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更新日:2017/08/03

【学生向け】メッセージカードを使って学ぼう!伝えよう!世界の「食料問題」

ハンガー・フリー・ワールド

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基本情報

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「食」について考える教材「メッセージカード」を使って、世界の「食」の問題をさらに深く学んだり、自分の気持ちを人に効果的に伝える方法を身につけませんか。

活動テーマ
開催場所
  • 東京 千代田区 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階 ハンガー・フリー・ワールド事務所 (地図)

JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒歩1分。
はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。

必要経費

無料

開催日程

全日程への参加が必要です。
●研修:8月5日(土)10:00~18:00
    8月26日(土)13:00~17:00
●成果報告会:11月11日(土)13:00~17:00

募集対象

・全国の高校生、大学生、専門学生
・「飢餓」「世界の食料問題」などに興味がある人
・研修と成果報告会に参加でき、10月1日(日)~31日(火)の「世界食料デー」月間に、飢餓を伝えるアクションを実施できる人
(HFWに講演依頼をしている学校や活動説明会など、実践の機会はHFWでも提供します)
※以上のすべての条件に当てはまる人

注目ポイント
  • 伝えるスキルが身につく!
  • ワークショップを開ける!
  • 世界の「食料問題」が学べる!
対象身分/年齢
募集人数

20名

募集詳細

【学生向け】ファシリテーション研修


世界の飢餓人口は7億9500万人。9人に1人が飢餓に苦しんでいます。

これは食べ物が足りないからではありません。もしも生産された食べ物が平等に分配されていれば、すべての人が十分に食べられるだけの食べ物はあるのです。

NGOハンガー・フリー・ワールド(HFW)では、この問題を伝え、一緒に広めてくれる人を募集します。
世界の「食」の問題をさらに深く学んだり、自分の気持ちを人に効果的に伝える方法を身につけたりすることを、NGO職員がサポートします。
10月は「世界食料デー」月間。ぜひそこで世界の「食料問題」の解決のために一緒に活動しませんか。


●「世界食料デー」月間とは?
10月16日は「世界食料デー」。国連が定めた「世界の食料問題を考える日」です。日本では「世界食料デー」のある10月を「世界食料デー」月間とし、解決に向けて行動することをNGO/NPOや国際機関が一緒に呼びかけています。HFWは、「世界食料デー」月間の事務局を担当しています。


●メッセージカードとは?
思い出に残る食べ物や食事、その時感じたことなどを書き出し、農家やレストランで働く人の動画を見ながら「食」について考える教材です。メッセージを書き込んだカードは、感謝の気持ちを伝えたい人にそのままプレゼントできます。

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体験談・雰囲気

特徴

法人情報

“食べる、生きる、明日を育む。”
代表者

原田麻里子

設立年

1984年

法人格

NPO法人

ハンガー・フリー・ワールドの法人活動理念

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、飢餓に苦しむひとびとの「食べる」を取り巻く環境を変えていき、「生きる」力を育むことで、世界の「明日」へとつなげていく国際協力NGOです。食べ物を送るといった緊急支援も大切ですが、HFWでは、住民たちが自分の力で食べ物を得られるしくみや地域づくりに取り組んでいます。

ハンガー・フリー・ワールドの法人活動内容

○海外活動

アジア・アフリカの4ヵ国で、地域の住民とともに、栄養改善や教育などの地域開発やアドボカシー、啓発活動、青少年育成を行っています。

○国内活動

飢餓や食料問題について伝え、一緒に解決に向けて行動を起こすよう呼びかけています。また、政府や国際会議に、政策提言などを行なうほか、

青少年育成にも取り組んでいます。

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