1. 将来について語り合いませんか? 援農体験と若手経営者との交流イベント!

    更新日:2020/02/18

    将来について語り合いませんか? 援農体験と若手経営者との交流イベント!

    くじらのペンギンハウス
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    基本内容

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    若手農業経営者と会社や仕事など、普段周りに聞くに聞けないことを語り合いましょう。

    活動テーマ
    • 水問題
    • 耕作放棄地
    活動場所
    • 大阪

    岸和田市土生滝町2188

    必要経費

    無料

    無料

    活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

    募集対象

    一生に一度で良いので、土に触れ合ってみたい方。
    日頃のプレッシャーやストレスから、一時的に開放されたい方。

    注目ポイント
    • 農業体験3時間コースで、おやつとドリンクを若手農業者からプレゼント(参加費無料)
    • 農業体験6時間コースで、お昼のランチを若手農業者からプレゼント(参加費無料)
    • 雨の日は、ビニールハウスなどの室内で作業します。
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    • 小中学生
    募集人数

    5名

    募集詳細


    南極の氷がどんどん溶けてなくなってしまって、環境が激変してしまっても・・・

    南極ペンギンはくじらの背中では生きていけません。


    でも、地球上では似たようなことがたくさんあります。


    遠い昔、自給自足の生活が大半だった時代は年金もなく、健康保険もなく、車も、電化製品もなく、

    ただただ、農作業をする日々でした。


    その時代に、雇用問題、介護問題などありませんでしたが、人々は、豊かで幸せな生活を求め始め、

    便利な道具をたくさん作り始めました。


    でも、いくら便利な道具がたくさん増えてきても、肝心な食べ物を作らなかったら、

    今以上に貧しい生活になってしまいますよね。


    日本の農業のように、農業従事者が2%とかだと、50人分の食料を1人で作っている計算です。


    そして、2人に1人が65歳以上の高齢者。会社員でいうと、定年退職後の年齢です。


    このままだと、10年もすると、日本の食料自給率は半分に下がるでしょう。

    つまり、40%が20%になります。


    残りは、今以上に外国から頼ることになります。人間は、ほかの動物と同じ条件で、

    自然と共に生きています。


    台風もやってくるし、日照りが続く時期もあります。そのために、食糧を長期間貯蔵しておく必要があります。


    また、歴史を探求し生物の誕生と滅亡を研究して、人類の永遠の繁栄を模索しています。

    また、科学テクノロジーを駆使して、地球以外の生活の場所を探索しています。


    でも、最低限の生きるための仕事をやめてしまう訳にはいきません。

    外国から、60%以上の食料を輸入しています。外国は、そんなに食糧に余裕があるんでしょうか?


    そうではありません。日照りや、大雨などによる異常気象が続き、アメリカ・中国・オーストラリアなど、

    主要な食料輸出国は、大変なダメージを受けています。


    そのために、資金が乏しい発展途上国では、十分な食糧を確保することができずに、

    飢餓で苦しんでいる人が大勢います。


    今はまだ、高い金額を払って輸入している日本も、これ以上、食糧の生産量が減少し、人口が増加すると

    近いうちに輸入がストップしてしまうでしょう。


    今はまだ、異常気象が収まる気配は一向に訪れずに、人口増加も止まらないからです。


    最近は、農地が変わりました。湖も、海も変わってしまいました。

    農作物の面積あたりの生産量が減少し、湖や海では、海産物の漁獲高が減少しています。


    そのため、自然のバランスを崩しかねないほどの食糧の乱獲がとまらず、悪循環になっています。


    まず、自分たちがすることは、先進国の食料は先進国で調達することです。

    難しいことではりません。


    ほんの、数十年前まではそれが当たり前でした。すべての食糧を自給するのではなく、

    みんなで、作物の栽培を実体験していく。


    それだけで、日本の農業は生まれ変わります。


    くじらのペンギンハウスでは、農業体験を通して、長期的な日本の食料自給率upに

    貢献したいと考えています。どうぞ、よろしくお願いします。

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      参加者は、ほぼ初体験の方です。

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      お礼に無料のお弁当で、若手農家と交流タイム。

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      朝日放送で農業ボランティアが紹介されました。

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    未知の世界の探検でした。農作業とっても楽しかったです。

    特に、一番楽しかったのが野菜の収穫。

    普段の時間の流れと全然違います。

    緑に囲まれると癒されます。

    初参加の私達でも、役立つことが出来て嬉しかったです。

    自分に、自信が持てました。

    初めて見るものばかり、すべてが新鮮でした。


    最近の農業は力仕事ではなく、

    手先の器用さがものをいう世界という事を、

    教えてくれました。

    このボランティアの雰囲気

    参加者は、ほぼ初体験の方です。

    出来ることを出来るところまでするのがボランティアの、醍醐味。


    普段と違う時間の流れに癒されます。



    特徴
    • 初心者歓迎
    • 短時間でも可
    • 土日中心
    • 平日中心
    雰囲気
    • テンション高め
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    団体情報

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    くじらのペンギンハウス

    “住み家をなくしたペンギンがくじらの上で生活をしていた。そんなあってはならない事を実現させないために、くじらのペンギンハウスは生まれました。”
    代表者

    花野 真典

    法人格

    任意団体

    くじらのペンギンハウスの団体活動理念

    住み家をなくしたペンギンがくじらの上で生活をしていた。

    そんな、あってはならないことを実現させないために、

    くじらのペンギンハウスは生まれました。


    くじらのペンギンハウスの団体活動内容

    現在、大阪府下において(特に泉州地域)、農業サポーターを募集しています。



    全国的な農業従事者の高齢化により、
    今後、遊休農地や耕作放棄地が増加することが、見込まれます。


    大阪府下においても同様であり、次世代の農業を担う若手農業者に対して、
    円滑に農地管理の世代交代を行っていかなくてはなりません。



    しかしながら、若手農業者の絶対数が少なく、引き継ぎが間に合っていないのが現場です。

    そこで、次世代の農業者が育つまでの間、農業サポーターを募って
    共に農地管理を手伝ってくださる方を広く募集します。


    興味のある方は、お気軽にくじらのペンギンハウスまで、
    お気軽に お問い合わせください。

    日本の農地を守っていただける有志を募集中です。


    くじらのペンギンハウスのボランティア募集

    くじらのペンギンハウスの職員・バイト募集