1. 1年間教育課題にとことん向き合う「実践型教育インターン」全国で募集!

    更新日:2019/12/23

    1年間教育課題にとことん向き合う「実践型教育インターン」全国で募集!

    認定NPO法人カタリバ
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    基本内容

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    岩手・宮城・福島・東京・島根の6拠点で募集。地域、行政、学校などとコラボレーションしながら被災地・地方・都市の子どもたちへ居場所や学習機会を届け、新しい教育のあり方を創るインターンシップです。

    活動テーマ
    • 教育格差
    • 不登校
    勤務場所
    • 宮城 上閉伊郡 コラボ・スクール女川向学館 (地図)
    • 福島 双葉郡 コラボ・スクール双葉みらいラボ (地図)
    • 東京 アダチベース

    岩手(コラボ・スクール大槌臨学舎)
    島根(雲南市キャリア教育事業)でも同時募集

    ※お申し込みいただいた方へ、説明会の参加方法とエントリー方法をご案内します。不安や疑問点がある場合は、オンライン説明会にご参加ください!

    待遇
    • 活動支援金・給与:月給100,000円

    ・岩手・宮城・福島・島根はシェアハウス等住居あり(家賃負担なし)
    ・往復交通費・帰省手当支給(遠方拠点の場合/上限あり)

    活動日:週5日(休日曜日は拠点による、夏期、年末年始休業あり)

    勤務日程
    • 2020/04/01~2021/03/31

    開始・終了日については調整可能です。

    勤務頻度

    週4〜5回

    募集対象

    AIの進化やグローバル化への対応、少子高齢化、子どもの貧困、度重なる自然災害。NPOカタリバの実践型教育インターンシップは、日本が抱える様々な社会課題に対して、「教育」という角度から1年間本気でコミットする、学生向けのプログラムです。教育の実践現場で本気で学ぶために、1ヶ月10万円の活動支援金・給与を支給します。

    「教育に関わりたい」という想いはある。でも、このまま大学生活を終えるのは、なにか引っかかる…
    そんな方は、2020年4月から1年間、教育というフィールドで、子どもたちや地域、自分自身と向き合ってみませんか?
    この1年間を全力で走り抜けて、成長したい、何かをつかみたい、そのために泥臭く挑戦したい。そんな学生のみなさんのエントリーをお待ちしています。

    【仕事内容】
    下記の業務を組み合わせて、各事業の状況・適性・能力に応じて相談の上で決定します。時にはここにない新規ミッションが任されることも。

    ■プロジェクト型学習・探究学習
    運営拠点での中高生のプロジェクト型学習や、高校の授業の中での探究学習をサポートします。プロジェクト型学習を全国に広げるためのイベント企画運営なども行います。
    ■居場所づくり
    学校とも家庭とも異なる、10代のためのもう一つの居場所となるサードプレイスで、子どもたちの状況に応じた伴走をしながら、意欲に応じた成長の段階をサポートします。
    ■学習支援(授業運営・自習サポート)
    運営拠点で行う授業のサポート・授業実施を行います。ティームティーチングで地域の学校に入り授業のサポートをすることも。また宿題やテスト勉強をしている子どもの質問に答えたり、自律的な学習習慣をつける自習サポートも行います。
    ■キャリア学習支援
    学校の授業や地域で、大学生や社会人との対話を通じて将来の進路や日常の悩みの相談に乗って視野を広げたり、「憧れ」と出会うことで意欲に火を灯す場を作ります。
    ■不登校支援
    行政や学校と連携し、不登校の生徒への学習支援や居場所づくり、体験活動などに取り組みます。
    ■事業運営のための企画・事務業務
    活動に参加するボランティアのマネジメント、シフトの作成、広報のためのブログ執筆など、事業運営を支える裏方の業務も責任を持って担当します。

    【こんな人におススメです】
    ・「教育」というテーマに関心があるので、現場に飛び込んでアクションしたい
    ・自分の言葉で、今と未来の教育を語れる原体験がほしい
    ・想いを形にできる実現力を身に付けたい
    ・とことん「地域」「教育」そして「自分」に向き合いたい

    教育や学習指導の知識や経験は必要ありません。
    目の前の子どもたちと、地域と、そして自分自身と、とことん向き合って考え抜くことができる。受け身ではなく当事者意識を持って、「自分に何ができるか」を常に自分に問い、行動できる。一緒に活動する仲間や子どもたちとともに学び、高め合うことができる。
    そんな人を待っています!

    注目ポイント
    • 週1回ペースで説明会を開催しています。詳しく話を聞きたい方は、ぜひご参加ください!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    13名

    募集詳細

    事業内容

    ■コラボ・スクール大槌臨学舎(被災地の放課後学校)ー岩手県大槌町

    ■コラボ・スクール女川向学館(被災地の放課後学校)ー宮城県女川町

     東日本大震災の被災地の子どもたちに放課後の居場所と学習機会を提供します。

    ■コラボ・スクール双葉みらいラボ(探究学習支援/居場所運営)ー福島県双葉郡

     困難な環境を学びに変える探究学習の授業サポートと放課後の居場所づくり、学習支援を行います。

    ■アダチベース(貧困など困難を抱えた子どもたちの"安全基地")ー東京都足立区

     学習支援や体験学習を通じて、貧困など様々な困難を抱える中学生が安心して過ごせる居場所を届けています。

    ■雲南市高校魅力化プロジェクト(課題解決先進地で市や高校と連携したキャリア教育)ー島根県雲南市

     少子高齢化や人口流出に直面している「課題先進地」で、中高生と地域を繋ぐ学びのサポートなど、キャリア教育事業に取り組みます。



    実践型教育インターンの価値とは?

    ■チャレンジの機会をつかみ実現できる環境

    1年間という長期で関わるからこそ、責任のある仕事が任されます。 成長によって機会が開け、さらに機会によって成長が生まれる。「インターン生だからできない」という壁のない、チャレンジの機会にあふれた環境です。


    ■自分をアップデートする強烈な原体験

    一筋縄ではいかない課題に気づき苦悩したり、生徒の想定外の言葉や成長に出会ったりする中で更新されていく「理想とする、叶えたい社会の姿」や「こうありたい自分の生き方」は、今後の人生の歩みを力強く支えていきます。


    ■ここにしかない学び合いのコミュニティ

    それぞれの拠点で一斉にスタートする同期の仲間と、悩みを相談したり、お互いの経験や学びを共有しあうことで切磋琢磨し合うことができます。スタートアップや振り返りの集合研修の他、自主的な勉強会も活発に行われています。

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      ふたばコラボ・スクールで生徒たちと

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      女川向学館の小学生クラスの様子

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      コラボ・スクールでの学習支援の様子

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      振り返り研修で同期や先輩後輩と学び合う

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      アダチベース館内風景

    体験談・雰囲気

    このインターンの体験談

    職員であり学生である、最強の二刀流を使って教育現場に関われる、この上もなく素晴らしい1年間。

    もやもやしている人にこそ挑戦してほしい。

    第4期実践型教育インターン生 杉浦 遥平(コラボ・スクール双葉みらいラボで活動)


    教育現場に1年間関わらせてもらうということは、この上もなく素晴らしい経験です。職員のように責任をもって施策を考え、生徒に対して全力をぶつけて、生徒も全力でこたえてくれる。同時に拠点から一歩外に出れば学生であり、様々な学びの機会に恵まれている。熱量を持って突き進む中で、自分ができたことはどう伸ばすのか、できなかったことはどう改善するか考え抜いて、ぶつかり続けることができる環境が、このプログラムにはあります。いわば、職員でありながら学生であるという、最強の二刀流が使える状態で、学びや成長のために、自分から挑戦していける場所です。是非もやもやしている方がいたら、とにかく1歩踏み出してみてください。踏み出してみれば、何か見えると、実体験から感じています。



    何も行動せずに悩んでいるだけの自分から新しい自分になる、人生の第二章が始まる1年間。

    たくさんの人に挑戦してもらいたい。

    第3期実践型教育インターン生 起塚 拓志(雲南市高校魅力化プロジェクトで活動)


    学生向けにつくられたプログラムで経験するようなものとは、全く違った経験ができるプログラムです。「教育」や「人が育つ」ということに関して、自分の中にある思いをクリアにしてくれるだけでなく、自分自身への理解も深まる1年になると思います。教育学部や教員志望の学生はもちろん、そうでない人にとっても経験する価値があると思います。多様な人がこの1年を経験して社会に出ることで、日本全体の教育環境が豊かになるんじゃないか、と期待しています。自分の場合は、この1年が新しい人生の幕開けになりました。このプログラムに参加したことで、人生の「第二章」が始まったような感覚を持っています。第一章は、誰かに与えられたフィールドで頑張ってきた。第二章は、自分自身で選んだフィールドで勝負するようになった。初めて自分が選んだ場所で実践の場をもらった1年でした。きっとこれからこのプログラムに参加する人にとってもそんな1年になるはずです。

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 交通費支給
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

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      シェアハウスでみんなで食事

    法人情報

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    認定NPO法人カタリバ

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    今村 久美

    設立年

    2001年

    法人格

    認定NPO法人

    カタリバの法人活動理念

    NPOカタリバのが目指す社会

    2人に1人が「自分には人並みの能力はない」

    5人に3人が「自分が参加しても社会は変わらない」と思っている。

    (出典:2014年 国立青少年教育振興機構 高校生の生活と意識に関する調査報告書)

    日本の高校生は自己肯定感の低さに特徴付けられます。

    親や先生の言うことは素直に受け止めにくい。

    友達の間でも空気を読んでしまって、将来の夢や悩みをなかなか相談できない…。

    自立心と未熟さの間で葛藤し、悩みを一人で抱え込みやすいのが思春期世代の特性です。

    さらに、家庭の経済状況によって、また都市と地方といった地域間でも、受けられる教育や触れられる機会には大きな格差があります。

    そんな中、NPOカタリバが目指すのは「どんな環境に生まれ育っても、未来をつくりだす力を育める社会

    」です。

    日本の子ども・若者たちを「ナナメの関係」による「本音の対話」で動機付け、予測不可能な未来を生き抜く力となる「意欲」と「創造性」を育む活動を行っています。

    教育を学校や親に丸投げせず、地域、行政や志をともにする様々な団体・企業などと連携しながら、教育活動に取り組んでいます。


    【ビジョン】

    どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会


    【ミッション】

    意欲と創造性をすべての10代へ



    インターンスタッフによる「ナナメの関係」を大切にした事業運営

    10代は日頃、親や学校の先生というタテの関係と、同級生や近所の友だちというヨコの関係の中で生きています。

    ナナメの関係は、それとは違った角度から社会の実相に触れさせてくれる、新たな関係のことを示しています。

    タテとヨコの関係が人としての基盤を築く関係性とすれば、ナナメの関係は内発性溢れる意欲に火を灯す存在。

    親や学校の先生でも、友だちでもない少し年上の「先輩」との本音の対話を通し、子どもたちは「自分もこんな風になりたい」と抱いた憧れを動機として、主体的に人生を歩むきっかけを得ます。

    カタリバの全ての取り組みは、ナナメの関係と本音の対話を届けることがベースに考えられています。

    カタリバのボランティア募集

    カタリバの職員・バイト募集