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更新日:2017/06/05

【事務局お手伝い隊】ボランティアさん募集♪週1からでも大歓迎!

特定非営利活動法人 地球の友と歩む会
  • 活動場所

    飯田橋駅 徒歩6分 [東京都富士見東京三和ビル503] (※イベント開催やミーティングは東京近郊に集合となります(事務所周辺の会議室を利用することが多いです)※慣れてきたり、活動内容によっては自宅での作業も可能です)

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生 / シニア

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

  • 活動頻度

    応相談

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基本情報

東京事務局を支えて下さるボランティアさん募集しています。出来ることを一緒に私たちと考えながら、貧困農村部を支える活動を東京から始めてみませんか?

活動テーマ
活動場所

※イベント開催やミーティングは東京近郊に集合となります
(事務所周辺の会議室を利用することが多いです)
※慣れてきたり、活動内容によっては自宅での作業も可能です

必要経費

無料

活動場所までの交通費は御負担をお願い致します。
※週2日(1日6時間以上)、6カ月以上、お手伝いできる方には交通費をお渡し致します。(規定あり)

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

月/水/土曜日:10時~18時
火/木/金曜日:10時~15時

※非常勤職員で運営しております。職員がお休みの場合、活動は中止となります。
※慣れてきたら自宅での作業や、職員退勤後の活動も可能となります。

活動頻度

応相談

職員の勤務日と相談しながら活動できればと思います。

募集対象

●当会の活動理念に賛同できる方
●階段の上り下りが可能な方(事務所は5Fですがエレベーターがありません)

注目ポイント
  • 無理なく自分のペースで作業ができます!
  • 社会経験や事務、パソコンなどのスキルを伸ばせます!
  • NGOや市民活動の実務や現場が学べます!
対象身分/年齢
募集人数

5名

関連スキル
特徴

募集詳細

南インドとインドネシアを支援し続けて30年がたちました

2016年に当会は設立30年を迎えました。

その間、インドとインドネシアの経済発展は著しい成長を遂げました。都市にいけば、そこには日本と変わらない生活水準を過ごしている現地の人たちもいます。

しかし、インドネシアの首都から離れた離島には、道路やインフラ整備が追い付いておらず、電波も届かない場所があります。そこで暮らす子供たちの日課は、往復2時間かけて水汲みをしてから学校へ行くこと。靴を持っていない家庭も多く、舗装されていない道路を裸足で歩きまわる子供たちがいっぱいいます。

インドの農村部も、厳しい状況に置かれています。カースト制度からくる差別、女性が働くことに対する偏見、学歴社会に阻まれた職業の不選択など、驚くほどの問題を抱えています。


東京から貧困農村の支援に参加しませんか?

現地に赴き活動することも大切なことですが、日本での活動もまた重要です。

日本の支援者や賛同者を増やしたり、寄付を募ったり、集めた寄付を整理したりなど、日本での活動基盤がなければ現地へ行っても何も変えられません。どうか私たちと一緒に東京から途上国支援を考えていきませんか?


★お願いしたいこと★

以下の作業は例です。チャレンジしたいこと、興味があることから始めましょう。


・寄付整理・・・寄付された切手や郵便ハガキの整理と換金作業

・WEB活動・・・WEBページやSNSの更新などネットを通した広報活動

・イベント運営・・・LIFE主催のイベントの開催と運営

・記録撮影・・・イベント時の写真や動画撮影

・イベント出展・・・外部イベントの出店と運営、サリーの着付け

・出版編集・・・広報誌や冊子作成の原稿依頼や編集作業(年2~5回)

・事務局補助・・・助成金申請や翻訳、経理やその他、事務局での事務補助


★未経験から皆さん始めています★

ほとんどの方が初チャレンジです!

パソコンのスキルをつけたい、事務経験を忘れたくない、社会貢献したい、NGO運営に興味がある方など、ぜひ御応募下さい。


★もっと深くLIFEと関わりたい方★

2カ月に1回ほど開催される、LIFEの運営委員会に参加しませんか?スカイプ参加OK!

最新の事業報告やLIFEの今後について、会員主導で職員と話し合う機会です。

興味がある方はぜひご参加下さい!メンバーの一員となって、会の運営に積極的に関わってみませんか?



体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

M.Mさん(当時:大学生)

2010年夏のインドスタディーツアーでLIFEと出会いました。ツアーを通してインドの実情や国際協力についてもっと深く知りたい、何か行動したいという思いからインターンを始めました。

LIFEの職員さんはインターンやボランティアと距離が近く、アットホームは雰囲気です。非常に居心地が良いと感じました。


T.Uさん(現在:NPO代表)

大学生の時にLIFEと関わって25年。現在は寄付等を進めるNPOの代表や、NPO向けの会社も経営しています。

20代に、インドのワークキャンプに行ったり、ボランティアのみんなで夜遅くまで語り合ったことが今の私の原点です。


M.Sさん(現在:公務員)

LIFEでの仕事は自由度が高く、自分で考えて行動する力が身につきました。また、自分で考えて行動するからには、その責任も負わなくてはいけません。行動責任を背負うという意識が身に付き、NGO活動の面白さ難しさを味わえました。


S.Sさん(現在:職員)

イベントと一口にいっても、衛生基準のクリア、食品表示法や衛生基準法・健康増進法・薬事法など様々な法規制によって日本の消費者は守られているということを再発見しました。これら法律をクリアしつつ、イベントで黒字を出すことがとても難しいと感じました。その半面、非常にやりがいを感じました。また活動を通じてパソコン操作や事務の基本的な仕事、さらに経理の経験が出来て非常に勉強になりました。

このボランティアの雰囲気

写真の通り、とってもせまい事務所ですが、アットホームな環境です。

職員は6月から国内2名(女性のみ)、海外1名(男性)となります。

職員は20代~60代、またボランティアで支えて下さる理事や運営委員会のメンバーも、

20代から60代と幅広い世代が中心となって運営しています。

さまざまな業界や経歴をつ社会人との交流もまた、楽しいと思います。


特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:30%、女性:70%

法人情報

特定非営利活動法人 地球の友と歩む会

代表者

米山敏裕

設立年

1986年

法人格

NPO法人

地球の友と歩む会の法人活動理念

「水・緑・人で国際協力」をテーマにインドとインドネシアの農村で活動をしているNGOです。

次の理念を掲げています。

1. 同じ地球に住む全ての人々との相互理解と協力を推進し、平和な住みよい社会の創造、豊かな自然環境の保全に貢献する
2. 前項と共通の目的を持つ人々が集い、自発的に活動に参画することを通して自らを向上させる事ができる場を提供する

地球の友と歩む会の法人活動内容

南インドとインドネシア離島を支援し続けて、2016年に当会は設立30年を迎えました。

その間、インドとインドネシアの経済発展は著しい成長を遂げました。都市にいけば、そこには日本と変わらない生活水準を過ごしている現地の人たちもいます。


しかし、インドネシアの首都から離れた離島には、道路やインフラ整備が追い付いておらず、電波も届かない場所があります。そこで暮らす子供たちの日課は、往復2時間かけて水汲みをしてから学校へ行くこと。靴を持っていない家庭も多く、舗装されていない道路を裸足で歩きまわる子供たちがいっぱいいます。伝統的に自給自足の生活を行っていた村人は、意図的に家畜や作物を増やす方法を知りません。開発で森が消えたスンバ島では、環境変化による蝗害も頻繁に発生し、村人の生活を脅かしています。


かつては香木として名高い白檀が自生する豊かな森があったインドネシアの離島のスンバ島。

島の学校。遠い子はサンダルや裸足で片道2時間もかけて通学。

水汲み中の女の子。この島は森が少ないせいか、岩肌がこのようにむき出しの場所が多いです。


インドの農村部も、厳しい状況に置かれています。インフラが整っていないために、雨季に降った雨を留めることが出来ず、乾季に農業が出来ない村人がいます。乾期は出稼ぎに、男たちが都市部へ出稼ぎ労働をしにいきます。女性は、村の外で働くことに強い偏見と抵抗感があり、村の中で仕事がない農家の女性は、乾季が終わるのをただまつしかありません。また、南インドの中学進学率は高い水準を保っていますが、高校進学となるとお金が足りない家庭が多いです。親世代はお金を借りででも進学させようと必死です。


「ずっと農業をしているからノウハウはあるんだ。でも水がないと農業できない。」

「子供を高校に行かせたい。でも農業だけでは足りないの。村の中に工場があったらな・・・。」


「私は学校に行けなかった。だから子供は高校に進学させたいの。でもお金がない・・・。」


問題解決に向けて、私たちは以下の取り組みを行っています。


水:井戸や用水路などの給水設備を整えて水の安定供給を図る

緑:土壌流出や環境改善、生活向上のための植林を行い森を増やす

人:お金のかからない自然農法や、職業訓練を行い収入向上を目指す


水・緑・人 この関係性のバランスが取れるように、現地NGOと協力して問題解決に取り組んでいます。


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