1. フィリピンの子供たちと植林などのボランティア+英会話レッスン

    更新日:2018/07/04

    フィリピンの子供たちと植林などのボランティア+英会話レッスン

    (特活)イカオ・アコ
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    基本情報

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    8月のマングローブ祭りで日本人を含む約300人のボランティアと共にマングローブの植林をしました。

    活動テーマ
    • 教育格差
    • チャイルド・プア
    • 水問題
    • 森林破壊
    • 地球温暖化
    • ゴミ拾い
    • 生物多様性
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • フィリピン Fortuna Subdivision, Avocado Street, Silay City, Western Visayas, Philippines (地図)
    必要経費
    • 40,000円

    含まれるもの:1週間の滞在費・食費・4時間×5日間の個別英会話レッスン・半日×5日間+土曜日1日のボランティア活動費・教科書代・バコロド空港までの送迎
    含まれないもの:バコロド空港までの交通費・日曜日の昼食と活動費・嗜好品・お土産代・イカオ・アコへの入会金(5,000円)

    活動日程

    随時活動(活動期間:1週間〜1ヶ月)

    毎週日曜日着、翌月曜日発の8泊9日のコースが一般的ですが、1~3週間の範囲で自由に設定できます。
    *2018年8月5~13日及び19~27日は満室です。

    募集対象

    イカオ・アコの活動理念に賛同する若者

    注目ポイント
    • 1997年から現地に根付いた活動を行っており、2012年に国際協力研修センターをオープンしました。毎年100人近くの若者が現地で研修を受けています。
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    • 小中学生
    • シニア
    募集人数

    6名

    募集詳細

    ボランティア、国際・文化交流、大自然が好きな人集まれ!!イカオ・アコはそんな若者を歓迎しています。

    イカオ・アコの意味は、フィリピン語で「あなたと私」、つまりフィリピン人と日本人です。さあ、フィリピンと日本を結ぶ懸け橋にあなたもなってみませんか??

    ……といっても、国際ボランティアなんてちょっと敷居が高いんじゃ?……そう思っているあなた、そんなことはありませんよ!自然を感じ、人と触れ合い、助け合う、些細なことでもそれは立派な国際協力です。ここで少し、過去のアクテビティを紹介しますね。これであなたもイカオ・アコと一緒に国際協力したくなっちゃうはず!?

    これは、漁師さん、小学生と先生でマングローブを植えた時の写真です。フィリピンの人たちは人懐っこくて、フレンドリー。あなたもすぐにお友達になれちゃいますよ(*^^*)

    イカオ・アコは海沿いでのマングローブ植樹以外にも、山村部での植林活動にも力を入れています。木は数年後に実をつけ、村民の生活の糧となります。また根は洪水時に土砂崩れから人々を守ります。自然を守ることは、私たちの生活を守る事にも繋がるんですね!!

    あなたがフィリピンでできることはもちろん植樹活動だけではありませんよ!幼稚園、小学校、特別養護施設などで異文化交流をしあなたの得意分野を生かすことが出来ます。例えば、歌やダンス、英会話や折り紙。また、子供たちは日本の文化に興味津々です!異文化交流は人に学びを与えるだけでなく、与えられる場でもあります。ここで「新しい何か」をあなたも発見できるはずですよ。


    どうですか??国際協力ってそんなに難しくないという事をわかっていただけましたか?これであなたも国際協力に関心を持ち始めたはずです!!私たちと一緒に沢山のわくわくドキドキ体験をしましょう!!フィリピンで皆さんにお会いできることを楽しみにしています!


    スケジュールの例 (日曜日に到着、翌々月曜日に出発をお勧めします。)

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      英会話レッスン

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      宿泊室

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      子供たちと植林

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      有機農業体験

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      マングローブの植林

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      エコツーリズム体験

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      イカオ・アコファミリー

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    ・Mangrove PlantingやTree Plantingはもちろん、大学における文化交流やDay Care Centerでのアクティビティなど、毎日が普段国内で経験できない体験でいっぱいです。参加前は、日本の文化をシェアするというイメージでしたが、英会話レッスン以外の時間でも現地の人と関わる機会が多いため、自分たちが何かを教える・手伝うだけでなく、逆にフィリピンの人から学ぶ・助けてもらうことも多いです。英会話レッスンが1対1ということに加え、フィリピンの人にとっても英語が母国語ではないという事情もあり、自分が話す英語が完璧でなかったり、言葉が詰まってしまったりすることを気にせず、英語を話すことにトライできました。最初に滞在したときには英語初心者でしたが、少しずつ会話できるようになり、訪問先での説明を聞き取り、疑問に思ったことを質問をし、理解を深めることができていると思います。英会話講師やサポートスタッフだけでなく、訪問先の施設や村の人、すべての人が温かく迎えて接してくださるので、また何回も来たいという気持ちになります。(大学4年生男子)

    ・英語の勉強、ボランティア活動をすることを目的にスタディーツアーに参加しました。午前に英語の授業をし、午後にその英語を活かしボランティア活動をすることにより、より英語の力がつくと感じました。英会話レッスンでは、自分のレベルに合った授業と適格なサポートで確実に英語の力をつけることができます。ボランティア活動では、英語を通し現地の人とふれあうことができ、たくさんのことを学べます。センターの方もとても親切で、毎日を楽しく過ごせました。イカオ・アコのスタディーツアーに参加することにより得るものはとても多く、とても貴重な経験となりました。(大学1年生女子)


    ・英語レッスンでは個人のレベルに合わせてマンツーマンで授業を受けることができ、効果的に学習を進めることができました。植林や文化交流などのボランティア活動では、現地の人と接する機会が多くあるため、活動を通してフィリピンの方々の生活や環境問題について多くのことを学ぶことができました。また、ボランティア活動は英語を使う機会でもあるため、もっとコミュニケーションを取りたいという気持ちから、日々の英語学習へのモチベーションも高まりました。日本とフィリピンの歴史上のつながりも学び、日本人とフィリピン人が共に活動することの意義や、日本に戻ってから自分には何ができるだろうかと、多くのことを考える機会となり、とても大切な経験となりました。(社会人女性)


    ・日常会話を積極的に取り入れてくれて、とても学びが深く、活動に活かせたと思います。(大学生女性)

    ・スタディーツアーというよりは、体験学習といった方がピッタリくると思います。一番印象出来だったのは、特別支援学級での活動でした。(社会人男性)

    ・海外でのボランティア活動に興味があり、さらに英語もマンツーマンレッスンが受けられるというプランに惹かれて今回参加しました。一番記憶に鮮明に残っているアクティビティはSPEDという支援学級の子供たちとの触れ合いで、自分が想像していた以上に積極的なコミュニケーションをとることができました。その他にもツリープランティングなどでも現地の人との関りが深く、英語を話すチャンスとなります。完璧な英語を話せなくてもフレンドリーな現地の人と楽しいコミュニケーションをとることもできるし、フィリピンの文化を学ぶこともできます。今までまったく知らなかった日本とフィリピンの関係性を学ぶことができ、日本では経験することのできない体験など非常に記憶に残る出来事がたくさんありました。(大学1年女子)

    この海外プログラムの雰囲気

    ・とてもアットホームな雰囲気で、また来たいと思える場所です。(大学1年生女性)

    ・食事のメニューもリクエストでき、毎日おいしいものが食べられました。(大学生男性)

    ・どのスタッフの方も温かみがあり、英語を話せないから会話ができずに気まずい雰囲気になるというような言語のギャップがないような気がします。(大学4年生男子)

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    雰囲気
    • テンション高め
    • 勉強熱心
    • 活動外交流が盛ん
    関連大学
    • 愛知県立
    • 京都
    • 中京
    • 名古屋学院
    • 日本福祉
    男女比

    男性:30%、女性:70%

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      幼稚園での交流

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      ガールスカウトとマングローブの植林

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      大学生との交流(書道)

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      研修センターのスタッフ

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      修了証書授与

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      マングローブの植林

    マングローブの植林について

    イカオ・アコのメイン事業の一つは、マングローブの植林。

    マングローブとは、熱帯・亜熱帯地域の汽水域に生える植物の総称。

    日本には、天然では沖縄と鹿児島の一部に生息する7種のみが知られていますが、フィリピンでは、世界で見られる種(約80種)のち半分以上(約45種)を観測することができます。

    マングローブは、様々な沿岸の生物の住処であり、水をきれいにする緩衝作用があり、沿岸にすむ人々を守る生垣でもあります。

    イカオ・アコでは、住民にとってかけがいのないマングローブを守り育てるため、地域の人々、行政、学校などと手を取り合って、活動を行っています。

    法人情報

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    (特活)イカオ・アコ

    代表者

    後藤 順久

    設立年

    1997年

    法人格

    NPO法人

    イカオ・アコの法人活動理念

    環境活動を通してフィリピン人と日本人の友好を深めることを目的とする。

    イカオ・アコの法人活動内容

    フィリピン:植林、環境教育、有機農業とエコツーリズムの普及・啓発・実践、スタディーツアーの開催

    日本国内:環境問題や国際理解(フィリピン)に関する出前授業・イベント出店・スタディーツアーの説明会・活動報告会など