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大学生による震災広域避難・あしなが育英会受給の中高生への学習支援プロジェクト!

とどろき・よこはま学習室
  • 活動場所

    新高島駅 徒歩8分 [横浜市西区高島]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    大学生・専門学生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1年以上の長期)

  • 活動頻度

    応相談

基本情報

震災を受けて神奈川・東京に避難移住している高校生、「あしなが育英会」を受給している高校生を対象に学習支援を通した居場所づくりを行っています。いつでもお待ちしています!!

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

交通費は実費負担いたします。

活動日程

随時活動(活動期間:1年以上の長期)

よこはま学習室 毎週土曜日 14:30〜17:00まで(会場の関係で午前開催になる場合もあります)

活動頻度

応相談

学習室は毎週土曜日に対面で開催しています。ボランティアの参加は、都合のつくペースでかまいません。

募集対象

学習支援に興味のあるの大学生
学部・学年は問いません!
対象は主に中学生・高校生になります

注目ポイント
  • 頑張り屋さんな子どもたちが待ってます!
  • 個性豊かで優しい大学生もお待ちしてます!
  • 自分の予定にあわせて参加日程を調整できます!
対象身分/年齢
特徴

募集詳細

大学生による震災広域避難・あしなが育英会受給の高校生への学習支援プロジェクト!

「よこはま学習室」では、震災を受けて故郷を遠く離れた地で生活する高校生、「あしなが育英会」を受給している高校生、家庭の事情で塾に通うことのできない中高生のために、学習の機会とそのための空間をつくっています。

2011年4月に、東日本大震災を受け広域避難をしている子どもたちを対象にこの活動は始まりました。

コロナで活動ができなくなり、中断を何回も余儀なくされ、子どもたちの数が急激に減少してしまいました。

2022年5月、震災のように家庭の境遇から進学を断念してほしくないと「あしなが育英会」の受給している高校生の受け入れを開始し、さらに家庭の事情で塾に通うことのできない中学生も受け入れ、再出発をはかっています。


現在学習室に集まっている子どもたちは、宮城県、福島県からの高校生、「あしなが育英会」を受給している高校生、家庭の事情で塾に通うことのできない中学生の計10名(一部中学生含む;2022.5.31現在)。

そして、教室には子どもたちの応援に大学生・OBOGが集まっています。


自分の勉強の経験を生かして子どもたちの進学を支援したい!という大学生の参加をお待ちしています!


【活動スケジュール】

〈よこはま学習室〉 

日時*毎週土曜日(14:30~16:30)対面

場所*横浜市西区福祉保健活動拠点(ファーストプレイス横浜3階・横浜駅東口徒歩4分)

ボランティア参加は、活動が長く続けられるよう、「少しずつ」「無理なく」都合のつく範囲でもちろんかまいません。毎週通うメンバーから月1回のメンバーまで、それぞれのペースで子どもたちに会いに来ています。

〈とどろき学習室〉

※2020年2月より休止中


【活動内容】

・学習支援:中学生・高校生の授業の補習・受験対策

学習室に通う家庭の多くが経済的に厳しく、境遇で大学進学をあきらめてほしくないことから、学習支援を継続しています。子どもたちの年齢に近い大学生が直接子どもたちと向き合い、個別に学習対応・面接対策を行うとともに、子どもたちの話しや悩み相談の場ともしています。

・イベント開催

子どもたちの思い出づくりや将来のことを考えるきっかけづくりのため、大学キャンパス案内、クリスマス会や合格祝い、進路を語り合うカフェなども実施しています!大学生どうしが仲を深める機会にも…!


【よくある質問】

・毎週参加しなければなりませんか。

A.できる範囲で構いません。都合の合う日程で無理のない範囲の活動を行えます。

・交通費は支給されますか。

A.実費で年度末に支給します。

・具体的にはどのような形で教えるのですか。

A.生徒に個別指導のような形で指導していただきます。

もっと詳しく知りたい場合は、ぜひ一度体験にいらしてください。

体験後に、思っていたのと違った場合にはそれ限りでも、全く問題ありません。

・現在はどのような大学の学生が参加していますか。

A.現在は慶應義塾大学、順天堂大学、昭和大学、日本大学、横浜国立大学、青山学院大学などの学生が参加しています。

・実際の様子はどこで見れますか。

A.よこはま学習室のTwitter(@todoyokoschool)、また今年運用を開始したInstagram(@yokohama_gakusyu)に写真等を多く掲載しております。ぜひご覧ください。


大学生でできる、大学生にしかできない取り組みです。まずは見学・体験にいらしてみませんか?

一同お待ちしています☆

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

大学生の声は、ぜひTwitter、Instagramページをご覧ください!

アカウントは「募集詳細」の欄に掲載しています。

このボランティアの雰囲気

かわいくて頑張り屋さんな子どもたちと、個性豊かで優しい大学生。明るくアットホームな雰囲気です!

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:50%、女性:50%

団体情報

代表者

鈴木健大

設立年

2011年

法人格

任意団体

とどろき・よこはま学習室の団体活動理念

故郷を離れて生活を送る東北や熊本の子どもたちに、都会の新しいお兄さん・お姉さんをたくさんつくってほしい。

もしかしたら、縁あっての地かもしれない。

だから、少しでも好きになってくれるところができるといいな。

そして、未来への夢をあきらめないで、勉強を続けていってほしいと思います。

学習環境としては、今は1%くらいしかないかもしれない。

でも、みんなで少しずつでもたくさん力を出し合えば、きらきら輝く1000%の教室になると思っています。


そして2022年からは「あしなが育英会」を受給している子どもたちを迎えて継続していくことにしました。


家庭の境遇で経済的に厳しい子どもたちを応援することは、日本の未来に貢献するものと考えています。
彼らの都会の中の居場所、第二のふるさととなるよう、今後も続けていきたいと思います。

とどろき・よこはま学習室の団体活動内容

「よこはま学習室」の主な活動内容は次の3つです。


(1)大学生による学校授業の補習や受験勉強のサポート
学習室では、年齢の近い大学生がほぼマンツーマンで子どもたちに寄り添って、学校授業や受験勉強のサポートにあたっています。家庭のほとんどが経済的に厳しく、通塾や通信教育などが難しいことから、学習支援を行っています。進路相談や面接対策なども行っています。現在学習室を支えているのは、慶應義塾大学、東京大学、横浜国立大学、明治大学、青山学院大学などの学部生・OBOG15人のボランティアです。勉強はもちろんのこと、子どもたちの話し相手、悩み相談の相手にもなっています。


(2)イベントの実施
子どもたちの楽しい思い出づくりや将来のことを考えるきっかけづくりのためのイベントを学生の企画・運営により実施しています。これまで、キャンパス案内、クリスマス会や合格祝い、ピクニック、進路を語り合うカフェなどを実施しています。


(3)東日本大震災から10年の企画
東日本大震災から10年、学習室も10年を迎え、これまでの振り返りの発信、東北への研修等を計画しています。

活動実績

2021年
活動開始から10年、学習支援の開催回数は1,415回になります

2021年03月13日

「とどろきアリーナ避難所」の中で開始してから2021年3月13日(土)で通算1,415回、これまで通ってくれた子どもたちの数は累計127人(岩手、宮城、福島、熊本)、ボランティア登録してくれた大学生は累計300人にのぼります。

学習室を応援してくれているのは、大学生だけではありません。

全国から寄付をしていただいたり、会場を貸してくれたり、見えないところで多くの方が力を寄せてくださっています。

2022年

2022年05月

新たに「あしなが育英会」を受給している高校生の受け入れを始めました。

とどろき・よこはま学習室のボランティア募集

とどろき・よこはま学習室の職員・バイト募集