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  1. 企画から参加できるかた募集!こども若者の孤立を予防し居場所を提供するボランティア

    更新日:2017/02/18

    企画から参加できるかた募集!こども若者の孤立を予防し居場所を提供するボランティア

    特定非営利活動法人全国こども福祉センター東京支部
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    基本情報

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    待ち型ではなくこちらから出向いて支援を届ける直接接触型アウトリーチの実践

    活動テーマ
    • いじめ
    • 家庭崩壊
    • 非行
    • 発達障害
    • 児童虐待
    • 社会的孤立
    活動場所
    • 東京

    東京都内・関東近郊

    必要経費

    無料

    参加費は徴収していませんが、活動に伴って発生する交通費や飲食代は自己負担となります。

    活動頻度

    週0〜1回

    募集対象

    こども若者への支援に関心のある人
    非行予防に関心がある人

    注目ポイント
    • 待ち型ではなくこちらから出向いて支援を届ける直接接触型アウトリーチの実践
    • 募集を一時停止します
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    • 小中学生
    募集人数

    5名

    募集詳細

    「直接接触型アウトリーチ」を知っていますか?

    福祉行政や相談窓口で受けられる支援というのは、必要ではありますが十分ではありません。

    なぜでしょうか?

    それは、相談窓口があることを知っている人やそこに自ら行こうという意思のある人しか辿り着くことができないからです。

    社会資源のことを知らない人や、自分の困りごとを認識していない人、他人に打ち明けることが難しい人は、誰にも気づかれなければそのまま放置され、その人は埋もれていってしまいます。

    そこで、街にいる人に直接声をかけて関係性を構築し、かかわっていく中で課題に寄り添っていく。

    それが、「直接接触型アウトリーチ」です。

    従来の待ち型の支援ではなく、支援者側が自ら出向いて支援を届ける。

    セーフティネットからこぼれおちてしまっている層にアプローチしていきます。


    活動内容

    こども若者へ声をかけ、居場所に誘導し社会参加をうながす。名古屋本部でおこなっている活動を東京でも実践したいという気持ちで話し合いと調査を重ねています。東京支部の活動は本格化できておらず発展途上の段階ですので、新しくご応募いただくかたには、いちから作り上げるという気持ちで来ていただきたいです。

    活動頻度

    ・月に二回ほど、立川駅周辺で活動企画ミーティングを行っています。仕事終わりや学校帰りにご参加いただけます。(主に月曜日)

    ・週に一回ほど、街頭活動を行っています。街を歩いて調査をしたり、実際に声をかけたり、活動紹介や募金活動をする場合もあります。(金曜日または土曜日)

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      イラスト担当の学生さんが作ってくれたチラシの一部分

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      歌舞伎町を歩いて調査

    体験談・雰囲気

    特徴
    • 学校終わりから参加
    • 短時間でも可
    • 資格・スキルを活かせる
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    法人情報

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    特定非営利活動法人全国こども福祉センター東京支部

    代表者

    山岡

    設立年

    2016年

    法人格

    NPO法人

    全国こども福祉センター東京支部の法人活動理念

    こども若者を孤立させない

    全国こども福祉センター東京支部の法人活動内容

    社会の闇をさまようこども若者へアウトリーチし安心できる居場所につなげる活動をしています。

    名古屋で始まった取り組みを元に、東京の現場に切り込んでいきます!

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