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更新日:2017/08/07

【夏休み】北の離島でゲストハウスのお手伝い!村おこしボランティア「焼尻島」コース

村おこしNPO法人ECOFF
  • 活動場所

    北海道 (苫前郡 羽幌町大字 焼尻字(焼尻島))

  • 必要経費

    38,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

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基本情報

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古民家再生ゲストハウスのお手伝いができる10日間ボランティアツアー

活動テーマ
活動場所

苫前郡 羽幌町大字 焼尻字(焼尻島)

必要経費
  • 38,000円

38,000円(初参加の場合)/ 35,000円(リピート参加の場合)
参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地までの往復の交通費・個人的な費用

募集対象

18歳以上で健康な方で地域活性化に興味のある方

特に以下の方にオススメ!
・「北の島ってどんなところ?」と好奇心旺盛な人方
・「○○ができたら面白そう!」と何かを自分でやってみたい方
・「こんな生き方があるんだ……」と色んな世界を覗いてみたい方

注目ポイント
  • 北海道での離島生活を体験できる!
  • 古民家を再生したゲストハウスのお手伝い!
  • 年に一度の観光イベント「めん羊まつり」のお手伝い!
対象身分/年齢
募集人数

3名

特徴

募集詳細

地域と密着した活動を体験できるのが特徴!

「旅のようなボランティア」参加者募集中!

北海道の小さな離島「焼尻島」で、今しかできない体験をしよう!

島民ひとりひとりがパワフルな島、焼尻島

  • 焼尻島(やぎしりとう)は人口210人、面積5.21k㎡、焼尻島は北海道でもっとも小規模な有人離島です。
  • 漁業が盛んな島で、季節に応じてタコ、ヤリイカ、ホタテ、ウニ、ナマコ、ソイ、ヒラメ……といった海の幸が水揚げされています。
  • 最盛期には、この小さな島に約2,700人もの島民が住んでいたこともありました。
  • 住んでみると分かるのですが、焼尻島は島民ひとりひとりがとにかくパワフル。
  • モノやサービスが少ないぶん、いわゆる都会暮らしの人々とは一線を画すレベルで何でもこなしてしまいます。

古民家を再生したゲストハウスのお手伝いボランティア!

2016年夏から春にかけての村おこしボランティアでは、床貼り体験などの古民家再生プロジェクトを実施しました。

そしてついに、2017年GWにゲストハウスとして蘇り、夏休みの日程では本格的に稼働しています!

焼尻島の魅力は「四季の移ろいと共に変化する島の表情」。

観光客は7~8月に集中しますが、それ以外にも見て欲しい季節がたくさんあります。

そういった魅力を提供していく拠点となれれば、これほど理想的なことはありません。

詳しくはお会いした際にじっくりお話いたします!


ただいま、夏休みのボランティアを募集中!


【日程】

  • A日程:2017年8月2日(水)〜8月11日(金)【9泊10日】
  • B日程:2017年8月13日(日)〜8月22日(火)【9泊10日】

作業内容

・北の島の生活と自然
・古民家再生ゲストハウスのお手伝い

・漁業のお手伝い



村おこしボランティアとは?

地域と密着した活動

体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」

離島ならではの暮らしはもちろんのこと

古民家再生ゲストハウスのお手伝いや漁業ボランティアができます。


憧れの離島での農業生活、体験できます。


田舎暮らしを体験してみたい。そう思っても、どうすればいいか分かりませんよね?

田舎に知り合いがいれば、その人に頼めばいいけれど、

そんな知り合いがいない人も多いはず。

それでは、旅行会社のボランティアツアーに参加しよう!

と思っても、旅行会社のツアーはスケジュールがガチガチに決まっています。

そうではなくて、もっと自然に田舎暮らしを体験できる方法があればいいのに…。

そんな悩みは、ありませんか?


村おこしボランティアなら、本当の田舎暮らし体験ができます。

村おこしボランティアは、田舎時間をゆっくり楽しめるボランティア活動です。

人の役に立てるという満足感と、

誰も知らない場所に行くドキドキ感をミックスしてみました。

いつもとは違う環境で、初めて出会う仲間と、

ひとつ屋根の下で10日間協力しあって小さな村で暮らしましょう。

普段は村の人のお手伝いを通じて村の人と仲良くなれるし、

勉強できるし、感謝されます。

それ以外の時間は全国から集まった同年代の仲間と自然のなかで遊んだり、

家事を分担して生活するのです。

あなたは、今までまったく知らなかったことを島の人から学び、

大きく成長すること間違いなし。

もちろん、いっしょに暮らす仲間は一生ものの付き合いになるでしょう。

何ができるの?

自然と共生するヒントを秘め、人間本来の生き方を学べる農業は、今大注目です。

しかも、村おこしボランティアは離島ならではの手作業メインの農業らしい農業!

ホンモノの農業を体験したかったら、間違いなくこのボランティアがオススメ!

それ以外にも、フリータイムに島の観光もできます。

けれど細かいスケジュールは事前に決まっていないので、

最初は不安かもしれません。

しかし現場の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。

予定を立てた時とは違う状況で、

無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか?

一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。

だけど安心してください。

村おこしボランティアならそんな心配はいりません。

スケジュールは、その場その場で決めていくからです。

だから、現地の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献できます。

そのうえ、現地の人と同じライフスタイルを通じて「田舎時間」を体験できます。

さらに、ふつうのボランティアツアーでは

スケジュールに組み込まれない特別なお手伝いができることだってあるんです。

スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。

どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。

さあ、仲間も一緒です。

だから、躊躇しないで「島にとけこむ旅」をしよう!


お申し込み方法

ACTiVOよりお申し込みください。

ACTiVOからのお申し込み後に、正式申込のためのURLをご連絡いたします。


夏休みのコース一覧

  • 焼尻島(北海道)
  • 神津島(東京都)
  • 種子島(鹿児島県)
  • さつま竹島(鹿児島県 三島村)
  • さつま硫黄島(鹿児島県 三島村)
  • 中之島(鹿児島県 十島村)
  • 悪石島(鹿児島県 十島村)
  • 宝島(鹿児島県 十島村)
  • 喜界島(鹿児島県 大島郡)
  • 沖永良部島(鹿児島県 大島郡)
  • やんばる(沖縄県)
  • ベトナム

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    冬は雪に覆われる北海道の離島!

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    古民家を再生したゲストハウスのお手伝いをしよう!

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    北海道ならではの海産物のお手伝いもできます!

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

10日間がとても短く感じる程充実した日々だった。床張りも無事に終了でき、ゲストハウスの開業が楽しみです。

焼尻は歩いて、天売は自転車で1周し両方の島が持つ魅力や違いを自分で見ることができてとても良かったです。

宮本拓哉さん(2015年春に参加)

ーーー

10日間という短い間でしたが、まるで自分も焼尻島民になったかのような気持ちで、地域の将来について考え意見を交わすことができたのは、本当に貴重で有意義な体験となりました。

ここには書ききれないほど濃密な時間を過ごすことができました。

N.Y.さん(2015年春に参加)

ーーー

自分自身初めてのボランティアで右も左も分からなかったが、メンバーにも恵まれて最後まで楽しく過ごせました。

一生ものの経験をさせてもらったと思います。

匿名希望(2016年夏に参加)

このボランティアの雰囲気

全国津々浦々から参加者が集まるため、最初はお互いぎこちないかもしれません。

ですが、10日間が終わる頃にはすっかり仲良くなり、

活動後も交流を続けているグループがたくさんありますので、ご安心ください。

また、事前のスケジュルは最低限にしか立てず、

現地の方々がその時必要としているボランティア活動をするため

まるで地元の住民になったかのような生活を体験できます。

特徴
雰囲気
男女比

男性:40%、女性:60%

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    全国から集まる仲間と一緒にボランティア!

法人情報

“地域活性化を、みんなのものに。”
代表者

宮坂大智

設立年

2011年

法人格

NPO法人

村おこしECOFFの法人活動理念

村おこしNPO法人ECOFFは、都市を知る人と田舎を知る人が集まり、日本の農林漁村を元気づけるためのプロジェクトを実践するために設立されました。

ECOFFでは、「田舎のこと、農業のことを都会の人にももっと知って欲しい!」

という思いから、主として農林漁村でのボランティアの紹介と、ボランティアと農家さんが力を合わせて作った商品の販売事業を行っています。

村おこしECOFFの法人活動内容

・学生向けツアー型ボランティアの実施

・ボランティア受け入れ地域の商品販売

活動実績

2011年
任意団体「村おこしNPO ECOFF」設立

2011年01月23日

トカラ列島(鹿児島県十島村)中之島にて初のボランティアツアーを実施

2011年03月

特定非営利活動法人「村おこしNPO法人ECOFF」設立

2011年07月07日

2012年
ECサイト「えこふ市場(現「島巡商店」)」オープン

2012年02月

2013年
台湾営業所「農村復興NPO ECOFF」を設置

2013年10月

2014年
初めての海外ボランティアをベトナムで実施

2014年03月

代表理事がトカラ列島(鹿児島県十島村)横当島調査にて新たな噴煙を発見

2014年04月

全国の島々が集まる祭典 アイランダーに初出展(以降、不定期に出展を継続)

2014年11月

台湾でのボランティアを初めて実施

2014年12月

2016年
台湾営業所を台湾の離島「澎湖(ポンフー)」に移設

2016年09月

2017年
ボランティア活動参加者が1,000名を突破

2017年03月

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