1. 【説明会実施中】地域で子どもを育てる!~ボランティアを日常の一コマに~

    更新日:2018/02/24

    【説明会実施中】地域で子どもを育てる!~ボランティアを日常の一コマに~

    NPO法人日本教育再興連盟「放課後ボランティアcomp」
    メインビジュアル背景画像

    基本情報

    a6341cdc62-member_children_recruiting_66215main.png

    児童館/学習支援/学校ボランティア

    活動テーマ
    • 教育格差
    • 不登校
    • チャイルド・プア
    • 発達障害
    • 保育
    • 子育て/育児
    • 待機児童
    活動場所
    • 京都

    主に、京都市内です。
    事務所:京都市中京区(烏丸丸太町)
    活動拠点:児童館(上京区・左京区)、京都市内の公立小中学校

    必要経費
    • 5,000円

    ※団体メンバーへは事務所の管理費として年間5000円いただいております。
    ※ボランティア活動のみの参加は無料です。(交通費は自己負担)

    活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

    活動頻度

    応相談

    募集対象

    ボランティア活動を通して、子どもたちの学校生活や放課後の活動を支援したい方をお待ちしております!
    ほかにも・・・・・・
    ・子ども向けのイベントをつくってみたい!
    ・子どもの貧困に関心がある!
    ・子どもの発達特性にあった関わり方を考えたい!
    ・SNSなどのメディアを通じてボランティアの輪を広げたい!

    といった方にもおすすめです!!

    注目ポイント
    • 教育の現場に入って子どもに関わることができる!!
    • ボランティアを通して地域の課題解決に貢献できる!!
    • ボランティア同士の交流が盛りだくさん!!
    対象身分/年齢
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    20名

    募集詳細

    【compとは】

    【放課後ボランティアcompとは?】

    地域のさまざまな人との触れ合いの中で子どもが育っていける社会の実現を目指し、

    京都市内の児童館や学習支援活動でのボランティアの輪を広げていく

    プロジェクトです。

    日本では、経済格差・教育格差・つながり格差の負の連鎖から子どもの貧困問題が深刻になっています。この問題を、親や教育関係者だけで解決することは困難です。

    そこで私たちは、ボランティアを通して、より多様で豊かな機会を子どもたちに提供したいと考えました。しかし、実際に学童保育の現場に入ってみて、子どもと触れ合うおとなの数が圧倒的に不足している現状を知りました。

    そこで現在は、自ら児童館の学童保育や中学生を対象とした学習支援を行うとともに、イベント企画や広報活動に取り組み、ボランティアの輪を広げていくことで、ビジョンの実現を目指して活動しています。


    【理念・ビジョン・ミッション】


    ▶︎理念

    子どもは社会全体で育てられる必要がある。

    ▶︎ビジョン

    子どもがたくさんの出会いや体験を通して成長していける社会を実現する。

    ▶︎ミッション

    一人でも多くの人が日常の一コマとしてボランティアに参加できるよう働きかける。


    【活動内容】

    主な活動先

    ・児童館:主に小学生の子どもたちと遊んだりするほか、自分自身の趣味・特技などを活かしたイベントを開催することもできる。

    ・放課後学習支援:中3学習会など、子どもたちの「居場所」をつくる活動。子どもたちとのコミュニケーションを楽しみたいという人にはおススメ。

    ・学校ボランティア:学校の授業の中に入って先生の補助を行ったり、部活や土曜学習会などで生徒と関わることができる。


    イベント実績

    <2015年度以前>

    すごろく大会、グラウンドゴルフ大会、あみっこクラブ など

    <2016年度>

    8月:サイエンスクラブ

    11月:かみひこうき大会

    12月:アコースティック音楽会、ドリームキャッチャーづくり

    2月:万華鏡づくり

    3月:ギター・マンドリン演奏会


    【放課後ボランティアcompの原点】


    このプロジェクトは、家庭や学校に居場所を失くし、自殺してしまう子どもがいることへの問題意識からはじまりました。

    ボランティアを通して、地域に子どもが心地よく居られる場所を増やすことができれば、少しでもそのような子どもを減らすことができるはずだと考えています。

    また、プロジェクト名の「comp」とは、

    「ボランティアを通して、地域(community)に子どもが心地よく居られる場所(comfortable place)を増やし、 少しでもそのような子どもを減らしたい。私たち自身も楽しみながら、積極的に活動していきたい(play)。」

    という願いを込めて名付けられました。

    現在も活動形態を変えながらも、この思いを引き継ぎ、活動しています。




    ボランティアの数はまだまだ足りません。

    ▷ ボランティア未経験の学生の方

    ▶︎ボランティアに興味はあるが、なかなか踏み込めないでいる方

    ▷あまり時間はないが、学生に伝授できる一芸がある方

    ▶︎その他私たちの活動に興味を持ってくださった方


    どうぞお気軽にご連絡ください!!

    • 2f53a0606b-member_children_recruiting_66215sub1.jpg

      ボランティア説明会のようす

    • cdf1be73c7-member_children_recruiting_66215sub2.jpg

      紙ひこうき大会

    • 8f2af5f03e-S__40083500.jpg

      ボランティア説明会のようす

    体験談・雰囲気

    このボランティアの雰囲気

    「ボランティアを日常の一コマに」を合言葉に、メンバー一人ひとりの興味関心に応じた拠点で活動しています。

    自分のペースで活動できるので、忙しい方でもやりがいを持って楽しく活動できます。


    日々ボランティアとして現場に関わるだけでなく、イベントの企画やSNSを使った広報活動など、幅広くボランティアの輪を広げる活動をしています。

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 短時間でも可
    雰囲気
    • 成長意欲が高い
    • 活動外交流が盛ん
    • 真面目・本気
    関連大学
    • 京都
    • 京都外国語
    • 京都府立
    • 同志社
    • 佛教
    • 立命館
    • 龍谷
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    Square tiny 9e60a6075c comp dande
    Square small 9e60a6075c comp dande

    NPO法人日本教育再興連盟「放課後ボランティアcomp」

    代表者

    桑田湧也

    設立年

    2013年

    法人格

    NPO法人

    日本教育再興連盟「放課後ボランティアcomp」の法人活動理念

    地域のさまざまな人との触れ合いの中で子どもが育っていける社会の実現を目指し、

    京都市内の児童館や学習支援活動でのボランティアの輪を広げていく

    プロジェクトです。


    ▶︎理念

    子どもは社会全体で育てられる必要がある。

    ▶︎ビジョン

    子どもがたくさんの出会いや体験を通して成長していける社会を実現する。

    ▶︎ミッション

    一人でも多くの人が日常の一コマとしてボランティアに参加できるよう働きかける。

    日本教育再興連盟「放課後ボランティアcomp」の法人活動内容

    【日々のボランティア拠点】

    ・児童館:主に小学生の子どもたちと遊んだりするほか、自分自身の趣味・特技などを活かしたイベントを開催することもできる。

    ・放課後学習支援:中3学習会など、子どもたちの「居場所」をつくる活動。子どもたちとのコミュニケーションを楽しみたいという人にはおススメ。

    ・学校ボランティア:学校の授業の中に入って先生の補助を行ったり、部活や土曜学習会などで生徒と関わることができる。