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  1. Wake Up Japan 首都圏コアメンバー募集

    更新日:2017/06/16

    Wake Up Japan 首都圏コアメンバー募集

    Wake Up Japan
    メインビジュアル背景画像

    基本情報

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    あなたが語る。共感広がる。社会が変わる。

    活動テーマ
    • ストリートチルドレン
    • 外国人労働者
    • 移民
    • 人種差別
    • 平和
    • 国際交流
    • フェアトレード
    • 飢餓
    • スラム
    • 自立支援
    • いじめ
    • 家庭崩壊
    • 少子化
    • 不登校
    • 非行
    • チャイルド・プア
    • 発達障害
    • 児童虐待
    • 児童買収
    • 保育
    • 子育て/育児
    • シングルマザー
    • 病児保育
    • 待機児童
    活動場所
    • 東京
    • 神奈川

    神奈川、東京などを中心に全国各地で活動
    *活動スタイルについては応相談。

    必要経費

    無料

    活動に参加するための交通費、及び企画を実施する場合の開催経費はメンバーで折半します。参加費収入でカバーできる場合もあります。

    活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

    決まった活動日は設定していません。
    基本的にはウェブベースで活動をし、参加できるイベントに参加者としての参加、もしくは、運営陣としての参加をすることとしています。
    また、自分で企画をすることも可能です。

    活動頻度

    応相談

    募集対象

    ・日本国内で国内と海外の社会問題にかかわる人を増やしたい と思っている人
    ・ 誰もが自分自身に自信をもつ、そんな社会が好きな方

    注目ポイント
    • 社会問題を自己責任で終わらせない。対話でつなぐ人と人
    • 国内外の社会問題について、国連機関やNGOの情報をウェブで発信し、国内外の社会問題に一貫して関心を持つ機会を提供。
    • 「私の参加で社会は少しずつ良くなる」そう思えるリーダーシップ・トレーニングを各地で開催。
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    募集人数

    20名

    募集詳細

    *Activoでは20件を超えると(フリープラン)では、参加申し込みがWake Up Japanに届かなくなります。その場合は、「お問い合わせ」よりお知らせください。


    「私の参加で社会は少しは変わる」

    日本、韓国、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スウェーデンの7カ国の若者の意識調査の結果、「私の参加で社会は少しは変わる」「将来社会の政策決定に参加したい」と答えた日本の若者は最下位であり、また、「正義に誇りを持っているか」という質問には、多くの国が90%台の若者が「誇りを持つ」と答える中、日本の若者は最下位の50%に留まっています。


    日本の若者が悪いんじゃない

    その判明、欧米で育った日本人の若者の行動や認識を見れば、諸外国の若者と意識調査の結果に大きな違いはありません。これは、日本社会が若者をそう考えるようにしてしまったことを表します。


    社会を変えられるかどうか、それを決めるのは年齢じゃない

    よく年齢に人を判断しがちですが、年齢が高ければ社会を変えられるのでしょうか?

    カナダでは、13歳の少年がNGOを世界中の6万人以上の子どもに学校に行く機会を作りました。私たちは社会を変えていくうえで大切なことは「年齢」ではなく、「想い」であると考えています。


    「できるかどうか」ではなく「したいかどうか」。キング牧師は「夢」を語った

    一般的に、何かに取り組むとき「できる」(can)か「できないか」(can't)で物事を考えがちです。

    ただ、私たちは、それ以上に大切なこととして、「したいか」(want)か「したくないか」(don't want)だと考えています。

    キング牧師は、1950年代から黒人差別に対して活動を行っていました。彼の有名なスピーチで彼は「I have a dream」と夢を語りました。

    きっと彼は「できるかどうか」ではなく、「差別をなくしたい」という思いで活動をしたのではないでしょうか?


    社会の仕組みを変えていこう

    そこで私たちは、相互に承認しあうことで「リーダーシップ」を育む機会、「対話」を通じて問題意識を培う機会を提供し、日本の若者や人々が社会を変えていく、そうしたことに前向きになるよう活動を展開しています。ke

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      海外の社会問題に取り組むイベントなどにも参加し、そこで得た経験をメンバーと分かち合っています

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      海外の社会問題に取り組むイベントなどにも参加し、そこで得た経験をメンバーと分かち合っています

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    "Social Change is always SUPER FUN"

    "社会を変えるって、誰かのためじゃない。 だって、それって自分が住んでいる、そして、これから生きる未来をよくするってことでしょ? 私は自分が生きる世界に不条理があるっていやだ。"

    このボランティアの雰囲気

    年齢に関係なく、社会をよくしたい、そんな思いの人が全国各地から集まっています。

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 短時間でも可
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    団体情報

    代表者

    鈴木 洋一

    設立年

    2016年

    法人格

    任意団体

    Wake Up Japanの団体活動理念

    ・社会的不条理を自己責任で片付けない

    ・国内外の社会問題をつなぐ

    ・一人ひとりの力は小さい。けれども、共に行動をすることで社会は変えられる。

    Wake Up Japanの団体活動内容

    ・若者/学生を対象にしたリーダーシップ研修事業

    ・若者/学生を対象にしたカンファレンス事業

    ・世代間を繋ぐソーシャル交流会事業

    ・社会問題に立ち向かうマンスリーキャンペーン事業

    Wake Up Japanのボランティア募集

    Wake Up Japanの職員・バイト募集