こちらのボランティアは募集が終了しています。

  1. 将来について語り合いませんか? 援農体験と若手経営者との交流イベント!

    更新日:2019/10/07

    将来について語り合いませんか? 援農体験と若手経営者との交流イベント!

    くじらのペンギンハウス + フォローするフォロー中
    メインビジュアル背景画像

    基本内容

    e12067ecdb-IMG_1014.JPG

    若手農業経営者と会社や仕事など、普段周りに聞くに聞けないことを語り合いましょう。

    活動テーマ
    • 水問題
    • 耕作放棄地
    活動場所
    • 大阪

    岸和田市土生滝町2188

    必要経費

    無料

    無料

    活動日程

    随時活動(活動期間:1日限り)

    募集対象

    一生に一度で良いので、土に触れ合ってみたい方。
    日頃のプレッシャーやストレスから、一時的に開放されたい方。

    注目ポイント
    • 農業体験3時間コースで、おやつとドリンクを若手農業者からプレゼント(参加費無料)
    • 農業体験6時間コースで、お昼のランチを若手農業者からプレゼント(参加費無料)
    • 土に触れたい・畑を見たい・野菜とにらめっこ、志望理由は何でもOK
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    • 小中学生
    募集人数

    8名

    募集詳細


    南極の氷がどんどん溶けてなくなってしまって、環境が激変してしまっても・・・

    南極ペンギンはくじらの背中では生きていけません。


    でも、地球上では似たようなことがたくさんあります。


    遠い昔、自給自足の生活が大半だった時代は年金もなく、健康保険もなく、車も、電化製品もなく、

    ただただ、農作業をする日々でした。


    その時代に、雇用問題、介護問題などありませんでしたが、人々は、豊かで幸せな生活を求め始め、

    便利な道具をたくさん作り始めました。


    でも、いくら便利な道具がたくさん増えてきても、肝心な食べ物を作らなかったら、

    今以上に貧しい生活になってしまいますよね。


    日本の農業のように、農業従事者が2%とかだと、50人分の食料を1人で作っている計算です。


    そして、2人に1人が65歳以上の高齢者。会社員でいうと、定年退職後の年齢です。


    このままだと、10年もすると、日本の食料自給率は半分に下がるでしょう。

    つまり、40%が20%になります。


    残りは、今以上に外国から頼ることになります。人間は、ほかの動物と同じ条件で、

    自然と共に生きています。


    台風もやってくるし、日照りが続く時期もあります。そのために、食糧を長期間貯蔵しておく必要があります。


    また、歴史を探求し生物の誕生と滅亡を研究して、人類の永遠の繁栄を模索しています。

    また、科学テクノロジーを駆使して、地球以外の生活の場所を探索しています。


    でも、最低限の生きるための仕事をやめてしまう訳にはいきません。

    外国から、60%以上の食料を輸入しています。外国は、そんなに食糧に余裕があるんでしょうか?


    そうではありません。日照りや、大雨などによる異常気象が続き、アメリカ・中国・オーストラリアなど、

    主要な食料輸出国は、大変なダメージを受けています。


    そのために、資金が乏しい発展途上国では、十分な食糧を確保することができずに、

    飢餓で苦しんでいる人が大勢います。


    今はまだ、高い金額を払って輸入している日本も、これ以上、食糧の生産量が減少し、人口が増加すると

    近いうちに輸入がストップしてしまうでしょう。


    今はまだ、異常気象が収まる気配は一向に訪れずに、人口増加も止まらないからです。


    最近は、農地が変わりました。湖も、海も変わってしまいました。

    農作物の面積あたりの生産量が減少し、湖や海では、海産物の漁獲高が減少しています。


    そのため、自然のバランスを崩しかねないほどの食糧の乱獲がとまらず、悪循環になっています。


    まず、自分たちがすることは、先進国の食料は先進国で調達することです。

    難しいことではりません。


    ほんの、数十年前まではそれが当たり前でした。すべての食糧を自給するのではなく、

    みんなで、作物の栽培を実体験していく。


    それだけで、日本の農業は生まれ変わります。


    くじらのペンギンハウスでは、農業体験を通して、長期的な日本の食料自給率upに

    貢献したいと考えています。どうぞ、よろしくお願いします。

    • 2ab40fe5d3-IMG_1012.JPG

      参加者は、ほぼ初体験の方です。

    • 6dd9513de7-IMG_0873.JPG

      お礼に無料のお弁当で、若手農家と交流タイム。

    • 021cf0c0fb-asa02.jpg

      朝日放送で農業ボランティアが紹介されました。

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    未知の世界の探検でした。農作業とっても楽しかったです。

    特に、一番楽しかったのが野菜の収穫。

    普段の時間の流れと全然違います。

    緑に囲まれると癒されます。

    初参加の私達でも、役立つことが出来て嬉しかったです。

    自分に、自信が持てました。

    初めて見るものばかり、すべてが新鮮でした。


    最近の農業は力仕事ではなく、

    手先の器用さがものをいう世界という事を、

    教えてくれました。

    このボランティアの雰囲気

    参加者は、ほぼ初体験の方です。

    出来ることを出来るところまでするのがボランティアの、醍醐味。


    普段と違う時間の流れに癒されます。



    特徴
    • 初心者歓迎
    • 短時間でも可
    • 土日中心
    • 平日中心
    雰囲気
    • テンション高め
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    団体情報

    Usersmainimg
    Square small bd7278edca a9b7d77e59 kpc

    くじらのペンギンハウス

    代表者

    花野 真典

    法人格

    任意団体

    くじらのペンギンハウスの団体活動理念

    住み家をなくしたペンギンがくじらの上で生活をしていた。

    そんな、あってはならないことを実現させないために、

    くじらのペンギンハウスは生まれました。


    くじらのペンギンハウスの団体活動内容

    現在、大阪府下において(特に泉州地域)、農業サポーターを募集しています。



    全国的な農業従事者の高齢化により、
    今後、遊休農地や耕作放棄地が増加することが、見込まれます。


    大阪府下においても同様であり、次世代の農業を担う若手農業者に対して、
    円滑に農地管理の世代交代を行っていかなくてはなりません。



    しかしながら、若手農業者の絶対数が少なく、引き継ぎが間に合っていないのが現場です。

    そこで、次世代の農業者が育つまでの間、農業サポーターを募って
    共に農地管理を手伝ってくださる方を広く募集します。


    興味のある方は、お気軽にくじらのペンギンハウスまで、
    お気軽に お問い合わせください。

    日本の農地を守っていただける有志を募集中です。


    くじらのペンギンハウスのボランティア募集

    くじらのペンギンハウスの職員・バイト募集