Western Visayas, Philippines]

  • 必要経費

    99,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

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基本情報

■第1次〆切:2023年12月20日。残席5名です!
今こそ海外ボランティア!笑顔にも、涙にも会いに行く10日間!現地ユースと協働する一生に一度の経験を!

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 99,000円

現地イロイロ市集合(日本からは他の参加者と一緒に渡航できます)
別途、航空券代(8万円前後)は各自、指定の便をご予約下さい。

注目ポイント
  • 1. SDGsのボランティアワーク
  • 2. ホームステイで現地家族と交流
  • 3. ブラザーシスター制度
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 18歳以上、20名ほど

    募集人数

    12名

    特徴

    募集詳細

    ■第1次〆切:12月20日。残席5名です!

    ■ボランティア修了書発行可能!

    本プログラムで体験できる3つのこと

    1.SDGsワークでボランティア!

    世界で起こっている課題にアクション!


    国連が採択したGlobal Goalsに合わせた活動です。このワークキャンプでは、学校を訪問して文化交流をしたり、マングローブ植林などの環境ボランティアを行う予定です。これらのアクティビティを通して、環境問題や教育問題に触れさまざまな考えを深めます。



    2. ホームステイの経験は唯一無二!

    フィリピンのホスピタリティとは?!


    最初の2泊はLOOBが運営するシェアハウスに泊まります。この施設はLOOBのスタッフやボランティアが共同生活する男女別のドミトリーです。3泊目からはLOOBの活動地に移り、現地のご家庭でホームステイをさせてもらいます。日本では体験できないこといたくさん挑戦して、フィリピンライフを体験しましょう。






    3. ブラザーシスター制度!

    陽気な現地学生が一緒に行動!


    LOOBでは、日本人2-3名に現地学生1名が付くユニークな『ブラザー・シスター制度』があります。日中のボランティア活動や夜のホームステイでも慣れない生活を助けてくれます。キャンプ中に嬉しかったこと、びっくりしたこと、大変だったこと、悩んだこと、英語で積極的にコミュニケーションしてみましょう。仲間との出会いは一生の経験に!


    =================

    <プログラム説明会開催(オンライン)>

    第1回目:2023年12月8日(金)18:30~

    第2回目:2023年12月13日(水)11:30~

    第3回目:2023年12月15日(金)18:30~

    第4回目:2023年12月16日(土)13:00~

    第5回目:2023年12月23日(土)13:00~

    お申込み方法:activoより「ご応募」ボタンを押して下さい。

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    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    (S大学、女性、20歳)このワークキャンプに参加する前と後ではフィリピンに抱くイメージも、そして自分自身も全く違うなと感じています。LOOBに本当に感謝。私も社会に貢献できる人材に成長したいと考えています。

    この海外プログラムの雰囲気

    (元青年海外協力隊経験者、男性、26歳)フィリピンやその人々に関心があり、出来るだけ近くで生の声、彼らの素顔に触れたいと考えるかたにお勧めのプログラムです。たった10日間の滞在でも、一緒に暮らすフィリピン人ボランティアや、子ども達、家族と密な関係を築くことができました!

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    法人情報

    特定非営利活動法人LOOB JAPAN

    “Shaping a sustanable future thru empowering youth”
    代表者

    小林 幸恵、吉永 幸子

    設立年

    2001年

    法人格

    NPO法人

    LOOB JAPANの法人活動理念

    本会は、(1)日本とフィリピンの子ども、青少年および一般社会人が、文化的かつ教育的な人的交流を通じ、国籍、年齢、性別、肌の色、信条を超えて相互理解と友好親善を深めるとともに、(2)フィリピンの低所得者層を対象としたコミュニティ開発、教育・医療支援、環境保護、自立支援などの支援活動を推進し、奉仕精神を育て、地域の発展に寄与することを目的とする。

    LOOB JAPANの法人活動内容

    (1) 途上国における地域協力・国際協力事業(国際ワークキャンプ/生計支援事業)

    (2) 途上国の子ども達への教育・医療支援事業(教育サポート/医療サポート)

    (3) 途上国の困難な状況にある地域・世帯への物資支援事業(物資・衣類寄贈/災害支援)

    (4) 国際理解・青少年育成事業(英語研修&ソーシャルアクション/スタディツアー)

    (5) その他目的を達成するための必要な事業(1~4のための募金活動/説明会/広報活動)

    取り組む社会課題:『貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成』

    「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題の現状  2022/06/07更新

    ●77億人が住む地球。今、世界が直面している深刻な問題がプラスチック汚染です。

    ●1950年代から世界中で作られたプラスチックの量は83億トン。

    ●世界で毎秒使われるレジ袋は200万トン。

    ●91%のプラスチック廃棄物はリサイクルされていません。

    ●プラスチックは、マイクロプラスチックの粒子となって私たちの体に取り込まれてしまっています。


    普段何気なく使っているプラスチック製品。それらは、捨てた後に環境を汚染しています。
    LOOBが活動するイロイロ市では人口増による廃棄物の増加と環境汚染が深刻となっています。
    国は違ってもプラスチック汚染の問題は共通しています。

    「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題が発生する原因や抱える課題  2022/06/07更新

    地球全体、また多くの国で人口が増加している一方で、初等教育機関で消費や環境教育が乏しかったり、自分の住むコミュニティへの関心が薄いことなどが原因です。

    「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題の解決策  2022/06/07更新

    ごみ処理場の周辺に住む若者を育成し、市内の学校を訪問し、ごみ分別や環境汚染について啓もうしたり、イロイロ市と共同で課題にアプローチしています。また、LOOBの現地プログラムに参加すると、フィリピン国内の若者がボランティアとして参加し、インタビュー等を通じてコミュニティ理解を深めることになります。自分が知り、動くことで、世界を1ミリでも動かしていける可能性を現地の若者と一緒に体感することが貧困や環境の課題への解決策です。

    活動実績

    2001年
    NGO LOOB創設、フィリピンでの国際交流と支援活動をスタート!

    2001年06月

    現代表が大学在学中の1995年に名古屋YMCAが主催するフィリピンワークキャンプに参加。青少年の健全な成長が世界から貧困と戦争を減らす最良の手段と信じ、1998年にマニラに単身渡航。その後、NGOや日系企業での経験を経て、2001年春にフィリピンYMCAの元メンバーと共にNGO LOOB Inc.を設立。

    ワークキャンプの開催地で教育サポート事業も

    2001年08月

    第1回ワークキャンプで日本全国から14名のボランティアを集め、コミュニティワークや農村ホームステイを成功させた。同年教育サポート事業スタート(10名からスタート)

    2006年
    英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)事業開始

    2006年

    フィリピン大学での英語研修、ホームステイ、ボランティアを組み合わせた『英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)』事業開始

    2007年
    スモーキーマウンテン周辺地域の活動開始

    2007年

    教育サポート事業とノンフォーマル教育である「週末子ども英語アクティビティ (WeKEA)」をイロイロ市のスモーキーマウンテン周辺地域で開始。

    2009年

    2009年

    第2回かめのり賞(2009年1月9日授賞式)

    2014年

    2014年08月

    日本でも東京都に特定非営利活動(NPO)法人LOOB JAPANとして登記完了。

    2016年

    2016年10月

    グローバルフェスタ 外務省写真展『NGO部門最優秀賞』受賞(2016年度)

    2018年

    2018年

    環境省グッドライフアワード『サステナブルデザイン賞』受賞(2018年度)

    日本人ボランティア受入数、2,000人を突破!

    2018年12月

    2001年の創設から2018年まで、フィリピン現地で受け入れた日本人ボランティア数は2,300人、フィリピン人ボランティアを入れると3,600人に上る。

    2019年
    SDGsアカデミアを創設

    2019年08月

    フィリピン・イロイロ市大学機関であるGreen International Technical College(GITC)および株式会社With The Worldと提携し、SDGsアカデミアを企画・創設。

    2020年
    SDGsアカデミア・オンライン学修プログラム創設

    2020年

    創設から2019年末までにフィリピン現地で受け入れた日本人ボランティア数は2,600人に!

    フィリピン人ボランティアを入れると3,900人に上る。


    コロナ禍で4月以降は日本からのボランティアの受け入れが中止となり、国際交流と国際協力活動のオンライン化を進め、2020年4月から12月の9カ月間で個人の参加者数176名、学校法人からの参加者を含めると697名に!

    2020年09月

    • 日本最大のサステナブル・ビジネス・マガジンであるオルタナの「サステナブル★セレクション」第1期に、NPO法人として唯一の「★★(二ツ星)」を受賞しました!

    2021年
    SDGsアカデミア・オンライン受講生1,617人に!

    2021年12月

    2021年1月から1年で、個人および学校法人からのオンライン受講生が累計1,617人となりました!

    2022年

    2022年01月

    映像・デザインから世界を変革する第3回SDGsクリエイティブアワードの『SDGsローカルアクション映像部門』で大和証券グループ賞を受賞しました!

    LOOB JAPANのボランティア募集

    LOOB JAPANの職員・バイト募集