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更新日:2017/05/16

海外で1週間で結果を出す!短期海外インターン「Go-Street」

Spice Up Lanka Corporation (PRIVATE) LIMITED
  • 活動場所

    スリランカ (スリランカの最大都市コロンボ)

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

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基本情報

活動テーマ
活動場所

スリランカの最大都市コロンボ

必要経費

無料

渡航費:6万円〜10万円程度
宿泊費:2,000円/日 程度
食費:1,000〜1,500円/日程度
海外保険:3,000円程度

注目ポイント
  • 営業職、企画職の仕事を一週間で体験し、結果を出すことができる!
  • 海外や英語環境でもやっていける自信が身につく
  • どこでもやっていけるサバイバル力が身につく
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 英語力、年齢、学年、学部、専攻など不問
    やる気を重視します。

    ・営業職の一連のプロセスを経験(リストアップ、アプローチ、キーマン接触、商談、契約)したい人
    ・企画職の一連のプロセスを経験(立案、取材、制作、コンペの作成)したい人
    ・海外や英語環境でもやっていける自信(今持っている英語力を発揮して成果を出していただきます)を身に付けたい人
    ・海外どこでもやっているサバイバル力とポジティブマインドを身に付けたい人
    ・現地の人と仲良くなる度胸と愛嬌がほしい人

    募集人数

    6名

    特徴

    募集詳細

    ブックスマート vs ストリートスマート

    皆さんはbook smart、street smartという言葉を知っていますか?

    book smartとは学識や学歴があるが、社会で結果を出せるかはわからない人
    street smartとは学識はないが、社会で結果を出し、生き抜く力を持っている人

    今はstreet smartな人材が求められています。

    日本の学校教育では教えてもらったこと(input)を適切にoutputすることが重視されています。

    しかし、社会で求められることは、input力でも、output力でもなく、結果(outcome)を出す力です。

    このプログラムでは1週間という短期間ではありますが、

    結果を出すことにフォーカスしたプログラムです。


    皆さんにはどんどんストリート(街中)に出て、

    営業や企画の取材をしていただきます。


    良い結果(outcome)を得るにはinputとoutputが不可欠

    良い結果を得るにはinputとoutputが欠かせません。

    学校教育ではinputに比重が置かれますが、時間をかけるべきはoutputです。


    料理が上手くなるには、料理本やレシピのinputも大事ですが、

    時間をかけるべきは料理を作る(output)ことです。


    サッカーが上手くなるには、良質な指導者からのinputは大事ですが、

    それに従い、繰り返し練習(output)しなければ、試合で結果を出すことはできません。


    プログラミングの上達に本やウェブサイトからのinputも大事ですが、

    とにかくウェブサイトやサービスを作る(output)を作ることが大切です。


    英語が上手くなるには、文法や単語のinputも大事ですが、

    英語を使って会話する(output)をしない限り、使える英語は身につきません。


    本プログラムではこれまで皆さんがinputしてきた英語をどんどんoutputしていただきます。

    実際にサッカーの練習をしたり、試合に出ないと何ができていないのか、

    何が足りないのかはわかりないように、スリランカ人に英語で話しかけ、

    経営者を相手に英語での商談(output)を繰り返し、

    結果(outcome)を出すことを目指していただきます。



    外国人というアドバンテージ

    日本で飛び込み営業をするのは正直大変です。

    ところが、スリランカに来れば私たちは外国人。

    国営企業や大手企業の重役に会うこともできます。


    実際に2016年12月に参加した一期生は国営企業のチェアマン、CEOと会い、

    契約を獲得してきました。

    別のチームは若手事業家率いるアパレル企業から見開き2ページの契約を獲得しました。


    英語で雑談をするのは難しいですが、英語の商談で伝えること、確認することはシンプルです。

    極論、商品の案内をして、てニーズがあるかどうかが確認できればいいのです。

    難しく考えすぎず、とにかくやってみましょう!



    スリランカ唯一の商品

    皆さんが扱う商品はスリランカで

    唯一の日本語フリーペーパー「Spice Up Sri Lanka」です。


    アジア(日本国外)には100誌以上の日本語フリーペーパーがあります。

    日本人が多いタイには20誌ほどあると言われており、

    現地に暮らす日本人やその国に旅行で訪れる日本人に貴重な情報を提供しています。

    日本からの直行便があり、歴史的にも深いつながりが、

    日本語が話せる人が多いスリランカですが、現在、日本語フリーペーパーは存在していません。


    そこで、弊社は2月1日にスリランカにおける唯一の日本語フリーペーパー

    「Spice Up Sri Lanka」を創刊します。

    会社も事業(フリーペーパー事業)も立ち上がったばかりのスリランカの会社で、

    広告営業と企画制作の仕事を短期間で体験していただきます。



    営業職、企画職の一連のプロセスを経験

    営業はビジネスの基本です。営業職の経験はどの仕事にも活きます。
    その営業職の仕事の一連のプロセスを短期間に全て実践で体験していただきます。


    また、企画の仕事(企画の立案、取材、制作、コンペ)も一通り体験していただきます。


    ・スリランカ企業に日本人へのプロモーションを提案して、契約を獲得する営業を行う4日間
    ・スリランカの最大都市コロンボを独自の切り口で取材し、特集ページを企画する2日間
    濃密な1週間を過ごしていただきます。


    一期生は皆さんより短い営業3日間で各学生チームが

    それぞれ契約を獲得することができました。

    海外に一度も行ったことがないメンバーもいる中、

    各チームが結果を出すことができました。


    ・海外で結果を出したい!
    ・学生時代に何かに挑戦しておきたい!
    ・ビジネスを経験してみたい!
    ・どこでもやっているいけるサバイバル力を身に付けたい!


    そんな方の応募をお待ちしています。



    現地集合、現地解散

    皆さんにどこでもやっていけるサバイバル力を身につけていただけるよう

    このインターンは現地集合・現地解散で行います。


    自分でネットでビザを取り、フライトを取り、現地の空港まで来てください。

    現地の空港でSIMカードを買い、Uberを使うなり、バスを乗り継いで宿泊先まで来てください。


    せっかくスリランカまでくるので、行き・帰りの途中の乗り換え地の国を一人旅したり、

    隣国に立ち寄ってみたり、スリランカに少し残って(あるいは早く来て)世界遺産を見に行ったり、

    他の町を見に行ってみてください。


    やったことない人からすると大変そうですが、一度やってみたらどうってことないことです。

    海外渡航経験が少ないうちは短時間でもいいので、行ったことのない国行ってみること、

    行ったことのないに町に行ってみることをお勧めします。


    現地に着いたら、Bus/Tuk-Tuk/Uber/Pick Meなどローカルな交通手段の乗り方をレクチャーします。

    世界どこでも自力でスムーズにローコストで移動できる術が身につきます。

    ローカルトランスポーテーションを使うようになると見える世界が変わります。



    なぜ、スリランカなのか?

    1.英語が共通語
    スリランカは多民族国家です。各民族にはそれぞれの言葉がありますが、

    民族を越えて使われているのが英語です。

    ビジネスや公文書、テレビや映画、本にも英語は広く使われています。

    そのため仕事をしていて英語が通じないということはほとんどありません。

    訛りもそれほど強くありません。一方で英語ネイティブの国とは違って、

    ブロークンな英語にもとても寛容な人たちですので、

    日本人が英語で仕事をするのに最適な環境です。


    2.治安が良い
    スリランカは2009年に内戦が終結し平和を享受しています。

    最大の都市コロンボはアジアの他の大都市に比べても、

    治安が良く、ゴミもあまり落ちていない清潔な街です。

    またコロンボはコンパクトな町で、

    営業や取材などで町を歩き回るのに適しています。


    3.成長する経済
    カンボジア、ミャンマー、ルワンダなど近年に内戦や国内問題を

    解決して急成長している国々が注目されています。

    スリランカもその国の一つで、1983年から続いていた内戦が2009年に終結。

    平和が訪れ、経済が成長し、海外からの投資や観光客が増加しています。

    海沿いや街の中心地は建設中の高層ビルをいくつも見ることができます。

    今後数年で景色がどんどん変わる成長を感じられるタイミングです。


    4.多様な文化と観光資源
    スリランカは仏教の総本山の一つであり、仏教の聖地が数多くあります。

    一方で、海のシルクロードに位置し、東西交流の起点でもあったため、

    ヒンズー教、イスラム教、キリスト教と多様な宗教と文化が共存する国でもあります。

    大航海時代に端を発するポルトガル、オランダ、イギリスなど旧宗主国が残した

    歴史的な建物も大変見応えがあります。北海道の8割ほどの面積の国土に8つの世界遺産、

    伝統医療のアーユルヴェーダ、世界的に知られたセイロンティー、

    トロピカル建築の第一人者ジェフリーバワによる建築物、野生動物を身近に見られる国立公園、

    世界のサーファーを魅了する美しい海、一大産出国として知られる宝石など、

    スリランカにはたくさんの観光資源があります。短期インターンの前後に旅をするのもオススメです。


    5.親日国
    スリランカと日本のつながりとして、忘れてはいけないのは

    大の親日家であるスリランカ初代大統領ジャヤワルダナ氏。

    セイロン(現スリランカ)代表としてサンフランシスコ講和会議に主席した

    ジャヤワルダナ氏は、セイロンの日本への賠償請求を放棄し、

    アメリカ・ソ連・イギリス・中国による日本の分割統治案に反対する旨演説し、

    日本の国際社会復帰に道筋を作ったと言われています。

    また、死去に際し、「右目をスリランカ人に、左目を日本人に」と遺言を残し、

    実際に日本に片目が贈られています。この歴史的なつながりを始め、

    スリランカの国際空港、最初の高速道路は日本の支援により作られ、

    今も日本の支援により空港の拡張工事が進められています。

    スリランカには日本への渡航経験者も多く、日本語が話せる親日家が多くいます。



    主催者プロフィール

    神谷 政志
    Spice Up Lanka Corporation (Pvt) Ltd Managing Director
    公益財団法人日本ユースリーダー協会 国際交流・研修事業委員
    タイガーモブ株式会社 エバンジェリスト
    株式会社ジョブウェブ フェロー


    法政大学社会学部を卒業後、新卒一期生として株式会社ジョブウェブに入社。

    マーケティング部マネージャー、新卒採用支援事業部長、有給インターンシップ事業部長を経て、

    海外インターンシップ事業・海外研修事業を立ち上げ国際事業開発部長に。

    海外インターンシップを20カ国以上に展開し、海外研修を7カ国9都市で実施。

    2015年に独立して、公益財団法人日本ユースリーダー協会にてASEAN諸国との国際交流・研修事業を担う。

    2016年にスリランカにてSpice Up Lanka Corporation (Pvt) Ltdを立ち上げ、

    フリーペーパー事業と海外研修事業を開始。

    2017年2月にスリランカ唯一の日本語フリーペーパーSpice Up Sri Lankaを創刊予定。



    プログラム概要

    【参加費用】98,000円(航空券、ホテル、交通費、食費別)
    【対象】全学年、全学部対象
    【日程】
    3期生:2/20(月)8時半 宿泊先ロビー集合〜2/26(日)14時 ランチ会場で解散
    4期生:2/27(月)8時半 宿泊先ロビー集合〜3/5(日)14時 ランチ会場で解散
    5期生:3/20(月)8時半 宿泊先ロビー集合〜3/26(日)14時 ランチ会場で解散
    【必須の持ち物】SIMフリー携帯、ノートPC
    【パスポート】有効期限が6か月以上残っていること。
    【ビザ】観光ビザの取得が必須。事前にネットでの取得を推奨。(35USD 2017年1月16日現在)



    身につく力・経験

    ・営業職の一連のプロセスを経験(リストアップ、アプローチ、キーマン接触、商談、契約)
    ・企画職の一連のプロセスを経験(立案、取材、制作、コンペの作成)
    ・海外や英語環境でもやっていける自信(今持っている英語力を発揮して成果を出していただきます)
    ・海外どこでもやっているサバイバル力とポジティブマインド
    ・現地の人と仲良くなる度胸と愛嬌



    詳細スケジュール

    ・0日目(日)
    この日(24時以降でも可)までに到着してください。


    ・1日目(月)
    オリエンテーション、朝礼
    実践レクチャー「Bus/Tuk-Tuk/Uber/Pick Meを使いこなせ!」
    ウェルカムランチ
    特集ページ企画調査1日目
    企画案の中間発表
    夕礼


    ・2日目(火)
    朝礼
    特集ページ企画調査2日目
    企画案の最終発表
    夕礼


    ・3日目(水)〜6日目(土)
    朝礼
    広告営業1〜4日目
    夕礼


    ・7日目(日)
    宿泊先チェックアウト
    1週間の振り返り
    フェアウェルランチ
    買い物や出国準備

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    ■早稲田大学2年生(男性)

    最初は英語で営業なんて正直無理だと思っていた。でも、やってみたら意外とできる。英語がなくても、気持ちは通じ合える。何事もできないと決めつけないことが大切だと思った。


    もっと実力をつけたいと強く思うようになった。
    現時点では飛び込み営業で、日本人集客に興味のある会社であれば受注できるレベル。参加学生に実力に差はほぼ無いと思う。
    ただ、このプログラムにすでに営業で結果を残している人、英語に全く不安のない人が参加すれば、2倍も3倍も受注できていたと思う。
    営業という観点だけでなく、神谷さんのようにフリーペーパー事業に立ち上げや、築地魚市の渡辺さんのように飲食業の店舗進出のような、自分でしか作れない価値を生み出せる人になりたい。
    大学の勉強や、行動を起こしてみることへのモチベーションが高まった。


    スリランカでは、人が変わったと言われるくらい毎日を楽しむことができた。皆、スリランカ人は優しくて陽気だ、という。たしかにその通りだと思う。だけど、僕が毎日を楽しむことができたのはそれだけが理由では無いと思う。僕が毎日を楽しむことができた理由は、「僕自身が、"一瞬一瞬を楽しもうとする気持ち"を持っていたからだと思う」たしかにスリランカ人は優しい。でも、日本人も同じくらい優しいと思う。僕たち日本人も、挨拶をされたら返す、言葉が通じ無い外国人が困っていたら助けてあげようとする。食事や文化など、表面的なところに違いはあるが、人としての根本は日本人もスリランカ人も変わらないはず。親切な人がいれば、僕らを利用しようとしてくる人もいる。


    では、なぜ僕がスリランカを楽しむことができたか。それは、僕自身の気持ちが違ったからだと思う。スリランカに来てからは、「せっかく高い金を払ってスリランカに来ているのだから、1日1日を後悔ないように楽しもう」という気持ちを持っていた。この気持ちを持っていたことで、一歩踏み出す勇気が出て、多く人に出会い、経験し、楽しむことができたと思う。日本にいるときは、もともと自分がやりたいと言って始めたことなのに、やらなければいけないことという一面にとらわれ、それ自体を楽しむという気持ちを忘れている。日本でも、初心に帰って、一つ一つを楽しんでいきたい。そうすれば、スリランカで経験したように毎日多くの発見があると思う。


    ■社会人(女性)
    単純に楽しかった。私の日常では体験できないことばかりで、刺激的だった。ただ、このインターンシップに参加するにあたって、私自身が目標設定をせずに挑んでしまったこと、準備や心構えが皆無であったこと(pc持って行かない、ケータイ持って行かない、途中参加、など)で、折角の機会を活かしきれなかったことに後悔が残る。心のどこかで「経験として参加している」という気持ちがあり、なんとしてでも結果を出すんだ、という姿勢で臨めなかった。ただ、6日の仕事はサクサク進んだので、仕事へのモチベーションは上がっているように思う。

    【印象に残ったこと】
    ①現地の大学生との交流
    ②思っていたより女性が社会で活躍している
    ③電車、バス、トゥクトゥクなど、ローカルな乗り物
    ④神谷さんのバイタリティー

    【気づきと学び】
    ①久しぶりに1人ではない旅行だったが、意外と私、集団行動ができるということがわかった。
    ②自分の意見を言うことが実は苦手だということに気づいた。
    ③あまりにも自分を曲げられない自分がいた。それがプラスに働くこともあるが、今回はマイナスポイントになっていた思う。周囲の人の意見を聞き入れることの重要性を学んだ。

    ■京都産業大学3回生(男性)
    まだまだ行けると思った。僕はとにかく詰めが甘く、営業でも「こんなもんか」ってハードルを決めてた気がする。英語だからを言い訳に、粘りきれなかったことに後悔している。初めての海外でとても楽しかった。全く知らないことだらけで、1日1日ワクワクしていた。このプログラムだからこそ町を観察していたので、初海外がこれで良かったと思う。

    印象に残ったこと。気づきや学び
    ・メンバー間のコミュニケーションが少なかったかな?と思う。疲れもあるだろうけど、僕が絹糸を取れたのはコミュニケーションからだったので、もっと話してれば全体の件数増えたかと思う。(点数制度だから、件数欲しいという気持ちもあったかも)
    ・気付きとしては、自分が案外気遣いが出来るということ。特に意識していなかったが、周りの人に言ってもらった事が多くて驚いている。


    ■京都産業大学3回生(女性)
    体調を崩して何もできなくなってしまったことが本当に悔しかったです。また、そのことで皆さんにご心配おかけしたこと申し訳なく思っています。しかし、体調を崩した時、かおりが自分に変わって連絡をとってくれたり、誠一郎が必要なものを買ってきてくれたりと周囲の人のありがたさが身に染みていて、一人ではなくて良かったとも思えました。それは、営業中にも言えることであって、一人では言語能力の無さが目立ち、まともに自分の思いを伝えることもままなりませんでしたが、ペアだったからお互いに足りないところを助け合って進めることが出来たのかなと思っています。日本ではないところで日本のことと関連付けて考えることが意識できたこと。営業終わりに自分の回った店を振り返り、そこに言った理由が興味から来ていることを再確認し、今後どうしていきたいかをよく考えるきっかけにもなったこと。そのことについて話をできる環境・仲間がいたこと。この合宿に参加できて本当に良かったです。年末、ということもあり、今年一年(2016年)がどんな年だったのか、そして2017年をどんな年にしたいかと参加者数人と話をできたことは、この時期だったからこそではないかと思っています。ただ、こういった、一人の人の想い(人生観・将来について)を聞くには、言葉が通じて深くまで話せることだと思うので、母語以外の言葉をもっと理解し話せるようにしなくては、自分自身小さな枠の中だけでしか思考できなくなってしまうと感じたので、最低限、世界共通語の英語は習得したいと思います。


    印象に残ったこと、気づきや学び
    ・人間らしい生活だと感じた。→帰りのトランジットでマレーシアにより、コロンボと同じような観光地的を訪れた。そこで思ったことが、コロンボの人の方が人間らしいなということ。マレーシアの方が外から来た人への対応が機械的というか作業的になっているのかなという印象を受けた。一方で、コロンボではバレバレの嘘はつくし、言葉の違う私たちを物珍し気にずーーっと見てくるし、慣れていないこともあるだろうが自分のしたいことに素直だと思った。聞く話によると、仕事もすぐに休むとのことで・・・。
    ・若い人は日本人と変わらず、シャイな人も多い。
    ・とにかくカレーが辛かった!
    ・果物が面白い(バナナも10数種類ある)


    ■大阪大学大学院2年生(男性)
    1.参加して良かったです。日本にいるときは仲の良い友人としかほとんど話さずに、後は本ばかり読んでいて頭でっかちになっていると自分でも感じていました。参加してみて、神谷さんがおっしゃられていた「ストリートスマート」を少しでも習得できたのではないかと思います。
    2.これまで英語の会話を熱心にトレーニングしてこなかったことを悔やむのではなく、今自分ができること、持っているものをフル活用して現場で対応することの重要性を教えていただきました。これからも自分があまり得意でないことでも、尻込みするのではなく、どんどん現場に出ていって自分にできることを精一杯ぶつけます。
    3.飛び込み営業を人生で初めてやってみて思ったよりできるなと感じた部分と、ダメダメだった部分がありました。契約をスリランカにいる間に取れなかったのは残念ですが、自分の強みや弱みが分かりやすい形で感じることができた貴重な経験でした。

    印象に残ったこと、気づきや学び
    1.どこの国も結局人の本質は変わらないと感じました。真面目な人、誠実な人がいる一方で、約束を反故にする人やズルい人がいるということも滞在中の経験で分かりました。僕は誠実でありたいし、正直でありたいと思っています。そのことで自分が馬鹿をみることがないように、残りの学生生活・これからの社会人生活で様々な経験を積み、知識・常識・知恵を身に着けることが非常に重要だと感じます。
    2.感情をコントロールする重要性を再認識させられました。後一歩で契約が取れるのではないかと感じていた矢先に、話をひっくり返されて流れてしまったことがありました。僕はその時に会社を出てしばらく呆然としていました。次に訪れる営業先でも低いテンションで臨んでしまい、粘りを欠いた対応を取ってしまいました。このことから、相手の意向や感情に振り回されることないように期待値を予め低く設定しておくこと、入れ込み過ぎないようにバランスを取ることが重要だと思いました。自分のメンタル状態を日頃から客観的に観察して整えていきます。
    3.改めて体力はあった方がいいなと思いました。合宿中は割と疲れが残っていて、皆にぶっきらぼうな対応を取ったり、ローテンションで接してしまったのではないかと思います。

    この海外プログラムの雰囲気

    スリランカ生活を毎日楽しく過ごしています。わざわざスリランカまで来ているので、毎日が楽しい日々を送っていただきます。

    オフィスのある最大都市コロンボは海沿いの町。毎朝・毎晩は潮風がとても心地よく、お昼は真っ青な空と海がとても綺麗です。


    内戦が終わり、平和と経済成長を享受している変化の激しいコロンボですが、海が身近にあり、リラックスした雰囲気も味わうことができます。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    企業情報

    Spice Up Lanka Corporation (PRIVATE) LIMITED

    代表者

    神谷 政志

    設立年

    2016年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    Spice Up Lanka Corporation (PRIVATE) LIMITEDの企業活動理念

    Spice Up Your Life

    あなたの毎日を刺激的で面白い毎日に!

    Spice Up Lanka Corporation (PRIVATE) LIMITEDの企業活動内容

    スリランカに関する日本語フリーペーパーの発行

    スリランカにおける日本企業向け、日本人学生向けの海外研修

    Spice Up Lanka Corporation (PRIVATE) LIMITEDのボランティア募集

    Spice Up Lanka Corporation (PRIVATE) LIMITEDの職員・バイト募集